G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)は買い?RTX 5080・9800X3D搭載モデルを紹介

3行でわかる今回のPC情報

  • 何が:G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)の現行価格・仕様を確認
  • 主な構成:Ryzen 7 9800X3D、RTX 5080、メモリ32GB、SSD 2TB
  • 購入判断:ハイエンド性能・コラボ特典・保証内容と、同GPU搭載機との差額を比較したいモデル
G TUNE FG-A7G80 DFMコラボPCの本体外観
G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC) /画像出典:マウスコンピューター公式

マウスコンピューターのゲーミングPC「G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)」は、プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」とのコラボレーションモデルです。

2025年12月に発表された製品ですが、2026年10月24日に公式ページを確認したところ、税込664,800円からの販売価格が掲載されていました。

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5080を組み合わせた高性能構成に加え、32GBメモリ、2TB SSD、360mm水冷CPUクーラー、3年保証を備えています。

編集部の結論:ゲーム性能と標準構成の充実度を重視する人には検討価値のあるモデルです。ただし、コラボ特典にこだわらず価格を優先する場合は、他のRTX 5080搭載BTOパソコンとも比較することをおすすめします。

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G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)

Ryzen 7 9800X3D / RTX 5080 / 32GBメモリ / 2TB SSD

664,800円~(税込・2026年10月24日確認)

最新価格・在庫を公式で確認する →

※価格・構成・特典・納期は変更される場合があります。

G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)のスペック

公式製品ページに掲載されている主な標準構成を整理しました。

項目仕様
モデルG TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)
GPUGeForce RTX 5080(GDDR7 16GB)
メモリ32GB(16GB×2、DDR5-5600)
SSD2TB NVMe Gen4
CPU冷却360mmラジエーター搭載水冷クーラー
マザーボード系統AMD B650チップセット
電源1200W・80PLUS PLATINUM
無線Wi-Fi 6E / Bluetooth 5
OSWindows 11 Home
サイズ約240×500×479mm(突起物を除く)
重量約17.4kg
保証3年間センドバック修理保証
サポート24時間365日電話サポート
確認時価格664,800円(税込)~

※2026年10月24日に確認した公式掲載情報です。購入時のカスタマイズによって構成・価格が変わる場合があります。

注目ポイントは「RTX 5080+9800X3D」と充実した標準構成

ゲーム向けCPUのRyzen 7 9800X3Dを搭載

Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheを採用したゲーム向けの高性能CPUです。高フレームレートを狙うゲームや、CPU性能が影響しやすいシーンでも有力な選択肢になります。

ただし、実際のfpsはゲームタイトル、解像度、画質設定、メモリ構成などによって変わります。この記事では実機ベンチマークを実施していないため、個別タイトルのfps実測値は掲載していません。

RTX 5080で高解像度ゲーミングを視野に

GeForce RTX 5080は16GBのGDDR7ビデオメモリを搭載する上位GPUです。WQHDの高画質設定や4Kゲーミングを検討する人に向いています。

一方で、フルHDで比較的軽いゲームを中心に遊ぶ場合は、RTX 5080まで必要ないケースもあります。GPU性能に予算をかける目的が明確かどうかを考えて選びましょう。

32GBメモリ・2TB SSDが標準

メモリは16GB×2のデュアルチャネル構成です。ゲームと同時にDiscordやブラウザーを使ったり、録画・配信を行ったりする場合も、容量面で余裕を持ちやすい構成です。

SSDは標準で2TB。ゲームを複数インストールする人にとって使い勝手のよい容量です。ほかのBTOパソコンと価格比較する際は、SSDが1TBか2TBかも確認したいところです。

DFMコラボモデル限定の購入特典

公式ページでは、コラボモデルの購入特典として以下のノベルティが案内されています。

  • オリジナルアクリルキーホルダー
  • オリジナルステッカー

DetonatioN FocusMeのファンにとっては、通常モデルと比較する際の判断材料になります。ただし、特典の提供状況は変わる可能性があるため、購入前に公式ページで確認してください。

購入前に確認したい3つの注意点

1.RTX 5080搭載PCとしての価格比較が必要

コラボモデルという理由だけで割高・割安と判断するのは早計です。比較時にはCPU、メモリ、SSD、CPUクーラー、電源、保証の違いも確認しましょう。

同じRTX 5080搭載機でも、SSDが1TBのモデルと2TBのモデル、保証条件が異なるモデルでは単純な価格比較ができません。

他社の構成も比較したい方は、BTOメーカー比較ガイドも参考にしてください。

2.本体サイズと設置場所に注意

FGシリーズはフルタワー型です。本体サイズは約240×500×479mmで、重量も約17.4kgあります。机の上や足元に置く場合は、配線スペースと通気を確保できるか確認しておきましょう。

3.価格・在庫・納期は購入直前に再確認

2026年10月24日に確認した価格は664,800円(税込)からですが、BTO製品の価格や出荷予定日は変動します。記事内の価格だけで購入判断を確定せず、必ず公式の注文画面で最終金額を確認してください。

どんな人におすすめ?

  • 向いている人:RTX 5080クラスのGPU性能を求める人
  • 向いている人:Ryzen 7 9800X3D搭載機を探している人
  • 向いている人:32GBメモリ・2TB SSD・3年保証を重視する人
  • 向いている人:DFMのコラボアイテムに魅力を感じる人
  • 別モデルも検討したい人:フルHD中心で予算を抑えたい人
  • 別モデルも検討したい人:コンパクトなPCを探している人

まとめ|DFMコラボの価値と標準構成で判断しよう

G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)は、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080を搭載し、32GBメモリ、2TB SSD、360mm水冷CPUクーラー、1200W電源などを備えたハイエンドモデルです。

DFMのコラボ特典とG TUNEの保証内容も含めて選びたい人には魅力があります。一方、予算を最優先するなら、同じGPUを搭載する他社モデルとの総額比較が欠かせません。

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G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)

購入前に公式ページで価格・構成・特典の条件を確認できます。

最新価格・在庫を確認する →

マウスコンピューターの他のゲーミングPCも比較したい方は、メーカー担当者への取材をもとにまとめたNEXTGEAR・G TUNEの予算別おすすめガイドもご覧ください。

情報源

情報確認日:2026年10月24日

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この記事を書いた人

ユウト|ゲーミングPCのトリセツ NEWS 編集部
ゲーミングPC・BTO・GPU・PCゲーム環境の最新情報を、公式情報を確認しながら分かりやすく整理しています。