葛葉コラボPCは10モデルもあって、どれを選べばいいか迷いますよね。値段は約22万円から約61万円まで幅があり、GPUもRTX 3050からRTX 5080まで並びます。この記事では、遊ぶゲームと予算から「あなたが選ぶべき1台」を先に示し、そのうえで全モデルの価格・スペック・特典と、注文前に確認したい点まで整理します。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
葛葉コラボPCは予算と画質で選ぶと迷わない
特典とデザインは全モデル共通です。だからこそ、選ぶ基準は「どの解像度・どのゲームを快適にしたいか」に絞れます。
特典(デザインケース・システムボイス・ポスター等)は全モデル共通のため、性能と予算だけで選べます。
※価格・在庫は変動します(2026年7月24日時点。価格は2025年10月7日の公式発表値)。
在庫と価格は変動します
ここからは、なぜこの分け方になるのかを順番に説明します。まず特典と販売期間、次に全10モデルの一覧、そして予算別の選び方へ進みます。
葛葉コラボPCの販売期間と特典

販売期間は2025年10月7日から2026年9月30日23:59まで。特典はデザインケースやシステムボイスなど全モデル共通で、性能によって特典が変わることはありません。
葛葉コラボモデルPCは、ANYCOLOR監修のもとで開発されたGALLERIAの期間限定モデルです。販売期間は2025年10月7日(火)〜2026年9月30日(水)23:59までと公式で告知されています。期間を過ぎると受注が終了する可能性があるため、購入を決めているなら早めの判断が安心です。
特典は大きく分けて、ケースなどの特別仕様と、購入者に付く同梱・デジタル特典の2種類です。どのモデルを選んでも内容は共通です。
- 本田ロアロ氏の撮りおろしを使ったオリジナルデザインケース
- 葛葉ロゴ入りのカスタム水冷ヘッドと、初回起動時から光る葛葉レッドのLED(天板スイッチでカラー変更可)
- 葛葉システムボイス(デバイス接続やごみ箱を空にする操作を音声で知らせる/設定は購入者が手順書に沿って行う)
- オリジナル壁紙2種(Cドライブ直下に格納済み・初期設定済み)
- A4クリアポスターとオリジナルステッカー、専用梱包箱(メッセージカード同梱)
出典:ドスパラ公式「GALLERIA × 葛葉 コラボモデルPC」特設ページ/プレスリリース(2026年7月24日確認)
全10モデルのスペック・価格比較
葛葉コラボPCはAMDモデル5機種、INTELモデル5機種の全10ラインアップです。まずGPUと価格の全体像を、価格の安い順に並べました。
| GPU | 型番 | CPU/メモリ/SSD | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| RTX 3050 | KZHGC5A-R35-B | Core Ultra5 225F / 16GB / 1TB | 224,980円 |
| RTX 3050 | KZHPR7A-R35-B | Ryzen 7 7700 / 16GB / 1TB | 234,980円 |
| RTX 5060 | KZHGC5A-R56-B | Core Ultra5 225F / 16GB / 1TB | 254,980円 |
| RTX 5060 | KZHPR7A-R56-B | Ryzen 7 7700 / 16GB / 1TB | 264,980円 |
| RTX 5060 | KZHPC7A-R56-B | Core Ultra7 265F / 16GB / 1TB | 299,980円 |
| RTX 5060 Ti 16G | KZHPR7A-R56T16G-B | Ryzen 7 7700 / 16GB / 1TB | 309,980円 |
| RTX 5070 | KZHPC7A-R57-B | Core Ultra7 265F / 16GB / 1TB | 364,980円 |
| RTX 5070 | KZHDR7A-R57-B | Ryzen 7 7800X3D / 32GB / 1TB | 389,980円 |
| RTX 5080 | KZHDR7A-R58-B | Ryzen 7 9800X3D / 32GB / 1TB | 549,980円 |
| RTX 5080 | KZHMC9A-R58-B | Core Ultra9 285K / 32GB / 2TB | 609,980円 |
表から分かるとおり、同じGPUでもCPUやSSD容量の違いで価格が変わります。たとえばRTX 5060は3モデルあり、CPUのグレードで約25万円台から約30万円まで幅があります。まずGPUを決め、次にCPUとメモリで絞り込むのが失敗しにくい順番です。
出典:ドスパラ公式プレスリリース「葛葉コラボモデルPC受注開始」掲載価格(2025年10月7日時点/2026年7月24日確認)。価格は変動する場合があります。
注意点:RTX 5070以上の上位モデルはメモリが32GBに増える一方、下位モデルは16GBです。購入前に自分の用途に合うメモリ量を確認してください(後述)。
購入特典がもらえる
葛葉コラボPCを今すぐチェックRTX 3050・5060・5060 Ti・5070・5080の選び方

GPUの違いは「どの解像度で、どんなゲームを、どれくらい滑らかに動かせるか」に直結します。ここでは具体的なfps数値ではなく、体験の目安として整理します。実際のフレームレートはタイトルや画質設定で変わるため、各GPUの詳細は公式情報も確認してください。
RTX 3050|まずPCゲームを始めたい人の入口
RTX 3050はコラボモデルの中で最も手が届きやすいGPUです。軽めのタイトルやフルHDでの一般的なゲームなら十分楽しめます。ただし世代としては前のシリーズにあたり、重量級の最新3Dゲームを高画質で遊ぶには力不足になる場面があります。コラボの特典とデザインが主目的で、ゲームは軽めが中心という人に向きます。
RTX 5060|フルHDの人気タイトルを快適に遊ぶ中心モデル
RTX 5060は最新のRTX 50シリーズのエントリー〜ミドル帯で、フルHDで人気タイトルを高フレームレートで遊びたい人の中心になります。価格と性能のバランスが取りやすく、迷ったときの基準になる1台です。同じRTX 5060でもRyzen 7 7700搭載モデル(KZHPR7A-R56-B)は約26万円で、コスパを重視するならまずここを検討する価値があります。
RTX 5060 Ti 16G|VRAMに余裕を持たせたい人へ
RTX 5060 Ti 16Gは、RTX 5060より一段上の性能に加えてVRAM(グラフィックメモリ)が16GBと多いのが特徴です。高解像度テクスチャを使うゲームや、将来的に重いタイトルが増えても余裕を持たせたい人に向きます。フルHDで長く使いたい、またはWQHDも視野に入れたいという中間層の選択肢です。
RTX 5070|WQHDや配信も見据える上位モデル
RTX 5070は、WQHD(2560×1440)でも余裕を持って遊びたい人や、ゲームと配信を両立したい人の帯域です。特にRyzen 7 7800X3D搭載モデル(KZHDR7A-R57-B)は、ゲーム向けに強いX3D系CPUとメモリ32GBを組み合わせており、重いタイトルでも安定を狙いやすい構成です。
RTX 5080|画質に妥協したくないハイエンド
RTX 5080はコラボモデルの最上位です。4Kや高リフレッシュレートを狙う人、配信・動画編集も本格的にこなしたい人向けで、価格は約55万〜約61万円になります。CPUもRyzen 7 9800X3DやCore Ultra9 285Kと最上位クラスで、用途がはっきり高負荷寄りの人でなければオーバースペックになりがちです。
NVIDIAの各GPUの位置づけや対応機能は、NVIDIA公式のGeForce RTX 50シリーズ製品ページでも確認できます。
通常のGALLERIAとの価格差
コラボモデルは、専用ケース・LED・システムボイス・ポスターなどの分だけ、同等スペックの通常GALLERIAより価格が上乗せされます。上乗せ額は仕様や時期で変わるため、この記事では具体的な金額は出しません。判断のコツは、特典に価値を感じるかどうかで割り切ることです。
コラボモデルを選ぶ価値がある人
- 葛葉ファンで、デザインケースや特典を長く手元に置きたい
- システムボイスや専用LEDなど、体験ごと楽しみたい
- 同じGALLERIA品質で、ここだけの外観がほしい
通常モデルで十分な人
- 性能あたりの価格を最優先したい
- 外観や特典にこだわりがなく、中身だけ欲しい
- 将来の売却・譲渡を前提にしている(特典データは譲渡不可)
コスパを最優先するなら、通常GALLERIAの構成を比較検討したうえで判断するのが確実です。通常モデルの選び方は関連記事にまとめています。
葛葉コラボPCが向いている人・向かない人

特典が全モデル共通なので、向き不向きは「特典に価値を感じるか」と「GPU選びを納得して行えるか」で決まります。
- 葛葉やにじさんじが好きで、デザインと特典ごと楽しみたい人
- GALLERIAの品質・サポートを重視しつつ、ここだけの外観がほしい人
- 予算と遊ぶゲームがはっきりしていて、GPUを選び切れる人
迷ったときの基準は、フルHD中心ならRTX 5060モデル、WQHDや配信も視野に入れるならRTX 5070モデルです。まず特典に価値を感じるかを決め、次に上の表からGPUを選ぶと、10モデルでも迷いにくくなります。
注文前に確認するメモリ・SSD・納期
GPUを決めたら、注文前に細かい仕様を確認しておくと後悔しにくくなります。特にメモリ容量とSSD容量はモデルによって差があります。
- メモリは16GBか32GBか。配信・動画編集・多数のブラウザタブを併用するなら32GB搭載のRTX 5070以上が安心
- SSD容量は足りるか。多くのモデルは1TB、RTX 5080のIntelモデルのみ2TB。大量のゲームを入れるなら容量に注意
- 設置スペースと重量(おすすめモデルで約15kg)。机やラックの耐荷重を確認
- 納期と在庫。人気モデルは出荷までに時間がかかる場合があるため公式の商品ページで確認
- 販売期間(2026年9月30日23:59まで)に余裕があるか
対策:メモリやSSDに不安があるなら、上位モデルを選ぶか、購入前に商品ページのカスタマイズ可否を確認しておきましょう。
納期・在庫・カスタマイズの可否は時期によって変わります。候補が決まったら、そのモデルの商品ページで最新の構成と価格を確認するのが確実です。
お得な特典が盛りだくさん
葛葉コラボPCを今すぐチェックよくある質問
- 葛葉コラボPCはいつまで買えますか?
-
公式では販売期間を2025年10月7日(火)〜2026年9月30日(水)23:59までと告知しています。期間は変更される可能性があるため、購入前に公式ページで最新の状況を確認してください。
- 一番安いモデルはどれですか?
-
2025年10月7日時点の公式価格では、RTX 3050搭載のKZHGC5A-R35-B(Core Ultra5 225F)が224,980円(税込)で最安です。価格は変動する場合があります。
- 特典はモデルによって違いますか?
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デザインケース、葛葉レッドLED、システムボイス、オリジナル壁紙、A4クリアポスター、ステッカー、専用梱包箱などの特典は全モデル共通です。性能で特典が変わることはありません。
- フルHDで遊ぶならどのモデルがいいですか?
-
フルHDで人気タイトルを快適に遊びたいなら、RTX 5060モデルが中心です。価格を抑えたいならRyzen 7 7700搭載のKZHPR7A-R56-B(264,980円)が検討しやすい構成です。
- 配信や動画編集もするなら?
-
配信や編集を兼ねるなら、メモリ32GBのRTX 5070以上が安心です。用途が高負荷寄りで4Kも狙うならRTX 5080モデルが選択肢になります。
まとめ|最新価格・在庫を公式で確認する
特典は全モデル共通なので、選ぶ基準は予算と遊ぶ解像度だけに絞れます。フルHD中心ならRTX 5060モデル、WQHD・配信も視野ならRTX 5070モデルが中心です。価格・在庫・納期は変動するため、候補が決まったら公式で最新情報を確認してから注文するのが確実です。
- 全10モデルから予算と用途に合わせて選べる
- デザインケース・システムボイスなど特典は全モデル共通
- 販売期間は2026年9月30日23:59まで(変更の可能性あり)
※価格・在庫・構成・条件は変更される場合があります。
RTX 5060や5070搭載モデルは、通常GALLERIAでも人気の帯域です。コラボにこだわらず性能あたりの価格で比較したい場合は、以下の関連記事も参考にしてください。
最終更新日:2026年7月24日。価格・在庫・構成・条件は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

