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原神おすすめゲーミングPC5選|fps実測とGPコスパ指数で選ぶ

原神おすすめゲーミングPC5選|fps実測とGPコスパ指数で選ぶ

原神をPCで快適にプレイしたいけれど、どのゲーミングPCを選べばいいかわからない——そんな悩みを抱えていませんか。公式の推奨スペックは数世代前のパーツが記載されており、そのまま信じると「思ったより快適じゃない」という事態に陥りがちです。この記事では、当サイト独自のGPコスパ指数とGPU別fps目安データをもとに、原神に最適なゲーミングPCを5台厳選しました。予算10万円台後半から30万円台まで、あなたにぴったりの1台が見つかります。

この記事の結論
原神はPC版の公式推奨スペックが低めに設定されているため、現行のRTX 5060搭載PCなら最高画質・フルHD・60fps安定が余裕で狙えます。15万円台後半~20万円台のBTOモデルがコスパ面で最適解。WQHDや4K環境、あるいは配信も視野に入れるならRTX 5070搭載の30万円クラスが候補になります。

原神ってスマホでも遊べるけど、わざわざゲーミングPCを買う意味あるの?

PC版なら最高画質でフォンテーヌの水表現やナタの炎エフェクトがグッと映えるよ。マウス操作で弓キャラのエイムも快適だし、マルチタスクで攻略サイトを見ながらプレイできるのも大きいね。

目次

原神に本当に必要なスペックは?公式推奨の落とし穴

このセクションの要点
公式推奨GPUは「GTX 1060 6GB」だが、これは最高画質60fps安定には力不足。当サイトではRTX 5060以上・メモリ16GB・SSD 1TB以上を推奨する。

公式推奨スペック(最低/推奨)一覧

まずはHoYoverse公式サイトに掲載されている原神PC版の動作環境を確認しておきましょう。

項目最低スペック推奨スペック
OSWindows 10 64-bitWindows 10 / 11 64-bit
CPUCore i5(第4世代)相当Core i7(第7世代)相当
GPUGTX 1050 / Intel Iris XeGTX 1060 6GB
メモリ8GB16GB
ストレージ初回150GB以上/通常100GB以上の空き

※ 出典:HoYoverse公式サイト 原神PC版動作環境(2026年4月確認)

ご覧のとおり、推奨GPUが「GTX 1060 6GB」と5世代以上前のカード。現行BTOで見かけることはまずありません。この公式推奨は「ゲームが動作する」レベルの目安であり、最高画質設定でフォンテーヌやナタのような描画負荷の高いエリアを60fpsでヌルヌル探索できる基準ではない点に注意が必要です。

PC版原神のフレームレートは公式設定で60fps上限です。非公式ツールで120fps以上に解除する方法もありますが、利用規約違反のリスクがあるため本記事では扱いません。60fps安定を目指す構成を推奨します。

当サイト推奨スペック|フルHD最高画質60fps安定の目安

当サイト推奨スペック(2026年4月時点)

GPU:GeForce RTX 5060 以上(WQHD以上ならRTX 5070推奨)
CPU:Core i5(第12世代以上)/ Ryzen 5 5600 以上
メモリ:16GB(配信するなら32GB)
ストレージ:1TB SSD(NVMe)以上
電源:550W以上(80PLUS Bronze以上)

原神は描画負荷の面では「中量級」のタイトルに分類されます。フルHD・最高画質設定で60fps安定を狙うならRTX 5060クラスで十分すぎる性能。RTX 5060のTime Spyスコアは約13,500~14,800ptで、GTX 1060(約4,200pt)の3倍以上の描画力があります。

ストレージは要注意ポイント。原神だけで常時100GB以上を消費するため、500GB SSDだとOS・他ゲーム含めてすぐに容量不足に。最低でも1TB SSDを選んでおくと安心です。500GBモデルを選ぶ場合はカスタマイズで1TBへの増設を強く推奨します。

原神おすすめゲーミングPC5選|GPコスパ指数付き比較表

POINT

当サイト独自の「GPコスパ指数」でスペック対価格を数値化。指数100以上がコスパ優秀の目安です。原神用途なら最上位モデルを選ぶ必要はなく、15万~25万円帯が最もコスパに優れます。

ここからは、原神をフルHD最高画質60fpsで快適にプレイできるゲーミングPCを5台紹介します。すべて2026年4月時点で購入可能なBTOモデルから厳選しました。

おすすめ5台の比較表

項目★FRONTIER FRGHLB550/KD5★NEXTGEAR JG-A7G6TGALLERIA XGC5M-R56-GDNEXTGEAR JG-A7G70Lightning-G AV7XB
GPURTX 5060 Ti 16GBRTX 5060 Ti 16GBRTX 5060 8GBRTX 5070 12GBRTX 5060 8GB
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XCore Ultra 5 225FRyzen 7 7800X3DRyzen 7 5700X
メモリ16GB16GB16GB16GB16GB
SSD1TB1TB1TB1TB500GB
価格(税込)205,800円239,800円209,980円309,800円174,980円
GPコスパ指数78.167.264.570.877.3
総合評価
こんな人向けコスパ最優先定番ミドルIntel派エントリーWQHD・4K志向最安で始めたい

※ GPコスパ指数=(3DMark Time Spyスコア ÷ 実売価格万円)× 100 で算出。RTX 5060 Ti:Time Spy約16,100pt、RTX 5060:約13,500pt、RTX 5070:約21,900pt(TechPowerUp・3DMark公式データ参照)。価格は各メーカー公式サイト2026年4月時点。GPコスパ指数はスペック対価格の指標であり、静音性・デザイン・サポート品質など数値化できない価値は反映されません。

比較表を見ると、コスパ面ではFRONTIER FRGHLB550/KD5が頭ひとつ抜けています。RTX 5060 Ti搭載で20万円台前半という価格設定はセール常連のFRONTIERならでは。一方、とにかく安く原神デビューしたいならLightning-G AV7XBの17万円台が魅力的ですが、SSD 500GBは原神だけで圧迫されるためカスタマイズ必須です。

RTX 5060とRTX 5060 Tiの違いって大きいの?

原神のフルHD60fps用途ならどちらも余裕だよ。ただ5060 TiはVRAM 16GB搭載で将来の重量級タイトルにも強いし、WQHD対応力も上。「原神以外もガッツリ遊びたい」なら5060 Tiを選んでおくと後悔しにくいね。

FRONTIER FRGHLB550/KD5|コスパ最強の1台

編集部イチオシ

FRONTIER FRGHLB550/KD5

RTX 5060 Ti × Ryzen 7 5700X搭載。FRONTIERのセール常連モデルで、20万円台前半でRTX 5060 Ti+1TB SSDが手に入る。原神はもちろん、モンハンワイルズや鳴潮など重めのタイトルもフルHDで快適。

16,100pt
3DMark Time Spy
60fps安定
原神 フルHD最高画質
205,800
税込価格(2026年4月時点)

FRONTIERは定期的に大型セールを実施しており、同スペック帯で国内BTO最安級の価格を実現しやすいメーカーです。FRGHLB550/KD5は、RTX 5060 Ti(16GB VRAM)とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、原神のフルHD最高画質はもちろん、WQHDの高画質設定でも60fpsに到達可能な実力を備えています。

80PLUS Bronze認証の電源やメッシュフロントパネルのエアフロー設計など、コストを抑えつつも実用面の品質はしっかり確保されている印象。メモリは標準16GBですが、配信を考えている方は注文時のカスタマイズで32GBにアップグレードすることをおすすめします。

メリット
  • RTX 5060 Ti搭載で20万円台前半は国内BTO最安級
  • VRAM 16GBで将来の重量級タイトルにも対応
  • 1TB SSD標準搭載で原神+他ゲームの容量も安心
デメリット
  • CPUが旧世代(Ryzen 7 5700X)でマルチ性能はやや控えめ
  • FRONTIERはサポートの電話待ち時間が長いとの声あり
  • セール時期によって価格・構成が変動しやすい
こんな人におすすめ
  • 原神をフルHD最高画質で快適に遊びたいコスパ重視派
  • 原神以外にもモンハンワイルズや鳴潮など中~重量級タイトルを遊ぶ予定がある人
  • 初めてのゲーミングPCで、なるべく予算を抑えたい人

FRGHLB550/KD5の最新価格はFRONTIER公式サイトのセールページで確認できます。※セール中は構成・価格が変わることがあるため、購入前にカスタマイズ画面で最新仕様を必ずチェックしてください。

NEXTGEAR JG-A7G6T|ミドル帯の鉄板モデル

NEXTGEAR JG-A7G6T スペック概要

GPU:RTX 5060 Ti 16GB / CPU:Ryzen 7 5700X / メモリ:16GB / SSD:1TB NVMe
価格:239,800円(税込・2026年4月時点)
特徴:マウスコンピューター製。3年保証標準+24時間365日の電話サポート。

フルHD最高
60fps安定
WQHD最高
60fps安定
4K最高
45~55fps

マウスコンピューターのゲーミングブランド「NEXTGEAR」のミドルレンジモデル。スペック構成はFRONTIERモデルとほぼ同等ですが、標準3年保証と24時間電話サポートがついている点がPC初心者には心強いポイント。ミニタワー筐体はデスク上にも置きやすいコンパクトさで、エアフロー設計も改善された新モデルを採用しています。

原神用途ではフルHD・WQHD環境ともに最高画質60fps安定。RTX 5060 Tiの実力を考えれば当然の結果ですが、Apex LegendsやVALORANTといった競技タイトルでも144fps以上を狙える汎用性の高さが魅力です。価格はFRONTIERより約3.4万円高いものの、サポート品質の差と考えれば納得できる範囲でしょう。

GALLERIA XGC5M-R56-GD|Intel派向けエントリー

GALLERIA XGC5M-R56-GD スペック概要

GPU:RTX 5060 8GB / CPU:Core Ultra 5 225F / メモリ:16GB / SSD:1TB NVMe
価格:209,980円(税込・2026年4月時点)
特徴:ドスパラ製。最短翌日出荷。新デザインケースで冷却性能向上。

Intelの最新Core Ultra 5 225Fを搭載したドスパラのエントリーモデル。原神のフルHD最高画質60fpsは余裕でクリアでき、「最短翌日出荷」のスピード感はドスパラならではの強みです。

RTX 5060(8GB)はVRAMが5060 Ti(16GB)の半分ですが、原神の60fps上限環境なら差を感じる場面はほぼありません。ただし、今後4K対応タイトルや重量級オープンワールドを遊ぶ予定があるなら、VRAM 16GBの5060 Tiモデルを選んだほうが長く使えます

NEXTGEAR JG-A7G70|WQHD・4Kも視野に入れる人へ

NEXTGEAR JG-A7G70 スペック概要

GPU:RTX 5070 12GB / CPU:Ryzen 7 7800X3D / メモリ:16GB / SSD:1TB NVMe
価格:309,800円(税込・2026年4月時点)
特徴:ゲーミング最強CPUの7800X3D搭載。WQHD~4Kまで対応。

フルHD最高
60fps張付き
WQHD最高
60fps張付き
4K最高
60fps安定

「原神を4K最高画質でプレイしたい」「今後リリースされる重量級タイトルにも備えたい」という方にはこのモデルが最適です。RTX 5070はTime Spyスコア約21,900ptで、RTX 5060 Tiの約1.36倍の描画性能。原神の4K最高画質でも60fpsに張り付く余裕があります。

CPUのRyzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheテクノロジー搭載でゲーム性能に特化した設計。水冷クーラー標準搭載で冷却面も安心です。ただし30万円超という価格は「原神だけ」のために選ぶにはオーバースペック。Apex Legends、モンハンワイルズ、サイバーパンク2077など複数の重量級タイトルを遊ぶ予定がある方に向きます。

NEXTGEAR JG-A7G70の最新価格はマウスコンピューター公式サイトで確認できます。※カスタマイズ画面でメモリを32GBに変更することも可能です(購入確定ではありません)。

Lightning-G AV7XB|とにかく安く原神を始めたい人へ

Lightning-G AV7XB スペック概要

GPU:RTX 5060 8GB / CPU:Ryzen 7 5700X / メモリ:16GB / SSD:500GB NVMe
価格:174,980円(税込・2026年4月時点)
特徴:ドスパラ製。最短翌日出荷。今回紹介する中で最安。

17万円台後半でRTX 5060を搭載した、今回の5台中で最安のモデル。原神のフルHD最高画質60fpsは問題なくクリアできます。

SSD 500GBに注意:原神だけでストレージの約20%を消費します。他のゲームもインストールするなら、注文時のカスタマイズで1TB以上への増設を強く推奨します。増設費用は5,000〜8,000円程度です。

逆に言えば、「原神1本を最安で遊びたい」「ストレージはあとから外付けSSDで対応する」という割り切りができるなら、コスパ面では十分に魅力的な選択肢です。GPコスパ指数77.3は5台中2位の高水準。


自作した場合との価格比較(参考)

FRONTIER FRGHLB550/KD5と同等構成(RTX 5060 Ti+Ryzen 7 5700X+16GB+1TB SSD)を自作した場合の概算パーツ価格は約18.5万円前後(2026年4月時点の最安パーツ構成)。BTOとの差額は約2万円で、OS代(約1.5万円)・組立工賃・保証を考えるとBTOの方がコスパが良いケースが多いです。自作はパーツ選定の自由度がメリットですが、初心者にはBTOを推奨します。

▶ 関連記事:【RTX 5060 Ti搭載のおすすめBTO 5選|コスパで選ぶならこの1台】

原神のGPU別fps目安|画質設定×解像度の実測データ

このセクションの要点
原神はフルHD最高画質ならRTX 5060でも60fps常時張り付き。4K最高画質で60fps安定を狙うならRTX 5070が必要。

GPU別の原神fps目安を以下にまとめました。数値は各ベンチマークサイトのレビューデータおよび複数メディアのテスト結果を参考にした目安値です。原神はPC版60fps上限のため、それ以上はスコアとして表示されません。

GPUフルHD最高WQHD最高4K最高
RTX 506060fps安定60fps安定45~55fps
RTX 5060 Ti60fps安定60fps安定50~60fps
RTX 507060fps安定60fps安定60fps安定
RTX 5070 Ti60fps安定60fps安定60fps安定
GTX 1060 6GB
(公式推奨)
30~50fps20~35fpsプレイ困難

※ fps値はフォンテーヌ・ナタなど描画負荷の高いエリアでの目安です。モンド・璃月など初期エリアではさらに高い数値が出ます。原神PC版は公式設定で60fps上限。数値はちもろぐのGPU別原神ベンチマーク検証ClockUpCoreの原神グラボ別フレームレート検証自作.comの原神PC版最適化データを参考にした目安値です。

表を見ると明確ですが、公式推奨の「GTX 1060 6GB」ではフルHD最高画質でも60fps安定が難しいのが現実。一方、現行エントリーのRTX 5060なら全解像度で余裕を持ったパフォーマンスを発揮します。「公式推奨を満たしたのに重い」という不満は、この差から生まれています。

4K環境で60fps張り付きを目指すならRTX 5070が分岐点。ただし、原神は60fps上限のゲームなので、フルHD・WQHDで遊ぶならRTX 5060で十分です。予算を4K対応GPUに振るよりも、その分をWQHD 165Hzモニターに投資して他の競技ゲームでも高fpsを楽しむ方がトータルの満足度は高いかもしれません。

▶ 関連記事:【GPU性能ランク早見表|RTX 50シリーズ対応版】

原神用PCの選び方|GPU・CPU・メモリ・ストレージの判断基準

POINT

原神PC選びで迷ったら「GPU > ストレージ > メモリ > CPU」の優先順位。GPUとストレージが快適性に直結する。

GPU|RTX 5060で十分、WQHDならRTX 5070

前のセクションで示したとおり、原神はフルHD環境ならRTX 5060で最高画質60fps安定が可能です。「原神メインで予算を抑えたい」ならRTX 5060搭載モデル(17万円台~)、「原神以外の重量級タイトルやWQHD環境も視野に入れたい」ならRTX 5060 Ti(20万円台)が現実的な選択肢になります。

エントリー|RTX 5060(8GB)

フルHD:原神を含むほぼすべてのタイトルで60fps安定。WQHD:原神は60fps安定、重量級は中設定推奨。

VRAM 8GB。DLSS 4対応。価格帯のわりに十分な描画力で原神専用機としてはベストバランス。

RTX 5070以上はWQHD~4K対応を求める場合や、原神配信+別ゲームを高画質でプレイする場合に検討しましょう。原神単体では明らかにオーバースペックですが、PCは数年使うもの。NVIDIAのRTX 50シリーズ公式ページで各GPUのスペック詳細を確認できます。

CPU|Core i5/Ryzen 5で問題なし

原神はGPU負荷が中心のタイトルで、CPU要求は低め。現行のCore i5(第12世代以上)やRyzen 5 5600以上なら、ボトルネックが発生することはまずありません。BTOの選択肢で迷ったら、CPUではなくGPUやストレージにお金をかけるほうが原神の快適度に直結します。

ゲーム特化で最高のCPUを求めるならRyzen 7 7800X3Dが鉄板ですが、原神だけの用途ではその実力を発揮しきれない点は覚えておきましょう。

メモリ|16GBで十分、配信するなら32GB

原神の公式推奨は16GB。ゲームプレイだけなら16GBで過不足ありません。ただし、原神をプレイしながらOBSで配信したり、Chromeで攻略サイトを複数タブ開いたりする使い方では16GBだとギリギリになる場面も。配信・録画を予定しているなら32GBモデルを選ぶか、購入時にカスタマイズで増設するのがおすすめです。

ストレージ|原神だけで100GB超。500GBは危険

500GBのPCでも原神は遊べるよね?

遊べるけど、OSやアプリで100GBくらい使うから、残り400GBに原神の100GBを入れると残り300GB。もう1~2本入れたらすぐパンパンだよ。安いモデルを選んでも、SSDは1TBにカスタマイズしておくのが後悔しないコツだね。

原神は初回インストールに150GB以上、通常時でも100GB以上の空きが必要です。アップデートのたびに容量が増加する傾向もあり、2026年4月時点の実データ容量は約120GB前後。他のゲーム(モンハンワイルズ約80GB、鳴潮約30GB)も入れることを考えると、1TB SSDがスタートラインと考えてください。

▶ 関連記事:【ゲーミングPC ストレージ容量の選び方|500GBで足りる?1TBは必要?】

原神をPCで遊ぶメリットと注意点

このセクションの要点
PC版はスマホ版に比べて画質・操作性・マルチタスク性で大幅に優位。ただし60fps上限やストレージ容量の制約は事前に把握しておくべき。
メリット
  • 最高画質設定でフォンテーヌの水表現やナタの炎エフェクトが段違いに美しい
  • マウス操作で弓キャラのエイムが正確に。コントローラーも併用可能
  • 大画面モニターで没入感アップ。マルチモニター環境で攻略サイトを横に開ける
  • スマホ版と違い発熱・バッテリー残量を気にせず長時間プレイ可能
デメリット・注意点
  • PC版は公式設定で60fps上限(スマホ版の一部機種は120fps対応)
  • ストレージ消費が大きい(常時100GB以上)
  • 初期費用が15万円~と、スマホやPS5に比べて高い

意外に思われるかもしれませんが、原神PC版は2026年4月時点でもフレームレート上限が60fpsです。iPhone 15 Pro以降やiPad Proでは120fps対応しているため、「フレームレートだけ」を比較するとスマホ版の方が上回るケースも。ただし、PC版の最高画質はスマホ版のそれとは別物で、テクスチャ解像度や描画距離、水面反射の精度が大きく異なります。

また、PCはゲーム以外にも動画編集、配信、イラスト制作、学業・仕事など幅広い用途に使えるのが最大の強み。原神用に購入したゲーミングPCが、そのまま汎用的な高性能PCとして活躍する——この「一台多役」のコスパの良さは見逃せません。

原神のアカウントデータはHoYoverseアカウントに紐付いているため、スマホ版とPC版でデータ共有が可能です。外出先はスマホ、自宅ではPCという使い分けができます。詳しくは原神公式サイトをご確認ください。

よくある質問(FAQ)

原神はグラボなしの普通のPCでも遊べますか?

原神の最低スペックにはIntel Iris Xe(内蔵GPU)が記載されていますが、最低画質でもカクつきが発生しやすく快適とは言えません。3D処理の安定性を考えると、GPUを搭載したゲーミングPCが必要です。

原神用ゲーミングPCの予算はどのくらい必要ですか?

フルHD最高画質60fps安定なら15万円台後半~20万円台が目安です。RTX 5060搭載モデルであれば十分な性能が得られます。WQHDや4K環境を目指すなら30万円前後のRTX 5070搭載モデルが候補になります。

原神PC版は120fps以上で遊べますか?

2026年4月時点で、PC版原神の公式設定は60fps上限です。非公式のフレームレート解除ツールは存在しますが、利用規約に抵触するリスクがあるため推奨できません。スマホ版の一部機種(iPhone 15 Pro以降など)では公式に120fps対応しています。

原神のストレージ容量はどのくらい必要ですか?

2026年4月時点で約120GB前後のデータ容量があり、初回インストール時は150GB以上の空きが必要です。アップデートごとに容量が増加する傾向があるため、500GB SSDでは余裕がありません。最低でも1TB SSDを推奨します。

原神用にゲーミングノートPCはアリですか?

持ち運びが必要な方にはアリです。RTX 5060 Laptop GPU搭載のゲーミングノート(18万円~)なら、フルHD最高画質60fpsでプレイ可能です。ただし、同価格帯のデスクトップと比較すると性能面で劣り、排熱や騒音も大きくなる傾向があります。自宅据え置きで使うならデスクトップの方がコスパに優れます。

原神のスマホ版とPC版でデータは共有できますか?

はい、HoYoverseアカウントを連携していれば同じセーブデータでプレイ可能です。外出先ではスマホ、自宅ではPCという使い分けができます。ただし、PlayStation版とのクロスセーブには別途設定が必要です。

GPコスパ指数とは何ですか?

当サイト独自の指標で、「3DMark Time Spyスコア ÷ 実売価格(税込・万円単位)× 100」で算出します。数値が高いほどスペック対価格のバランスが良いことを意味します。ただし、静音性・デザイン・サポート品質など数値化できない要素は含まれないため、あくまで参考指標としてご活用ください。

※ FAQ内の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

まとめ|あなたに合った1台を選ぶチェックリスト

この記事の結論
原神をフルHD最高画質60fpsで快適にプレイするなら、RTX 5060以上を搭載した15万円台後半~20万円台のBTOモデルが最適解です。WQHDや4Kまで視野に入れるならRTX 5070搭載の30万円クラスを選びましょう。

予算別のおすすめ:
17万円台で最安スタート→ Lightning-G AV7XB(SSD増設推奨)
20万円台でコスパ最強→ FRONTIER FRGHLB550/KD5
30万円台でWQHD~4K対応→ NEXTGEAR JG-A7G70

原神は公式推奨スペックが低い分、最新BTOなら「オーバースペックにお金を使いすぎる」リスクの方が高い。予算と用途のバランスを見極めて、自分に合った1台を選ぼう。

購入前の確認リスト
  • プレイ解像度を決めたか(フルHD/WQHD/4K)
  • SSDは1TB以上あるか(500GBの場合はカスタマイズで増設)
  • メモリは16GB以上あるか(配信するなら32GB)
  • モニターのリフレッシュレートを確認したか(原神は60fps上限だが他ゲームも考慮)
  • 保証・サポート体制を確認したか(初心者は3年保証ありがおすすめ)
  • セール情報をチェックしたか(FRONTIERは毎週セール更新)

コスパ重視なら、FRONTIERのセールページは毎週更新されるため定期的にチェックする価値があります。

\ セール価格は予告なく終了する場合があります /

\ カスタマイズ画面でメモリやSSDの変更も可能です /

\ 最短翌日出荷。すぐにプレイ環境を整えたい方に /

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