MENU

かわいいゲーミングPCおすすめ7選|白・ピンク・パステルを性能で比較

「ゲーミングPCは黒くてゴツいものばかりで、部屋の雰囲気に合わない」と感じていませんか。白やピンク、パステルカラーのかわいいモデルを選びたい一方で、見た目だけで選んで性能に後悔しないか不安な方も多いはずです。この記事では、デザイン別におすすめのかわいいゲーミングPCを比較し、失敗しない選び方までまとめます。結論から言うと、色と性能のバランスで迷ったら、まずは白の完成度が高いモデルから検討するのがおすすめです。(情報は2026年7月時点)

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

結論:かわいいゲーミングPCはデザイン別に選ぶと失敗しない

「かわいい」と一口に言っても、清潔感のある白、甘めのピンク、やわらかいパステル、光るLED、省スペースの小型などタイプが分かれます。それぞれ選び方のコツが違うため、まず自分の好みの方向性を決めてから、性能とのバランスで選ぶと後悔しにくくなります。

この記事の結論

完成度と入手しやすさで選ぶなら、白の既製モデルが最有力です。内部パーツまで白で統一したいならドスパラのカラーリンク系、光るデザインや小型を重視するならツクモのWhite Editionが向きます。ピンクやパステルは既製の完成品が少ないため、白いPC本体にパステル周辺機器を合わせて作るのが現実的です。

下のカードは、迷ったときの総合おすすめと、条件別の候補を整理したものです。まずはここで大まかな方向性をつかんでください。

総合おすすめ
NEXTGEAR 白モデル(マウス)
主な特徴
白ケースにガラスパネル。周辺機器セットも選べる。
向く人
価格と性能のバランス良く白でそろえたい人。
注意点
色はホワイト中心。ピンクは非対応。
内部まで白
GALLERIA ホワイト(ドスパラ)
主な特徴
内部パーツまで白で統一するカラーリンクを選べる。
向く人
ガラス越しに見える中身まで白にしたい人。
注意点
徹底した白統一は価格が上がりやすい。
小型・LED重視
G-GEAR White Edition(ツクモ)
主な特徴
白ミニタワーにRGB LEDと液晶付き水冷を搭載。
向く人
光る演出や省スペースを重視する人。
注意点
装飾が充実する分、価格は高め。

かわいいゲーミングPCの選び方|色より先に性能を決める

かわいいデザインは満足度に直結しますが、性能が足りないと結局買い替えになり、割高になります。色やデザインは「同じ性能の中でどれを選ぶか」の判断材料と考え、先に必要な性能ラインを決めるのが失敗しないコツです。

このセクションの要点

先に「GPU(グラフィックス)とメモリ」で必要性能を決め、その中でデザインを選びます。フルHDで幅広く遊ぶならRTX 5060クラス、メモリは16GB以上を目安にすると、かわいさと快適さを両立しやすくなります。

チェックしたいポイントは、遊びたいゲームに対してGPUの性能が足りているか、メモリとストレージに余裕があるか、そして色を統一したときに周辺機器まで無理なくそろえられるかの3点です。特にGPUは後から交換のハードルが高いため、最初に妥協しないほうが安心です。

白いPCって性能が低いってこと?かわいいと弱いのかな…?

色は基本的に見た目だけの違いで、同じ構成なら性能は変わらないよ。白だから弱い、という心配はいらないんだ。

デザインタイプ別の特徴と選びやすさ

まずはタイプごとの入手しやすさと選ぶときの注意を整理します。表の後に、それぞれのおすすめモデルを詳しく紹介します。

タイプ 入手しやすさ 選ぶときの注意
選択肢が多い 内部まで白かは要確認
ピンク 完成品は少ない 周辺機器で色を足す
パステル 本体は白+小物で表現 アクセサリで調整
小型・LED 専用モデルあり 価格は高め

白いかわいいゲーミングPCおすすめ

白は最も選択肢が多く、清潔感があってインテリアに馴染みやすいのが魅力です。ケースだけ白のモデルと、内部パーツまで白で統一したモデルがあり、ガラスパネル越しの見え方が変わります。ここでは代表的な3ブランドを紹介します。

このセクションの要点

コスパと入手性ならマウスのNEXTGEAR白モデル、内部まで白にこだわるならドスパラGALLERIAのホワイト(カラーリンク)が向きます。まず白でまとめたい人はここから選ぶと失敗しにくいです。

マウスコンピューター NEXTGEAR 白モデル|バランス重視の本命

NEXTGEARの白モデルは、ガラスサイドパネルを備えた白ケースに、白い周辺機器をまとめて選べるセットが用意されているのが特徴です。たとえばホワイト5点セットのRTX 5060搭載モデルは254,800円(税込)で、フルHDのゲームを幅広く快適に遊べる構成です(2026年7月時点)。価格と性能のバランスがよく、初めて白でそろえたい人の本命になりやすいシリーズです。

メリット

  • 白い周辺機器までセットでそろえられる
  • ガラスパネルで内部を楽しめる
  • 価格と性能のバランスがよい

デメリット

  • 色はホワイト中心でピンクは選べない
  • 内部パーツまで完全な白統一ではない
  • セット内容は時期により変わる

ドスパラ GALLERIA ホワイト|内部まで白にできるモデル

GALLERIAのFシリーズには、マザーボードやメモリなど内部パーツまで白で統一した「カラーリンク」モデルがあります。前面とサイドがガラスで中身が見えるため、内部まで白にすると統一感が段違いです。RTX 5060やRTX 5070を搭載した構成が用意されており、見た目と性能を両立しやすいのが強みです。人気VTuberやイラストレーターとのコラボ白モデルも選べます。

GALLERIAホワイトが向いている人
  • ガラス越しに見える中身まで白にしたい
  • ライティングの色を切り替えて楽しみたい
  • コラボデザインなど選択肢の多さを重視する

ここまでで白の方向性が固まった方は、実際の在庫と最新価格を確認しておくと選びやすくなります。構成によって価格が変わるため、予算に合うモデルを見ておくと安心です。

白で統一したい人は、まず現行の白モデルをチェック。 構成ごとの価格や在庫は変動するため、公式で最新のラインアップを確認しておくと選びやすくなります。
白いGALLERIAのラインアップを確認する

FRONTIER 白PC|パステル小物と合わせやすい

FRONTIERは白いPC本体に加え、ホワイトの周辺機器セットやパステルカラーのモニター・モニターアームなどをカスタマイズ画面で一緒に選べる特集を用意しています。白を土台にしつつ、パステルの差し色でやわらかい雰囲気を作りたい人に向いています。多くが受注生産のため、納期には少し余裕を見ておくと安心です。


ピンク・パステルのかわいいゲーミングPCの作り方

ピンクやパステルの完成品ゲーミングPCは、白に比べると選択肢がかなり限られます。そのため、白いPC本体を土台にして、周辺機器や小物でピンク・パステルを足していくのが現実的で失敗も少ない方法です。

このセクションの要点

ピンクの本体にこだわり過ぎると、性能や価格で妥協が増えます。白い本体+ピンク・パステルの周辺機器という組み合わせなら、かわいさと性能を両立しやすくなります。

手順としては、次のように進めると全体の色味がまとまりやすくなります。

STEP
白い本体を先に決める

性能とデザインの土台になる白いPC本体を選びます。ここで必要な性能を確保しておきます。

STEP
差し色のトーンを1つ決める

ピンクかパステルか、色のトーンを1つに決めます。複数の系統を混ぜると散らかって見えます。

STEP
周辺機器とLEDで色を足す

マウス、キーボード、モニターや、ケース内のRGB LEDで差し色を足していきます。全体のトーンをそろえます。

RGB LEDに対応した白いPCなら、本体を買い替えずにライティングでピンクやパステルの雰囲気を作れます。周辺機器の色を替えるだけでも印象が大きく変わるため、まずは小さく試すのがおすすめです。


小型・LEDで映えるかわいいゲーミングPC

デスクが狭い、置き場所を圧迫したくないという人には小型モデルが向きます。中でもツクモのG-GEAR White Editionは、白いミニタワーにこだわりの装飾を詰め込んだモデルです。

このモデルは白ケースに側面発光対応のRGB LEDファンを6基搭載し、天面のボタンで色や光り方を切り替えられます。さらに水冷CPUクーラーのヘッドに小型液晶が付いており、好きな画像や動画を表示できます。RTX 5070搭載の完成品で税込339,980円(2026年7月時点)と装飾が充実する分だけ価格は高めですが、光る演出まで含めて「映える」PCが欲しい人には満足度の高い選択肢です。

小型・LEDモデルが向いている人
  • 省スペースで置き場所を選びたい
  • ライティングの演出を重視する
  • 設定済みの完成品ですぐ使いたい

逆に、とにかく安く抑えたい人や、光る演出にこだわらない人にはオーバースペックになりがちです。その場合は前述の白モデルのほうがコスパよく満足できます。


おすすめモデルの性能を比較

ここまで紹介したデザイン別の代表モデルを、方向性と性能の目安で並べます。数値はメーカー公表のスペックと目安で、価格・構成は変動します。詳細は各公式でご確認ください(2026年7月時点)。

項目 GALLERIA 白 NEXTGEAR 白 G-GEAR 白
方向性 内部まで白 コスパ 小型・LED
GPU目安 RTX 5060〜5070 RTX 5060 RTX 5070
価格帯 中〜高 高め
入手性 選択肢多い セット豊富 完成品

まとめると、迷ったらコスパのよいNEXTGEAR白モデル、内部まで白にこだわるならGALLERIA、光る小型が欲しいならG-GEARという住み分けになります。


購入前に確認しておきたい注意点

かわいさで選ぶときこそ、後悔しないための確認が大切です。特に色の統一と性能の見落としは失敗につながりやすいポイントです。

購入前に確認してください。

  • 「白」といってもケースだけか内部まで白かで見え方が変わります。
  • ピンク・パステルの完成品は少なく、周辺機器での再現が中心になります。
  • 受注生産モデルは納期に余裕が必要です。
  • 装飾が多いモデルは価格が上がりやすい点に注意します。

あわせて、購入前に自分の条件を整理しておくと選びやすくなります。次のチェックリストを使ってみてください。

購入前チェックリスト
  • 遊びたいゲームに対してGPUの性能は足りているか
  • 白は本体だけか、内部・周辺機器まで統一したいか
  • 予算内で必要なメモリ・ストレージを確保できているか
  • 納期が希望に間に合うか(受注生産の有無)

かわいいゲーミングPCに関するよくある質問

白いゲーミングPCは黒より性能が低いですか?

いいえ。色はケースや外装の違いで、同じ構成なら性能は基本的に変わりません。白だから遅い、ということはありません。

ピンクのゲーミングPCは買えますか?

完成品は数が少ないのが現状です。白い本体にピンクの周辺機器やLEDを合わせると、性能を落とさずにかわいい雰囲気を作りやすくなります。

かわいさと性能、どちらを優先すべきですか?

先に性能を決め、その中でデザインを選ぶのがおすすめです。性能が足りないと買い替えになり、結果的に割高になりやすいためです。


まとめ:性能を土台にかわいさを足すと後悔しない

かわいいゲーミングPCは、先に必要な性能を決めてからデザインを選ぶと失敗しにくくなります。入手性とコスパならNEXTGEARの白モデル、内部まで白にこだわるならGALLERIAのホワイト、光る小型が欲しいならG-GEAR White Editionが有力です。ピンクやパステルは白い本体に周辺機器で色を足すのが現実的な方法です。

購入前には、GPU性能・白の範囲・予算内のメモリとストレージ・納期の4点を確認しておきましょう。迷ったときは、価格と性能のバランスがよい白の定番モデルから検討するのがおすすめです。

価格と性能のバランスで白をそろえたい人へ
NEXTGEAR 白モデル(マウス)
  • 白い周辺機器までまとめて選べる
  • ガラスパネルで内部も楽しめる
  • コスパよくフルHDを快適に遊べる
最新価格・構成を確認する

※価格、在庫、構成、条件は変更される場合があります。

最終更新日:2026年7月18日。価格・在庫・構成・条件は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。まずは定番の本命から。こだわりがある方は、その下の比較枠からどうぞ。

当サイトの本命
迷ったらここ初心者〜上級者まで対応
「結局どこで買えばいい?」に一言で答えるなら、ドスパラです

国内BTOの定番で、ゲーミングPCブランド「GALLERIA」の品揃えが圧倒的。出荷スピードの速さと全国店舗のサポート体制で、初めての1台でも購入後の不安が少ないのが強みです。迷ってスペック表とにらめっこする時間がもったいない方は、まずここから見るのが最短ルートです。

  • GALLERIAシリーズが選べる
  • 出荷が速く、すぐ遊べる
  • 全国店舗+サポートで安心
  • 予算別・ゲーム別に探しやすい

\ 迷ったらまずここをチェック /

ドスパラ公式でGALLERIAを見てみる

公式サイトに移動します。見るだけOK・会員登録なしで価格を確認できます。

▼ こだわり派はこちらも比較
コスパ重視安さ最優先
とにかく安く始めたい方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く」という方向け。必要十分な性能を狙いやすく、無駄な上位構成を避けて価格と実用性のバランスを取りたい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい

MDL.makeでコスパ重視モデルを見る

セール狙いタイミング重視
お得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、同じ予算でワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 上位構成も狙いやすい

FRONTIERのセール情報を見る

こだわり派人とかぶりたくない
見た目や構成にこだわりたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。デザイン性や構成の自由度を重視して、納得感のある1台を選びたい方向けです。

  • デザインも重視
  • 個性のある構成

パソコンショップSEVENをチェックする

ラグ・回線対策
PCだけでなく、通信環境まで整えたい方へ

「スペックは足りているのに対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」なら、原因はPCではなく回線側の可能性大。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。

GMOとくとくBBホームWi-Fiを確認する

マイクラ・ARK・7DTD向け
自分でゲームサーバーを立てて遊びたい方へ

マルチプレイをもっと快適に楽しみたい方、身内だけのサーバーを作りたい方はこちら。面倒な構築をできるだけ減らして、すぐ遊べる環境を整えたい方に向いています。

XServer GAMEsを見てみる

迷ったときの選び方:基本は「ドスパラ」を見れば間違いなし。安さ最優先なら「MDL.make」、セールでお得に狙うなら「FRONTIER」、見た目や満足感も欲しいなら「SEVEN」を比較候補に加えるのがおすすめです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

プロフィールを詳しく見る →

目次