※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
「デススト2をPCで快適にプレイしたいけど、どのGALLERIAを選べばいいか分からない」という方へ。ドスパラが公式推奨PCとして認定したGALLERIA 3モデルの違いを、スペック・価格・用途別に整理して比較します。結論から言えば、フルHD〜WQHD中心なら約27万円のRX 9060 XTモデル、4K最高品質までこだわるなら約49万円のRX 9070 XTモデルが軸になります。
デススト2は設定次第で重さが大きく変わるゲームです。プレイしたい解像度と品質を基準に、GPUの世代・VRAM・メモリ規格を見れば失敗しにくくなります。
※価格・在庫・構成は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
まず狙うならこの構成
ドスパラ GALLERIA
XPR7M-96XT16G-GD(Ryzen 7 7700 + RX 9060 XT 16GB)
- Zen 4世代CPU+DDR5メモリで、フルHD〜WQHDを幅広くカバー
- 公式推奨(高設定)スペックを上回るRX 9060 XT 16GBを搭載
- 約27万円台と、ゲーミング推奨PCとして標準的で手が届きやすい
DEATH STRANDING 2はPCで重いのか
結論から言うと、設定次第で重さが大きく変わるゲームです。フルHD・中設定(Medium)であればRTX 3060やRX 6600クラスのGPUでも60fps以上が期待できますが、WQHD・高設定以上になるとGPUへの負荷が急増します。
PC版『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は、NVIDIA DLSS 4・AMD FSR 4・Intel XeSS 2に対応しており、アップスケーリングとフレーム生成を活用すれば、より低いGPUスペックでも目標フレームレートに近づけられます。ただし、ボリュメトリックライティング・SSR(スクリーンスペースリフレクション)・テレイン描画は負荷が高く、この3項目を「中」以下に抑えると体感パフォーマンスが改善しやすいとされています。
ゲームの舞台がメキシコやオーストラリアなどの広大な自然環境で、前作を超えるグラフィック描写が売りである点も、GPU負荷が高くなる要因のひとつです。「とりあえず動けばいい」よりも、「快適に・映像を堪能しながらプレイしたい」なら、GPUに余裕のある構成を選ぶことがポイントになります。
※PC版システム要件はコジマプロダクション公式サイトおよびパソコン工房の掲載情報をもとに記載しています。最新情報はコジマプロダクション公式サイトでご確認ください。
公式推奨スペック|4段階プリセットで確認する
コジマプロダクションが公開しているPC版のシステム要件は、グラフィックプリセットごとに4段階で構成されています。自分がどの解像度・品質で遊びたいかを基準に、必要なスペックを確認しましょう。
| プリセット | 解像度 / fps | CPU | メモリ | GPU | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 最低(低設定) | 1080p / 30fps | Ryzen 3 3100 / Core i3-10100 | 16GB | RX 5500 XT 8GB / GTX 1660 | 150GB SSD |
| 標準(中設定) | 1080p / 60fps | Ryzen 5 5600 / Core i5-11400 | 16GB | RX 6600 / RTX 3060 12GB | 150GB SSD |
| 推奨(高設定) | 1440p / 60fps | Ryzen 7 5700X / Core i7-11700 | 16GB | RX 6800 / RTX 3070 | 150GB SSD |
| 最高品質 | 4K / 60fps | Ryzen 7 5700X / Core i7-11700 | 16GB | RX 9070 XT / RTX 4080 | 150GB SSD |
※上記はコジマプロダクション公式発表のシステム要件(デスクトップ版)です。OSはすべてWindows 11が必要です。
注目すべき点は、最高品質(4K/60fps)にはRX 9070 XTが指定されていることです。このGPUはドスパラ推奨PC最上位モデルに搭載されており、公式が正式に4K対応として認定した構成です。一方、フルHD60fpsであれば標準スペック(RX 6600相当)でも到達できるため、すべてのユーザーが最高品質モデルを必要とするわけではありません。

「最高品質」と「推奨」って何が違うの?16GBメモリで足りるの?



「推奨」はWQHD・高設定60fps、「最高品質」は4K・最高設定60fpsの目安だよ。メモリは公式要件では16GBだけど、ゲーム以外も同時起動するなら32GBが安心。後で詳しく整理してるよ。
ドスパラGALLERIA 推奨PC 3モデルを比較する
ドスパラは2026年6月下旬より、AMD Ryzen CPU+AMD Radeon GPU搭載のデスクトップPC全3モデルを『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』推奨PCとして販売開始しました。各モデルの構成と価格を確認します。
| 項目 | XGR7M-96XT16G-GD | XPR7M-96XT16G-GD(本命) | XDR7M-97XT-GD |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB | Radeon RX 9060 XT 16GB | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 16GB DDR4 | 16GB DDR5 | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 NVMe SSD | 500GB Gen4 NVMe SSD | 1TB Gen4 NVMe SSD |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| 価格(税込) | 249,980円〜 | 274,980円〜 | 489,980円〜 |
| こんな人向け | フルHD中心・コスパ優先 | フルHD〜WQHD・バランス重視 | WQHD高設定〜4K・最高品質志向 |
※価格はドスパラ公式プレスリリース(2026年7月1日)の情報です。価格・在庫は変動するため、最新情報は公式ページでご確認ください。
モデル①:GALLERIA XGR7M-96XT16G-GD(Ryzen 7 5700X搭載)
3モデルの中でもっとも価格が抑えられた249,980円(税込)のエントリーモデルです。CPUはZen 3世代のRyzen 7 5700Xで、現行世代からは一世代前になりますが、ゲーム用途においては十分な8コア16スレッドの性能を持ちます。
GPUはRX 9060 XT 16GBで、DEATH STRANDING 2の「推奨(高設定)」スペックを上回るGPUです。フルHD高設定での60fps超えは十分に期待できる水準にあります。メモリがDDR4 16GBである点は注意が必要で、将来的に複数の重いアプリを同時起動したい場合はカスタマイズで32GBへの増設も検討に値します。
モデル②:GALLERIA XPR7M-96XT16G-GD(Ryzen 7 7700搭載)★コスパ推奨
274,980円(税込)で購入できる中位モデルで、3モデルの中でもっともバランスが取れた構成です。CPUがZen 4世代のRyzen 7 7700(DDR5対応)にアップグレードされており、メモリもDDR5-4800規格になっています。GPUはモデル①と同じRX 9060 XT 16GBですが、CPUとメモリ規格が新しいぶん、マルチタスク時や将来の新作タイトルでも余裕が出やすい構成です。
DEATH STRANDING 2をフルHD高設定〜WQHD中設定でプレイする使い方では、このモデルが実用面でもっとも費用対効果が高い選択肢になります。約25万円台という価格帯は、ゲーム推奨PCとしては標準的なゾーンで、長期的な使用を見越してもコスパの良い構成です。
モデル③:GALLERIA XDR7M-97XT-GD(Ryzen 7 9800X3D搭載)
489,980円(税込)の最上位モデルです。CPUにはゲーミング性能で現世代最高峰と評価されるRyzen 7 9800X3D(Zen 5 + 3D V-Cache)、GPUにはDEATH STRANDING 2公式の最高品質スペックに指定されたRadeon RX 9070 XTを搭載しています。メモリは32GB DDR5、ストレージは1TB SSDと、ゲームを長時間・複数本インストールしても余裕のある構成です。
DEATH STRANDING 2の4K/60fps(最高品質)を目指す場合、公式システム要件でRX 9070 XTが指定されており、このモデルがその要件を完全に満たします。ただし、約49万円という価格は決して安くなく、フルHDやWQHD中心のプレイであれば過剰スペックになる点は正直に伝えておきます。
解像度別|どのモデルが向いているか
どのモデルを選ぶべきかは、主にプレイする解像度によって決まります。以下の目安を参考にしてください。
フルHD(1080p)中心でプレイする場合
フルHD・高設定での60fps超えを目安とするなら、モデル①(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT)でも十分なパフォーマンスが期待できます。RX 9060 XT 16GBは公式推奨スペック(RX 6800相当)を上回るGPUであり、高設定での快適プレイが狙えます。FSR 4を活用すれば、さらに余裕のある描画も可能です。
ただし、CPU性能を重視するならモデル①よりもモデル②(Ryzen 7 7700)のほうが、DDR5メモリによる帯域幅の優位性もあり、長期的な安心感があります。
WQHD(1440p)を主戦場にしたい場合
WQHD・高設定での60fps安定が目標なら、モデル②(Ryzen 7 7700 + RX 9060 XT 16GB)が現実的な選択肢です。RX 9060 XT 16GBはWQHD環境での高設定プレイに対応できるGPUですが、最高設定での安定稼働には若干の余裕不足を感じる場面もあります。WQHD・最高設定で60fps以上を安定して狙いたいなら、モデル③(RX 9070 XT)が選択肢に入ります。
4K(2160p)で最高品質を楽しみたい場合
公式が4K/60fps(最高品質)のGPUとして指定しているのがRX 9070 XTです。この解像度・設定を目指すなら、モデル③(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT)一択になります。FSR 4のアップスケーリングを組み合わせることで、さらに安定したフレームレートも期待できます。
16GBメモリで足りるか、32GBにすべきか
DEATH STRANDING 2の公式システム要件はすべてのプリセットで16GBとなっています。つまり、ゲーム単体では16GBで動作要件を満たしています。
ただし、現実的な使用環境では次のような点で32GBが有利になります。Discordやブラウザ、配信ソフト(OBS)などをゲームと並行して起動すると、16GBでは余裕が少なくなる場面があります。また、今後リリースされる新作ゲームが16GB以上を推奨するケースも増えてきており、長期使用を見据えるなら32GBへの初期投資は合理的です。
・ゲームのみ・フルHD中心なら16GBでも動作は問題なし
・配信・録画・ブラウザ同時起動が多いなら32GBへ変更推奨
・4K・最高品質・複数タイトル導入を想定するなら32GBが安心
・モデル③は標準で32GB DDR5なので追加検討不要
モデル①・②はカスタマイズオプションで32GBへの変更が可能かどうかを公式ページで確認することをおすすめします。価格差と用途のバランスで判断してください。
どのモデルが一番コスパが良いか
3モデルの中でコスパが良いのはモデル②(XPR7M-96XT16G-GD)。モデル①との差額約25,000円でCPU世代とDDR5メモリを得られ、フルHD〜WQHDなら実用面で最も効率的です。
モデル①と比べるとCPUがRyzen 7 7700(Zen 4世代)に上がり、メモリもDDR5規格になって価格差は約25,000円。この差額でCPUの世代差とメモリ規格の優位性が得られるのは、コストパフォーマンスとして納得感があります。GPUは同じRX 9060 XT 16GBなので、フルHD〜WQHD程度のプレイであればモデル②が実用面でも最も効率的な選択肢です。
モデル③は約49万円という価格帯で、パフォーマンスの絶対値は最高ですが、4Kや最高品質設定でのプレイを想定しない限り、コスパの観点では見合わない場合があります。モデル②と比べると約215,000円の差があり、その差額は別のゲームや周辺機器に充てることもできます。
RX 9060 XTで足りる人・RX 9070 XTを選ぶべき人
GPUの選択は、DEATH STRANDING 2の体験品質を大きく左右します。どちらが自分に合っているかを整理します。
- フルHD(1080p)・高設定でプレイできれば満足できる
- WQHD環境でプレイするが、最高設定にこだわらない
- FSR 4のアップスケーリングを積極的に活用できる
- 予算25〜27万円台に収めたい
- DEATH STRANDING 2以外にAPEX・Valorantなど軽めのタイトルも混在している
上記に複数当てはまる場合はRX 9060 XT 16GB搭載モデル(モデル①or②)で十分です。
- WQHD・最高設定か4K・最高品質(60fps)でプレイしたい
- 今後のAAAタイトルも最高設定で長期的に遊び続けたい
- Ryzen 7 9800X3Dによるゲーミング性能の天井まで引き出したい
- 公式が4K推奨として認定した構成をそのまま使いたい
上記に当てはまるならRX 9070 XT搭載の最上位モデル(モデル③)が選択肢になります。
FAQ|よくある質問
- DEATH STRANDING 2のPC版はいつ発売されましたか?
-
PC版『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は2026年3月19日にリリースされています。PS5版は2025年6月26日に先行発売されました。Nixxes Softwareとの共同開発で、DLSS 4・FSR 4・XeSS 2に対応しています。
- DEATH STRANDING 2のPCゲームはSSDが必須ですか?
-
はい、公式システム要件ではすべてのプリセットでSSD必須と明記されています。必要容量は150GBです。HDDでは動作要件を満たしません。
- ドスパラGALLERIA推奨PCはノートPCも対象ですか?
-
今回ドスパラが推奨PC認定したのはデスクトップ3モデルのみです。ノートPC版の推奨モデルは現時点(2026年7月)で公式にアナウンスされていません。
- RX 9060 XT 8GBと16GBはどちらを選ぶべきですか?
-
DEATH STRANDING 2をWQHD以上・高設定でプレイする場合は16GB版を強く推奨します。テクスチャ品質を高く設定するとVRAM消費が増えるため、8GBでは高解像度・高品質設定時に制約が出る可能性があります。ドスパラGALLERIA推奨PCはすべて16GB版を採用しています。
- 推奨PCを購入する際に確認しておくことはありますか?
-
価格・在庫・キャンペーン条件はタイミングで変動します。購入前に公式ページで最新価格と在庫状況を確認すること、モニターの解像度と自分のプレイ環境に合ったモデルを選ぶことが重要です。
まとめ|デススト2推奨PC、選ぶならどのモデルか
ドスパラGALLERIAのDEATH STRANDING 2推奨PC 3モデルを比較してきました。最終的な選び方を整理します。
- フルHD・コスパ最優先:GALLERIA XGR7M-96XT16G-GD(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT 16GB)249,980円〜
- フルHD〜WQHD・バランス重視(最推奨):GALLERIA XPR7M-96XT16G-GD(Ryzen 7 7700 + RX 9060 XT 16GB)274,980円〜
- WQHD最高設定〜4K・妥協なし:GALLERIA XDR7M-97XT-GD(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT)489,980円〜
大多数のユーザーにとって、モデル②(GALLERIA XPR7M-96XT16G-GD)がバランスと費用対効果の観点で最も選びやすい構成です。フルHDからWQHD環境まで幅広く対応でき、DDR5メモリによる将来性も確保されています。4K・最高品質にこだわるならモデル③を検討してください。
購入前に、以下の条件を確認してください。
- 使用モニターの解像度(フルHD・WQHD・4K)と、目標とするグラフィック品質・fps目安
- 配信・録画用途があるなら32GBメモリへの変更を検討したか
- SSD容量(500GB or 1TB)がゲームの導入本数に対して十分か
- 公式ページで最新価格・在庫状況を確認したか
予算20万円台のモデルと30万円台以上のモデルの比較は、以下の記事も参考にしてください。
- ✓ 推奨認定を受けた3モデルの最新価格・在庫を確認できる
- ✓ メモリ・ストレージなどのカスタマイズ内容を比較できる
- ✓ フルHD〜4Kまで、自分のプレイ環境に合う1台を選べる
価格・在庫・納期・構成は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本記事のスペック・価格情報はコジマプロダクション公式サイト、ドスパラ公式プレスリリース(2026年7月1日)、パソコン工房掲載情報をもとに作成しています。最新価格・在庫・キャンペーン条件は各公式ページでご確認ください。
最終更新日:2026年7月21日。価格・在庫・構成・条件は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。









