「ドスパラ夏のボーナス先取りキャンペーン」(2026年6月5日〜7月3日)は終了しています。本記事は当時の内容を記録として残しています。
現在(2026年8月)は「夏の大感謝SALE」(対象PCがクーポン利用で最大145,000円OFF/2026年8月28日10:59まで)などが開催中です。最新のセール・価格は下記から公式サイトでご確認ください。
ドスパラの最新セール時期・傾向は ドスパラのセールはいつ?年間スケジュールと狙い目 にまとめています。
夏のボーナスが入る前に、できるだけ良い構成のゲーミングPCを安く手に入れたい。そんなときに実施されていたのがドスパラ夏のボーナス先取りキャンペーンでした。メモリ・電源・SSDのカスタマイズが「777」のぞろ目価格まで下がる企画で、対象はGALLERIAとTHIRDWAVE。主要BTO10社以上を検証してきた筆者が、当時の内容と損しない使い方を整理します(※本キャンペーンは2026年7月3日で終了済みです)。
A. 構成を底上げしたい人には買い時の企画でした。通常数千円のカスタマイズが各+777円になり、本体価格はそのままだったためです。現在は終了しているため、同種のお得な企画を探す場合は開催中のセールを公式でご確認ください。
- 状態:本キャンペーンは2026年7月3日(金)10:59で終了しました
- 当時の内容:対象モデルのメモリ・SSD増量が特別価格になる企画で、費用対効果が高かった
- 当時の追加費用:メモリ増設+777円/電源アップ+777円/SSD増量+7,777円または+17,777円(すべて税込・当時)
- いま買うなら:開催中の「夏の大感謝SALE」(〜8/28 10:59)など最新企画を公式で確認
本記事はゲーミングPCのセール情報を扱う記事の一つとして、特に「カスタマイズ追加費用の費用対効果」に絞って解説します。以下の価格・仕様は、キャンペーン開催当時(2026年6月時点)にドスパラ公式キャンペーンページを確認した内容に基づく記録です。最新の価格・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。
ドスパラ夏のボーナス先取りキャンペーンとは何でしたか?
このキャンペーンは何でしたか? 答えは、対象の新品PC購入時に指定カスタマイズを特別価格で追加できる企画です。理由は、本体値引きではなく増設・増量カスタマイズの価格を下げることで、上位構成を選びやすくする狙いがあったためです。
当時に公式ページで確認したところ、対象はGALLERIA(ガレリア)とTHIRDWAVE(サードウェーブ)の指定モデルで、デスクトップだけでなく一部ノートPCも含まれました。カスタマイズ内容は、メモリ増設・電源アップ・SSD増量の3種類でした。

本体が安くなるセールとは違ったんですね。じゃあどこがお得だったんですか?



そのとおり。本体価格は変わらないけど、通常なら数千円かかるメモリ倍増が777円で済んだ。最初から良い構成にしたい人ほど得をする仕組みだったね。いまは終了しているから、似たお得を探すなら開催中のセールをチェックしよう。
2026年6月5日(金)11:00〜7月3日(金)10:59で終了しました。現在開催中のセール・対象モデルは、公式ページで最新情報をご確認ください。
※ 出典:ドスパラ公式 夏のボーナス先取りキャンペーン(終了)、当時取得日:2026年6月6日/終了確認日:2026年8月
カスタマイズ別の追加費用はいくらでしたか?
追加費用はいくらでしたか? 答えは、メモリ増設と電源アップが各+777円、SSD増量が+7,777円または+17,777円でした(いずれも税込・当時)。理由は、カスタマイズ項目ごとに対象内容と価格が個別に設定されていたためです。
| カスタマイズ内容 | 変更内容 | 追加費用(税込・当時) | こんな人に合っていた |
|---|---|---|---|
| メモリ増設 | 8GB→16GB / 16GB→32GB | +777円 | ゲーム+配信や複数アプリ同時利用をする人 |
| 電源アップ | 650W→750W GOLD | +777円 | 将来グラボ強化を考えている人 |
| SSD増量(キャッシュ有) | 1TB→2TB | +7,777円 | ゲームを多数インストールする人 |
| SSD増量(キャッシュ無) | 1TB→2TB | +17,777円 | 動画・素材データを大量保存する人 |
※ 出典:ドスパラ公式 夏のボーナス先取りキャンペーン(終了)、当時取得日:2026年6月6日。上記価格は当時のもので、現在は適用されません。
とくに割安感が大きかったのはメモリ増設です。16GBでも多くのゲームに対応しますが、配信や動画編集を同時にこなすなら32GBの方が現実的で、当時はそれが+777円で実現できました。
一方でSSD増量は、キャッシュの有無で価格差が1万円生まれていました。容量重視で迷う場合は、対象モデルがどちらのタイプかを注文画面で確認してから判断するのが安全です(この考え方は現在のカスタマイズ選びでも役立ちます)。
筆者は過去にBTOで容量をケチって後から増設し、データ移行に半日かかった経験があります。後付けの手間と費用を考えると、購入時の2TB化は時間効率の面でも合理的です。この判断基準はセールの有無にかかわらず有効です。
対象モデルにはどんなPCがありましたか?
対象モデルは何でしたか? 答えは、GALLERIAとTHIRDWAVEの指定モデルです。理由は、本キャンペーンが全製品ではなく公式が選定した対象機種に限定されていたためです。プレスリリースで紹介された代表モデルを記録として整理します。
| モデル名 | 種別 | 主な構成 | 当時の対象カスタマイズ |
|---|---|---|---|
| GALLERIA XPR7A-R57-GD | デスクトップ | Ryzen 7 7700 / RTX 5070 12GB | メモリ/SSD |
| GALLERIA RL7C-R56-5N | ノート | Core i7-14650HX / RTX 5060 8GB / 15.6型 | メモリ |
| THIRDWAVE AM-C5AIGA-05B | デスクトップ | Core Ultra 5 225搭載 | メモリ |
| THIRDWAVE F-14RP5V | ノート | Core i5-1334U / 14.0型 | メモリ |
※ 出典:ドスパラ プレスリリース(夏のボーナス先取りキャンペーン・終了)、当時取得日:2026年6月6日
NVIDIA GeForce RTX 5070(以下 RTX 5070)を搭載するGALLERIA XPR7A-R57-GDは、メモリ32GB化とSSD 2TB化を同時に狙える点で、ゲームと配信を両立したい人に向いていました。ノートのGALLERIA RL7C-R56-5Nは、RTX 5060を備えつつメモリ増設777円が使えたため、持ち運び重視のゲーマーに現実的な選択肢でした。
THIRDWAVE側は、クリエイティブ・ビジネス用途のモデルが中心でした。標準メモリでも動作しますが、複数アプリを開く作業では16GB化の余裕が効いてきます。同等の構成を狙う場合は、現在の対象モデル・価格を公式でご確認ください。
上記の対象モデルは終了済みキャンペーン当時の代表例です。現在は対象・在庫・価格が異なります。最新の対象可否は公式ページの開催中キャンペーン一覧で確認してください。
\ 現在の対象モデルと最新在庫はここから /
このキャンペーンは誰に向いていましたか?
誰に向いていましたか? 答えは、これから新品PCを買う予定で、最初から余裕ある構成にしたい人です。理由は、追加費用が小さいうちに上位構成へ届くため、後からの増設コストや手間を避けられるからです。この考え方は現在のセールでカスタマイズを選ぶ際にも当てはまります。
- ゲーム実況や動画編集も視野に入れていて、メモリ32GBが欲しい人
- 大型ゲームを複数インストールするため、最初から2TB SSDにしたい人
- 将来グラフィックボードを強化する予定で、電源に余裕を持たせたい人
- 本体価格そのものの値引きを期待している人(本企画は本体割引ではなかった/本体割引狙いなら開催中の「夏の大感謝SALE」等が候補)
- すでにPCを所有していて、パーツ単体だけを安く買いたい人



逆に「今あるPCにメモリだけ足したい」みたいな人は対象外だったよ。あくまで新品PC購入時のカスタマイズ企画だからね。
申し込みの流れと注意点は?(当時の手順)
どう申し込むものでしたか? 答えは、対象モデルの注文画面でカスタマイズ項目を選ぶだけです。理由は、キャンペーン価格が購入時カスタマイズに自動で適用される形だったためです。基本的な流れは現在のセールでも共通するため、参考として残します。
公式キャンペーンページの対象一覧から、欲しいGALLERIAまたはTHIRDWAVEを選びます。
注文画面でメモリ増設・電源アップ・SSD増量から必要な項目を選びます。対象項目はモデルにより異なります。
カスタマイズ後の合計金額にキャンペーン価格が正しく反映されているか確認し、開催期間内に注文を確定します(現在は開催中セールの締切をご確認ください)。
注意したいのは、対象カスタマイズがモデルごとに違う点です。メモリのみ対象のモデルもあれば、複数項目が対象のモデルもあります。実測の運用では注文画面の最終価格で再確認するのが確実です。これは現在のセールでも変わりません。
2026年8月時点では、対象PCがクーポン利用で最大145,000円OFFになる「夏の大感謝SALE」(〜8/28 10:59)に加え、RTX 5060搭載の指定PCをRTX 5060Ti(8GB)へ3,000円でアップグレードできる同時開催キャンペーンなどが実施されています。条件・期間・対象は変動するため、利用を検討する場合は公式の開催中キャンペーンページで最新情報を確認してください。
RTX 5070搭載モデルの位置づけを詳しく知りたい場合は、RTX 5070搭載ゲーミングPCの解説記事もあわせて確認すると、対象モデルが自分の用途に合うか判断しやすくなります。価格や用途で迷う場合はこちらの比較も参考になります。ドスパラのセール時期の傾向はドスパラのセールはいつ?にまとめています。
よくある質問
このキャンペーン(終了済み)に関して、多かった疑問をまとめます。いずれも公式の案内内容に基づく回答です。
- 本体価格も安くなりましたか?
-
本体価格の割引ではなく、メモリ・電源・SSDのカスタマイズ追加費用が特別価格になる企画でした。本体価格は通常どおりです。本体割引を狙う場合は、開催中の「夏の大感謝SALE」など別企画をご確認ください。
- まだ開催していますか?
-
本キャンペーンは2026年7月3日(金)10:59で終了しています。現在は「夏の大感謝SALE」(〜2026年8月28日10:59)などが開催中です。最新の開催状況は公式サイトでご確認ください。
- SSD増量が2種類の価格だったのはなぜですか?
-
対象モデルのSSDキャッシュ構成によって価格が分かれていました。キャッシュ有モデルは+7,777円、キャッシュ無モデルは+17,777円でした(当時)。
- すべてのモデルでメモリも電源もSSDも変更できましたか?
-
対象カスタマイズはモデルごとに異なりました。メモリのみ対象のモデルもあったため、注文画面で対象項目を確認する必要がありました。現在のセールでも同様に注文画面での確認をおすすめします。
まとめ:構成を底上げしたい人は開催中のセールをチェック
ドスパラ夏のボーナス先取りキャンペーンは、メモリ・電源・SSDのカスタマイズが大きく値下がりする企画でした(2026年7月3日で終了)。本体割引ではない点さえ理解すれば、新品PCを上位構成で手に入れたい人にとって合理的な選択肢でした。同様のメリットを狙うなら、現在開催中のセールを公式で確認するのが確実です。
- メモリ32GB化が必要なら:カスタマイズ費用と後付け増設コストを比較して判断(当時は+777円で実現できた)
- 容量重視なら:SSDのキャッシュ有無で価格が変わる点を注文前に確認
- 本体割引狙いなら:開催中の「夏の大感謝SALE」など別のセール企画を確認
- 現在開催中のセール・対象モデルを公式ページで確認した
- 必要なカスタマイズ項目が対象に含まれるか確認した
- 注文画面の最終価格でキャンペーン適用を確認した
\ 現在開催中のキャンペーン・最新価格を公式で確認 /
最終更新:2026年8月


主要BTO10社以上の実機検証経験。GPコスパ指数による独自評価を軸に、初心者から上級者まで「損しない1台」の選び方を発信しています。
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