※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
結論|ドスパラとマウスコンピューター、あなたに合うのはどっち?
どちらも国内生産・24時間サポート・分割手数料無料が共通。差が出るのは「保証」「納期」「価格帯の得意ゾーン」の3点です。
※価格・在庫・構成は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ドスパラとマウスコンピューター、どっちで買えばいいか本当に迷ってるんだけど…。何が違うの?



ざっくり言うと、「すぐ届いてほしい」「ハイエンドが欲しい」ならドスパラ、「3年保証を無料で付けたい」「20〜30万円帯でコスパよく買いたい」ならマウスだよ。ここから先で理由を一つずつ見ていこう。
ドスパラ(GALLERIA)とマウスコンピューター(G-Tune / NEXTGEAR)は、国内BTO市場で1位・2位を争う二大ブランドです。どちらも国内生産・24時間サポート・分割手数料無料と共通項が多いため、「結局どちらを選んでも大差ないのでは?」と感じている方もいるかもしれません。
ただし保証・納期・価格帯の得意ゾーンには明確な違いがあります。この記事では7項目の比較に加え、「本体価格ではなく保証込みの実質コスト」という視点で両社を整理しました。さらに人気ゲームタイトルのfps目安や企業背景まで掘り下げているので、最後まで読めば自分がどちらで買うべきか迷いなく判断できるはずです。
ドスパラとマウスコンピューターの共通点を押さえる
両社には「国内工場生産」「36回分割手数料無料」「24時間サポート」という3つの大きな共通点があります。ここが揃っているからこそ、どちらを選んでも大きな失敗はありません。
比較に入る前に、両社が共有する強みを整理しておきます。この共通点があるからこそ、「どちらで買っても基本品質は安心」と言い切れます。
国内工場生産&品質管理
ドスパラは神奈川県綾瀬市、マウスコンピューターは長野県飯山市の工場でPCを組み立てています。1台ずつ動作チェック・出荷検品を行う体制は共通で、海外一括生産モデルと比べて初期不良率が低い点はBTOならではのメリットです。
36回まで分割手数料無料
ゲーミングPCは20〜40万円の高額商品。両社とも最大36回の分割手数料が無料です。たとえば30万円のPCを36回払いにした場合、月々約8,333円で済みます。一括払いと総額が変わらないため、初期費用を抑えつつワンランク上の構成を狙える点は見逃せません。
通常のショッピングローンでは金利が加算されますが、ドスパラ・マウスコンピューターでは提携信販会社と組んだ金利0%のローンを提供しています。審査は必要ですが、安定収入がある方であれば問題なく通るケースがほとんどです。
24時間365日のサポート体制
深夜にPCが起動しなくなった、ゲーム中に突然ブルースクリーンが出た——そんなトラブル時にも両社は電話サポートで対応してくれます。メール・LINE・チャットにも対応しているため、自分の都合に合わせて問い合わせ手段を選べるのは安心材料。フロンティアなど一部メーカーは営業時間内のみ対応なので、ここは両社の大きなアドバンテージです。
サポート対応時間は各社で差があります。
- ドスパラ・マウスコンピューターは24時間365日の電話サポートに対応。
- フロンティアは営業時間内(平日日中中心)のみの対応で、深夜・休日サポートはありません。
- 24時間対応の可否は購入判断で見落とされがちなので、公式で最新の受付時間を確認してください。
企業背景を知る|運営会社・売上高・店舗数の比較
ドスパラは国内BTO最大手で全国に実店舗を多数展開。マウスコンピューターは東証上場のMCJグループ傘下で、パソコン工房とはグループ関係。どちらも企業基盤は盤石です。
「どちらのメーカーが安定しているか」「万が一のサポート体制に不安はないか」はPC購入で気になるポイントです。両社の企業背景を簡潔に比較しておきましょう。
| 項目 | ドスパラ(GALLERIA) | マウスコンピューター(G-Tune / NEXTGEAR) |
|---|---|---|
| 運営企業 | 株式会社サードウェーブ | 株式会社マウスコンピューター |
| 親会社 | なし(独立系) | 株式会社MCJ(東証上場) |
| 売上規模 | 約926億円(2025年7月期) | MCJグループとして2,000億円超規模(FY2025) |
| 生産工場 | 神奈川県綾瀬市 | 長野県飯山市 |
| 実店舗数 | 全国40店舗超 | 直営ダイレクトショップ数拠点 |
| グループ関係 | ー | パソコン工房(ユニットコム)とグループ会社 |
※ サードウェーブ売上高は公表決算(2025年7月期)に基づきます。マウスコンピューター単体売上は非公表のため、上場親会社MCJの連結規模で記載しています。店舗数・組織は変動するため最新は各公式でご確認ください(確認日:2026年7月22日)。
ドスパラは売上規模・店舗数ともに国内BTO最大手で、実物を店頭で触ってから購入できるメリットがあります。マウスコンピューターは実店舗こそ拠点数が限られるものの、上場企業のMCJグループ傘下にあり、パソコン工房(ユニットコム)とはグループ会社の関係。企業の安定性という意味ではどちらも盤石で、数年後のサポート打ち切りリスクは極めて低いと考えて問題ありません。



実店舗で実物を見てから買いたい派の私には、店舗数が多いドスパラのほうが行きやすいかも。



そうだね。ドスパラは主要都市にほぼ出店しているから、実機を触って確認したい人には大きなメリットだよ。マウスは店舗こそ少ないけど、公式サイトの情報量が充実しているからオンライン完結でもまったく問題ないよ。
7項目で徹底比較|ドスパラ vs マウスコンピューター
価格・ラインナップ・納期・保証・デザイン・カスタマイズ・実店舗の7項目で比較し、各項目の「勝ち」を明確にします。



7項目もあるとゴチャゴチャしそう…。まず結論だけ教えて!
| 比較項目 | 優勢 | ポイント |
|---|---|---|
| 価格・コスパ | ○ マウス | 保証込み実質コストで安い傾向(中価格帯) |
| ラインナップ数 | ◎ ドスパラ | モデル数が多く、特にハイエンド帯が豊富 |
| 納期・配送 | ◎ ドスパラ | 最短翌日出荷。マウスは数営業日 |
| 保証・サポート | ◎ マウス | 標準3年無償保証 vs 標準1年+有料延長 |
| ケースデザイン | 引き分け | 両社ともリニューアルで洗練 |
| カスタマイズ | ほぼ互角 | ドスパラのほうが選択肢がやや細かい |
| 実店舗・試遊 | ◎ ドスパラ | 店舗数が多く実機確認しやすい |
※ 判定は2026年7月時点の各公式情報・編集部の比較に基づく傾向です。個別モデルの価格差はセールで逆転することがあります。
ここから各項目を詳しく掘り下げます。
①価格・コスパ(保証込み実質コストで比較)
見た目の本体価格だけならドスパラのほうが安いモデルもありますが、マウスコンピューターは3年保証が標準で含まれているため、保証込みで比較すると話が変わります。両社の価格傾向は次のように整理できます。
| 価格帯 | 本体価格の傾向 | 保証込み実質コストの傾向 |
|---|---|---|
| 20〜30万円台(売れ筋) | ほぼ拮抗〜モデルにより変動 | ○ マウスが有利になりやすい(3年保証込み・送料無料) |
| 40万円前後 | 拮抗 | △ 構成・カスタマイズ次第 |
| 50万円超(ハイエンド) | ◎ ドスパラが安い構成を見つけやすい | ドスパラ優位(保証は有料延長) |
※ 具体的な価格は日々変動し、セール適用で優劣が入れ替わります。実額は必ず各公式のカスタマイズ画面でご確認ください(確認日:2026年7月22日)。
ポイントは、ドスパラの標準保証が1年で延長は有料(3年延長はおおむね本体価格の10%が目安)なのに対し、マウスコンピューターは3年間の無償保証が標準という点です。20〜30万円帯の売れ筋構成では、本体価格が近くても保証と送料まで含めた実質コストではマウスが有利になりやすい傾向があります。一方、50万円超のハイエンド帯ではドスパラの価格競争力が際立ち、同等クラスをより抑えた価格で見つけやすくなります。
保証込みの実質コストを条件別に整理した記事もあるので、保証を最優先で比べたい方は次も参考にしてください。
②製品ラインナップ数
掲載モデル数はドスパラのほうが大幅に多く、特に50万円超のハイエンドゾーンでは選択肢の差が顕著です。「RTX 5090搭載でメモリ・SSDも大容量にカスタマイズしたい」といったハイエンド構成を探すなら、ドスパラのほうが選びやすいでしょう。
一方、20〜30万円の売れ筋帯では両社ともモデルが充実しているため、この価格帯で探す場合は選択肢の差を大きく感じにくいはずです。エントリー帯(20万円前後以下)はマウスコンピューターにも手頃なモデルが揃っています。掲載数はカスタマイズ違いを別モデルとして数える場合もあるため、実際は「気に入った構成が見つかるかどうか」で判断するのがおすすめです。
③納期・配送スピード
ここはドスパラの独壇場です。多くのモデルが翌日出荷に対応しており、注文から最短2日程度で手元に届くケースも珍しくありません。
マウスコンピューターは通常数営業日での出荷で、到着まで1週間前後を見込む必要があります。有料の翌営業日出荷オプションもありますが、ドスパラほどのスピードにはなりません。「今週末のフレンドとのプレイに間に合わせたい」という場合、ドスパラが有力な選択肢になる場面は確実にあるでしょう。
納期は状況で変わるため、以下を確認してください。
- 年末年始・決算期などの繁忙期は、ドスパラでも出荷まで日数がかかることがあります。
- カスタマイズ内容によっても出荷日は変動します。
- 急ぐ場合は注文画面の「出荷予定日」を必ず確認してください。
納期の細かい条件は、それぞれ専用の解説記事でも整理しています。
④保証・アフターサポート
マウスコンピューターの最大の武器が、標準3年間の無償保証です。対象モデルに追加料金なしで付帯し、初めてゲーミングPCを買う方にとって大きな安心材料になります。
ドスパラの保証
標準1年間(無償)
延長保証:3年でおおむね本体価格の10%が目安
セーフティサービス:月額制(物損・過失も対応、技術料割引や代替機貸出などの特典)
マウスの保証
標準3年間(無償・センドバック修理)
追加費用なし(対象モデル)
有償で往復送料無料のピックアップ修理やオンサイト修理も選択可
ドスパラで3年相当の手厚い保証を付けると延長保証やセーフティサービスの費用がかかるのに対し、マウスコンピューターは対象モデルならこの費用がまるごと浮くのが実質的な差です。物損リスクまで備えたい高額モデルではドスパラのセーフティサービスが手厚い一方、標準的な構成なら通常の延長保証のほうがトータルコストは安く収まります。
延長保証は自然故障のみが対象で、一括支払いの買い切り型です。セーフティサービスは月額制で、自然故障に加えて過失・物損故障もカバーし、修理技術料の割引や修理中の代替機貸出などの特典が付きます。高額モデルや物損リスクが気になる方はセーフティサービスのほうが安心ですが、標準的な価格帯のモデルなら通常の延長保証のほうがトータルコストは安くなります。最新の料金・条件は公式でご確認ください。
⑤ケースデザイン
両社ともケースをリニューアルしており、デザインの差は好みの問題に収まっています。ドスパラのGALLERIAはシャープなフロントパネルとRGBアクセントが特徴で、マウスのNEXTGEARはガラスサイドパネルでパーツが映えるデザインが人気。白・黒の2色展開も共通です。
なお、ドスパラにはピラーレス(支柱レス)構成のモデルも登場しており、自作PC的な”見せる”構成を好むユーザーの選択肢が増えました。マウスコンピューターのNEXTGEARやG-Tuneにも、フルタワーの大型ケースで冷却・拡張性に余裕のある設計があります。
⑥カスタマイズ自由度
両社ともメモリ・SSD・電源・CPUクーラーなどのカスタマイズに対応しています。ドスパラはモデルによって電源ユニットの選択肢や水冷クーラーの構成がやや豊富な印象。マウスコンピューターは「アップグレード方向」の選択肢が中心で、初心者が迷いにくい構成になっています。
カスタマイズで迷ったら、以下は優先度が高いアップグレードです。
- メモリ16GB→32GB(重量級ゲームや配信・編集を並行するなら効果大)。
- SSDの容量アップ(最近の大型タイトルは1本で数十GB〜100GB超)。
- メモリがデュアルチャネル構成かどうかは、注文画面で必ず確認してください。
⑦実店舗・試遊環境
ドスパラは全国に多数の店舗を展開しており、主要都市であれば実機の展示を見てから購入できます。キーボードのタッチ感、ケースのサイズ感、ファンの騒音レベルなど、オンラインではわからない情報を直接確認できるのは大きなメリットです。
マウスコンピューターの直営店舗(ダイレクトショップ)は秋葉原・大阪・名古屋などに拠点があります。数は限られるものの、来店予約制で専門スタッフがマンツーマンで相談に乗ってくれるスタイルのため、接客の質は高いと評価されています。近くに店舗がない場合は公式サイトの詳細なスペック比較機能とチャットサポートで補えます。
コスパの考え方|「スペック対価格」だけで決めない
コスパは「ベンチスコア÷価格」だけでは測れません。保証・納期・サポートまで含めた「総合コスト」で比べると、両社の差は想像以上に小さくなります。
ゲーミングPCのコスパを考えるとき、つい「ベンチマークスコア÷本体価格」だけで比べたくなります。しかし、この計算には静音性・デザイン・サポート品質・保証年数といった数値化できない価値が反映されません。特にドスパラとマウスコンピューターのように基本品質が近い二社では、スペック対価格の差はわずかで、実際の満足度を左右するのはむしろ次のような要素です。
価格以外で効いてくる価値
- 保証年数(3年無償か、1年+有料延長か)
- 納期の速さ(すぐ使い始められるか)
- サポート受付時間と修理のしやすさ
数字だけで見ると見落とすもの
- 送料の有無(実質コストに影響)
- 物損・過失への備えの有無
- リセール(中古売却)のしやすさ
結論として、同じGPU・CPUの近い構成同士なら「純粋なスペック対価格」の差はセール次第で入れ替わる程度です。それよりも保証込みの実質コストと納期・サポートを足し合わせた総合コストで比べたほうが、後悔のない選び方になります。20〜30万円帯で保証まで含めて安く済ませたいならマウス、速さとハイエンドの選択肢を重視するならドスパラ、という基本方針はここでも変わりません。
各社を同じ物差しで比べた記事もあります。マウス単体の実力を深掘りしたい方は次を参考にしてください。
人気ゲームタイトルのfps目安|RTX 5060 Ti・RTX 5070でどれくらい快適?
両社で選べる売れ筋GPU(RTX 5060 Ti / RTX 5070)で、人気タイトルのfps目安を一覧化。「自分の遊びたいゲームが快適に動くか」の判断材料にしてください。



ベンチマークの数字はよくわからないんだけど…。私がやりたいApex LegendsとかFortniteで何fpsくらい出るの?



いい質問だね。ベンチマークは理論値に過ぎないから、実際のゲームでどれくらいのフレームレートが出るかを確認しておくのが大事だよ。下の表を参考にしてね。
| タイトル | RTX 5060 Ti(フルHD最高) | RTX 5060 Ti(WQHD最高) | RTX 5070(フルHD最高) | RTX 5070(WQHD最高) |
|---|---|---|---|---|
| Apex Legends | 144fps+ | 120fps前後 | 200fps+ | 160fps前後 |
| VALORANT | 300fps+ | 250fps+ | 400fps+ | 350fps+ |
| Fortnite | 144fps+ | 100fps前後 | 200fps+ | 140fps前後 |
| Marvel Rivals | 100fps前後 | 70fps前後 | 140fps前後 | 100fps前後 |
| モンスターハンターワイルズ | 60〜80fps | 45〜60fps | 80〜100fps | 60〜80fps |
| サイバーパンク2077 | 60〜80fps | 40〜55fps | 80〜100fps | 60〜75fps |
※ fps値は各種レビュー・ベンチマーク報告の平均的な数値をまとめた目安です。DLSS/FSR OFF、レイトレーシングOFFの条件を想定。実際の数値はCPU構成・ドライバー・ゲーム設定によって変動します。
VALORANTやApex Legendsなど競技系FPSをフルHDで遊ぶならRTX 5060 Tiで十分です。144fps以上が安定するため、144Hzモニターの性能をフルに活かせます。一方、WQHDモニター(2560×1440)で重量級タイトルも楽しみたいなら、RTX 5070にステップアップすると余裕が生まれます。
モンスターハンターワイルズのような最新の重量級タイトルは、どちらのGPUでもDLSSのフレーム生成機能を活用することで実用的なフレームレートを確保しやすくなります。設定次第で上記の目安からフレームレートを底上げできるので、購入前に遊びたいタイトルの推奨環境も確認しておきましょう。
予算別おすすめの選び方|ドスパラ・マウスの狙いどころ
20万円台・30万円台・40万円超の3つの予算帯で、どちらをどう狙うと後悔しにくいかを整理します。具体的な型番・価格はセールで変わるため、狙うGPUと重視ポイントで選ぶのが確実です。
20万円台|コスパ重視の1台
このゾーンはRTX 5060クラスが主役。Apex LegendsやVALORANTをフルHD・高設定で144fps以上安定させる実力があり、初めてのゲーミングPCに最適です。ここで効いてくるのが保証と送料で、3年保証が標準・送料無料のマウスコンピューター(NEXTGEARシリーズ)は、保証込みの実質コストで狙いやすい価格帯です。
ドスパラにも同クラス(GALLERIA RXシリーズなど)のRTX 5060搭載モデルがあり、本体価格は近い水準。ただしドスパラは標準保証1年・送料有料のため、保証込みトータルでは差が出やすい点は覚えておきましょう。一方で翌日出荷に対応するので、すぐ届いてほしい方にはドスパラも有力候補です。
ストレージ容量に注意してください。
- 最近の大型タイトルは1本で数十GB〜100GB超になることがあります。
- SSD 1TBだと数本インストールで圧迫されるため、余裕があれば2TBへの増設も検討を。
30万円台|本格ゲーミングの1台
RTX 5070はWQHD(2560×1440)でも多くのタイトルで100fps超を狙えるミドルハイGPU。DLSSのフレーム生成を活用すれば、重量級タイトルや高解像度でも実用的なフレームレートが得られます。マウスコンピューターのNEXTGEAR(RTX 5070搭載モデル)は3年保証込み・送料無料で、この価格帯のコスパは非常に優秀です。
ドスパラで同GPU帯を狙うなら、GALLERIAのRTX 5070搭載モデル(XPR7A-R57-GDなど)が候補。カスタマイズの幅がやや広いのがメリットです。「最初から盛り盛りにしたい」派にはドスパラ、「必要十分で安く抑えたい」派にはマウスコンピューター、と使い分けるのが賢い選択です。NEXTGEARとG-Tuneの違いに迷う場合は、下の関連記事も参考になります。
40万円超|ハイエンドの1台
「最高を追求する」なら、RTX 5080〜5090クラス+上位CPUを積んだハイエンドモデルが筆頭候補。4K最高設定でもフレームレートに妥協がなく、ゲーム配信・動画編集も並行してこなせるパワーが手に入ります。このゾーンはドスパラの独壇場で、掲載モデル数が多く、同等クラスをより抑えた価格で見つけやすいのが強みです。
マウスコンピューターにもRTX 5090搭載のG-Tuneハイエンド機はありますが、選択肢の数と価格の面ではドスパラが優位になりやすい傾向。ハイエンド帯は標準保証1年で延長は有料になりますが、このクラスを買うユーザーは自力で対処できるケースも多いため、リスク許容度に応じて判断してください。
- 20万円台で初めてのゲーミングPCが欲しい → 保証込みで安いマウス(RTX 5060クラス)
- 30万円前後でWQHDを快適に楽しみたい → 保証込みコスパのマウス、盛るならドスパラ(RTX 5070クラス)
- 予算度外視で最高環境を組みたい → 選択肢豊富なドスパラ(RTX 5080〜5090クラス)
- とにかく早く届いてほしい(予算問わず)→ 翌日出荷のドスパラ
ドスパラ・マウスを含む主要BTOをランキング形式で横断比較した記事もあります。他社も含めて広く見たい方はこちらもどうぞ。
両社のセール事情と安く買うコツ
ドスパラ・マウスコンピューターともに、年間を通じて大型セールを定期開催しています。狙い目の時期を押さえておけば、同じ構成を数万円安く買えることもあります。
両社とも、決算期・夏冬のボーナス期・ブラックフライデーなどのタイミングで大型セールを実施します。2026年夏も、ドスパラは大決算セール、マウスコンピューターは夏のボーナスセールを開催するなど、時期を選べば大きな値引きやポイント還元を受けられます。具体的な開催期間・値引き額・対象モデルは頻繁に変わるため、購入前に必ず公式の最新キャンペーンを確認してください。
ドスパラ:2〜3月(決算)、6〜8月(大決算・夏)、10月(周年祭)、11月(ブラックフライデー)、12〜1月(年末年始)
マウスコンピューター:3月(決算)、6〜8月(夏・ボーナス)、9月(半期決算)、11月(ブラックフライデー)、12〜1月(年末年始)
両社とも不定期のゲリラセールやクーポン・ポイント還元があるため、公式のキャンペーンページを定期的にチェックするのがおすすめです。
クーポンやセールの最新情報は、それぞれ専用の記事でまとめています。最安タイミングを逃したくない方はブックマークしておくと便利です。
- ドスパラのセールはいつ?大決算セールの最安タイミングと活用術
- ドスパラのクーポン・割引コードまとめ|GALLERIAを最安で買う方法
- マウスコンピューターのクーポン総まとめ|G-Tune/NEXTGEAR最安購入術



「セールまで待ったほうがいい?」とよく聞かれるけど、基本は欲しいときが買い時だよ。待っている間に遊べない時間のほうがもったいないこともあるからね。ただ、決算セールみたいな大型イベントが1〜2週間以内に控えているなら、待つ価値はあるよ。
下取り・買い替え時のお得情報
ゲーミングPCの買い替えサイクルは一般に3〜5年。両社とも下取りサービスを提供しており、不要になった旧PCを引き取ってもらうことで次の購入費用を抑えられます。下取り額の水準や条件は時期・キャンペーンで変わるため、購入時に最新の下取り条件を確認しましょう。
リセールバリューという点では、GALLERIAブランドは中古市場での認知度が高く、フリマアプリやリユースショップでの売却額が比較的安定している傾向にあります。将来の買い替えまで見据えるなら、この点も選択材料の一つになります。
よくある質問(FAQ)
- ドスパラとマウスコンピューターはどちらのほうが壊れにくい?
-
両社とも国内工場で組み立て・検品を行っており、品質に大きな差はありません。BTOパソコンの故障率はパーツ品質に依存する部分が大きいため、メーカーよりも搭載パーツの世代やグレードのほうが重要です。万が一に備えるなら、3年保証が標準のマウスコンピューターのほうが安心感は上といえます。
- ドスパラのGALLERIAとマウスのNEXTGEAR、同スペックならどっちが安い?
-
本体価格のみならモデルやセールによって優劣が入れ替わりますが、保証込みの実質コストではマウスコンピューター(NEXTGEAR)のほうが安くなるケースが多いです。特に20〜30万円帯はNEXTGEARの価格競争力が際立ちます。一方、50万円超のハイエンド帯ではドスパラのほうが価格を抑えた構成が見つかりやすい傾向です。
- マウスコンピューターの3年保証は本当に無料?何か裏がある?
-
対象モデルには3年間のセンドバック修理保証が無償で付帯し、追加費用はかかりません。自社製品への信頼の裏付けといえますが、修理時の片道送料はユーザー負担になる場合があります。往復無料にしたい場合は有償のピックアップ修理やオンサイト修理も選べます。対象範囲は製品により異なるため、購入前に公式でご確認ください。
- ドスパラは本当に翌日届く?
-
通常時であれば、多くのモデルが翌日出荷に対応しています。出荷の翌日〜翌々日に届くため、最短2日程度で手元に届いた報告も多数あります。ただし、年末年始や決算期などの繁忙期は日数がかかることもあります。カスタマイズ内容によっても出荷日は変動するため、注文画面の「出荷予定日」を確認してください。
- フロンティアやパソコン工房のほうがコスパ良いって聞くけど?
-
フロンティアはセール時のコスパが非常に高く、台数限定モデルは他社を圧倒する価格になることがあります。パソコン工房もキャンペーン時は強力です。ただし、フロンティアはサポートが営業時間内のみ・納期がやや長め、パソコン工房は標準保証が1年です。価格だけでなく保証・サポート・納期を含めた「総合コスト」で判断するのがおすすめです。
- ゲーミングPCの分割審査に落ちることはある?
-
信販会社による審査があるため、過去に延滞歴がある場合や安定収入がない場合は否決されることもあります。学生の場合は保護者名義での申し込みが必要になるケースがあります。審査に不安がある場合は、クレジットカードの分割払いも選択肢になります。
- ゲーミングPCの電気代はどれくらいかかる?
-
構成によって異なりますが、RTX 5060 Ti〜RTX 5070搭載モデルの場合、ゲームプレイ中の消費電力はおおむね200〜350W程度です。1日数時間の使用なら月額の電気代は数百〜千円台が目安。待機時は消費電力が大きく下がるので、つけっぱなしでなければ家計に大きな影響はありません。
※ FAQ内の情報は2026年7月時点のものです。最新の保証内容・サービス詳細は各公式サイトをご確認ください。
まとめ|迷ったらこう選ぶ
コスパ+保証の安心感で選ぶならマウスコンピューター。納期の速さ+ハイエンドの選択肢+実店舗で選ぶならドスパラ。どちらも国内生産・24時間サポート・分割手数料無料の共通基盤を持つ信頼できるメーカーです。
- 20〜30万円帯で保証込みコスパを重視 → マウスコンピューター
- すぐ届いてほしい・ハイエンドを豊富な選択肢から選びたい → ドスパラ
- 最終判断は必ず各公式のカスタマイズ画面で最新価格を確認



最後にもう一度整理しておくね。ドスパラは「速さ」と「豊富な選択肢」と「実店舗」、マウスは「保証込みのコスパ」と「初心者への安心感」が強みだよ。どちらを選んでも品質で後悔することはないから、自分が一番重視するポイントで決めて大丈夫だよ。
公式サイトやSteamのストアページで推奨GPUとCPUを確認しましょう。フルHDなのかWQHDなのかで必要なGPUグレードが変わります。
本体価格だけでなく、送料+保証延長費を含めた「実質総額」を計算しましょう。20〜30万円帯なら保証込みでマウス、ハイエンドならドスパラが目安です。
決算セールやブラックフライデーなどのタイミングなら数万円お得になることも。購入前に両社のキャンペーンページを必ず確認しましょう。
- プレイしたいゲームの推奨スペックを確認したか
- モニターの解像度・リフレッシュレートに合ったGPUか
- 保証期間と保証範囲(自然故障のみか、物損含むか)を確認したか
- 送料・延長保証費を含めた「実質総額」を計算したか
- メモリがデュアルチャネル構成かどうか確認したか
- 電源容量がGPUの推奨を満たしているか
- セール・キャンペーン情報をチェックしたか
- 向く人
- 20〜30万円帯で安く・安心に買いたい初心者
- 強み
- 3年無償保証が標準・送料無料・実質コストが安い傾向
- 注意
- 納期はやや長め・ハイエンド帯の選択肢は少なめ
- 向く人
- すぐ届いてほしい・豊富な選択肢から選びたい人
- 強み
- 最短翌日出荷・モデル数が豊富・実店舗が多い
- 注意
- 標準保証は1年・延長は有料・送料が別途
他社も含めて、より多くの候補から選びたい方は、評判・比較の関連記事もあわせてご覧ください。
- ドスパラの評判は悪い?「やめとけ」の真相を検証&おすすめ4選
- GALLERIAとFRONTIERどっちがいい?7項目GPコスパ比較
- ドスパラとツクモどっちがおすすめ?GALLERIA・G-GEAR比較
最終更新日:2026年7月22日。価格・在庫・構成・条件は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。









