パルワールドの公式推奨スペックと実際の重さ

パルワールドってポケモンみたいな見た目なのに、そんなに重いの?



見た目以上にオープンワールドの描画負荷が高いんだ。拠点が大きくなるほどfpsが落ちやすいから、スペックには余裕を持たせたいね。
パルワールド(Palworld)は、ポケットペアが開発したオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。2024年1月のアーリーアクセス開始直後からSteam同時接続数200万人を記録し、PC版のプレイ人口が圧倒的に多いタイトルとして知られています。
パルの捕獲・育成・戦闘に加えて、拠点建築や素材収集など複合的な要素を詰め込んでいるぶん、PCへの負荷は想像以上に高いのが実情。「見た目がかわいいから軽そう」と思って低スペックPCで起動すると、フレームレートがガタガタになって後悔するケースが多く報告されています。
Steam公式の必要・推奨スペック一覧
まずはSteamストアページに掲載されている公式スペックを確認しましょう。
| 項目 | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit以降 | Windows 10 64bit以降 |
| CPU | Core i5-3570K(4コア) | Core i9-9900K(8コア) |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU | GTX 1050(2GB) | RTX 2070 |
| ストレージ | 40GB(SSD推奨) | 40GB(SSD推奨) |
※ 出典:Steam公式 パルワールド ストアページ(2026年4月時点)
注目すべきは推奨メモリが32GBと、一般的なPCゲームの倍を要求している点です。CPUもCore i9-9900K(当時のハイエンド)を指定しており、2024年リリースのタイトルとしてはかなり高めの要求水準といえます。
公式推奨と実際のプレイ感にはギャップがある
公式推奨のRTX 2070は、現在の世代でいえばエントリークラス相当の性能です。実際にRTX 2070でプレイすると、フルHD・最高設定で平均70fps前後にとどまり、拠点内やパルが密集するエリアでは50fps台まで落ち込みます。
ゲームを進めるほど拠点のオブジェクトが増え、パルの配置数も多くなります。序盤は快適でも中盤以降で急にfpsが落ちるという報告が多いのは、こうした動的負荷の増加が原因。後悔しないためには、公式推奨よりワンランク上のスペックを狙うのが正解です。
パルワールドを快適に動かすための本当の推奨スペック
フルHDで平均90fps以上を安定して出すなら、GPU:RTX 4060 Ti以上/CPU:Core i5-14400以上またはRyzen 7 7700以上/メモリ:32GBが目安。
パルワールドの上限フレームレートは120fpsです。競技性の高いFPSタイトルとは違い、90fps前後を維持できれば探索・戦闘ともに快適にプレイできます。筆者の体感としても、拠点作業は60fpsで十分、探索やボス戦は90fps以上あるとストレスなく楽しめる印象です。
GPU|フルHDで平均90fps以上ならRTX 4060 Ti以上
複数のベンチマーク検証サイトのデータを総合すると、フルHD・最高設定で平均90fps以上を安定させるにはRTX 4060 Tiが最低ラインになります。RTX 4060だとフルHDでも平均76〜80fps程度にとどまり、拠点内では60fpsを割り込む場面が出てきます。
WQHDで遊びたいならRTX 4070以上、4K解像度を視野に入れるならRTX 5070 Ti以上が必要です。現行世代のRTX 5070はDLSS 4(マルチフレーム生成)に対応しており、WQHDでも余裕を持ったフレームレートを確保できます。
フルHD:中〜高設定で60〜80fps。最高設定だと場面によって60fpsを割る。パルワールドを「とりあえず動かしたい」人向け。
RTX 4060でもプレイ自体は可能ですが、画質を妥協する前提になります。快適さを重視するなら、予算をもう少し上げてRTX 4060 Ti以上を選ぶのがおすすめです。
フルHD:最高設定で90〜120fps安定。WQHD:RTX 4060 Tiだと60〜70fps、RTX 5070なら100fps超えを狙える。DLSS対応で将来のアップデートにも余裕あり。
CPU|8コア以上かつシングルスレッド性能が重要
パルワールドはCPU負荷も比較的高いタイトルです。開発元のポケットペアも「8コア16スレッド以上」を推奨しています。ベンチマーク検証では、コア数よりもシングルスレッド性能の高さがfpsに直結する傾向が確認されています。
具体的には、Intel系ならCore i5-14400F以上、AMD系ならRyzen 7 7700以上を選んでおけば、RTX 4060 Ti〜RTX 5070クラスのGPUの性能を十分に引き出せます。ゲーミング特化で選ぶならRyzen 7 7800X3Dや9800X3Dが最適解ですが、BTO標準構成のCPUでも大きな問題はありません。
メモリ|32GBを強く推奨する理由
パルワールドはメモリ使用量が多く、OS込みで12〜16GB程度を消費します。16GBのPCだとゲーム中にメモリがほぼ上限に張り付き、ブラウザやDiscordを同時に開くとカクつきの原因に。
BTOゲーミングPCの中には標準16GBのモデルも多いですが、パルワールドを遊ぶなら購入時に32GBへカスタマイズ(+5,000〜8,000円程度)しておくことを強く推奨します。後から増設するよりも手間も費用も抑えられます。
パルワールドのVRAM使用量はフルHDで約5GB、WQHDで約6GB、4Kで約7GB。RTX 4060以上(VRAM 8GB)なら不足の心配はありませんが、MODを多用する場合はVRAM 12GB以上のGPU(RTX 5070など)が安心です。
解像度×画質別のfps目安テーブル
以下は、複数のベンチマーク検証サイト(ちもろぐ、clockupcore等)のデータを参考に、パルワールドの最高設定・DLSSオフ時における主要GPUの平均fpsをまとめたものです。
| GPU | フルHD(1080p) | WQHD(1440p) | 4K(2160p) |
|---|---|---|---|
| RTX 4060 | 76〜80fps | 50〜55fps | 29fps前後 |
| RTX 4060 Ti | 95〜96fps | 66〜68fps | 35fps前後 |
| RTX 4070 | 118〜124fps | 88〜91fps | 50fps前後 |
| RTX 5070 | 120fps(上限) | 100〜115fps | 65fps前後 |
| RTX 5070 Ti | 120fps(上限) | 120fps(上限) | 80fps前後 |
※ 上記fpsは最高設定・DLSSオフ時の目安値です。ちもろぐ、clockupcore等の検証データを参考に構成。拠点規模やパル配置数により変動します。DLSS有効時はさらに10〜30%程度向上が見込めます。
フルHDで上限の120fpsに張り付かせたいならRTX 4070以上、WQHDで100fps以上を安定させたいならRTX 5070以上が目安になります。RTX 4060 TiはフルHD専用と割り切れば十分実用的で、コストパフォーマンスの面では優秀な選択肢です。



DLSS 4対応のRTX 5070なら、マルチフレーム生成を使うことでWQHDでも余裕を持ったフレームレートを出せる。将来のアップデートで負荷が増えても安心だよ。
パルワールドにおすすめのゲーミングPC5選
ここからは、パルワールドを快適にプレイできるBTOゲーミングPCを予算帯別に5台紹介します。すべてのモデルに独自のGPコスパ指数を算出しているので、価格対性能の判断材料にしてください。
①【予算15万円台】NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060)
CPU:Ryzen 5 4500 / GPU:RTX 5060(8GB)/ メモリ:16GB DDR4 / ストレージ:1TB NVMe SSD / 価格:139,800円〜(税込・2026年4月時点)
RTX 5060はRTX 4060の後継にあたるGPUで、DLSS 4に新規対応しています。パルワールドのフルHD・最高設定では平均70fps前後が目安で、画質を「高」に下げれば80fps以上を狙える水準。「とにかく安くパルワールドを始めたい」という人向けのエントリーモデルです。
- 14万円台からという圧倒的な低価格
- DLSS 4対応でフレーム生成が使える
- 1TB SSD標準搭載でカスタマイズ不要
- CPUがRyzen 5 4500と旧世代で性能がやや不足
- メモリ16GBのためパルワールドには増設推奨
- WQHDプレイには力不足
- パルワールドをフルHDでとりあえず遊べればOKな人
- 初めてのゲーミングPCでコストを最優先にしたい人
- 画質設定を多少下げても気にしない人
NEXTGEAR JG-A5G60の最新価格はマウスコンピューター公式サイトで確認できます。※構成・価格は時期により変動します。
②【予算22万円台】GALLERIA RM7C-R46T(RTX 4060 Ti)
CPU:Core i7-14700F(20コア28スレッド)/ GPU:RTX 4060 Ti(8GB)/ メモリ:16GB DDR5 / ストレージ:500GB NVMe SSD / 価格:219,980円〜(税込・2026年4月時点)
ドスパラのGALLERIAブランドで最も売れ筋の定番モデルです。Core i7-14700F+RTX 4060 Tiの組み合わせは、フルHD・最高設定で平均95fps前後を実現。パルワールドのフルHDプレイに必要十分な性能を備えています。
※ GPコスパ指数=13,400 ÷ 21.998万円 × 100 ≒ 61.0。Time Spyスコアは3DMark公式、価格はドスパラ公式サイト(2026年4月時点)。GPコスパ指数はやや割高だが、Core i7搭載でCPUパワーに余裕がある点が強み。
- Core i7-14700F搭載でCPU性能に余裕あり
- フルHDなら最高設定で90fps超えを安定して出せる
- ドスパラの出荷スピード(最短翌日出荷)が速い
- ストレージ500GBは明らかに不足。1TB以上へのカスタマイズ必須
- メモリ16GB標準のため32GBに増設推奨
- WQHDだと画質を下げる必要がある
- フルHD環境でパルワールドを快適に遊びたい人
- ドスパラの即日〜翌日出荷ですぐにPCが欲しい人
- パルワールド以外にもApex、FF14など複数タイトルを遊ぶ人
GALLERIA RM7C-R46Tの最新価格はドスパラ公式サイトで確認できます。※購入前にカスタマイズ画面でメモリ・SSD容量を必ずチェックしてください。
③【予算24万円台・イチオシ】NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070)
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070搭載)
パルワールドをフルHD〜WQHDで快適に遊ぶなら、コスパ・性能バランスで最もおすすめの1台。Ryzen 7 7800X3D搭載モデルなら、ゲーミング性能は最上級。
CPU:Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド)/ GPU:RTX 5070(12GB)/ メモリ:16GB DDR5 / ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD / 価格:239,800円〜(税込・2026年4月時点)
※ GPコスパ指数=22,200 ÷ 23.98万円 × 100 ≒ 92.6。Time Spyスコアは3DMark公式および各レビューサイトの実測平均、価格はマウスコンピューター公式(2026年4月時点)。Ryzen 7 7800X3D搭載モデルの場合。
RTX 5070はTime Spyスコアで22,200pt前後を記録し、前世代のRTX 4070 Tiに迫る性能を持ちます。パルワールドではフルHDで上限120fpsに張り付き、WQHDでも100fps以上を安定して出せる水準です。
CPUにゲーミング最強クラスのRyzen 7 7800X3D(3D V-Cache搭載)を組み合わせており、CPUボトルネックの心配はほぼゼロ。1TB SSD標準搭載で、容量不足に悩む必要もありません。
- RTX 5070+Ryzen 7 7800X3Dでゲーム性能が極めて高い
- GPコスパ指数92.6と優秀。24万円台で得られる性能としては破格
- DLSS 4対応で将来のタイトルにも対応力がある
- メモリ16GB標準のため、32GBへのカスタマイズ推奨
- ミニタワー筐体のため拡張性はタワー型に劣る
- 4K・最高設定だとやや力不足(DLSS併用で対応可能)
- パルワールドをフルHD〜WQHDで快適に遊びたい人
- コストパフォーマンスを最重視する人
- パルワールド以外の重量級タイトル(モンハンワイルズ、GTA6など)も視野に入れている人
NEXTGEAR JG-A7G70の最新価格・構成はマウスコンピューター公式サイトで確認できます。※セール中は構成が変わることがあるため、購入前に必ずカスタマイズ画面をチェックしてください。
④【予算26万円台】GALLERIA XA7C-R57(RTX 5070・Intel構成)
CPU:Core i7-14700F(20コア28スレッド)/ GPU:RTX 5070(12GB)/ メモリ:16GB DDR5 / ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD / 価格:259,980円〜(税込・2026年4月時点)
※ GPコスパ指数=21,646 ÷ 25.998万円 × 100 ≒ 83.3。Time Spyスコアはドスパラ公式記載のベンチマーク値、価格はドスパラ公式(2026年4月時点)。
AMD派の③に対して、こちらはIntel Core i7-14700F搭載のGALLERIAモデルです。GPU性能はほぼ同等ですが、20コア28スレッドのCore i7-14700Fはマルチスレッド性能が高いため、配信しながらのプレイや動画編集との兼用に向いています。
ドスパラはカスタマイズの選択肢が豊富で、メモリ32GB化やSSD増設を購入画面で手軽に追加できます。ただし標準構成のストレージ500GBとメモリ16GBは明らかに不足しているため、最低でもSSD 1TB+メモリ32GBへのカスタマイズを推奨します。
- Intel CPUを好む人、配信や動画編集も行う人
- ドスパラの翌日出荷・手厚いサポートを重視する人
- パルワールド以外にもCPU負荷の高い作業を行う人
GALLERIA XA7C-R57の最新価格はドスパラ公式サイトで確認できます。
⑤【予算37万円台】FRONTIER FRGHLB860K/WS(RTX 5070 Ti)
CPU:Core Ultra 7 270K Plus / GPU:RTX 5070 Ti(16GB)/ メモリ:32GB DDR5 / ストレージ:1TB NVMe SSD / 価格:369,800円〜(税込・春爛漫セール時・2026年4月時点)
※ GPコスパ指数=27,400 ÷ 36.98万円 × 100 ≒ 74.1。Time Spyスコアは各ベンチマークサイトの実測平均値、価格はFRONTIER春爛漫セール価格(2026年4月時点)。セール終了後は価格が変動する可能性があります。
RTX 5070 TiはVRAM 16GB搭載で、パルワールドの4K解像度でも余裕のあるフレームレートを確保できるハイエンド寄りのGPUです。フルHD・WQHDなら上限120fpsに完全に張り付き、4Kでも80fps前後を維持。「解像度も画質も一切妥協したくない」人向けの構成です。
FRONTIERのセール品はメモリ32GB・SSD 1TBが標準搭載されており、追加カスタマイズなしでそのまま使える点が大きなメリット。80PLUS PLATINUM電源採用で電力効率・静音性にも配慮されています。
- 4Kモニターでパルワールドをプレイしたい人
- 今後数年間はスペック不足を心配したくない人
- パルワールド以外にもモンハンワイルズ、GTA6など超重量級タイトルをプレイ予定の人
FRONTIER春爛漫セールの最新情報はFRONTIER公式セールページで確認できます。※セール価格は予告なく終了する場合があります。



迷ったら③のNEXTGEAR JG-A7G70がバランス最強。フルHD〜WQHDで「パルワールドを120fpsで遊びたい」を24万円台で叶えてくれる。メモリだけ32GBにカスタマイズすれば完璧だ。
5台の比較まとめ
| モデル名 | ★ NEXTGEAR JG-A7G70 | GALLERIA RM7C-R46T | GALLERIA XA7C-R57 | NEXTGEAR JG-A5G60 | FRONTIER FRGHLB860K |
|---|---|---|---|---|---|
| GPU | RTX 5070 | RTX 4060 Ti | RTX 5070 | RTX 5060 | RTX 5070 Ti |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Core i7-14700F | Core i7-14700F | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 7 270K Plus |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 価格(税込) | 239,800円〜 | 219,980円〜 | 259,980円〜 | 139,800円〜 | 369,800円〜 |
| GPコスパ指数 | ◎ 92.6 | △ 61.0 | ○ 83.3 | ○ 80前後 | △ 74.1 |
| こんな人向け | コスパ重視 | フルHD専用 | Intel+配信 | 最安で始めたい | 4K・ハイエンド |
| 総合評価 | ◎ | ○ | ○ | △ | ○ |
※ 価格は2026年4月時点の税込参考価格です。セール・キャンペーンにより変動します。GPコスパ指数はTime Spyスコア÷税込価格(万円)×100で算出。メモリ・SSDのカスタマイズ費用は含みません。
上の比較表で気になるモデルが見つかった方は、各メーカー公式サイトで最新の価格・在庫をチェックしてみてください。セール期間中は構成がアップグレードされていることもあります。
パルワールド用PCを選ぶときの注意点
BTOの標準構成はストレージ・メモリが不足しがち。購入前のカスタマイズ画面で必ず確認を。
ストレージ500GBは足りない|1TB以上を推奨
パルワールド本体のインストール容量は約40GBですが、OSやドライバ、Steamクライアント、その他のゲームを考慮すると、500GBではあっという間に容量不足に陥ります。パルワールド1本だけを遊ぶにしても、アップデートやMODで容量は増加する傾向にあります。
BTOメーカーのカスタマイズで500GB → 1TBへの変更は+3,000〜5,000円程度です。後からSSDを増設するよりもはるかに手軽なので、購入時に必ず変更しておきましょう。
マルチプレイ・専用サーバーを立てるなら
パルワールドは最大32人のマルチプレイに対応しています。友人とマルチプレイを楽しむ場合、自宅PCをサーバーにすることも可能ですが、プレイ中のPC負荷+サーバー負荷が同時にかかるため、メモリ32GB以上・CPU8コア以上は必須です。
快適さを優先するなら、専用のレンタルサーバーを利用する方法もあります。詳しくはパルワールド用レンタルサーバーのおすすめと選び方で解説していますので、マルチプレイを検討中の方は参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
- パルワールドはグラボなし(内蔵GPU)でプレイできる?
-
内蔵GPUでのプレイは実質不可能です。最低スペックのGTX 1050でもギリギリの動作で、まともに遊ぶにはRTX 4060以上の専用グラフィックボードが必要です。
- パルワールドのメモリは16GBでも大丈夫?
-
プレイ自体は可能ですが、ゲーム単体で12〜16GB使用するため、ブラウザやDiscordとの併用で不安定になりやすいです。32GBを強く推奨します。
- RTX 4060とRTX 4060 Tiのどちらがパルワールド向き?
-
フルHD・最高設定で平均90fps以上を安定させたいならRTX 4060 Tiがおすすめです。RTX 4060は画質を「高」に下げれば快適ですが、最高設定では80fps前後にとどまります。
- パルワールドにおすすめの画質設定は?
-
RTX 4060 Ti以上なら「最高」設定がそのまま使えます。エントリーGPUの場合は「高」設定にし、影品質とビューディスタンスを1段階下げるとfpsが大幅に改善します。DLSSが使える環境ならONにすることを推奨します。
- パルワールドはPS5やSwitchでもプレイできる?
-
2024年にPS5版がリリースされましたが、Switch版は発売されていません(2026年4月時点)。MOD利用や高fps環境を求めるならPC版が最も自由度が高いです。
- ゲーミングノートPCでパルワールドは遊べる?
-
RTX 4060 Laptop GPU以上を搭載したゲーミングノートなら、フルHDで快適にプレイできます。ただしデスクトップ版GPUより性能は低く、熱による性能低下も起きやすいため、据え置き環境が確保できるならデスクトップを推奨します。
まとめ|予算別の最終おすすめはこの1台



やっぱりRTX 5070搭載のNEXTGEARが良さそう!メモリだけ32GBにカスタマイズすればいいんだよね?



そのとおり。24万円台で120fps張り付きの快適環境が手に入るのは、今の世代ならではのコスパだね。
- メモリが32GB以上になっているか(16GB標準モデルはカスタマイズで変更)
- ストレージが1TB以上あるか(500GBモデルは増設推奨)
- 使用予定のモニター解像度に合ったGPUを選んでいるか
- 電源容量がGPU推奨値を満たしているか(RTX 5070なら700W以上推奨)
- マルチプレイでサーバーを立てる予定があるか(あれば専用サーバーも検討)
・15万円以下で始めたい → NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060)
・20万円台でフルHD快適 → GALLERIA RM7C-R46T(RTX 4060 Ti)
・コスパ最重視 → NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070)← イチオシ
・Intel+配信もしたい → GALLERIA XA7C-R57(RTX 5070)
・4K・ハイエンド志向 → FRONTIER FRGHLB860K(RTX 5070 Ti)
パルワールドの世界を最高の環境で楽しむために、自分の予算と目標解像度に合ったPCを選んでください。価格やセール情報は日々変動するので、気になるモデルは早めに公式サイトで最新状況を確認することをおすすめします。
\ 購入前にカスタマイズ内容を確認できます(購入確定ではありません) /
\ セール価格は予告なく終了する場合があります /









