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パルワールドのサーバーはどこが安い?おすすめ5社を料金比較【2026年最新・無料あり】

※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年6月時点で各公式サイトを確認したものです。価格は変動するため、お申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次

結論|パルワールドのサーバーで最も安いのはどこ?

この記事の結論
パルワールドのマルチサーバーを安く立てるなら、XServer GAMEsが第一候補です。無料サーバーでお試しでき、有料16GBプランも365日契約で月額換算 約3,096円〜(キャンペーン適用時)と国内最安水準。月額固定でシンプルに払いたいならロリポップ! for Gamers(16GB月額4,300円)も有力ですが、3日間の短期契約や無料枠があるXServer GAMEsは「まず試したい」人に最適です。

パルワールドのマルチサーバーって、結局どこが一番安くて使いやすいの?サービスが多すぎて迷っちゃう……。

パルワールドに対応した国内レンタルサーバーは複数あるけど、料金体系がバラバラだから単純比較しにくいんだ。この記事では16GBプランの月額料金を軸に、主要5社を横並びで比較しているよ。

パルワールド(Palworld)のマルチプレイを快適に楽しむには、レンタルサーバー(VPS)の利用がほぼ必須です。自宅PCをサーバー化する方法もありますが、24時間稼働させる手間や電気代、セキュリティリスクを考えると、月額数千円で手軽に立てられるレンタルサーバーを選ぶのが現実的でしょう。

この記事では、パルワールド対応の国内レンタルサーバー5社を料金・スペック・使いやすさの観点から徹底比較します。結論を先に述べると、無料枠があり短期契約も可能なXServer GAMEsが最もリスクの少ない選択肢。長期利用で月額コストを下げたい場合はロリポップ! for GamersやXServer VPS for Gameも検討に値します。

\ 無料サーバーですぐに始められる /

パルワールドのサーバーに必要なスペックの目安

このセクションの要点
パルワールドの公式推奨はメモリ16GB・CPU4コア。ただし安定稼働には32GB以上が推奨されている。少人数(4人以下)なら16GBプランで十分だが、10人超のマルチでは32GBプランを選ぶのが安心。

公式推奨スペック

パルワールドの専用サーバーに必要なスペックは、Palworld公式サーバーガイドで公開されています。

パルワールド専用サーバー 公式推奨スペック

CPU:4コア(推奨)
メモリ:16GB(安定稼働には32GB以上を推奨)
ストレージ:高速なSSDを推奨
ネットワーク:UDP Port 8211をポート開放できること

※ 出典:Palworld Server Guide – Requirements(2026年6月閲覧)。仕様は公式アップデートで変更される場合があります。

メモリは16GB以上が現実的なライン

公式では「8GBでも起動は可能」とされていますが、ゲーム内のデータが増えるほどメモリ消費が上がり、8GBではクラッシュリスクが高まるとされています。快適にプレイするなら16GB以上が目安です。

少人数でも建築やパルの捕獲を進めるとメモリ消費は右肩上がりです。「まずは安く8GBで」と考えると、数週間後にプラン変更を迫られるケースが多いため、最初から16GB以上のプランを選ぶのがコスト面でもおすすめです。

目安としては、4人以下なら16GBプラン、5〜10人なら16〜32GB、11人以上なら32GB以上を選んでおくと安心です。この記事では、各社の16GBプランを基準に料金比較を行います。メモリ容量の考え方はゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどっち?でも詳しく解説しているので、迷う場合は参考にしてください。

パルワールド向けレンタルサーバー5社の料金比較【2026年6月最新】

POINT

急いでいる人向けに、まず「16GB月額・無料枠・総合評価」だけの早見表を用意しました。詳しい比較表はその下にあります。

サービス16GB月額(最安)無料枠総合評価
XServer GAMEs約3,096円〜
ロリポップ! for Gamers4,300円×
XServer VPS for Game5,759円〜×
ConoHa for GAME9,643円×
さくらのVPS約12,100円〜×
POINT

以下が詳細比較表です。月額換算の料金・CPU・無料枠・最短契約期間をチェックしてください。各サービス名から下の個別解説へジャンプできます。

★おすすめ★
XServer GAMEs
ロリポップ!
for Gamers
XServer VPS
for Game
ConoHa
for GAME
さくらのVPS
16GB月額(税込・最安)約3,096円〜
(365日契約・10%OFF時)
4,300円5,759円〜
(36ヶ月・割引時)
9,643円
(時間課金の月額上限)
約12,100円〜
(12ヶ月一括・石狩)
16GB月額(短期契約)1,290円
(3日契約)
4,300円
(1ヶ月)
9,750円
(1ヶ月)
9,643円
(時間課金上限)
約14,300円
(月払い・大阪)
CPU非公開
(AMD EPYC採用)
8コア8コア4コア仮想8コア
ストレージNVMe SSD100GB NVMe SSD100GB NVMe SSD100GB SSD800GB SSD
無料プラン あり× なし× なし× なし× なし
最短契約3日1ヶ月1ヶ月1時間〜3ヶ月
パルワールド専用
管理ツール
自動バックアップ 有料プラン オプション オプション
こんな人向けまず無料で試したい
短期〜長期OK
月額を安く抑えたい
長期利用者
root権限が欲しい
他社から移行したい
時間課金で試したい
短期利用者
VPSを汎用的に
使いたい上級者
総合評価

※ 料金は2026年6月時点の税込価格です。XServer GAMEsの割引はキャンペーン期間(2026年4月23日〜6月25日17:00)適用時の金額で、16GB・365日契約41,280円→37,152円(月額換算 約3,096円)。さくらのVPSは16GBプラン(石狩・12ヶ月一括)の月額換算を記載。ConoHaはパルワールド専用プラン(時間課金のみ)の月額上限を記載。各社の最新料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。

16GBプランの月額で比較すると、長期契約+キャンペーン適用でXServer GAMEsが月額換算 約3,096円と最安です。キャンペーンなしでも、3日間の短期なら1,290円からと、必要なときだけ立てる使い方に強いのが特徴。一方、ConoHa for GAMEはパルワールド専用プランのCPUが4コアに制限されており、月額上限9,643円とやや割高感があります。さくらのVPSは汎用VPSのため最安ではありませんが、サーバーを多用途に使いたい人には選択肢になります。

XServer GAMEsは無料サーバーから始められる唯一のサービス。まず無料枠で操作感を試して、気に入ったら有料プランに移行するのが最も失敗しにくいルートだよ。

\ まずは無料で操作感を確認 /

※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。最新の割引率・終了日は公式サイトでご確認ください。

おすすめサーバー5社の特徴を個別解説

このセクションの要点
各サーバーには料金だけでは見えない特徴がある。管理ツールの使いやすさ、契約期間の柔軟性、root権限の有無など、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが大切。

XServer GAMEs|無料で試せるゲーム特化サーバー

編集部イチオシ

XServer GAMEs(パルワールド対応)

エックスサーバー株式会社が運営するマルチプレイ専用ゲームサーバー。無料プランあり・最短3日契約・多数のゲームに対応。AMD EPYC搭載のハイスペック環境で、管理画面からコマンド不要で設定変更が可能。

XServer GAMEsの最大の特徴は、パルワールドのマルチサーバーが無料で立てられる点です。無料サーバーでもゲーム起動・停止・設定変更・FTP接続など基本機能が使えるため、「レンタルサーバーを触るのが初めて」という人のお試し環境として最適でしょう。

有料プランは16GB・32GB・64GBの3段階で、契約期間は3日・30日・90日・180日・365日から選べます。365日契約にキャンペーン(10%OFF)を適用すると16GBプランが年間37,152円(月額換算 約3,096円)と、国内のパルワールド対応サーバーでは最安水準です。

メリット
  • 無料サーバーで操作感を事前に確認できる
  • 3日〜365日まで契約期間の選択肢が豊富
  • パルワールド専用の管理画面でコマンド操作が不要
  • サポート・公式Discordコミュニティあり
デメリット
  • root権限がなく、上級者向けのカスタマイズは制限される
  • 無料サーバーはバックアップ・スケジュール設定が使えない
  • 他社サーバーからの自動移行(簡単移行)機能はない
こんな人におすすめ
  • レンタルサーバーが初めてで、無料でまず試してみたい人
  • 週末だけ友達と遊ぶなど、短期利用を想定している人
  • コマンド操作なしで手軽にサーバーを管理したい人

\ 無料サーバーは課金なしで始められる /

XServer GAMEsはマイクラなど他のゲームにも対応しています。同じ手順でマルチサーバーを立てたい人はマイクラサーバーを無料で立てる方法XServer GAMEsでゲームサーバーを立てる方法(7dtd・ARK対応)もあわせてどうぞ。

ロリポップ! for Gamers|月額最安クラスのゲームサーバー

ロリポップ! for Gamers 基本情報

運営:GMOペパボ株式会社
パルワールド16GBプラン:月額4,300円(税込)/ CPU 8コア / 100GB NVMe SSD
最短契約:1ヶ月
管理ツール:パルワールドマネージャーあり

ロリポップ! for Gamersは、老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーム特化サービスです。16GBプランが月額4,300円で、契約期間による割引なしの「わかりやすいシンプル料金」が特徴。長期割引がない分、短期でも長期でも同じ月額で使えます。

CPU8コア・NVMe SSD 100GBとスペック面のコスパは良好。専用のパルワールドマネージャーから設定変更やバックアップが行えるため、初心者にもやさしい設計です。ただし、ロリポップ! for Gamers公式サイトのとおり無料プランは提供されていないため、事前に操作感を試す手段がない点は注意が必要でしょう。

ロリポップ! for Gamersは長期割引がないため、年間コストではXServer GAMEs(365日契約)に劣ります。「月額固定でシンプルに払いたい」という人向けです。

XServer VPS for Game|自由度の高いゲーム専用VPS

XServer VPS for Game 基本情報

運営:エックスサーバー株式会社
パルワールド16GBプラン:月額9,750円(1ヶ月)〜/長期契約・割引適用で5,759円前後(36ヶ月)/ CPU 8コア / 100GB NVMe SSD
最短契約:1ヶ月
特徴:root権限あり・他社からの簡単移行機能あり

※ XServer VPS for Gameの料金・割引率は時期により変動します。最新の月額は公式サイトでご確認ください。

XServer VPS for Gameは、同じエックスサーバーが運営する「VPSタイプ」のゲームサーバーです。XServer GAMEsとの最大の違いはroot権限があること。コンソール操作で自由にカスタマイズしたい中〜上級者や、MODの導入を検討しているユーザーに向いています。

また、パルワールドなどについては他社サーバーからの「簡単移行」機能が用意されており、ワールドデータをそのまま引き継いで移転できるのが強みです。すでに他社でサーバーを運用中で、乗り換えたい場合は有力な選択肢になります。XServer VPS for Game公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してみてください。

XServer VPS for GameとXServer GAMEsはスペック的にほぼ同等(AMD EPYC・NVMe SSD搭載)ですが、料金体系と自由度が異なります。「手軽さ重視ならGAMEs」「カスタマイズ重視ならVPS for Game」と覚えておくとわかりやすいでしょう。

ConoHa for GAME|時間課金が魅力のパルワールド公認サーバー

ConoHa for GAME 基本情報

運営:GMOインターネットグループ株式会社
パルワールド専用16GBプラン:月額上限9,643円(16.0円/時)/ CPU 4コア / 100GB SSD
32GBプラン:月額上限21,876円(36.5円/時)
特徴:国内企業唯一のポケットペア社公認・時間課金のみ・Palworld managerあり

ConoHa for GAMEは、ゲーム開発元のポケットペア社が公認している国内企業唯一のサーバーサービスです。ConoHa for GAMEのパルワールド専用プランは時間課金のみの料金体系で、使った分だけ支払う仕組みです(※料金にはサービス維持調整費10%を含む)。

ただし、パルワールド専用プランはCPUが4コアに固定されている点に注意が必要です。月額上限も9,643円と、他社の16GBプランより割高感があります。

「公認」という安心感は大きなメリットですが、月額利用ではコスパ面が正直厳しいのが率直な印象。「数日間だけ試してみたい」「週末だけ遊びたい」というスポット利用なら、時間課金のメリットを活かせるでしょう。なお、XServer GAMEsとの違いを詳しく知りたい人はXServer GAMEsとConoHa for GAMEを比較もご覧ください。

さくらのVPS|多用途に使える老舗の汎用VPS

さくらのVPS 基本情報

運営:さくらインターネット株式会社
16GBプラン:月額約13,200〜15,400円/12ヶ月一括で月額換算 約12,100円〜(石狩)/ 仮想8コア / 800GB SSD
最短契約:3ヶ月
特徴:root権限あり・パルワールドのスタートアップスクリプト対応・大容量SSD

※ さくらのVPSはリージョン(東京・大阪・石狩)と支払い方法で料金が変わります。最安は石狩リージョン・12ヶ月一括です。

さくらのVPSは、20年以上の運用実績を持つさくらインターネットの汎用VPSサービスです。パルワールドのスタートアップスクリプトに対応しており、さくらのVPS公式サイトから数クリックでサーバー構築を始められます。16GBプランはSSDが800GBと大容量で、ワールドデータやバックアップを多く保存したい人に向いています。

一方で、パルワールド専用の管理パネルは用意されていないため、設定変更にはコンソール操作やSSH/FTP接続が必要です。料金もゲーム特化サービスほど安くはなく、最低契約期間も3ヶ月とやや長め。Linuxの操作に慣れていて、サーバーをWebサイトなど他用途にも使いたい人向けのサービスといえます。

さくらのVPSはゲーム専用サービスではなく汎用VPSです。「パルワールド以外の用途にも1台を使い回したい」「自分で運用管理できる」人には選択肢になりますが、「専用の管理ツールが欲しい」「コマンド操作をしたくない」という初心者には不向きです。

目的別|あなたに合ったサーバーの選び方

このセクションの要点
「安さ」だけでなく、利用期間・スキルレベル・プレイ人数を加味して選ぶと後悔しにくい。以下のタブで自分に最適なサーバーを絞り込もう。

料金比較は分かったけど、結局私はどれを選べばいいの?

プレイスタイル別に整理したから、以下を参考にしてみてね。

→ XServer GAMEsがベスト。無料サーバーで操作感を試し、3日間の有料プラン(1,290円)で本格運用の感触をつかめます。コマンド操作は一切不要で、ブラウザの管理画面だけで完結します。

ゲーム特化サービス(XServer GAMEs・ロリポップ・XServer VPS for Game・ConoHa)はパルワールドのテンプレートが用意されているため、サーバー構築自体は数分で完了します。差が出るのは「料金」「管理画面の使いやすさ」「カスタマイズの自由度」の3点。自分が何を優先するかで選ぶのがベストです。

レンタルサーバーと自宅PCサーバーはどっちが得?

このセクションの要点
自宅PCでもサーバーは立てられるが、24時間稼働の電気代・PC負荷・ポート開放のリスクを考えるとレンタルが手軽。常時起動できる予備PCがある人だけ自宅運用を検討する価値がある。

「レンタル代を払うくらいなら自宅PCで立てたい」と考える人もいるでしょう。技術的には、SteamCMDを使えば自宅PCでもパルワールドの専用サーバーを構築できます。ただし、24時間稼働させる場合は電気代・PCへの負荷・ポート開放によるセキュリティリスクが発生し、ゲームをしながら同じPCでサーバーを動かすとカクつきの原因にもなります。

常時起動できる予備PCがある人は自宅運用も選択肢ですが、必要なスペック(メモリ32GB・省電力CPUなど)や電気代との損益分岐を知っておくと判断しやすくなります。詳しくはパルワールド|自宅PCサーバー電気代とレンタル比較【損益分岐】で試算しています。専用機として省電力ミニPCを使う手もあるので、ミニPCでゲームはできる?もあわせて参考にしてください。なお、サーバーとは別にパルワールド本体を快適に遊ぶPCを探している人はパルワールドの推奨スペックは重い?快適に遊べるBTOゲーミングPC5選が役立ちます。

結論として、継続的に遊ぶならレンタルサーバーのほうが手間もリスクも少なく現実的です。まずは無料で試せるXServer GAMEsで感触をつかむのがおすすめです。

パルワールドのサーバーの立て方【XServer GAMEsの場合】

POINT

XServer GAMEsなら、申し込みからサーバー接続まで最短3分。以下の4ステップで完了します。

STEP
XServer GAMEsに申し込む

XServer GAMEs公式サイトにアクセスし、パルワールドを選択。無料サーバー or 有料プラン(メモリ容量・契約期間)を選んで申し込みます。アカウント作成はメールアドレスとパスワードの入力だけでOKです。

STEP
サーバーの自動構築を待つ

申し込み完了と同時にパルワールドのマルチサーバーが自動で構築されます。通常3分程度で完了。ゲームパネルにアクセスし、「サーバー情報」からIPアドレスとポート番号を確認します。

STEP
パルワールドからサーバーに接続する

Steamでパルワールドを起動し、「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」を選択。表示されたIPアドレスとポート番号を入力して「接続」を押せば完了です。

STEP
必要に応じてサーバー設定を変更する

ゲームパネルの「詳細設定」から、プレイヤー上限・パルの出現率・デスペナルティなどの各種設定をブラウザ上で変更できます。設定変更後はサーバーを再起動すれば反映されます。

サーバーの立て方の詳細手順は、XServer GAMEs公式マニュアルに画像付きで解説されています。わからない点があればサポートや公式Discordコミュニティで質問も可能です。

よくある質問(FAQ)

パルワールドのサーバーは何GBのプランを選べばいいですか?

公式推奨は16GB(安定稼働には32GB以上)です。4人以下の少人数プレイなら16GBプランで問題ありません。10人以上で遊ぶ場合や、建築・パル捕獲を大量に行う場合は32GBプランを検討しましょう。

PS5やXbox(コンソール版)でも専用サーバーに参加できますか?

本記事で紹介しているレンタルサーバーは、いずれもPC版(Steam/Microsoft Store版)の専用サーバー向けです。コンソール版のマルチプレイ対応状況はアップデートで変わるため、最新の対応状況はパルワールド公式・各サーバー公式のFAQをご確認ください。PC版同士であれば、Steam版とMicrosoft Store版のクロスプレイに対応したサーバー設定が可能です。

XServer GAMEsの無料サーバーはどれくらいの期間使えますか?

利用期間に制限はなく、管理ツール上から都度延長が可能です。ただし混雑時には選択できる利用期間に制限が設けられる場合があります。ワールドデータは更新しなくてもリセットされませんが、契約期限から約24時間の猶予を目安にサーバーが削除される点に注意してください(混雑時は24時間を待たず削除されることもあります)。継続利用する場合は期限前に更新しましょう。

途中でプラン変更(メモリ増設)はできますか?

XServer GAMEsは有料プラン間の変更が可能です。XServer VPS for Game・ConoHa for GAME・ロリポップ! for Gamers・さくらのVPSもプラン変更(スケールアップ)に対応しています。まずは16GBプランで始めて、人数が増えたら32GBへアップグレードするのが無駄のない進め方です。

レンタルサーバーを使わずに自宅PCでサーバーを立てることはできますか?

可能です。SteamCMDを使って専用サーバーを構築する方法が公式ガイドで解説されています。ただし、24時間稼働させるとPCへの負荷・電気代・セキュリティ(ポート開放)のリスクがあるため、継続的な運用にはレンタルサーバーの方が手軽で安全です。電気代との損益分岐はこちらの記事で試算しています。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違いは何ですか?

XServer GAMEsはマルチプレイ専用のゲームサーバーで、ブラウザの管理画面だけで操作が完結します。一方、XServer VPS for Gameはroot権限付きのVPSで、コンソール操作によるカスタマイズが可能です。初心者はGAMEs、MOD導入や細かい設定をしたい上級者はVPS for Gameを選ぶとよいでしょう。

他のサーバーから別のサーバーへデータを移行できますか?

XServer VPS for Gameでは、パルワールドの「簡単移行」機能でワールドデータをそのまま移転できます。XServer GAMEsやロリポップ! for Gamersには自動移行機能はありませんが、FTPでセーブデータを手動ダウンロード→アップロードすることで移行は可能です。

サーバーの解約・退会はどうすればいいですか?

XServer GAMEsの無料サーバーは更新しなければ利用期間終了後に自動的に削除されます。有料プランは契約期間満了で自動更新されない設定にしておけば追加課金は発生しません。ConoHaの時間課金プランはサーバーを削除した時点で課金が止まります。各社で手順が異なるため、解約前に公式マニュアルでデータのバックアップ方法と削除手順を確認しておくと安心です。

※ FAQ内の情報は2026年6月時点のものです。各サービスの最新仕様は公式サイトでご確認ください。

まとめ|パルワールドを安く遊ぶならXServer GAMEsから試そう

この記事の結論
パルワールドのマルチサーバーを安く立てるなら、まずはXServer GAMEsの無料サーバーで試すのが最もリスクの低い方法です。有料プランでも365日契約なら月額換算 約3,096円〜と国内最安水準。月額固定でシンプルに使いたいならロリポップ! for Gamers(16GB月額4,300円)、root権限や他社からの移行機能が欲しいならXServer VPS for Gameを選びましょう。
購入前の確認リスト
  • プレイ人数に合ったメモリ容量(16GB or 32GB)を選んだか
  • 契約期間は自分の利用予定に合っているか(短期ならXServer GAMEs 3日〜)
  • パルワールド専用の管理ツールがあるサービスを選んだか
  • バックアップ機能の有無を確認したか(無料プランはバックアップなし)
  • キャンペーンの適用期間・割引率を公式サイトで確認したか

パルワールドはアップデートのたびにサーバー負荷が変わるゲーム。まずは無料や短期プランで試して、遊び方が固まってから長期契約に切り替えるのがコスト的にも賢い選択だよ。

XServer GAMEs 申し込み情報

料金:無料サーバーあり/有料16GBプラン 3日間1,290円〜
キャンペーン:2026年6月25日17時まで最大10%OFF(期間は変動するため公式で要確認)
対応ゲーム:パルワールド・Minecraft・ARKなど多数
サポート:公式Discordあり

\ 無料サーバーですぐに始められる /

※ 申し込み後すぐにサーバーが自動構築されます。無料プランは課金なしで利用可能です。

他のゲームのマルチサーバーを立てたい人は、ARKサーバー レンタル料金を6社比較7 Days to Dieサーバーおすすめ5選もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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