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XServer GAMEsとConoHa for GAMEを比較|初心者向けはどっち?

初心者でも失敗しにくい
ゲーミングPC選びで迷ったら、まずは人気の2方向から確認してください。

「安く始めたい」のか、「定番で安心を選びたい」のか。
この2つを先に決めるだけで、候補はかなり絞れます。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • 定番で安心
  • セールも狙える
迷ったら:
安く始めたいなら「MDL.make」、定番で安心を優先するなら「ドスパラ」から見るのが分かりやすいです。

「XServer GAMEsとConoHa for GAMEはどっちがいいの?」と迷っていませんか。どちらも国内で人気のゲーム専用サーバーですが、料金体系・対応ゲーム・MODの自由度・サポート体制で違いがあります。ゲームサーバーを10台以上検証してきた筆者が、初心者がつまずきやすい比較ポイントを整理しました。

Q. XServer GAMEsとConoHa for GAMEはどちらが初心者向けですか?
A. 無料で試したい・短期利用ならXServer GAMEs、MOD自由度や時間課金の柔軟さ重視ならConoHa for GAMEが向いています。
この記事の30秒サマリー
  • 結論:無料で試したい・最短3日から使いたいなら XServer GAMEs、時間課金やMOD自由度重視なら ConoHa for GAME
  • 料金最安:XServer GAMEs 2GB/3日 220円〜(公式キャンペーン適用前)、ConoHa for GAME 長期割引パス 1ヶ月 394円〜(キャンペーン時)
  • 対応ゲーム数:XServer GAMEs は30種類以上、ConoHa for GAME は20種類以上+パルワールド専用プランあり
  • 注意点:XServer GAMEs はマネージド型のため自由度が低め、ConoHa for GAME は申込集中時に障害事例あり

名前が似ていてややこしい!「XServer VPS for Game」とはまた別のサービスなんですよね?

そうじゃ。XServer GAMEs はマネージド型の新サービスで、root権限のある「XServer VPS for Game」とは別物。本記事では XServer GAMEs と ConoHa for GAME を比較する。

目次

結論:XServer GAMEsとConoHa for GAMEは用途で選ぶ

XServer GAMEsとConoHa for GAMEはどちらが良いですか? 答えは「使い方で変わる」です。短期・無料・最小手間なら XServer GAMEs、時間課金・MOD自由度・パルワールド最適化なら ConoHa for GAME が適します。

筆者は両サービスの管理画面を実際に検証し、マイクラJava版とパルワールドのテンプレートで構築時間を計測しました。結論として、どちらか一方が圧倒的に優れるという比較ではなく、用途別に正解が分かれるサービスです。

用途別の最終おすすめ
  • XServer GAMEs が向いている人:初めてサーバーを借りる/週末だけ友達と短期マルチプレイ/無料で動作確認したい/30種類以上の幅広いタイトルを試したい
  • ConoHa for GAME が向いている人:パルワールド専用プランで安定運用したい/MODやプラグインを自由に入れたい/時間課金でスポット利用したい/長期割引パスのキャンペーンを狙いたい

※本記事は2026年5月時点の公式情報をもとに、ゲームサーバー専門メディアや一次情報を確認したうえで作成しています。料金・キャンペーン内容は変動するため、申し込み前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

XServer GAMEsとConoHa for GAMEの基本比較表

2つのサービスはどこが違うのですか? 答えは「料金体系・対応ゲーム数・MOD自由度・無料プランの有無」の4点が中心です。まずは一覧で全体像を押さえます。

比較項目XServer GAMEsConoHa for GAME
運営会社エックスサーバー株式会社GMOインターネットグループ
サービス型マネージド型(root権限なし)VPS型(root権限あり)
無料プラン あり(8〜72時間ごと更新)× なし
最短契約期間3日1時間(時間課金)
最安料金(2GB)3日 220円〜1ヶ月 394円〜(キャンペーン時)
対応ゲーム数30種類以上20種類以上
パルワールド専用プラン× なし ポケットペア社公認あり
MOD・プラグイン管理画面の対応範囲内SSH接続で自由導入可
自動バックアップ有料プランで対応最大14世代まで対応
サポートメール・電話・チャット・Discord・AI診断メール・電話・チャット
こんな人に合う初心者・短期・無料体験中級者・MOD派・スポット利用

※ 出典:XServer GAMEs公式(https://games.xserver.ne.jp/)、ConoHa for GAME公式(https://game.conoha.jp/)、取得日:2026年5月13日

※ 上記データを引用する際は当サイトURLへのリンクをお願いします。データは毎月見直しています。引用元:ゲーミングPCのトリセツ(https://gamingpc-torisetsu.jp/)・取得日:2026年5月

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料金プランを徹底比較|無料・短期・長期で何が変わる?

料金で見るとどちらが安いですか? 答えは「期間と稼働時間で変わる」です。XServer GAMEs は3日単位の短期、ConoHa for GAME は時間課金または長期割引パスが強みです。

2026年5月時点で公式ページを確認したところ、XServer GAMEs は無料サーバー+最短3日からの有料プランという構成、ConoHa for GAME は時間課金(1時間単位)と長期割引パス(1ヶ月〜36ヶ月)の2系統に分かれています。

XServer GAMEs:3日220円〜の細かい契約期間が強み

XServer GAMEs はメモリ2GB〜64GBの6プランを、契約期間3日/7日/14日/30日/90日/180日/365日から選ぶ仕組みです。マイクラなら2GB/3日220円から、パルワールドなら16GB/30日4,301円から利用できます。

メモリ3日30日目安プレイ人数
2GB220円〜730円前後〜マイクラ4人以下
4GB438円〜1,300円台〜マイクラ・ARK10人前後
8GB2,500円〜マイクラ20人前後
16GB4,301円〜パルワールド5人前後
32GB11,000円〜大規模マルチ40人前後

※ 出典:XServer GAMEs公式 Minecraftプラン(https://games.xserver.ne.jp/game-server/minecraft/)、取得日:2026年5月13日。キャンペーン期間中は最大10%OFFの割引が適用される場合あり。

ConoHa for GAME:時間課金と長期割引パスの2系統

ConoHa for GAME の最大の特徴は、1時間単位で課金される「時間課金」と1ヶ月〜36ヶ月単位の「長期割引パス」を選べることです。週末だけ遊ぶなら2GBサーバーを2日で約178円という運用も可能です。

長期割引パスはキャンペーン期間中に通常料金から最大82%OFFになる時期があり、2026年4月時点では1ヶ月プランが394円〜という公式案内が確認できました(出典:ConoHa for GAME公式キャンペーンページ、取得日:2026年5月13日)。

料金で選ぶときの判断基準
  • 1〜3日だけ短期で遊ぶ → XServer GAMEs(3日プランあり)
  • 週末だけ稼働させて節約したい → ConoHa for GAME(時間課金)
  • 1ヶ月以上の長期運用 → どちらもキャンペーン期間中なら割安
  • とにかく無料で試したい → XServer GAMEs(無料サーバーあり)

筆者は最初、料金だけ見て長期契約を選んで後悔した経験がある。「友達と遊ぶ頻度が落ちて結局使わなかった」というケースは多い。最初は短期or時間課金で試すのが鉄則じゃ。

対応ゲームと管理画面の違いはどこにある?

対応ゲーム数はどちらが多いですか? 答えは「XServer GAMEs の30種類以上が国内最多級」です。ただしConoHa for GAMEはパルワールド専用プランやMOD自由度で独自性を持っています。

実際に公式の対応ゲーム一覧を確認したところ、XServer GAMEs はMinecraft(Java/統合/Forge/Spigot/Paper/Mohist/NeoForge/Fabric)、パルワールド、ARK、RUST、7 Days to Die、Core Keeper、Terraria、Enshrouded、Valheim、Factorio、Satisfactory、Counter-Strike 2、FiveM、Project Zomboid、Unturned、ARMA 3、Barotrauma、Killing Floor 2、Squad、Garry’s Mod など30タイトル以上に対応しています。

ConoHa for GAME は20種類以上のテンプレートを用意しており、特にパルワールドはポケットペア社公認の専用プラン(国内唯一)として提供されています。Minecraft Manager・Palworld Manager などゲーム別の管理ツールが用意されている点も特徴です(出典:ConoHa for GAME公式、取得日:2026年5月13日)。

管理画面の使いやすさを比較

項目XServer GAMEsConoHa for GAME
サーバー構築時間最短3分最短10分前後
コンソール操作不要(ブラウザ完結)SSH接続も可能
AIサポート機能 リアルタイム診断あり× なし
ホワイトリスト管理GUIで完結GUIで完結
FTP接続制限あり対応
root権限なしあり

※ 出典:両サービス公式の機能ページおよびエックスサーバープレスリリース(https://www.xserver.co.jp/news/news-article.php?id=72)、取得日:2026年5月13日

XServer GAMEs はゲームバージョンと人数を選ぶだけで5分以内に立ち上がった。ConoHa for GAME はテンプレート選択後にrootパスワード設定があるぶん少し時間はかかるが、後からSSHで細かく設定できる安心感がある(管理画面検証時のメモより)。

マイクラサーバーで使うならどっちが向いている?

マイクラ用にはどちらがおすすめですか? 答えは「最短で遊ぶならXServer GAMEs、MODで遊び込むならConoHa for GAME」です。Minecraft の遊び方によって最適解が変わります。

マイクラJava版のバニラサーバーをただ立てて少人数で遊ぶだけなら、XServer GAMEs の2GBプラン(3日220円〜)が最も手軽です。一方、Forge・Fabric・Mohist・Spigot などのMOD/プラグインを大量に導入し、独自世界を作り込みたい場合は、ConoHa for GAME の方がコミュニティ情報量・自由度ともに優位です。

マイクラ用途別の推奨
  • バニラ・統合版で2〜4人:XServer GAMEs 2GB プラン
  • Forge MOD多めで4人前後:ConoHa for GAME 4GB プラン
  • 大人数(10〜20人)の長期サーバー:XServer GAMEs 8GB プラン
  • 影MOD・大量プラグインで重い構成:ConoHa for GAME 8GB以上+自動バックアップ

マイクラの古いバージョン(1.12.2や1.16.5など)でMODパックを動かしたい場合は、サーバーソフトウェアの自由度が高いConoHa for GAMEまたはVPS系を選ぶのが現実的です。XServer GAMEsは管理画面で選べる範囲のソフトウェア・バージョンに限定される傾向があります。

パルワールド・ARK・Rust向けで比べるとどう違う?

負荷の高いゲームではどちらが安定しますか? 答えは「パルワールドならConoHa for GAME専用プラン、ARK・RustならXServer GAMEsの長期プランが選択肢として有力」です。ゲーム別に推奨が変わります。

パルワールドの公式テックガイドでは、安定稼働には16GB以上、推奨32GB以上が示されています。ConoHa for GAME はポケットペア社公認のパルワールド専用プランを提供しており、4GB(月額4,356円)から64GB(月額43,753円)まで負荷に最適化された構成で運用できます。

XServer GAMEs もパルワールドに対応しますが、こちらは通常の16GB/32GB/64GBプランから選ぶ形です。16GB/30日4,301円〜なので、短期で試したい場合はXServer GAMEsの方が初期コストを抑えやすい構造といえます(出典:XServer GAMEs公式、取得日:2026年5月13日)。

ゲームタイトル別の推奨メモリと相性

ゲーム推奨メモリ相性が良い方
Minecraft(バニラ)2〜4GBXServer GAMEs
Minecraft(MOD多数)8GB以上ConoHa for GAME
パルワールド16〜32GBConoHa for GAME(専用プラン)
ARK: Survival Evolved8GB以上どちらも可(長期はXServer GAMEs)
Rust8GB以上どちらも可
7 Days to Die8GB以上どちらも可
Valheim2〜4GBXServer GAMEs

※ 出典:各サービス公式の対応ゲームページおよびポケットペア社パルワールド公式テックガイド、取得日:2026年5月13日

友達5人とパルワールドやるなら、ConoHaの専用プランで16GBを選んでおけば安心ってこと?

そのとおりじゃ。ただし、ConoHa for GAME はパルワールド申込集中時にコントロールパネル不具合の報告履歴があるから、混雑タイミングを避けるか、混雑時はXServer GAMEsを併用するのも手じゃ。

ARK・Rust・7 Days to Die など同じく負荷が中程度のサバイバル系については、両サービスとも8GB以上のプランで対応可能です。ARKやRustの詳しいサーバー構築手順はARKレンタルサーバー6社の料金比較記事Rustサーバーの立て方記事で具体的な手順を解説しています。

MOD対応とサポート品質を比較

MODの自由度はどちらが高いですか? 答えは「ConoHa for GAME」です。VPS型でroot権限があるため、サーバーソフトウェアやMODの導入自由度が高くなっています。

実際にFTP接続を試したところ、ConoHa for GAME ではFTPソフトでサーバーに接続し、ワールドデータの差し替えやMODファイルのアップロードが直感的に行えました。マイクラの Fabric・Mohist・Forge・Spigot など主要な派生サーバーソフトに対応しており、コミュニティの解説記事も豊富です。

一方のXServer GAMEsは、管理画面で提供される範囲のサーバーソフト・バージョンに限定される傾向があります。「初心者がコンソール操作なしでマルチプレイを始める」という設計思想なので、簡単さと引き換えに自由度がやや低い構造といえます。

サポート体制の比較

サポート体制の違い
  • XServer GAMEs:メール(24時間365日)・電話・チャット・公式Discord・AIトラブル診断
  • ConoHa for GAME:メール・電話・チャット、マイクラゼミ等の公式解説コンテンツが豊富
  • ネット上の情報量:マイクラ系はConoHa、最新ゲーム対応速度はXServer GAMEsが優位
  • 運営会社の信用:エックスサーバーは格付AAA、GMOは上場企業でどちらも倒産リスクは極めて低い

過去のレビュー記事を10件以上読み比べた結果、ConoHa for GAMEは申込が集中した時期にコントロールパネルの不具合報告が散見される一方、XServer GAMEsは新興サービスゆえに大規模障害事例の蓄積は少ない傾向でした。安定性のシビアな判断は時期によって変動するため、公式障害情報ページの確認をおすすめします。

「サポートに困った時に頼れるかどうか」は数字では出ない指標じゃ。実際に2社のサポートに同じ質問を投げて返信速度を比較したが、平日昼間ならどちらも数時間〜半日で回答が返ってきたぞ。

結局どちらを選ぶべき?タイプ別の判定

結論はどう判断すれば良いですか? 答えは「サーバーの使い方・遊び方の頻度・MODの有無」の3点で決まります。シンプルな診断フローで切り分けます。

STEP
無料で試したいか?

「YES」なら無料サーバーがあるXServer GAMEs一択です。8〜72時間ごとの手動更新は必要ですが、課金前に動作確認できる安心感は他にありません。

STEP
MODやプラグインを使う予定か?

「YES」ならConoHa for GAME。FTPやSSHで自由にMODファイルを導入でき、Forge・Fabric・Mohistなど派生ソフトの選択肢も広いためです。

STEP
パルワールドをガチでやるか?

「YES」ならConoHa for GAMEのパルワールド専用プラン。ポケットペア社公認のリソース最適化があり、安定運用に向いています。

STEP
週末だけのスポット利用か?

「YES」ならConoHa for GAMEの時間課金、またはXServer GAMEsの3日プラン。月額契約しない柔軟さで節約できます。

\ 無料サーバーは公式から3分で開始 /

ConoHa for GAMEの最新キャンペーンは公式サイト(https://game.conoha.jp/)で確認できます。長期割引パスの割引率は時期によって変動するため、申込前のチェックを推奨します。

XServer GAMEsとConoHa for GAMEに関するよくある質問

申込前に多く寄せられる疑問への回答です。両サービスの比較で気になる点を6つにまとめました。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameは何が違いますか?

XServer GAMEsはマネージド型(root権限なし)の新サービスで、ブラウザ操作だけで完結します。XServer VPS for Gameはroot権限付きのVPSで、自由度は高いものの初心者には難しい操作が必要です。

ConoHa for GAMEに無料お試しはありますか?

ConoHa for GAMEには完全無料の試用プランはありません。ただし時間課金プランを使えば数百円程度から動作確認できるため、実質的な「お試し利用」は可能です。

マイクラJava版のMODサーバーはどちらでも立てられますか?

どちらでも基本的なForgeサーバーは構築できます。ただし古いバージョン(1.12.2など)や、複数MODの組み合わせ、Mohistなど派生ソフトを使うならConoHa for GAMEの方が自由度が高くなります。

プラン変更(メモリ増減)はできますか?

どちらも上位・下位プランへの変更が可能です。ただし変更時にサーバーが一時停止する点、下位プランへの差額返金がない点は共通の注意点です。

支払い方法はクレジットカード以外も使えますか?

ConoHa for GAMEはConoHaチャージ経由でコンビニ・銀行振込・PayPalなどに対応しています。XServer GAMEsもクレジット以外の選択肢を用意していますが、詳細は公式の支払いガイドで最新情報を確認してください。

他社サーバーから移行することはできますか?

ワールドデータをFTPやファイル転送機能を使って手動で移行することは両サービスで可能です。XServer VPS for Gameには「簡単移行」機能がありますが、XServer GAMEsとConoHa for GAMEは手動移行が基本になります。

まとめ|あなたに合うのはどちらか?

XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較ポイントを最後に整理します。どちらも国内主要のゲーム専用サーバーで、用途次第で最適解が分かれます。

最終おすすめ
  • XServer GAMEs:無料サーバーで試したい人/3日からの短期利用/30種類以上の幅広いゲームに触れたい人/管理画面の簡単さ重視
  • ConoHa for GAME:パルワールド専用プランで安定運用したい人/MODとプラグインを自由に入れたい人/時間課金で週末だけ稼働させたい人
  • 料金プランはキャンペーンで大きく変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認する
  • パルワールドや負荷の高いゲームはメモリ16GB以上を選ぶ
  • MODやプラグインで遊ぶならConoHa for GAMEのVPS型が有利
  • 初めてのサーバーで不安ならXServer GAMEsの無料サーバーから試す

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最終更新:2026年5月

この記事を書いた人

ユウト ユウト|PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上
主要BTO10社以上の実機検証経験。GPコスパ指数による独自評価を軸に、初心者から上級者まで「損しない1台」の選び方を発信しています。ゲームサーバーは個人運用・コミュニティ運用ともに複数サービスで検証。 プロフィール詳細

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PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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