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XServer GAMEsで最短3分|7 Days to Die・ARKサーバーの立て方

「7 Days to DieやARKのサーバーの立て方がわからない」「XServer GAMEsが気になるけど、本当に簡単にサーバーを構築できるの?」と疑問に思っていませんか。この記事では、XServer GAMEsを使って7 Days to Die・ARK: Survival Evolvedのマルチサーバーを立てる手順を、初心者向けに操作レベルで解説します。

この記事の結論
XServer GAMEsなら、申し込みから最短3分でゲームサーバーが自動構築されるため、コマンド操作やポート開放は一切不要です。7 Days to DieもARKも、ゲームを選んでプランを決めるだけ。無料プランも用意されており、まずは試してみたい方にもハードルが低いサービスです。

ゲームサーバーって自分で立てるのハードル高そう……。レンタルサーバーなら本当にカンタンなの?

XServer GAMEsなら、サーバーの知識がゼロでも問題ありません。この記事どおりに進めれば、10分もかからずマルチプレイを始められますよ。

\ 無料プランあり・最短3分で構築 /

目次

XServer GAMEsとは?対応ゲーム30種類以上のマルチサーバー

このセクションの要点
XServer GAMEsは、エックスサーバー社が運営するゲーム専用のマルチプレイサーバー。Minecraft・ARK・7 Days to Die・Palworldなど30種類以上に対応し、無料プランあり・最短3分でサーバー構築が最大の強みです。

XServer GAMEsは、レンタルサーバー大手「エックスサーバー」を運営するエックスサーバー株式会社が提供するゲームサーバーサービスです。申し込み時にゲームタイトルとプレイ人数を選ぶだけで、サーバーの構築からゲーム本体のインストールまで自動で完了します。

CPUにはAMD EPYCシリーズを採用し、ストレージは全台NVMe SSDを搭載。低遅延かつ高負荷に強いスペックで、大人数のマルチプレイでもラグが起きにくい環境を実現しています。コントロールパネルからゲーム設定を変更できるため、コンソール画面(黒い画面)での操作は一切不要という点も初心者に嬉しいポイントです。

XServer GAMEs 主な対応タイトル(一部抜粋)

Minecraft(統合版・Java版)/ARK: Survival Evolved/7 Days to Die/パルワールド(Palworld)/Rust/Valheim/Core Keeper/Terraria/Factorio/Enshrouded/DayZ/Soulmask/Counter-Strike 2/Craftopia/Don’t Starve Together/Satisfactoryなど、計30種類以上

対応タイトルは随時追加されており、無料サーバーの提供タイトルも拡大しています。最新の対応状況はXServer GAMEs公式サイトで確認できます。

なお、Minecraftのサーバーを無料で立てたい方は、こちらの記事で登録から接続まで詳しく解説しています。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違い

エックスサーバーには「XServer GAMEs」と「XServer VPS for Game」の2つのゲームサーバーサービスがあります。名前が似ているため混同しやすいのですが、対象ユーザーが異なります。

比較項目XServer GAMEsXServer VPS for Game
対象ユーザー初心者〜中級者中級者〜上級者
サーバー構築全自動(最短3分)テンプレート選択+一部設定
コンソール操作不要必要な場面あり
無料プラン あり× なし
最短契約期間3日1ヶ月
料金の安さ(短期) 3日438円〜 月額830円〜
自由度・カスタマイズ性 管理画面経由 root権限あり

※ 料金は2026年7月時点の税込価格です。キャンペーンにより変動する場合があります。

「コマンドを触りたくない」「短期間だけ試したい」「無料で体験したい」という方はXServer GAMEs一択。一方で、MODの細かい導入やサーバー設定ファイルの直接編集など上級者向けのカスタマイズがしたい方はXServer VPS for Gameが向いています。この記事ではXServer GAMEsを使った手順を中心に解説します。

料金プランの全体像(無料〜有料)

XServer GAMEsには無料プランと、メモリ容量・契約期間で料金が決まる有料プランがあります。無料プランはメモリ容量が固定で機能制限がありますが、少人数でのお試し利用には十分です。

無料プランは利用期間の制限はなく、管理ツールから都度延長可能です。ただし、サーバーの混雑状況によっては選択できる利用期間に制限がかかる場合があります。

有料プランの料金は、7 Days to Die・ARKともに以下のとおりです(両タイトル同一料金)。

メモリ目安人数3日30日90日365日
4GB〜4人438円1,460円3,942円14,016円
8GB〜10人750円2,500円6,750円24,000円
16GB〜20人1,290円4,301円11,610円41,280円
32GB20人〜3,300円11,000円29,700円105,600円
64GB50人〜7,350円24,500円66,150円235,200円

※ 料金は税込・2026年7月時点の通常価格です。現在(〜2026年7月27日17:00)は「90日以上の新規契約で利用期間が1.5倍(例:90日契約→135日利用)」のキャンペーンを実施中です。キャンペーン内容・期間は予告なく変更される場合があるため、最新情報はXServer GAMEs公式(7 Days to Die)で必ずご確認ください。

XServer GAMEsでサーバーを立てる前に確認すべき3つのこと

POINT

サーバーを申し込む前に「対応タイトル」「メモリの目安」「無料と有料の違い」の3つだけ確認しておけば、プラン選びで迷いません。

対応タイトルと推奨メモリの目安

ゲームタイトルごとに必要なメモリ容量は異なります。以下は代表的なタイトル別の推奨メモリ目安です。

ゲームタイトル〜4人5〜10人11人以上
7 Days to Die4GB8GB16GB以上
ARK: Survival Evolved4GB8GB16GB以上
Minecraft(Java版)2GB4GB8GB以上
パルワールド16GB16GB32GB以上
Rust8GB16GB32GB以上
Valheim4GB4GB8GB以上

※ 推奨メモリはXServer GAMEs公式の目安プレイ人数を参考に記載しています。MODの導入やワールドの規模によって必要メモリは増加します。

7 Days to DieとARKはどちらも4人以内なら4GBプラン、5〜10人なら8GBプランが目安です。7 Days to Dieは日数経過でゾンビの数が増えるため、長期間プレイするなら8GB以上を選んでおくと安心でしょう。

無料サーバーと有料サーバーの機能差

「まずは無料で試したい」という方も多いはず。無料プランでもゲームの起動・停止やドメイン設定など基本的な機能は使えますが、バックアップ・スケジュール設定・ゲーム変更といった運用に便利な機能は有料プラン限定です。

無料プランでできること

  • ゲームの起動・停止・再起動
  • ファイルマネージャーでのファイル操作
  • ドメイン設定(無料ドメイン利用可)
  • ゲーム初期化・アップデート
  • ARKはゲーム設定・MOD追加も無料で可能

有料プラン限定の機能

  • 手動バックアップ・データ復元(50GB無料領域)
  • スケジュール設定(自動起動・停止)
  • ゲーム変更(別タイトルへの切り替え)
  • ゲームパネルの権限管理(複数人でサーバー管理)

友人と週末だけ遊ぶ程度であれば無料プランで十分機能します。「ワールドデータを定期的にバックアップしたい」「平日は自動で停止して負荷を下げたい」といった運用面の要望が出てきたら、有料プランへのアップグレードを検討すると良いでしょう。無料サーバーからのアップグレードはワールドデータを引き継げます。

他社サービスとの料金・特徴比較

ゲームサーバーのレンタルサービスはXServer GAMEs以外にもあります。代表的なサービスと特徴を比較しました。料金は改定されやすいため、ここでは選び方の軸となる「無料プランの有無」「最短契約期間」「コンソール操作の要否」を中心に整理しています。

比較項目★ XServer GAMEsConoHa for GAME
無料プラン あり× なし
最短契約期間3日時間課金(1ヶ月未満は割高)
コンソール不要
対応タイトル数30種類以上20種類以上
こんな人向け初心者・短期利用・無料で試したい時間単位で柔軟に使いたい・長期運用

※ 各社の料金・プランは変動します。最新の金額は各社公式サイトでご確認ください。

XServer GAMEsの強みは無料プランの存在と3日単位の短期契約です。「まずタダで動作確認したい」「週末だけサーバーを立てたい」という使い方ならXServer GAMEsが最適。両サービスをより詳しく比べたい方は、以下の記事も参考にしてください。

【7 Days to Die】XServer GAMEsでサーバーを立てる手順

このセクションの要点
7 Days to DieのマルチサーバーはXServer GAMEsで6ステップ・約10分で構築完了。コマンド入力やポート開放は不要です。

7 Days to Dieのサーバーって自分のPCで立てるのは難しいって聞いたけど……。

自前PCをサーバー化する方法はポート開放やファイアウォール設定が必要で、初心者にはリスクが高いです。XServer GAMEsなら申し込むだけで全自動。セキュリティ面も安心ですよ。

7 Days to Die サーバー構築の全手順(6ステップ)

STEP
XServer GAMEsの申し込みページにアクセス

XServer GAMEs公式サイトにアクセスし、「お申し込み」ボタンをクリック。メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。すでにXServerアカウントをお持ちの方はログインしてください。

STEP
確認コードを入力してアカウント登録を完了

入力したメールアドレスに6桁の確認コードが届きます。コードを入力して「認証してXServerアカウントの登録を完了する」をクリックし、「サーバーの申し込みへ進む」に進みましょう。

STEP
ゲーム・プラン・契約期間を選択

「利用するゲーム」で「7 Days to Die」を選択します。続いてプレイ人数(メモリ容量)と契約期間を選びましょう。4人以内なら4GB、5〜10人なら8GBが目安です。無料で試したい場合は無料プランを選択します。

STEP
申し込み内容を確認して支払い(有料プランのみ)

有料プランの場合、申し込み内容を確認し「お支払いへ進む」をクリック。支払い方法はクレジットカード・あと払い(ペイディ)・プリペイド決済などから選べます。情報を入力して支払いを確定すれば完了です。無料プランの場合はこのステップはありません。

STEP
サーバーの構築完了を確認(最短3分〜)

申し込み後、最短3分ほどでサーバーが自動構築されます(タイトルによっては15分以上かかる場合あり)。ゲームパネルのログインページにアクセスし、「ゲーム管理」をクリック。ゲームパネル左上の表示が「ゲーム起動中」になっていればOKです。

STEP
7 Days to Dieからサーバーに接続

ゲームパネル上部に表示された「サーバーアドレス(IPアドレス)」をコピーしてメモしておきましょう。7 Days to Dieを起動し、「ゲームに参加」→「IPに接続しています」をクリック。IPアドレスとポート番号(デフォルト:26900)を入力して「接続」を押せば、マルチプレイ開始です。

サーバー構築直後はゲームデータの読み込みに時間がかかることがあります。「ゲーム起動中」と表示されていても接続できない場合は、さらに5〜10分ほど待ってから再試行してください。

7 Days to Die サーバー設定のカスタマイズ方法

XServer GAMEsでは、ゲームパネルの「ファイルマネージャー」からserverconfig.xmlを編集することで、サーバー設定をカスタマイズできます。代表的な設定項目を紹介します。

serverconfig.xmlの代表的な設定項目

ServerName:サーバーの表示名。好きな名前に変更可能。
ServerPassword:サーバーにパスワードを設定して、フレンド限定のプライベートサーバーにできる。
ServerMaxPlayerCount:最大プレイヤー数。メモリに合わせて調整。
GameDifficulty:ゲーム難易度。0(最低)〜5(最高)で設定。
DayNightLength:1日のゲーム内時間(分)。デフォルトは60分。
BloodMoonFrequency:ブラッドムーン(ゾンビ大量襲撃)の頻度。デフォルトは7日ごと。

設定ファイルを編集したら、ゲームパネルからサーバーを再起動すれば反映されます。詳細な設定項目については7 Days to Die Japan Wiki(マルチサーバー構築)が参考になります。

「他社サービスとも料金を比べてから決めたい」という方は、7 Days to Dieのサーバーを立てられる各社を比較した以下の記事もあわせてご覧ください。

7 Days to Dieのサーバーの最新価格・プランは以下から確認できます。セール中は料金や条件が変わるため、申し込み前に必ず公式でチェックしてください。

\ 無料プランあり・最短3分で構築 /

【ARK: Survival Evolved】XServer GAMEsでサーバーを立てる手順

このセクションの要点
ARKのサーバーもXServer GAMEsで7 Days to Dieと同じ流れで構築可能。申し込み時にゲーム選択を「ARK: Survival Evolved」にするだけです。ARKはゲーム設定やMOD追加も管理画面から行えます。

ARK: Survival Evolvedのマルチサーバー構築手順は、基本的な流れが7 Days to Dieと同じです。ここでは異なるポイント(ゲーム選択・構築時間・接続方法)を中心に解説します。基本の申し込み手順は前章のステップと共通なので、そちらもあわせてご覧ください。

7 Days to Dieとの違い(ARK特有のポイント)

STEP
ゲーム選択で「ARK: Survival Evolved」を選ぶ

申し込み時の「利用するゲーム」で「ARK: Survival Evolved」を選択します。ARKはマップデータが大きいため、5人以上で遊ぶなら8GB以上のプランを選ぶのがおすすめです。

STEP
構築完了まで少し長めに待つ(最大15分程度)

ARKはインストールデータが大きいため、7 Days to Dieよりも構築に時間がかかる場合があります。ゲームパネルで「ゲーム起動中」と表示されればサーバー構築は完了です。

STEP
Steamの「お気に入り」からIPアドレスで接続

ゲームパネルでIPアドレスをコピーします。SteamでARKを起動し、「サーバー検索」→「お気に入りに追加」でIPアドレスを登録。お気に入りタブからサーバーを選んで接続すれば、マルチプレイがスタートします。

ARK: Survival Ascended(ASA)はARK: Survival Evolved(ASE)とは別タイトルです。ASAのサーバーを立てたい場合は、XServer VPS for Gameでの構築が必要です。詳しくはXServer公式のASAサーバー構築ガイドを参照してください。

ARK サーバー設定・マップ変更の方法

ARKは、恐竜・テイム・経験値などの主要な設定をゲームパネルの「ゲーム設定」から画面上で変更できます(無料プランでも利用可)。コンソール操作は不要です。より細かく調整したい場合は「ファイルマネージャー」から設定ファイルを直接編集することもできます。よく変更される設定項目は以下のとおりです。

ARKサーバーの代表的な設定項目

SessionName:サーバー名。検索時に表示される名前。
ServerPassword:接続パスワード。フレンド限定にする場合に設定。
MaxPlayers:最大接続人数。メモリ容量に応じて調整。
DifficultyOffset:難易度。1.0で最大レベルの恐竜が出現。
TamingSpeedMultiplier:テイム速度の倍率。デフォルト1.0。数値を上げるとテイムが速くなる。
XPMultiplier:経験値倍率。仲間内でサクサク進めたい場合は2.0〜5.0に上げる人が多い。

マップを変更したい場合(The Island → Ragnarokなど)は、設定からマップ指定を変更してサーバーを再起動すればOKです。詳細な手順はXServer GAMEs公式マニュアル(ARK)で確認できます。

ARKのサーバーを他社と比べてから選びたい方や、ARKを快適に動かすPCも気になる方は、以下の関連記事が参考になります。

\ ARKも最短3分・無料プランあり /

自分のPCでサーバーを立てる場合との違い

「レンタルせず、自分のPCでサーバーを立てればタダなのでは?」と考える方もいます。たしかに費用はかかりませんが、初心者には以下のハードルがあります。

  • ポート開放やファイアウォールの設定が必要で、設定を誤るとセキュリティリスクになる
  • 自分のPCの電源を入れっぱなしにする必要があり、電気代がかさむ
  • PCのスペックが低いと、自分がプレイしながらのホストは重くなりやすい

「まずは手軽に、安全に立てたい」なら断然レンタルがおすすめ。逆に、自宅サーバーの電気代とレンタルを比べたい人は下の記事も参考になりますよ。

サーバーに接続できないときの対処法

POINT

接続エラーの原因は「サーバー準備中」「IPアドレスの入力ミス」「バージョン不一致」のいずれかであることがほとんどです。

7 Days to Dieの接続トラブル

「接続がタイムアウトしました」と表示される

サーバーがまだ起動処理中の可能性があります。ゲームパネルで「ゲーム起動中」と表示されているか確認し、表示されていても5〜10分ほど待ってから再接続してください。それでも解決しない場合は、ゲームパネルからサーバーを一度停止→再起動してみましょう。

IPアドレスを入力しても見つからない

IPアドレスの入力ミスが最も多い原因です。ゲームパネルのサーバーアドレスをコピー&ペーストして、手入力ミスを排除してください。ポート番号はデフォルトで「26900」です。

バージョンが一致しないと表示される

ゲーム本体とサーバーのバージョンがずれている状態です。ゲームパネルの「ゲームアップデート」からサーバーを最新版に更新し、クライアント側もSteamで最新版にアップデートしてから再接続してください。

ARKの接続トラブル

「ホスト接続タイムアウト」と表示される

ARKはサーバー起動に時間がかかるタイトルです。構築完了後、15分以上経ってから接続を試してください。それでも接続できない場合は、ゲームパネルでサーバーを再起動し、再度しばらく待ちましょう。

「You have been kicked by BattlEye」と表示される

アンチチートソフト「BattlEye」が原因で切断されるケースです。ARKのゲームファイルの整合性を確認(Steam→ARKのプロパティ→インストールファイルの整合性を確認)し、BattlEyeのアップデートが正常に行われているか確認してください。

サーバーリストに表示されない

ARKのサーバーリストは表示に時間がかかることがあります。リストから探すよりも、Steamの「表示」→「ゲームサーバー」→「お気に入り」にIPアドレスを直接追加する方法が確実です。

上記で解決しない場合は、XServer GAMEs公式のよくある質問を確認するか、24時間365日対応のサポートに問い合わせることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

XServer GAMEsの無料プランに期間制限はありますか?

利用期間に制限はなく、管理ツールから都度延長が可能です。ただし、サーバーの混雑状況によっては選択できる利用期間に制限がかかる場合があります。更新を忘れて契約期限を過ぎても、約24時間の猶予期間内であればワールドを保持したまま更新できますが、混雑時は予告なく削除される場合があるため、継続利用する場合は期限前に更新してください。

無料プランから有料プランに切り替えるとワールドデータは消えますか?

無料サーバーからのアップグレードに対応しており、ワールドデータを引き継ぐことが可能です。詳しい手順はXServer GAMEs公式マニュアルをご確認ください。

途中でゲームタイトルを変更できますか?

有料プランであれば、コントロールパネルからゲームの変更が可能です。ただし、ゲームを変更すると既存のワールドデータは削除されます。無料プランの場合は、一度サーバーを削除してから新しいタイトルで申し込み直す必要があります。

7 Days to DieやARKのサーバーにMODは導入できますか?

ARKはファイルマネージャーからのMOD追加に対応しています(無料プランでも利用可)。7 Days to DieもファイルマネージャーからMODファイルをアップロードして導入できますが、MODの互換性やバージョン管理はユーザー側の責任となります。無料プランでのMOD可否はタイトルにより異なる場合があるため、申し込み画面で最新の対応状況をご確認ください。大規模なMOD環境を構築したい場合は、root権限で自由にカスタマイズできるXServer VPS for Gameも検討してみてください。

ARKのサーバーで別のマップに変更するにはどうすればいいですか?

ゲームパネルの設定からマップ指定を変更し、サーバーを再起動すればマップが切り替わります。マップ変更時にワールドデータがリセットされるため、事前にバックアップを取っておくことをおすすめします(バックアップは有料プランの機能です)。

プレイ人数の目安を超えて接続しても大丈夫ですか?

目安人数を超えてもプレイ自体は可能です。ただし、プレイヤー数が増えるとサーバー負荷が高まり、ラグや遅延が発生しやすくなります。快適にプレイしたい場合は、上位プランへのアップグレードを検討しましょう。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameはどちらを選ぶべきですか?

コマンド操作なしで簡単にサーバーを立てたい方、無料で試したい方、3日間だけの短期利用をしたい方はXServer GAMEs。root権限で細かくカスタマイズしたい方、大規模MOD環境やASA(ARK: Survival Ascended)サーバーを構築したい方、長期契約で月額を抑えたい方はXServer VPS for Gameが適しています。

※ FAQ内の情報は2026年7月時点のものです。最新の仕様はXServer GAMEs公式FAQでご確認ください。

まとめ|XServer GAMEsなら無料から気軽にサーバーが立てられる

この記事の結論
XServer GAMEsを使えば、7 Days to DieもARKもコマンド不要・最短3分でマルチサーバーを構築できます。無料プランで気軽に試せるうえ、有料プランも低コスト。レンタルサーバー選びに迷ったら、まずはXServer GAMEsの無料プランから始めるのがおすすめです。

サーバー構築の手順自体はどのゲームでもほぼ同じです。この記事で紹介した流れを覚えれば、Minecraft・Palworld・Rustなど他のタイトルでもすぐにサーバーを立てられますよ。

申し込み前の確認リスト
  • 遊びたいゲームタイトルがXServer GAMEsの対応リストに含まれているか
  • プレイ人数に合ったメモリ容量のプランを選んだか
  • まずは無料プランで試すか、有料プランで始めるか決めたか
  • フレンドにIPアドレスとパスワードの共有方法を確認したか
  • ゲーム本体(Steam版)がPCにインストール済みか
XServer GAMEsの申し込みはこちら

30種類以上のゲームに対応。無料プランあり、有料プランも3日438円(税込)から利用可能。申し込みから最短3分でマルチサーバーが自動構築されます。

\ まずは無料プランでお試し /

「もっと自由にカスタマイズしたい」「ASAや大規模MODを動かしたい」という方は、root権限が使えるVPS系サービスも選択肢です。あわせて比較検討してみてください。

なお、快適にマルチプレイを楽しむには、サーバーだけでなくプレイする側のPCスペックも重要です。7dtdやARKが重いと感じている方は、以下の記事もチェックしてみてください。

※ 料金・キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の料金・キャンペーン情報をご確認ください。本記事の情報は2026年7月時点のものです。

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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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