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ARKサーバー レンタル料金を6社比較|無料あり・値段とおすすめの選び方【2026年】

「ARKのサーバーって無料で立てられるの?」「レンタルするといくらかかる?」——この記事は、その2つの疑問に最新の公式料金(2026年7月11日確認)で答えます。ARKサーバーは無料でも立てられ、有料レンタルでも月1,292円〜で始められます。プレイ人数・機種(PC/PS5/Xbox/Switch)・利用期間ごとに最適なサービスが変わるので、まず結論と早見表で全体像をつかんでから選んでいきましょう。

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。料金・無料プランの有無・スロット条件などは変更される場合があるため、お申し込み前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。海外サービスの円換算額は為替により変動します。

目次

この記事の結論|ARKサーバーは無料〜月1,292円で立てられる

この記事の結論
ARKサーバーは無料でも立てられ、有料レンタルでも月1,292円〜で始められます。PC版(ASE/ASA)なら国内VPSが安く手軽で、PS5・Xbox版(ASA)は仕組み上NITRADOが実質的な選択肢になります。

無料で気軽に試したい:XServer GAMEs 無料プラン
長期間できるだけ安く使いたい:ConoHa for GAME(長期割引パス)
サポート・長期の安定運用を重視:XServer VPS for Game
PS5・Xbox版ASAで遊びたい:NITRADO(対応状況は公式で要確認)

PC版・PS5版・Switch版でサーバーの立て方はどう違う?

ARKは遊ぶ機種によってサーバーの選択肢が大きく変わります。PC版(ASE/ASA)は国内VPSで無料〜安価に立てられ、設定の自由度も高いのが特徴です。一方、PS5・Xbox版のASAは非公式サーバーホスティングをNITRADOが独占提供しており、国内VPSでは立てられません。Switch版は旧作ASEが対象で、ゲーム内の「非専用セッション」を使えば無料で少人数マルチが可能ですが、24時間立てっぱなしにはできません。まずは自分の機種を確認してから料金を比較するのがコツです。

機種対象タイトル無料で立てる方法主なレンタル先
PCASE・ASAXServer GAMEs無料プラン/自宅PC構築国内VPS各社
PS5ASA本体の非専用セッション(常時稼働は不可)NITRADO(独占)
XboxASE・ASA本体の非専用セッション(常時稼働は不可)NITRADO
SwitchASE非専用セッション(ホストが落ちると終了)NITRADO

無料・短期・長期のおすすめ早見表(PC版・4GB・税込)

目的別のおすすめ早見表
完全無料で試す:XServer GAMEs 無料プラン(手動で都度更新)
1か月だけ使う:XServer GAMEs 30日 1,460円 / ConoHa for GAME 4GB 月1,292円〜
3か月以上使う:ConoHa for GAME 長期割引パス(4GB 月1,292円〜・期間が長いほど割安)
サポート重視で長期運用:XServer VPS for Game(4GB 月2,200円〜/ARKは8GB以上推奨)
MODを導入する・5人以上:メモリ8GB以上のプランを選ぶ
PS5・Xbox版ASA:NITRADO(20スロット/30日〜が目安・全マップ解放は26スロット以上・円換算は為替で変動)

プレイ人数別の推奨メモリ

人数別の推奨メモリ目安

〜4人:メモリ4〜8GB/CPU 4コア以上/SSD 50GB以上
5〜10人:メモリ8GB/CPU 4〜6コア/SSD 100GB以上
11〜20人:メモリ16GB/CPU 6コア以上/SSD 100GB以上
20人以上:メモリ32GB〜/CPU 8コア以上/SSD 200GB以上

MODを多数入れる場合やマップ数を増やす場合、また新作ASAで遊ぶ場合は、上の目安よりワンランク上のプランが安心です。ASAはASEより要求スペックが高く、たとえばXServer VPS for GameでもARKは8GBプラン以上が推奨とされています(4GBプランでも利用自体は可能)。

結局どこが安いの?無料で立てる方法もあるって本当?

PC版なら無料でも立てられるよ。有料でも長期割引なら月1,292円から。まず人数と機種を決めてから、次の3択で選ぶのが失敗しないコツだね。

結局どれを選ぶ?ARKサーバーのおすすめ3択

初心者が迷わないよう、目的から選べる3サービスを中心に紹介します。まずは自分の目的に合うカードのボタンから確認してみてください(PS5・Xbox版ASAの場合はこの後の専用セクションをご覧ください)。

ARKレンタルサーバーの料金比較表

ARKレンタルサーバーの料金比較
このセクションの要点
無料で使えるのはXServer GAMEs。有料の月額最安水準は長期割引パス適用のConoHa for GAME 4GB 月1,292円〜。短期・お試しはXServer GAMEs、サポート重視の長期運用はXServer VPS for Game、PS5・Xbox版ASAはNITRADOが目安です。

まずは初心者が選びやすい国内3サービスを中心に、比較候補としてシンVPS・さくらのVPS・NITRADOを加えた料金・スペック比較表です。対象者が限られる3社は「こんな人向け」の欄を参考にしてください。

項目★ XServer GAMEsConoHa for GAMEXServer VPS for GameシンVPSさくらのVPSNITRADO
無料プラン あり× なし× なし× なし× なし× なし
料金の目安
(4GB相当)
30日 1,460円
(3日間438円〜)
月1,292円〜
(長期割引パス)
月2,200円〜1,700円
(1〜36ヶ月/8GB推奨)
月1,150円〜980円前後
(12〜36ヶ月)
月3,000円台〜
(4GBプラン)
約3,000円台〜/月
(20スロット/30日目安)
ARKテンプレート×
メモリ4〜64GB1〜64GB2〜128GB1〜64GB512MB〜32GBスロット制
プラン変更アップのみアップ・ダウンアップ・ダウンアップのみアップのみ変更可
サポートDiscord電話・メール電話・チャット・メール電話・メール電話・メール英語メール
ASA対応PC版のみPC版のみPC版のみPC版のみPC版のみPC・PS5・Xbox
こんな人向け無料で試したい
短期・週末利用
長期で安く
人数変動あり
長期運用
サポート重視
月額最安級
中級者以上
安定性重視
Linux操作可
PS5・Xbox版ASA
公式サイト無料で試す →公式サイト →公式サイト →公式サイト →公式サイト →公式サイト →

※ 表示価格は税込・2026年7月11日時点で各公式サイトを確認した目安です。契約期間やキャンペーンの適用状況により変動します。XServer VPS for GameのARKは公式で8GBプラン以上が推奨とされています。NITRADOの円換算額は為替で変動し、20スロット/30日程度が基本ライン、全マップ解放には26スロット以上が必要です(2026年6月22日以降の購入分)。最新の料金・スロット条件は必ず各公式サイトでご確認ください。

上記のうち純粋な月額最安級はシンVPS(4GBを長期契約した場合)ですが、シンVPSはARK設定にLinux操作の知識があると安心な中級者向けです。初心者が失敗しにくいのは、日本語管理画面+長期割引で月1,292円〜のConoHa for GAME。まず無料で感触を確かめたいならXServer GAMEsが向いています。

利用期間別の総額シミュレーション(PC版・4GB・4人想定)

ARKサーバーは「どのくらいの期間使うか」で総額の最安が変わります。月額表示だけでなく総額で比べると判断しやすくなります。

利用期間XServer GAMEs
(4GB・30日更新)
ConoHa for GAME
(4GB・長期割引パス)
XServer VPS for Game
(4GB)
1ヶ月約1,460円約1,292円〜約2,200円
3ヶ月約4,380円約3,600円前後〜約6,300円
12ヶ月約17,520円約13,000円前後〜約21,600円
36ヶ月約52,560円約37,000円前後〜(月1,015円換算)約61,200円(月1,700円換算)
向いている人無料お試し後の
短期・週末プレイ
長期で安く
人数変動あり
サポート重視の
長期運用

※ ConoHa for GAMEの長期割引パスは契約期間が長いほど1ヶ月あたりの単価が下がります(例:4GBは36ヶ月で月1,015円換算)。上記は割引適用後の目安で、申込時点の公式サイトの金額が優先されます。

比較表を見たあなたへ|利用期間別の結論
短期(数日〜1か月):まず無料、必要ならXServer GAMEsの30日/短期プラン
3か月以上:ConoHa for GAMEの長期割引パスが総額で有利
1年以上:ConoHa for GAME(長期ほど割安)/サポート重視ならXServer VPS for Game
人数が増減する:アップ・ダウン両対応のConoHa for GAMEかXServer VPS for Game
サポート重視:電話・チャット・メールの3チャネルがあるXServer VPS for Game

ARKサーバーを無料で立てる3つの方法

ARKサーバーを無料で立てる方法
このセクションの要点
無料の方法は「公式サーバー」「XServer GAMEs無料プラン」「自宅PCで自前構築」の3つ。それぞれ制約が異なるため、プレイスタイルに合う方法を選びましょう。手軽さと自由度のバランスならXServer GAMEs無料プランが有力です。

方法①:ARK公式サーバーを使う(最もお手軽)

ARKを起動し、サーバー検索から公式サーバーを選ぶだけで参加でき、追加料金はかかりません。大規模マルチや公式イベントを体験できるのが魅力です。ただしテイム速度や経験値倍率などのパラメーター変更は一切できず、24時間稼働ゆえに就寝中に拠点を襲われる「オフラインレイド」のリスクもあります。自由な設定でまったり遊びたい人には不向きです。

方法②:XServer GAMEs無料プランを使う(初心者におすすめ)

エックスサーバー株式会社が提供するXServer GAMEsには、完全無料でARK(PC版)のサーバーを立てられるプランがあります。サーバー構築は約3分で完了し、ブラウザ上のゲームパネルからテイム速度や経験値倍率の変更、MOD追加まで対応。クレジットカード登録なしで始められるため「まずお試し」に最適です。

無料プランの注意点:無料サーバーは手動で契約更新(都度延長)が必要で、更新しないと利用期間終了後(契約期限から約24時間の猶予後を目安)にサーバーが削除されます。また手動バックアップ・データ復元、スケジュール設定、ゲームパネルの権限付与、ゲーム変更などの機能は無料プランでは利用不可で、これらは有料プランのみの機能です(ワールド自体は期間超過だけではリセットされません)。長期・安定運用にはこれらの制限が影響する点を理解しておきましょう。
無料プランを踏まえた選び方(3パターン)
まず無料で試したい:XServer GAMEs無料プランでOK(更新の手間だけ許容できるなら十分)
更新作業を避けたい:スケジュール設定・バックアップが使える有料プラン(XServer GAMEs有料/ConoHa for GAME)
長期間安定して運用したい:バックアップ・サポートが手厚いConoHa for GAMEまたはXServer VPS for Game

※無料プランから有料への自動切り替えはありません。移行は手動で行います。

方法③:自宅PCにARKサーバーを構築する(上級者向け)

SteamCMDやARK Server Managerを使えば、自宅のPCをサーバーにできます。ソフト自体は無料で設定の自由度も高い一方、「完全無料」とは言い切れません。24時間稼働には電気代がかかり、ポート開放・IP設定・セキュリティ・バックアップ・故障対応をすべて自分で管理する必要があるためです。次の比較を確認してから判断しましょう。

自宅サーバーのメリット
  • ソフト自体は無料で使える
  • 設定の自由度が最も高い
  • スペックを自分で決められる
自宅サーバーのコスト・リスク
  • 24時間稼働の電気代(月1,000〜2,000円程度かかる場合も)
  • PC本体の故障・寿命リスクと修理費
  • ポート開放・IP設定などネットワーク知識が必要
  • セキュリティ対策・バックアップが自己責任

電気代・故障リスク・管理の手間を考えると、安定して長時間立てっぱなしにしたい人や、ネットワーク設定に不安がある人はレンタルサーバーの方が結果的に安く・楽になりやすいです。逆に、常時サーバー用の余っているPCがあり、ネットワーク設定に慣れている人なら自宅運用も選択肢になります。自宅24時間稼働の電気代の目安はゲーミングPCの電気代は月いくら?GPU別に試算した記事で確認できます。

\ 電気代も管理の手間もかけずにARKを立てるなら /
まずはXServer GAMEsの無料サーバーで試す
  • ✔ クレカ登録不要・約3分で開始(PC版)
  • ✔ ARK専用テンプレートで設定の手間ほぼゼロ
  • ✔ 有料への自動切り替えなし
XServer GAMEsで無料サーバーを作成する →

※料金・キャンペーン内容は変更される場合があります(2026年7月11日時点)

なお、ここまでは「サーバーを立てる」話ですが、ARKを遊ぶPC自体のスペックが不足している場合は、まず手元のPC環境を見直す必要があります。ASAの推奨スペックや相性の良いモデルはARKが快適に動くゲーミングPCおすすめ|ASA推奨スペック解説を参考にしてください(PCが足りている人はこの記事のサーバー選びに戻ってOKです)。具体的なサーバー構築手順はXServer GAMEsで7 Days to Die・ARKサーバーを立てる方法で解説しています。

PC版ASE・ASAの違いとサーバーの立て方

ARK ASE・ASAの違い
このセクションの要点
ASA(新作)もASE(旧作)も、PC版なら国内VPSで無料〜月1,292円で立てられます。XServer GAMEsは無料プランがASAにも対応。ただしASAはASEより要求スペックが高く、少人数でもメモリ8GB以上が安心です。

「ARK: Survival Ascended(ASA)」は旧作「ARK: Survival Evolved(ASE)」をUnreal Engine 5でリメイクした新作です。両者はセーブデータやMODに互換性がなく、遊ぶタイトルを決めてからサーバーを用意します。PC版であればASE・ASAのどちらも、XServer GAMEs・ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameがそれぞれ専用テンプレートに対応しており、料金体系も前掲の比較表と同じです。無料で試したい場合はXServer GAMEsの無料プランがそのままASAにも使えます。

注意点は、ASAはグラフィックが強化されたぶんサーバー負荷が高いこと。ASEなら4GBでも動きますが、ASAは少人数でもメモリ8GB以上を確保しておくと安定します(XServer VPS for GameでもARKは8GBプラン以上が推奨とされています)。ASEとASAを取り違えるとテンプレートやスペック選びを間違えるので、まず自分がどちらを遊ぶか確認しましょう。

PS5・Xbox・Switch版のARKサーバーの選択肢

このセクションの要点
コンソール版は国内VPSが使えません。PS5・Xbox版ASAの非公式サーバーはNITRADOが独占提供。Switch版はASE(旧作)が対象で、無料なら本体の「非専用セッション」を使う方法があります(常時稼働は不可)。

コンソール版はPC版とサーバーの立て方が異なります。プラットフォーム別に整理します。

機種対象タイトル無料で立てる方法レンタルサーバー
PS5ASA(新作)本体の非専用セッション(常時稼働不可)NITRADO(独占)
XboxASE・ASA本体の非専用セッション(常時稼働不可)NITRADO
SwitchASE(旧作)非専用セッション(ホストが落ちると終了)NITRADO
PS4ASE(旧作)非専用セッションNITRADO / GPORTAL

Switch版で無料かつ気軽に遊ぶなら、ゲーム内の「非専用セッション」が最も簡単です。ホストがゲームを起動している間だけマルチプレイができますが、ホストが抜けると全員のセッションが終了します。24時間立てっぱなしにしたい場合はNITRADOのレンタルが必要です。

PS5・Xbox版のASAで非公式サーバーを立てたい場合は、NITRADOが独占提供のため実質的な選択肢になります。管理画面は基本的に英語ですがARK専用テンプレートが用意されています。料金は20スロット/30日程度が基本ラインで、全マップを解放するには26スロット以上へのアップグレードが必要とされています(2026年6月22日以降の購入分が対象・条件は変更される場合あり)。円換算額は為替により変動します。全マップ利用に必要なスロット数など最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。少人数でホスト任意設定で遊ぶだけなら、本体の非専用セッションでもマルチは可能です。

PC版はコンソール版のようなホスティング制約がなく、国内VPSで無料〜安価にサーバーを立てられます。サーバー運用の自由度とコストの両面ではPC版が有利です。PS5とPCで迷っている方はPS5とゲーミングPCを価格・性能・できることで比較した記事もあわせてどうぞ。

プレイ人数・MOD数別の推奨スペック

ARKサーバーの推奨スペック
POINT

メモリはプレイ人数で決まります。4人以下は4〜8GB、5〜10人は8GB、11人以上は16GB以上が目安。MODを多数入れる・ASAで遊ぶ場合はワンランク上を選ぶと安定します。

ARKは負荷の高いタイトルのため、サーバー側にも相応のスペックが求められます。4人以下ならメモリ4〜8GB、5〜10人なら8GB、11人以上なら16GB以上が目安で、CPUは6コア以上あると安定します。MODを多数導入する場合やマップ数を増やす場合は、メモリ・SSDともにワンランク上を選ぶのが無難です。特にASAはASEより重いため、少人数でも8GB以上を確保しておくと安心。スペック不足はカクつきやサーバー落ちの原因になるので、迷ったら大きめのプランを選び、不要になったらダウングレードできるサービス(ConoHa for GAME/XServer VPS for Game)が便利です。

国内サーバーと海外サーバー(NITRADO)の違い

国内サーバー(ConoHa for GAME・XServer GAMEs・XServer VPS for Gameなど)は日本語サポート・日本語管理画面・国内データセンターによる低遅延が強みで、PC版なら料金も海外より安く済むことが多いです。海外のNITRADOやGPORTALはARK専用テンプレートがあり手軽な反面、管理画面やサポートが英語中心です。PC版なら国内サーバー、PS5・Xbox版ASAならNITRADOと、遊ぶ機種で選ぶのが基本です。

ARK専用テンプレートの有無で手間が変わる

ARK専用テンプレート(イメージ)があるサービスなら、申し込み時にゲームを選ぶだけで構築が完了し、コマンド入力は不要です。テンプレート非対応のサービス(例:さくらのVPS)ではSSHでコマンドを打つ工程が必要になり、Linux操作の経験がないとハードルが高くなります。初心者はARKテンプレート対応のサービスを選ぶのが鉄則です。XServer GAMEsとConoHa for GAMEで迷う場合はXServer GAMEsとConoHa for GAMEの違いを比較した記事も参考にしてください。

ARKレンタルサーバー各社の詳細

① XServer GAMEs|無料プランが最大の武器

XServer GAMEs
XServer GAMEs 基本情報

運営:エックスサーバー株式会社
無料プラン:あり(手動で都度更新/一部機能は制限)
有料料金:4GB 3日間438円・30日1,460円〜
ARKテンプレート:対応(PC版・ASE/ASA)
ゲーム設定変更:ブラウザ上のゲームパネルから可能

最大の強みは完全無料でARK(PC版)のマルチサーバーを構築できる点です。クレジットカード不要で始められ、パラメーター変更やMOD追加にも対応。有料でも3日間438円という超短期プランがあり、「週末だけフレンドと遊ぶ」スポット利用に向いています。サポートはDiscordコミュニティが中心です。

こんな人におすすめ
  • まずは無料でARKマルチプレイを試したい人
  • 少人数(4人以下)で短期間だけ遊びたい人
  • サーバー構築に手間をかけたくない初心者
\ 無料・カード登録不要・約3分で完了 /
XServer GAMEsで無料サーバーを作成する
XServer GAMEs 公式サイトへ →

※有料プランへの自動切り替えはありません

② ConoHa for GAME|長期割引で安い・総合バランス型

ConoHa for GAME
ConoHa for GAME 基本情報

運営:GMOインターネットグループ株式会社
料金:4GB 長期割引パス 月1,292円〜(36ヶ月で月1,015円換算)/時間課金6.6円/時〜
ARKテンプレート:対応(PC版・ASE/ASA)
プラン変更:アップグレード・ダウングレード両対応
サポート:電話・メール

ConoHa for GAMEはARK専用テンプレートを備え、申し込みから稼働まで最短数分。長期割引パスなら4GBが月1,292円〜と国内でも安い水準で、契約期間が長いほど単価が下がります(36ヶ月で月1,015円換算)。短期は時間課金、長期は割引パスと使い分けでき、プランのアップ・ダウン両対応で人数増減にも柔軟。電話サポートもあり、総合バランスに優れます。

こんな人におすすめ
  • 長期運用で料金を抑えたい人
  • プレイ人数が変動しやすいグループ
  • 電話サポートで安心して運用したい人
\ 長期割引パスで4GB 月1,292円〜 /
ConoHa for GAMEでARKサーバーを立てる
  • ✔ ARK専用テンプレートで最短数分
  • ✔ プランのアップ・ダウン両対応
  • ✔ 電話サポートで初心者も安心
ConoHa for GAME 公式サイトへ →

※時間課金なら最低利用期間なしで始められます

③ XServer VPS for Game|サポート手厚い長期運用向け

XServer VPS for Game
XServer VPS for Game 基本情報

運営:エックスサーバー株式会社
料金:4GB 月2,200円(1ヶ月)〜1,700円(36ヶ月)/8GB 月4,400円〜3,201円
ARKテンプレート:対応(PC版・ASE/ASA)※4GB以上で利用可・8GB以上推奨
プラン変更:アップグレード・ダウングレード両対応
サポート:電話・チャット・メール

XServer VPS for GameはエックスサーバーのVPSサービスで、ARK専用管理パネルを使えばコマンド不要で設定を変更できます。ARKは公式で8GBプラン以上が推奨のため、ASAや大人数プレイなら8GB以上(月4,400円〜)が安心です。電話・チャット・メールの3チャネルサポートがあり、トラブル時の安心感を重視する長期運用ユーザーに向いています。他社からの簡単移行機能にも対応しています。

こんな人におすすめ
  • 1年以上の長期運用を予定している人
  • 電話・チャット・メールのサポートが欲しい人
  • ARK管理パネルで簡単に設定変更したい人
\ 3チャネルサポート&コマンド不要 /
XServer VPS for Gameで長期運用を始める
  • ✔ ARK専用テンプレート&管理パネル対応
  • ✔ アップ・ダウン両対応で柔軟運用
  • ✔ 電話・チャット・メールの3チャネルサポート
XServer VPS for Game 公式サイトへ →

※ARKは8GBプラン以上推奨。最新料金は公式でご確認ください

比較候補:シンVPS・さくらのVPS・NITRADO

ここからは、対象者が限られる3サービスを比較候補として簡潔に紹介します。

シンVPS(中級者以上・月額最安級):エックスサーバーが提供するVPSで、全プランにNVMe SSDを搭載。4GBを長期契約すると月額が安く、SSD容量も大きいため複数マップ・大量MODを扱う中〜上級者向けです。ARKテンプレートはありますが、設定に多少のサーバー知識があると安心です。プラン変更はアップグレードのみ。シンVPS公式サイトで最新料金を確認できます。

さくらのVPS(安定性重視・Linux操作可):さくらのVPSは安定性に定評のある国内老舗VPS。ただしARK専用テンプレートがなく、構築にLinuxのコマンド操作が必要なため初心者にはハードルが高めです。Linux操作に慣れた人が安定性重視で選ぶサービスといえます。

NITRADO(PS5・Xbox版ASA向け):NITRADOはドイツ発のゲームサーバー専門ホスティングで、ASAのPS5・Xbox版サーバーを扱える独占提供のサービスです。料金は20スロット/30日程度が基本ラインで、全マップ解放には26スロット以上へのアップグレードが必要とされています(2026年6月22日以降の購入分が対象)。円換算額は為替により変動します。管理画面・サポートは基本的に英語のため、PC版ASE/ASAだけなら国内VPSの方が安く済むことが多く、コンソール版ASAで非公式サーバーを立てたい方向けの位置づけです。GPORTALはASE(旧作)のPS4・Xbox版に対応しています。

自宅サーバーとレンタルサーバーの比較

「自宅PCなら無料」と考える人もいますが、実際には電気代・故障リスク・管理の手間が発生します。両者を条件で比べると次のとおりです。

比較項目自宅サーバーレンタルサーバー
初期費用PCがあれば0円多くが初期費用無料
ランニングコスト電気代(月1,000〜2,000円程度〜)月1,292円〜(4GB長期割引時)
24時間稼働PCを常時起動する必要あり常時稼働が前提
ポート開放・IP設定自分で設定が必要不要(自動)
セキュリティ・バックアップ自己責任サービス側で対応(プランによる)
故障リスクPC故障時は自己対応サービス側が管理

安定して長時間立てっぱなしにしたい人、ネットワーク設定やセキュリティ管理に不安がある人はレンタルサーバーが向いています。電気代と手間を考えると、月1,292円〜のレンタルの方が結果的に安く楽になるケースも多いです。逆に、余っているPCとネットワーク知識があるなら自宅運用も選択肢です。手元のPCスペックが不足している場合は、まず自宅サーバーの電気代とレンタルを比較した記事(パルワールド版)の考え方も参考になります。

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※クレカ登録不要・約3分で開始(PC版)

あなたに合うARKサーバーは?30秒診断

上から順に当てはまる項目を確認するだけで、あなたに合うサービスがわかります。契約前に多い「本当にレンタルが必要?」「無料で足りるのでは?」という迷いも、この診断で整理できます。

Q1. PS5・Xbox版のASAで非公式サーバーを立てたい?
YES:NITRADO(コンソール版ASAは独占提供のため実質的な選択肢。全マップ解放は26スロット以上)。
→ NO:Q2へ
Q2. まずは無料で試したい?(PC版)
YES:XServer GAMEs 無料プラン。クレカ不要・約3分。 XServer GAMEs公式 →
→ NO:Q3へ
Q3. 3か月以上の長期運用で、できるだけ安く?
YES:ConoHa for GAME 長期割引パス。4GB 月1,292円〜&アップ・ダウン両対応。 ConoHa for GAME公式 →
→ NO:Q4へ
Q4. 電話・チャットの手厚いサポートが欲しい?
YES:XServer VPS for Game。3チャネルサポート&管理パネルでコマンド不要(ARKは8GB以上推奨)。 XServer VPS for Game公式 →

ARKサーバーを立てた後にやるべき初期設定

サーバーを立てたら、ゲームパネルや設定ファイルからパラメーターを調整しましょう。デフォルトのままだとテイムに数時間かかったり夜が長すぎたりと、初心者がつまずきやすいポイントがあります。まず変えておくとよい6項目です。

設定項目デフォルト初心者おすすめ変更理由
経験値倍率1.03.0レベル上げがスムーズになる
テイム速度1.03.0〜5.0大型恐竜のテイムを数十分に短縮
採取量1.03.0素材集めの時間を削減できる
夜間経過速度1.05.0〜10.0視認性の悪い夜間を短縮
水分消費速度1.00.5頻繁な水分補給の手間を減らす
食料消費速度1.00.5餓死リスクを軽減

※ 設定値は目安です。プレイスタイルに合わせて調整してください。XServer GAMEsはゲームパネルから、ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameは管理パネルまたはSSHで設定ファイルを編集します。

PvE(対人攻撃なし)とPvP(対人戦闘あり)の選択もサーバー設定時に行います。初心者や友人同士でまったり遊ぶならPvEがおすすめ。具体的な構築手順はXServer GAMEsで7 Days to Die・ARKサーバーを立てる方法で解説しています。

ARKサーバーの料金・選び方に関するよくある質問

ARKのレンタルサーバーは月いくらかかりますか?

4GBプラン(4人前後向け)の場合、長期割引パス適用のConoHa for GAMEで月1,292円〜が国内でも安い水準です。XServer GAMEsは無料プランがあるほか、3日間438円・30日1,460円といった短期プランも選べます。XServer VPS for Gameは4GB月2,200円〜(ARKは8GB以上推奨)。PS5・Xbox版ASAのNITRADOは20スロット/30日程度が目安で、全マップ解放には26スロット以上が必要、円換算は為替で変動します(2026年7月11日時点)。

ARKサーバーを無料で立てる方法はありますか?

PC版なら3つの方法があります。①ARK公式サーバー(設定変更不可)、②XServer GAMEsの無料プラン(手動での都度更新が必要・一部機能制限あり)、③自宅PCにARK Server ManagerやSteamCMDで構築(電気代・専門知識が必要)です。気軽に試すならXServer GAMEsの無料プランが手軽です。

ASA(Survival Ascended)のサーバーも無料で立てられますか?

PC版のASAであれば、XServer GAMEsの無料プランで立てられます。有料でもConoHa for GAMEの長期割引パスなら月1,292円〜です。ただしASAはASEより要求スペックが高く、少人数でもメモリ8GB以上が安心です。PS5・Xbox版ASAはNITRADOが独占提供で、無料では立てられません。

Switch版・PS5版でARKサーバーを立てるには?

Switch版(ASE)はゲーム内の「非専用セッション」で無料の少人数マルチが可能ですが、ホストが抜けると終了し、24時間稼働はできません。常時稼働ならNITRADOのレンタルが必要です。PS5版(ASA)の非公式サーバーはNITRADOが独占提供です。国内VPSはいずれもPC版専用となります。

ARKのマルチプレイに必要なサーバースペックの目安は?

4人以下ならメモリ4〜8GB、5〜10人なら8GB、11人以上なら16GB以上が目安です。CPUは6コア以上、ストレージはSSD 100GB以上を推奨。ASA(新作)はASEより要求スペックが高く、少人数でも8GB以上を確保しておくと安心です。

XServer GAMEsの無料プランから有料プランに自動で切り替わりますか?

いいえ、自動切り替えはありません。無料プランの契約を更新しなかった場合、利用期間終了後(契約期限から約24時間の猶予後を目安)にサーバーが削除されます。有料への移行は手動でアップグレード手続きが必要です。

ARKサーバーでMODは使えますか?

多くのレンタルサーバーがMODに対応しています。XServer GAMEsはゲームパネルのファイルマネージャーからMODファイルをアップロード可能。ConoHa for GAMEやXServer VPS for GameではSSH接続でMODを導入できます。MODの種類・サイズによっては、より大容量のメモリ・ストレージが必要になります。

※ FAQ内の情報は2026年7月11日時点のものです。サービス内容・料金は変更される場合があります。

まとめ|料金と用途で選ぶARKサーバーの最適解

この記事の結論
ARKサーバーは無料でも立てられ、有料でも月1,292円〜と手頃です。まずXServer GAMEsの無料プランで試し、継続するなら長期割引のConoHa for GAMEに移行するのが失敗しにくいルートです。

無料で気軽に試したい:XServer GAMEs 無料プラン
長期運用で安く:ConoHa for GAME(4GB 月1,292円〜)
サポート重視の長期運用:XServer VPS for Game(4GB 月2,200円〜/ARKは8GB以上推奨)
PS5・Xbox版ASA:NITRADO(公式で最新条件を要確認)

まず無料で試して、自分に合うと分かってから長期プランに切り替えるのが一番賢いやり方だよ。焦って長期契約を組む必要はないからね。

サーバー契約前の確認リスト
  • 一緒に遊ぶプレイ人数を確認したか
  • 人数に合ったメモリ容量のプランを選んでいるか
  • ASE(旧作)とASA(新作)のどちらで遊ぶか決めたか
  • PC/PS5/Xbox/Switchのどの機種で遊ぶか確認したか
  • 無料プランの手動更新ルールと機能制限を理解したか
  • PvEとPvPのどちらのモードにするか決めたか
\ 迷ったらまず無料で。合わなければ削除でOK /
XServer GAMEsの無料サーバーでARKを始める
  • ✔ クレカ登録不要・約3分で開始(PC版)
  • ✔ 有料への自動切り替えなし
  • ✔ 続けたくなったら長期割引のConoHa for GAMEへ移行も簡単
XServer GAMEs 公式サイトへ →

※料金・無料プランの条件は変更される場合があります(2026年7月11日時点)


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PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。まずは定番の本命から。こだわりがある方は、その下の比較枠からどうぞ。

当サイトの本命
迷ったらここ初心者〜上級者まで対応
「結局どこで買えばいい?」に一言で答えるなら、ドスパラです

国内BTOの定番で、ゲーミングPCブランド「GALLERIA」の品揃えが圧倒的。出荷スピードの速さと全国店舗のサポート体制で、初めての1台でも購入後の不安が少ないのが強みです。迷ってスペック表とにらめっこする時間がもったいない方は、まずここから見るのが最短ルートです。

  • GALLERIAシリーズが選べる
  • 出荷が速く、すぐ遊べる
  • 全国店舗+サポートで安心
  • 予算別・ゲーム別に探しやすい

\ 迷ったらまずここをチェック /

ドスパラ公式でGALLERIAを見てみる

公式サイトに移動します。見るだけOK・会員登録なしで価格を確認できます。

▼ こだわり派はこちらも比較
コスパ重視安さ最優先
とにかく安く始めたい方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く」という方向け。必要十分な性能を狙いやすく、無駄な上位構成を避けて価格と実用性のバランスを取りたい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい

MDL.makeでコスパ重視モデルを見る

セール狙いタイミング重視
お得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、同じ予算でワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 上位構成も狙いやすい

FRONTIERのセール情報を見る

こだわり派人とかぶりたくない
見た目や構成にこだわりたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。デザイン性や構成の自由度を重視して、納得感のある1台を選びたい方向けです。

  • デザインも重視
  • 個性のある構成

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ラグ・回線対策
PCだけでなく、通信環境まで整えたい方へ

「スペックは足りているのに対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」なら、原因はPCではなく回線側の可能性大。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。

GMOとくとくBBホームWi-Fiを確認する

マイクラ・ARK・7DTD向け
自分でゲームサーバーを立てて遊びたい方へ

マルチプレイをもっと快適に楽しみたい方、身内だけのサーバーを作りたい方はこちら。面倒な構築をできるだけ減らして、すぐ遊べる環境を整えたい方に向いています。

XServer GAMEsを見てみる

迷ったときの選び方:基本は「ドスパラ」を見れば間違いなし。安さ最優先なら「MDL.make」、セールでお得に狙うなら「FRONTIER」、見た目や満足感も欲しいなら「SEVEN」を比較候補に加えるのがおすすめです。
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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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