パソコンショップSEVENとは?運営会社と基本情報
パソコンショップSEVENは、株式会社セブンアールジャパンが運営するBTOパソコン専門の通販ショップです。2004年に設立(2006年に現社名へ変更)し、東京・秋葉原に拠点を構えてオーダーメイドのデスクトップPCを製造・販売しています。実店舗は持たず、オンライン専売というスタイルで運営されているのが特徴です。
ブランド名「ZEFT(ゼフト)」シリーズとしてゲーミングPCやクリエイター向けPCを展開しており、PCケース・マザーボード・グラフィックボードなどのメーカー・型番を指定して購入できる点が、ドスパラやマウスコンピューターといった大手BTOメーカーとの大きな違いです。
運営会社:株式会社セブンアールジャパン
所在地:東京都千代田区外神田6-13-11 ミクニビル 4F
設立:2004年(平成16年)7月1日(2006年に現社名へ変更)
資本金:3,000万円
代表者:西川 龍
標準保証:初期不良2週間 + 無償修理1年間
延長保証:最大3年間(購入金額の10%、8万円以下は一律8,000円)
サポート:平日10:00〜17:00(電話・メールフォーム)
納期目安:平均1.4営業日出荷(本州は約2営業日で到着)
送料:10万円以上で無料/8万円以上は1,900円/8万円未満は3,800円
大手BTOメーカーほどの知名度はないものの、ASCII.jpでの紹介記事やAKIBA PC Hotline!の取材記事、ITmedia PC USERの工場取材記事でも取り上げられており、自作PC経験者を中心に根強い支持を集めています。知名度では劣るぶん、パーツ選定の自由度やこだわりの構成で差別化を図っている「隠れた名店」的な存在といえるでしょう。
SEVENの口コミ・評判を徹底調査
みん評・価格.com・X(旧Twitter)などの口コミを収集。カスタマイズ自由度と納期の早さを評価する声が多い一方、サポート時間と価格表示への不満もある。

SEVENってあまり聞いたことないんだけど、実際に買った人の評判ってどうなの?



口コミサイトを横断して調査した結果をまとめたよ。良い点・悪い点どちらもあるから、バランスよく見ていこう。
良い口コミ・評判



カスタム項目が多く、マザボやケース、CPUクーラーまでメーカー指定で購入できるショップは数少ない。それでいて納期が超早い。翌営業日には発送されました。



梱包が二重になっていて本当に丁寧。パーツの空き箱もすべて同梱されていたので安心感がありました。サポートも丁寧で、結果的にいい買い物でした。



初期不良でグラボのファンが回らなくなったが、送って到着1日で交換対応してもらえた。とにかく対応が早かった。



選べるパーツが豊富でメーカーがしっかりと明記してある方が良いので、SEVENの方が安心できる。ほぼ自作代行じゃないですか。
良い評判で共通しているのは「カスタマイズの自由度の高さ」「納期の早さ」「梱包の丁寧さ」の3点です。パーツの画像や解説付きでカスタマイズ画面が構成されているため、選びやすいという声も目立ちます。初期不良時の対応スピードを評価する口コミも複数確認できました。また「実質自作代行」という表現が多く見られ、自作PC経験者からの満足度が特に高い傾向があります。
悪い口コミ・評判



電話した際にPCに詳しくない人が対応してきた。症状と対策を伝えたのに、同じことをやってみてはと返され話が通じなかった。



バナーの価格が税抜き表記で、しかもOS非搭載モデルの価格だった。実際にはOS込みだと2万円以上高くなるので、思ったより高くなった印象。



カスタマイズが楽しくてどんどんパーツのグレードを上げていたら、いつの間にか予算を大幅にオーバーしていた。こだわりすぎは禁物。
悪い評判では「サポート品質のばらつき」「価格表示のわかりにくさ」「こだわりすぎによる予算オーバー」が目立ちます。中小企業ゆえにサポートスタッフの専門知識にムラがある点は否定できません。また、税抜き価格・OS非搭載価格を前面に出す表示方法はユーザーの混乱を招いている実態があります。カスタマイズの自由度が高いがゆえに、気づくと合計金額が跳ね上がっているというのも「SEVENあるある」の一つです。
SEVENの5つのメリット(他社にない強み)
カスタマイズの自由度がBTO業界トップクラス
SEVENの最大の強みは、PCケース・マザーボード・グラフィックボード・CPUクーラーなどのメーカー・型番を自分で選べる点です。大手BTOメーカーの多くはケースが固定、マザーボードやグラボのメーカー指定は不可というケースがほとんど。SEVENでは約30種類のPCケースから選択でき、グラフィックボードもメーカーやOCモデルの選択が可能です。
さらに注目すべきはパーツのダウングレードで適切に割引されるという点。すでにストレージやOSを持っている方は、その分のコストをカットできます。大手BTOメーカーではダウングレード時の割引が不十分、あるいはダウングレード自体ができないことも珍しくありません。OS非搭載モデルも選択でき、手持ちのライセンスを流用すれば大幅な節約につながります。
パーツのメーカー・型番が明示される安心感
ドスパラやパソコン工房などでは「DDR5メモリ 16GB」「SSD 1TB NVMe」のように規格のみの記載で、実際にどのメーカーの製品が搭載されるかは届くまでわからないことがあります。SEVENではカスタマイズ画面の時点でメーカーと型番が表示されているため、「何が届くかわからない」という不安がありません。
この透明性は自作PC経験者にとって大きな安心材料です。パーツごとに画像も表示されるため、見た目のイメージも購入前に把握できます。相性チェック済みのパーツのみ選択できる仕様になっているので、規格の合わない組み合わせを選んでしまうリスクもありません。
納期が早い(平均1.4営業日出荷)
BTOパソコンはオーダーメイドのため、納期が長くなりがちです。しかしSEVENは平均1.4営業日で出荷と、BTO業界でもトップクラスのスピード。本州であれば注文から2〜3日で手元に届くケースが多く、口コミでも「カスタマイズしたのに翌営業日に出荷された」という驚きの声が複数見られます。
コンセプトモデルが充実(静音・水冷・ホワイトPC)
SEVENは単なるスペック訴求だけでなく、「静音ケース&水冷仕様」「高冷却仕様」「ハイエンド」「ホワイトPC」などのコンセプトごとにモデルを展開しています。特にピラーレスの白いゲーミングPCはSNSでも話題を集めており、ASCII.jpでも特集記事が組まれたほどです。
光らないゲーミングPCや静音特化モデルなど、大手BTOメーカーのラインナップでは探しにくい「ニッチなこだわり」に応える製品が揃っています。見た目にもこだわりたいユーザーには特に刺さるショップです。
出荷前の丁寧な動作チェックとパーツ箱の同梱
SEVENではすべてのPCで出荷前に厳格な動作確認が行われています。OSインストールテスト、エージングテスト(慣らし運転)、メモリストレステスト、CINEBENCHや3DMarkなどのベンチマークテストまで実施済みの状態で届きます。動作チェックリストも同封されるため、安心感があります。
大手BTOメーカーではパーツの空き箱が同梱されないケースが一般的ですが、SEVENは原則としてすべてのパーツ箱が同梱されます。将来的にパーツを入れ替える際の保証手続きや転売時にも役立つ、自作PC経験者にはありがたい配慮です。



メリットを見て気になった人は、まずは公式サイトのカスタマイズ画面を触ってみるのがおすすめ。パーツを選ぶだけなら購入確定にはならないから安心だよ。
\ カスタマイズ画面でパーツ構成を試せる /
※カスタマイズ画面で構成変更を試すだけなら購入確定にはなりません。セール価格は予告なく終了する場合があります。
SEVENの4つのデメリット(購入前に知っておくべき注意点)
大手BTOメーカーと比べてコスパは低め
SEVENの製品はメーカー製パーツの型番指定が前提のため、ホワイトボックス(無印)パーツを使う大手BTOと比べるとどうしても価格は高くなります。たとえば同じRTX 5070搭載モデルで比較すると、ドスパラの同等スペック品より3万〜8万円程度高いケースが珍しくありません。
SEVENはそもそもコスパで勝負するショップではなく、「こだわりのパーツ構成」「ケース選択の自由」に対して対価を支払うスタイルです。とにかく安くゲーミングPCを手に入れたい方には不向きと言わざるを得ません。逆に、パーツの品質や見た目に妥協したくない方にとっては納得感のある価格設定でしょう。
サポート対応時間が平日10:00〜17:00のみ
電話サポートの受付時間は平日10:00〜17:00で、土日祝日と年末年始は対応していません。日中仕事をしている方にとっては電話での問い合わせが難しい時間帯です。ドスパラの24時間365日サポートやマウスコンピューターの24時間体制と比較すると、この点は明確に劣ります。
ただしWebフォームからのメール問い合わせは24時間受付可能で、返信スピードも比較的早いとの口コミが多いです。電話に頼らずメールでやり取りできる方であれば、大きな問題にはならないでしょう。
価格表示が税抜きベースでわかりにくい
SEVENのサイトでは税抜き価格が大きく表示され、税込み価格が小さく記載されるデザインになっています。法律的には問題ありませんが、他のBTOメーカーのほとんどが税込み価格を基準に表示しているため、比較時に混乱しやすい点は否めません。
さらに厄介なのは、バナーに掲載されている価格がOS非搭載モデルの価格であるケースがある点。Windows搭載モデルを選ぶと約2万円アップするため、「思ったより高い」と感じてしまうユーザーが出てきます。購入前にはカスタマイズ画面で税込み・OS搭載時の最終価格を必ず確認してください。
スマホからのカスタマイズ画面が見づらい
SEVENのカスタマイズ画面は、PCからの閲覧時にはパーツの説明文や相性情報が丁寧に表示される一方、スマートフォン表示では文字が切れたり、価格が見えなくなったりする問題があります。TOPページを含む多くのページがレスポンシブデザインに対応しきれていません。
- カスタマイズの自由度がBTO業界トップクラス
- パーツの型番・メーカーが事前にわかる
- 納期が早い(平均1.4営業日出荷)
- 静音・水冷・ホワイトPCなどコンセプトモデルが充実
- 出荷前の検査が丁寧でパーツ箱も全同梱
- 大手BTOと比べてコスパは低め
- サポートが平日10:00〜17:00のみ
- 価格表示が税抜き・OS非搭載ベースでわかりにくい
- スマホからのカスタマイズ画面が見づらい
SEVENと大手BTOメーカーを比較



結局、ドスパラやマウスコンピューターと何が違うの?
SEVENと大手BTOメーカー3社の主要スペックを比較してみます。「どのメーカーが一番いい」ではなく、自分が何を重視するかで最適解が変わることを前提に確認してください。
| 比較項目 | SEVEN | ドスパラ | マウスコンピューター | パソコン工房 |
|---|---|---|---|---|
| カスタマイズ自由度 | ◎ ケース・マザボ・GPU型番指定可 | △ メモリ・SSD程度 | △ メモリ・SSD程度 | ○ やや幅広い |
| パーツ型番の明示 | ◎ 全パーツ明示 | × 規格のみ | × 規格のみ | △ 一部明示 |
| コスパ | △ やや割高 | ◎ 業界トップクラス | ○ 標準的 | ○ セール時に強い |
| 納期 | ◎ 平均1.4営業日 | ◎ 最短翌日出荷 | ○ 3〜5営業日 | ○ 2〜7営業日 |
| サポート時間 | △ 平日10-17時 | ◎ 24時間365日 | ◎ 24時間365日 | ◎ 24時間365日 |
| 標準保証 | 1年(延長3年) | 1年(延長5年) | 1年(延長3年) | 1年(延長4年) |
| 実店舗 | なし | 全国展開 | 一部あり | 全国展開 |
| ショッピングローン金利 | 金利あり | 金利0%キャンペーン常時 | 金利0%キャンペーン常時 | 金利0%キャンペーン常時 |
※ 2026年3月時点の情報をもとに筆者が作成。各メーカーのサービス内容は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
比較表を見ると、SEVENはカスタマイズ自由度とパーツ透明性で圧倒的な優位を持っている一方、コスパとサポート体制では大手3社に劣ることがわかります。納期に関してはドスパラと並ぶトップクラスの水準です。
延長保証は最大3年間で、ドスパラの最大5年間と比べると短め。ただし保証期間中は購入額の100%保証・修理回数無制限と手厚い内容になっています。パーツの増設・交換後もパーツ単位のメーカー保証が適用される点は、自作派にとって大きなメリットです。
また、大手3社がショッピングローン金利0%キャンペーンを常時実施しているのに対し、SEVENのローンは金利が発生します。分割払いを検討している方は、この点も含めてトータルコストを比較してください。



コスパ重視ならドスパラやフロンティア、カスタマイズ性重視ならSEVENやサイコムという棲み分けになる。自分の優先順位を明確にしてからショップを選ぼう。
SEVENとサイコムを徹底比較|こだわり派BTOの二強対決
SEVENはケース選択の豊富さとデザイン性に強み。サイコムは静音・冷却性能の追求に強み。方向性は異なるが、どちらも大手BTOにはない「パーツにこだわれるBTO」。



SEVENとサイコムって似てるイメージがあるんだけど、何が違うの?
「パーツにこだわれるBTO」として比較されることの多いSEVENとサイコム。どちらもカスタマイズの自由度が高い中堅BTOメーカーですが、実際には強みの方向性が異なります。以下の比較表で整理します。
| 比較項目 | SEVEN | サイコム |
|---|---|---|
| PCケース選択肢 | ◎ 約30種類から選択可能 | ○ 10種類前後 |
| 見た目・デザイン性 | ◎ ホワイトPC・ピラーレスなど豊富 | ○ シンプル寄り |
| 静音性・冷却への特化 | ○ 静音モデルあり | ◎ 独自の静音・デュアル水冷に強み |
| 納期 | ◎ 平均1.4営業日 | △ 約7営業日 |
| 価格帯 | 大手BTOよりやや高い | 大手BTOよりやや高い(同程度) |
| サポート | 平日10:00〜17:00 | 平日10:00〜17:00 |
| 拠点 | 東京都千代田区(秋葉原) | 埼玉県八潮市 |
※ 2026年3月時点の情報をもとに筆者が作成。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
SEVENはPCケースの種類が圧倒的に多く、ホワイトPCやピラーレスケースなど見た目のバリエーションが充実しています。一方サイコムは独自の「デュアル水冷」システムや静音へのこだわりが突出しており、冷却性能・静粛性を最優先に考える方に向いています。
納期についてはSEVENの方が圧倒的に早く、サイコムは約7営業日とやや時間がかかります。価格帯やサポート時間はほぼ同等です。まとめると、見た目のこだわりや納期重視ならSEVEN、冷却・静音の追求ならサイコムというのが選び方の基本軸になるでしょう。



どちらも「こだわりのBTO」を提供するショップだけど、方向性がまったく違う。自分が重視するポイントで選び分けよう。
SEVENのセール活用術|コスパの弱点を補う買い方
SEVENのデメリットとして「コスパが低い」を挙げましたが、これは通常価格での話です。SEVENでは以下のセールがほぼ常時開催されており、セール対象モデルを選べば数千円〜数万円の割引を受けることができます。
ウィークリーセール(毎週更新):毎週入れ替わるセール。対象モデルが幅広く、最も活用しやすい。
日替わりセール(毎日更新):24時間限定の特価モデル。台数限定のこともあるため早い者勝ち。
大型連休セール(不定期):年末年始・GW・お盆などに大幅値引きが実施される傾向。
SEVENの賢い買い方は「通常価格のモデルは比較対象として見るだけ、実際に買うのはセール対象モデルを基準に」というスタンスです。セール対象モデルであれば、メーカー製パーツ搭載のBTOとしてはコストパフォーマンスに優れた構成が手に入ります。
また、銀行振込を選択すると1,000円割引になるサービスもあります。クレジットカードのポイント還元と天秤にかけて、お得な方を選んでください。
SEVENのおすすめゲーミングPC【2026年3月版】



SEVENはモデルが多すぎてどれを選べばいいかわからない…。おすすめを教えて!



公式サイトの売れ筋ランキングやセール対象モデルを参考に、用途別のおすすめを紹介するよ。まずはこのあたりをベースにカスタマイズしてみよう。
迷ったらこれ:Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 搭載モデル(税込41万円台〜)
ZEFT Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 ゲーミングPC
現行最強のゲーミングCPU「Ryzen 7 9800X3D」と人気GPUの「RTX 5070」を組み合わせた王道構成。WQHD環境で快適にゲームプレイでき、32GB DDR5メモリ・1TB NVMe SSDと構成も充実。SEVENの売れ筋ランキングで常に上位に入るモデルです。
CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe Gen4
電源:850W 80PLUS GOLD
価格帯:税込41万円台〜(構成により変動)
SEVENで最も売れている構成であり、これをベースにケースを好みのものに変更したり、ストレージを増設したりするのがおすすめです。価格はカスタマイズ内容によって変動するため、最新の正確な価格は必ず公式サイトで確認してください。
ホワイトPC派に:NZXT H6 Flow採用 白ゲーミングPC(税込33万円台〜)
CPU:AMD Ryzen 7 9700X
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe Gen4
ケース:NZXT H6 Flow ホワイト
価格帯:税込33万円台〜(構成により変動)
SNSでも人気の高いNZXT H6 Flowのホワイトケースを採用したモデル。デュアルチャンバー構造で冷却性能と見た目を両立しています。白いゲーミングPCが欲しいけど自作は不安という方に最適な一台です。SEVENならではの「ケースから選べるBTO」の醍醐味を味わえます。
コスパ重視:Ryzen 5 8500G × RTX 5060 モデル(税込21万円台〜)
CPU:AMD Ryzen 5 8500G
GPU:GeForce RTX 5060
メモリ:DDR5 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
価格帯:税込21万円台〜(構成により変動)
SEVENの中ではエントリークラスにあたる構成。フルHD環境で快適にゲームプレイできる性能を持ちながら、SEVENの中では比較的手を出しやすい価格帯です。「SEVENを試してみたいけど予算は抑えたい」という方の入門機としておすすめです。
\ 最新のセール対象モデルを確認 /
※カスタマイズ画面で構成変更を試すだけなら購入確定にはなりません。
SEVENの注文から届くまでの流れ
注文から到着まで最短2営業日。カスタマイズ画面→注文→入金→組立・検査→出荷→到着の6ステップ。
SEVENでの購入が初めてで不安という方のために、注文から届くまでの一連の流れをステップ形式で解説します。
SEVENの公式サイトで、ゲーミングPC・クリエイターPC・デスクトップPCなどのカテゴリーから、予算や用途に合ったベースモデルを探します。セール対象モデルから探すのがおすすめです。
モデルの詳細ページからカスタマイズ画面に進み、ケース・マザーボード・GPU・メモリ・ストレージなどを自由にカスタマイズします。各パーツには画像・解説が表示され、相性の合わないパーツは自動で選択不可になるため安心です。この段階ではまだ購入確定にはなりません。
構成と税込み最終価格を確認したら、カートに入れて注文手続きへ。支払い方法はクレジットカード・コンビニ決済・代金引換・銀行振込・ショッピングローンから選択できます。銀行振込なら1,000円割引があります。
入金確認後、秋葉原の拠点でPCが組み立てられます。OSインストール・エージングテスト・メモリストレステスト・ベンチマークテストなど厳格な動作確認が実施されます。
動作検査が完了したら梱包・出荷されます。二重梱包で丁寧に梱包され、パーツの空き箱もすべて同梱されます。本州なら出荷翌日、北海道・九州・四国なら翌々日が到着目安です。
到着したらすぐに動作確認を行いましょう。初期不良期間は商品発送後2週間です。同封の動作チェックリストと納品書は保証手続きで必要になるため大切に保管してください。
SEVENはこんな人におすすめ/向かない人
SEVENは万人向けではなく「こだわり派」のためのショップ。自分がどちらのタイプかを確認してから検討しよう。
- PCケースやマザーボードの型番まで自分で選びたいこだわり派
- 自作PCに興味があるが、組み立てる時間や自信がない人
- 静音PC・ホワイトPCなど見た目や静粛性にこだわりたい人
- すでにOSやストレージを持っていて、流用でコストを抑えたい人
- 搭載パーツのメーカー・型番が事前にわからないと不安な人
- セール品をこまめにチェックしてお得に買い物できる人
上記に当てはまる方にとって、SEVENは「自作PCの満足感」と「BTOの手軽さ」を両立できる理想的なショップです。特に自作PC経験者やパーツの知識がある方ほど、SEVENのカスタマイズ画面は「楽しい」と感じるはずです。
・とにかく安くゲーミングPCを手に入れたい方(→ドスパラ・フロンティアのセールを推奨)
・パーツの知識がなく、選ぶこと自体が負担に感じる初心者(→構成が決まっている大手BTOが安心)
・土日にトラブル対応の電話サポートが必須な方(→ドスパラ・マウスコンピューター推奨)
・スマホだけでPCを選びたい方(→SEVENのカスタマイズ画面はPC閲覧推奨)
・ショッピングローン金利0%で分割購入したい方(→大手3社は常時金利0%キャンペーン実施中)
初めてのゲーミングPC購入で「パーツのことがわからない」という方がSEVENを選ぶと、選択肢の多さに圧倒されてしまう可能性があります。そうした方はまずドスパラやマウスコンピューターで定番構成を検討し、2台目以降でSEVENのカスタマイズを楽しむというステップアップもおすすめです。



自分に合うかどうか迷ったら、まずは公式サイトのカスタマイズ画面を実際に触ってみるのが一番わかりやすい。パーツを選ぶ楽しさを感じたら、SEVENがぴったりのショップだよ。
\ 自分だけの構成を組んでみよう /
※カスタマイズ画面で構成変更を試すだけなら購入確定にはなりません。
よくある質問(FAQ)
- パソコンショップSEVENの保証期間は?
-
標準保証は初期不良期間2週間+無償修理期間1年間です。有償の「3年延長保証サービス」に加入すると、無償修理期間が3年間に延長されます。延長保証の費用は購入金額の10%(8万円以下は一律8,000円)で、期間中は購入額の100%保証・修理回数無制限です。詳細はSEVEN公式の延長保証ページでご確認ください。
- SEVENの納期はどのくらい?
-
公式によると平均1.4営業日で出荷されています。本州は約2営業日、北海道・九州・四国は約3営業日で到着する目安です。ただし、パーツの在庫状況やカスタマイズ内容によっては最大5営業日かかる場合もあります。繁忙期(年末年始・ゴールデンウイーク等)はさらに延びる可能性があるため、急ぎの場合は事前に確認しましょう。
- SEVENの支払い方法は?
-
クレジットカード決済、コンビニ決済、代金引換、銀行振込、分割払い(ショッピングローン)に対応しています。銀行振込を選択すると1,000円割引になるサービスもあります。なおショッピングクレジット(分割払い)は金利がかかるため、一括払いが可能な場合はクレジットカードか銀行振込がお得です。
- SEVENのPCは初心者でも買って大丈夫?
-
SEVENのカスタマイズ画面にはパーツごとに画像と解説が表示され、相性の合わないパーツは自動で選択不可になる仕組みです。そのため初心者でも注文自体は可能です。ただしカスタマイズの選択肢が非常に多いため、パーツ選びに不安がある方はセール対象のおすすめ構成をベースに、メモリやストレージなど1〜2箇所の変更に留めるのがおすすめです。
- 注文後のキャンセルや返品はできる?
-
SEVENではBTOパソコンの注文後のキャンセル・返品は原則としてできません。これはSEVENに限らず、受注生産のBTOパソコンでは業界全体で一般的なルールです。注文前にカスタマイズ内容と最終価格を十分に確認してから決済しましょう。
- SEVENとサイコムはどう違う?
-
どちらもカスタマイズの自由度が高い中堅BTOメーカーですが、方向性が異なります。SEVENはPCケースの選択肢が豊富(約30種類)でデザイン性を重視、サイコムは静音・冷却性能の追求(デュアル水冷など)に強みがあります。納期はSEVENの方が圧倒的に早く(平均1.4営業日 vs 約7営業日)、価格帯はどちらも大手BTOより高めですが、パーツへのこだわりに対する対価と考えれば妥当な水準です。
- SEVENのセールはいつ開催される?
-
ウィークリーセール(毎週更新)と日替わりセールがほぼ常時開催されています。そのほか年末年始やゴールデンウイークなどの大型連休にも特別セールが実施される傾向です。セール対象モデルは通常価格から数千円〜数万円の割引になるため、定期的に公式サイトをチェックすることをおすすめします。
- SEVENの送料はいくら?
-
合計金額10万円以上で全国送料無料です。8万円以上10万円未満は全国一律1,900円(税込)、8万円未満は全国一律3,800円(税込)となります。BTOパソコンは多くが10万円以上になるため、実質的にほとんどのモデルが送料無料です。
- SEVENでノートPCは買える?
-
SEVENはデスクトップPC専門のBTOメーカーで、ノートPCの取り扱いはありません。ゲーミングノートPCが欲しい場合は、ドスパラやマウスコンピューターなど大手BTOメーカーを検討してください。
※ FAQ回答内容は2026年3月時点の情報です。最新の保証内容・支払い方法・送料・セール情報はパソコンショップSEVEN公式サイトでご確認ください。
まとめ|SEVENは「こだわり派」のためのBTOショップ



SEVENは「自分で選ぶ楽しさ」と「BTOの安心感」を両立した、自作PC派に刺さるショップだ。予算に余裕があって構成にこだわりたい人はぜひチェックしてみてほしい。
最後に、購入前の確認事項をチェックリストにまとめます。
- カスタマイズ画面をPCから閲覧し、最終構成を確認したか
- 税込み・OS搭載時の最終価格を確認したか
- 大手BTOメーカー(ドスパラ・マウスコンピューター等)と同スペックの価格を比較したか
- セール対象モデルを優先的にチェックしたか
- サポート時間(平日10:00〜17:00)を理解した上で購入するか
- 延長保証(3年)の加入を検討したか
- 注文後のキャンセル不可を理解しているか
- ショッピングローン利用時は金利が発生することを確認したか
最新のセール情報・モデルラインナップ・カスタマイズ内容は公式サイトで確認できます。
カスタマイズ画面でメモリやSSD、PCケースの変更も自由に試せます(購入確定ではありません)。
\ こだわりのBTOパソコンを探すなら /
※ セール価格は予告なく終了する場合があります。購入前にカスタマイズ画面で最終価格を必ずご確認ください。









