本記事で解説している「ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーン(各888円)」および同時開催の「大決算ポイント還元キャンペーン」は、2026年7月〜8月中旬で終了しました(公式ページでも終了が案内されています)。
現在のドスパラのセール・キャンペーンや最新価格は、下記の公式ページ・常設記事でご確認ください。888円企画の内容は「過去にどんな狙い目があったか」の参考情報として本文に残しています。
\ 現在開催中のセール・最新価格を公式で確認 /
ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーンでは、メモリ倍増やグラボ換装が各888円になり「これは買いなのか」と話題になりました。888円という金額のインパクトは強く、対象モデルや選ぶべきカスタマイズで迷った人も多かった企画です。本記事では、終了したこのキャンペーンの内容と「何が狙い目だったか」を振り返りつつ、今チェックすべき現在のセール・キャンペーンと最新価格の確認方法を整理します。
A. 対象モデルを買うなら「買い」の企画でした。特にメモリ倍増とRTX 5060→5060 Ti換装は888円なら実質ほぼタダで、単体購入より圧倒的に安かったためです。ただし本キャンペーンは終了済みのため、現在は下記の開催中セールをご確認ください。
- 状況:888円の大決算カスタマイズキャンペーンは終了済み(2026年7月〜8月中旬で終了)
- 当時の結論:対象モデルを買うなら888円カスタムは「やらない理由がない」レベルでお得だった
- 当時の最優先:メモリ16GB→32GB化と、RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GB換装の2つ
- 今すべきこと:現在開催中のドスパラのセール・キャンペーンと最新価格を公式で確認する
- 注意点:キャンペーン内容・対象・価格は入れ替わるため、必ず公式の最新情報を確認
※本記事はGALLERIAのカスタマイズ全般を扱う記事の派生記事として、終了した2026年7月の大決算キャンペーン「888円カスタムの買い方」を振り返る内容です。常設のカスタマイズ判断は元記事を、最新のセール状況はドスパラのセールまとめ記事をご覧ください。
【最新】現在開催中のドスパラのセール・キャンペーンは?
888円の大決算カスタマイズキャンペーンは終了しましたが、ドスパラでは常に何らかのセール・キャンペーンが入れ替わりで開催されています。まずは今チェックすべき現行施策を確認しましょう。以下は執筆時点で確認できた内容で、期間・内容・対象は変更される場合があるため、必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
- 夏の大感謝SALE:対象の新品PCがクーポンで最大145,000円OFF(2026年8月28日10:59まで/要公式確認)
- RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GBへ3,000円アップグレード:対象モデル限定(2026年8月28日10:59まで/要公式確認)
- GALLERIA SUMMER CAMPAIGN:ガレリア購入&エントリーでオリジナルグッズ(2026年8月31日まで/要公式確認)
- 分割金利手数料0円(三井住友カード):最大36回まで手数料0円(要公式確認)
※ 出典:ドスパラ公式「開催中のセール・キャンペーン一覧」。開催中の内容・期間は入れ替わるため、最新情報は必ず公式ページでご確認ください。
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ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーンとは?(終了済み・当時の内容)
ここからは、終了した「大決算カスタマイズキャンペーン」がどんな企画だったかの振り返りです。内容は、対象の新品PCを買うときに指定カスタマイズが各888円(税込)で追加できる期間限定企画でした。決算期の在庫を動かすための施策で、通常なら数千円〜1万円台かかる強化が破格になっていました。

888円って端数がゾロ目なのは「大決算=末広がり」の語呂合わせだね。金額そのものよりも「本来いくらかかるカスタムが888円で済むか」を見るのが正解だったよ。こういう決算・季節ごとの格安カスタム企画は形を変えて再登場することがあるから、最新情報は公式でチェックしよう。
当時のキャンペーンの基本情報は下表の通りでした(※すべて終了済み)。同種の企画が再開される際の参考としてご覧ください。
| 項目 | 内容(終了済み) |
|---|---|
| 正式名称 | ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月〜8月中旬(終了済み) |
| 対象 | 指定された新品PC(対象モデルのみ) |
| 価格 | 指定カスタマイズが各888円〜(税込) |
| 現在の状況 | 終了(最新の格安カスタム企画は公式で確認) |
※ 出典:ドスパラ公式「大決算カスタマイズキャンペーン」(現在は終了を案内)。当時の取得日:2026年7月4日。
888円でできた主なアップグレードは?(当時のメニュー)
当時888円になったのは、メモリ倍増・グラボ換装・電源アップの3種で、SSDと水冷は特別価格(888円ではない)という構成でした。原価差の大きいパーツは値引き幅を調整していたためです。
| カスタマイズ内容 | 当時の特別価格 | お得度の目安 |
|---|---|---|
| 8GB → 16GB メモリ倍増 | 888円 | ◎ |
| 16GB → 32GB メモリ倍増 | 888円 | ◎ |
| RTX 5060 → RTX 5060 Ti 8GB 換装 | 888円 | ◎ |
| 650W → 750W GOLD電源 | 888円 | ○ |
| SSD 1TB(キャッシュ有) → 2TB | 8,888円 | △ |
| SSD 1TB(キャッシュ無) → 2TB | 18,888円 | △ |
| 240mm → 360mm 水冷ファン | 4,888円 | ○ |
※ 出典:ドスパラ公式「大決算カスタマイズキャンペーン」(終了済み)、当時の取得日:2026年7月4日。SSDの換装先はWD SN850X 2TB、水冷はMSI MAG CORELIQUID E360 白。現在の価格・メニューは公式で確認してください。
特に効いたのが上から3つの888円メニューです。メモリ16GBぶんやグラフィックボードのグレードアップが888円で済むのは、単体パーツを買い足すことを考えれば桁違いに安く、対象モデルなら「付けない手はない」水準でした。似た狙い目のカスタム企画が再登場した際も、この考え方はそのまま使えます。



SSDや水冷は888円じゃなかったんだね…! 全部888円だと思ってた!



そこを混同して「思ったより高い」ってなる人が多かったんだ。888円なのは3種類だけ、と覚えておくと次の企画でも役立つよ。
一番優先すべきだったカスタマイズは?888円の狙い目を順位付け
どれから付けるべきだったか? 答えは、①メモリ倍増 ②RTX 5060→5060 Ti ③電源750W化の順です。コスパと体感差の両面で888円メニューが群を抜いて有利だったためで、この優先順位はメモリ・GPU・電源が格安になる同種の企画でも応用できます。
- 最優先:メモリ16GB→32GB(外れの少ない鉄板強化)
- ゲーム重視なら必須:RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GB
- 将来の拡張余地が欲しい人:650W→750W GOLD電源
初心者はメモリ32GB化を優先すべき?
ゲーム+配信・ブラウザ大量タブ・動画編集も視野に入るなら32GB化がおすすめです。後からメモリを自分で増設する手間とリスクを、格安カスタムで丸ごと回避できるからです。
純粋にゲームだけなら16GBでも足りる場面は多いですが、最新タイトルやMOD、複数アプリの同時起動を考えると32GBの余裕は効いてきます。通常は数千円かかる16GBぶんの増設が格安で先付けできるなら、対象モデルでは選んでおいて損はありません。メモリ容量の判断そのものに迷う人は、下の記事で16GBと32GBの違いを詳しく解説しています。
RTX 5060→5060 Tiは格安なら迷わず「あり」か?
対象モデルなら迷わず「あり」です。NVIDIA GeForce RTX 5060(以下 RTX 5060)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB(以下 RTX 5060 Ti 8GB)の実売差額を考えれば、格安アップグレードは破格だからです。実際、現在も対象モデル限定で「RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GBへ3,000円」の施策が確認できます(内容・期間は公式で要確認)。
RTX 5060 Ti 8GBはRTX 5060よりシェーダー数・メモリ帯域が上で、フルHDではワンランク上のフレームレートを狙いやすいクラスです。通常このグレード差を後から埋めることはできず、購入時にしか選べません。格安で上位GPUに手が届くのは、キャンペーンならではの狙い目です(出典:TechPowerUp GPU Database、取得日:2026年7月4日)。
換装先はRTX 5060 Ti の「8GB版」です。VRAM 8GBのため、フルHDでは快適でも、WQHD以上や重量級タイトルの最高設定ではVRAM不足が出やすい点は理解しておきましょう。フルHDメインなら格安アップグレードは十分に価値があります。
公式は「RTX 5060で十分快適」とうたうモデルも多いですが、実勢の性能差を踏まえると、格安で上位に寄せられるならTi化しておくほうが後悔は少ない、というのが筆者の判断です。GPUアップグレードの費用対効果をさらに深掘りしたい人は、ドスパラの現在のセール・キャンペーンをまとめた常設記事も参考になります。
電源650W→750W GOLD化は必要か?
将来グラボを強化する予定がある人には、格安で付ける価値ありです。電源は後から交換すると手間もコストも大きく、GOLD認証と余裕あるワット数は長く効くからです。
今のGPU構成のままなら650Wでも動作します。ただ、数年後により上位のグラボへ載せ替えたい、静音性や変換効率の高いGOLD電源にしておきたい、という人には格安の電源アップは安い保険です。逆に「買ったまま使う」タイプなら、電源は無理に付けなくても問題ありません。



電源って地味だけど、あとで自分で替えるの怖いから格安で750W GOLDにできるのは正直ありがたかった。
ポイント還元・分割無金利と併用する賢い買い方は?
ドスパラでは、カスタム系のセールと、ポイント還元や分割金利手数料0円などの決済系キャンペーンが同時開催されることがよくあります。答えは「基本的に併用できる」ですが、各キャンペーンで期間が異なるため、締め切りが早いものに合わせて動くのがコツです。
大決算時には「大決算ポイント還元キャンペーン」が同時開催され、購入金額に応じてドスパラポイントが付与されていました(こちらも終了済み)。当時は税込50,000円以上で5,000pt、税込500,000円以上で30,000ptといった段階的な還元が用意されており、金額が上がるほど還元額も増える仕組みでした。こうしたポイント還元祭は季節ごとに形を変えて開催されるため、購入時は同時開催の還元・分割施策もあわせて確認すると取りこぼしを防げます。
現在も、対象PCの分割金利手数料が最大36回まで0円になる施策(三井住友カード)などが確認できます。カスタム済みの1台を分割で無理なく買いたい人は、開催中のセール+ポイント還元+分割無金利を重ねられないか、公式ページで最新の併用条件を確認するのがおすすめです。
- 各キャンペーンの締め切りは別々。最も早いものに合わせて動く
- ポイント還元は「エントリー必須」の場合が多い。買っただけでは対象外のことも
- 併用可否・付与条件は変わるため、購入前に公式で最新条件を確認
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狙い目の対象モデルはどう選ぶ?タイプ別の考え方
格安カスタムや値引きクーポンを活かせる構成のモデルを選ぶのが基本です。特にメモリと電源、またはメモリとGPUを両方お得に強化できるモデルは満足度が高くなります。以下は大決算時にイチオシとされていた代表的なモデルの例です(構成・価格・対象は現在変わっている可能性があるため、必ず商品ページで最新情報を確認してください)。
| モデル(当時の例) | 主な構成 | 当時お得だった強化 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| GALLERIA XPR7A-R57系 | Ryzen 7 7700 / RTX 5070 12GB | メモリ16→32GB | ミドル〜ハイでゲームを長く快適に楽しみたい人 |
| THIRDWAVE AD-C5F56B系 | Core Ultra 5 225F / RTX 5060 Ti 8GB | メモリ16→32GB+電源650→750W | コスパ重視でメモリと電源を両方強化したい人 |
※ 出典:ドスパラ公式「大決算カスタマイズキャンペーン」イチオシモデル(終了済み)、当時の取得日:2026年7月4日。価格・構成・対象・型番は変更される場合があるため、最新情報は公式でご確認ください。
メモリと電源を両方お得に強化できるTHIRDWAVE系のようなモデルは、快適性と拡張余地の両方を安く底上げできる好例でした。一方、上位GPUのRTX 5070を積むGALLERIA XPR7A系は、メモリ32GB化だけでも十分に完成度の高い1台に仕上がります。こうした「1台でお得なカスタムが複数使えるか」という視点は、現在のセール選びでも有効です。



「お得なカスタムやクーポンがいくつ使えるか」でお得度が変わるんだ。複数の特典を重ねられるモデルは特に狙い目だよ。
ドスパラ以外のBTOセールとも比べて決めたい人や、通常のセール時期を知りたい人は、次の記事も合わせてどうぞ。
ドスパラのセールがいつ開催されるかを解説した記事では現在開催中のキャンペーンと通常の狙い目時期を、BTOセール比較記事ではドスパラを含む各社の安さを比較しています。クーポン併用で最安を狙うならこちらもチェックしてみてください。
キャンペーンで買う前に知っておきたい注意点は?
ドスパラのキャンペーンを利用する前に気をつけたいのは、対象商品限定・カスタム内容がモデル別・価格変動あり・期間差の4点です。これらを見落とすと「思っていた強化ができない」「締め切りに間に合わない」事態になりがちです。
- 格安カスタムやクーポンは対象モデルのみ。すべてのPCが対象ではない
- 使えるカスタムメニューはモデルごとに違う(メモリだけ、GPUだけ等)
- 本体価格・対象商品・キャンペーン内容は予告なく変更・終了される
- ポイント還元は「エントリー必須」の場合がある
- キャンペーンごとに締め切りが異なるため、最も早いものに合わせる
まず対象モデルの商品ページで、狙っているカスタム(メモリ・GPU・電源など)が特別価格で選べるか、クーポンが適用されるかを確認します。ポイント還元も狙うなら、購入後に必ずエントリーを済ませます。カートに入れる前に価格・適用条件が想定通りかを最終確認すれば、多くの取りこぼしは防げます。
よくある質問(FAQ)
ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーンと、現在のセールについて迷いやすいポイントをまとめました。
- ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーン(888円)はまだやっていますか?
-
いいえ、終了しました。2026年7月〜8月中旬で終了しており、公式ページでも終了が案内されています。現在のセール・キャンペーンは公式ページまたは当サイトのセールまとめ記事でご確認ください。
- 今、ドスパラで開催中のセールはありますか?
-
執筆時点では、対象PCがクーポンで最大145,000円OFFになる「夏の大感謝SALE」、RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GBへ3,000円でアップグレードできる施策、GALLERIA SUMMER CAMPAIGNなどが確認できます。内容・期間は入れ替わるため、必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
- 888円になっていたのはどのカスタマイズでしたか?
-
メモリ倍増(8→16GBまたは16→32GB)、RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GB換装、650W→750W GOLD電源の3種でした。SSDや水冷は888円ではなく別の特別価格でした(いずれも終了済み)。
- RTX 5060 Ti 8GBへのアップグレードは付けるべきですか?
-
フルHDメインで対象モデルなら付ける価値が高いです。上位GPUへの差額を安く埋められるためです。ただしVRAMは8GBのため高解像度の重量級タイトルでは不足に注意です。現在も対象モデル限定の3,000円アップグレード施策が確認できるので、公式で条件をチェックしてください。
- すべてのPCがキャンペーン対象ですか?
-
いいえ、対象モデルのみです。さらに使えるカスタムメニューやクーポンはモデルごとに異なるため、商品ページで内容を必ず確認してください。
まとめ|888円企画は終了。今は開催中のセールをチェック
ドスパラ大決算カスタマイズキャンペーン(各888円)は、対象モデルを買うなら「付けない理由がほとんどない」価値の高い企画でしたが、すでに終了しています。今からお得に買うなら、開催中のセール・キャンペーンを確認するのが正解です。要点を整理します。
- 888円企画:終了済み(メモリ倍増・RTX 5060→5060 Ti・電源750W化が各888円だった)
- 狙い目の考え方:メモリ32GB化とGPUアップグレードは今のセールでも優先度が高い
- 今すべきこと:開催中のセール・クーポン・ポイント還元・分割無金利を公式で確認
- 注意:内容・対象・価格・締め切りは入れ替わるため、必ず最新の公式情報を確認
- 狙うモデルでお得なカスタム・クーポンが使えるか商品ページで確認したか
- ポイント還元を狙うなら購入後にエントリーが必要か確認したか
- 複数キャンペーンのうち、最も締め切りの早いものに間に合うか
フルHDでゲームを長く快適に遊びたいなら、メモリ32GB化とRTX 5060 Ti化の両方が狙えるモデルが引き続き有力です。買ったまま長く使う予定なら電源のアップグレードも加えておくと安心できます。まずは対象モデルの最新価格と、現在どんなセール・カスタムが利用できるかを公式で確認してから決めましょう。
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最終更新:2026年8月









