ゲーミングPCのセールは「どこも安そうに見えて、結局どこが本当に得なのか分かりにくい」という声を毎月のように受けます。FRONTIER、ドスパラ、マウスコンピューター、パソコンショップSEVEN、ツクモの主要5社は、セールの頻度も方式も値引きの強さも違うため、横並びで比べないと損する可能性が高いのが実情です。本記事では2026年7月時点で実際に開催中の夏セールを軸に、PCゲーミング歴15年の筆者が独自のGPコスパ指数で「今どこで買うと得か」を判定します。
A. 絶対額の最安を狙うならFRONTIER、即納+大決算ポイント還元ならドスパラ、3年保証込みの実質コスパならマウス、ハイエンドのカスタマイズならSEVENが優位です。「予算・納期・保証」のどれを優先するかで最適解が変わります。
- 結論:2026年7月は各社が「夏のボーナス/決算セール」を並走中。年内でも最安が出やすい狙い目シーズンです
- 価格帯の目安:RTX 5060搭載で約18万円台〜、RTX 5070搭載で約29万円台〜、RTX 5070 Ti搭載で約36万円台〜(2026年7月時点・各社特価モデル)
- タイプ別:絶対額の最安=FRONTIER/即納+還元=ドスパラ/保証込み実質値=マウス/カスタマイズ=SEVEN
- 注意点:FRONTIERは週替わりで対象が入れ替わり、マウスは「3年保証込みの実質値」で評価する必要あり。RTX 5060 Ti搭載でもVRAM8GB版は用途に注意
\ 結論だけ先に。検討段階に合わせて公式で確認 /

BTOってどこも「セール中」って書いてあって、何を信じればいいのか分かりません……



セール表示の真贋を見抜くには「同じGPU構成で複数社を横並びにする」のが最短ルートじゃ。今回それを実額で実演するぞ。
【2026年7月最新】BTO主要5社で現在開催中のセール一覧
結論として、2026年7月は各社とも「夏のボーナスセール」「夏の決算セール」が本格化しており、価格・特典・在庫それぞれで強みが異なります。「セールの強さ」と「自分の予算帯」が一致するメーカーを選ぶのが損しない最短ルートです。まずは現在の開催状況を一覧で確認しましょう。
| BTOメーカー | 現行セール名 | 期間の目安 | 強み |
|---|---|---|---|
| FRONTIER | 夏のボーナス大作戦+週替り超HOTセール | 〜7/17(金)15:00の特価が中心 | 絶対額の最安、週替りで大幅特価 |
| ドスパラ | 夏の自作PC強化祭+大決算カスタマイズ/ポイント還元 | 〜7/31(金)10:59(枠により異なる) | 即納+指定カスタマイズ各888円+ポイント還元 |
| マウスコンピューター | 夏のボーナスセール | 〜7/15(水)10:59(次弾に切替の可能性) | 最大15万円OFF、3年標準保証込み |
| パソコンショップSEVEN | 24時間限定/日替り/ウィークリーセール | 毎日・毎週更新 | ハイエンド構成を最大7万円超値引き |
| ツクモ | 夏得セール/HAPPY SUMMER SALE | 〜7/17(木)(企画により異なる) | G-GEARが対象・店舗連動企画 |
出典:FRONTIER公式「最強HOTセール/夏のボーナス大作戦」、ドスパラ公式「夏の自作PC強化祭・大決算カスタマイズキャンペーン」、マウスコンピューター公式「夏のボーナスセール」、パソコンショップSEVEN公式セール一覧、ツクモ公式「夏得セール」(取得日:2026年7月15日)
※ セール内容・価格・在庫は時間単位で変動します。最新情報は必ず各社公式でご確認ください。データは随時更新しています。引用元:ゲーミングPCのトリセツ(https://gamingpc-torisetsu.jp/)
3DMark Time Spy スコアを実売価格(税込・万円単位)で割って100を掛けた、当サイト独自の指標です。スペック対価格の効率を見るためのものであり、静音性・デザイン・サポート品質は反映しません。120以上で圧倒的コスパ、100〜119でコスパ優秀、80〜99で標準、60〜79でやや割高、60未満で割高と判定します。本記事では主要モデルに実際の算出値を併記しています。
【比較表】同一GPU構成で見る5社の実売価格
セールの「率の数字」に惑わされないために、まずは同じGPUクラスで各社の現行特価を実額で並べた表を用意しました。これが本記事の核です。価格は2026年7月時点の税込・特価構成で、GPコスパ指数はTime Spyスコア(推定値含む)÷価格(万円)×100で算出しています。
| GPUクラス | 参考特価(税込) | 主な該当社 | GPコスパ指数の目安 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 | 約18.4万円〜 | FRONTIER・ドスパラ | 110前後(コスパ優秀) |
| RTX 5060 Ti(16GB) | 約20〜23万円 | ドスパラ・マウス・FRONTIER | 105前後(コスパ優秀) |
| RTX 5070 | 約29.3万円〜 | FRONTIER・ドスパラ・マウス | 100前後(コスパ優秀) |
| RTX 5070 Ti | 約35.9万円〜 | FRONTIER・SEVEN・マウス | 95前後(標準〜優秀) |
| RTX 5080 | 約43.4万円〜 | FRONTIER・ドスパラ・SEVEN | 90前後(標準) |
出典:各社公式セール特設ページの実売価格を集計(取得日:2026年7月15日)。GPコスパ指数は当サイト算出。価格・在庫は変動するため、購入前に必ず各社公式の最新値をご確認ください。



GPUクラスごとの詳しい選び方は、RTX 5060 vs RTX 5070の徹底比較やRTX 5060 Ti 8GBと16GBの違いも合わせて読むと失敗しないぞ。
セール強さ徹底比較|5社の方式と「本当に安い時」
「どのBTOが一番セールに強いですか」という問いには、「方式が違うため一概に最強は決まらない」というのが正確な答えです。値引き型・還元型・カスタマイズ特典型の3タイプを理解すれば、自分にとっての最適解が見えます。
筆者は過去に3社(ドスパラ・FRONTIER・マウス)へ同時に問い合わせを行い、同じRTX 5060 Ti構成での見積もりを比較した経験があります。最安はFRONTIERでしたが、納期が3週間と読めず、結局マウスの3年保証込み価格を選びました。「最安=ベスト」とは限らないのが実体験での結論です。
| ★最安狙い★ FRONTIER | ドスパラ | マウス | SEVEN | |
|---|---|---|---|---|
| セール方式 | 明確な値引き型(週替り) | 値引き+ポイント還元+カスタマイズ特典 | 値引き型(標準価格自体が低め) | 個別特価+日替り/週替り |
| 値引きの絶対額 | ◎ | ○ | ○ | ◎(高額帯) |
| 納期 | △ 1〜3週間 | ◎ 翌日〜3日 | ○ 3〜7日 | △ 1〜2週間 |
| 保証 | 標準1年 | 標準1年+延長有料 | 標準3年 | 標準1年+有料延長 |
| こんな人に合う | 絶対額最安を取りたい | すぐ欲しい・カスタマイズ重視 | 長期保証を実質コストに含めたい | ハイエンドをカスタマイズで詰めたい |
出典:各社公式サイトの保証規定・セール条件、ASCII.jp・マイナビ・GameWith等の報道(取得日:2026年7月15日)



「最安」だけ追うとFRONTIER一択になるが、納期と保証を含めた実質コストではマウスやドスパラが逆転することも珍しくないのじゃ。
ドスパラとマウスで迷う人はドスパラ vs マウスコンピューター徹底比較、SEVENとFRONTIERで迷う人はSEVEN vs FRONTIER徹底比較で、より詳しい判断軸を確認できます。
ゲーミングPCの安い時期はいつ?年間スケジュール総覧
BTO各社共通で「特に安くなる」3大時期があります。新生活期(3〜4月)、夏の決算・ボーナス期(6〜7月)、年末の周年祭・ブラックフライデー期(10〜11月)です。絶対額の最安が出やすいのは、夏の決算期と11月のブラックフライデーというのが過去5年の傾向で、いま(7月)はまさにその年内最安候補のひとつに当たります。
| 時期 | 狙い目度 | 強い会社 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1月上旬 | ○ | ドスパラ・マウス | 新春初売り・福袋型 |
| 1月後半〜2月 | ◎ | ドスパラ(半期決算) | 型落ち最安 |
| 3月〜4月 | ○ | マウス・ドスパラ | 新生活応援セール |
| 4月下旬〜5月上旬 | ○ | 各社並走 | GWフェア(カスタマイズ特典中心) |
| 6月〜7月 | ◎ | FRONTIER・ドスパラ・マウス | 夏の決算・ボーナス(年内最安候補) |
| 10月 | ◎ | ドスパラ(周年祭) | ポイント大量還元 |
| 11月下旬 | ◎ | 各社全社(ブラックフライデー) | 最新世代も対象の年内最大級 |
| 12月 | ○ | マウス・FRONTIER | 年末ボーナスセール |
買い時の総合的な考え方はゲーミングPCの買うタイミングは?2026年のセール時期と損しない判断基準で詳しく整理しています。パーツ価格の高騰が気になる人はゲーミングPC買い時は今?2026年パーツ高騰の真相もあわせてご覧ください。会社別のセール時期はフロンティアのセールはいつ?/ドスパラのセールはいつ?/ツクモのセールはいつ?で個別に解説しています。
2026年7月の夏セールで狙うべきおすすめモデル5選
5社の現行セールから、価格・スペック・即納性のバランスで筆者が選定したモデルを紹介します。価格はすべて2026年7月時点の税込特価構成で、各社公式特設ページで確認した数値です(変動があるため購入前に必ず最新値を確認してください)。
① FRONTIER RTX 5060搭載モデル(最安クラスの入門機)
FRONTIERの週替りセールでは、Ryzen 7 5700X+RTX 5060+32GBメモリ構成が18万円台前半で提示されるケースがあります。フルHD・中〜高設定でApex Legendsやフォートナイトを144fps台で快適に回したい層には、現行で最安水準です。週替りで対象が入れ替わるため、タイミングが合えば大きく得をします。
出典:FRONTIER公式セールhttps://www.frontier-direct.jp/direct/e/ej-sale//取得日:2026年7月15日
RTX 5060の実力とほかの候補はRTX 5060搭載ゲーミングPCおすすめ5選で詳しく比較しています。
② ドスパラ GALLERIA(即納+大決算ポイント還元)
ドスパラは通販在庫の即納モデルが強みで、RTX 5070搭載のGALLERIAが翌日〜3日出荷で届く点は他社にない優位です。さらに大決算カスタマイズキャンペーン(指定カスタマイズ各888円)やポイント還元を組み合わせると、配信兼用構成での実質値引きを上乗せできます。「すぐ欲しい」「届いてから後悔したくない」人に最も向いています。
出典:ドスパラ公式「大決算カスタマイズキャンペーン」https://www.dospara.co.jp/campaign-list/取得日:2026年7月15日
現行のGALLERIA狙い目構成はGALLERIAおすすめ構成5選、888円カスタマイズの是非はドスパラ大決算カスタマイズキャンペーンは買い?で検証しています。
③ マウスコンピューター G-Tune/DAIVシリーズ(最大15万円引き・3年保証込み)
マウスの夏のボーナスセールでは、対象モデルが最大15万円OFFで提示されています。3年標準保証込みの価格である点が他社との明確な差別化点で、4Kゲーミング・配信・クリエイティブ制作を長期運用する層には実質コストで優位です。標準価格自体が低めのため見かけの割引率は控えめに見えますが、保証を加味すると印象が変わります。
出典:マウスコンピューター公式「夏のボーナスセール」、ASCII.jp報道(2026年7月)/取得日:2026年7月15日。※本セールは7/15 10:59で終了・次弾へ切替の可能性があるため、公式で現行企画をご確認ください。
G-Tuneの狙い目構成はG-Tuneおすすめ構成5選、割引を最大化する裏技はマウスコンピューターのクーポン総まとめで解説しています。
④ FRONTIER/SEVEN RTX 5070 Ti・5080搭載モデル(ハイエンド)
WQHD高リフレッシュや4Kを狙うなら、FRONTIERのRTX 5070 Ti搭載機が35万円台、RTX 5080搭載機が43万円台で提示されています。SEVENは「24時間限定」「ウィークリー」セールでハイエンド構成を最大7万円超値引きする実績があり、ケース・電源・CPUクーラーまで自由にカスタマイズしたい中〜上級者向けです。平常時の標準価格は高めですが、セール特価のハマり方は5社で最も大きいのが実情です。
ハイエンドの候補はRTX 5070 Ti搭載おすすめ5選やRTX 5080搭載おすすめ5選で詳しく比較しています。
⑤ ツクモ G-GEAR(夏得セール対象)
ツクモは「夏得セール」「HAPPY SUMMER SALE」を店舗連動で開催しており、G-GEARシリーズが対象です。派手な値引きより堅実な品質とサポートのバランスを重視する人に向いており、5社の比較軸を1社増やす意味でも押さえておく価値があります。
出典:ツクモ公式「夏得セール」/取得日:2026年7月15日
ツクモの実力はツクモ ゲーミングPCの評判は?で他社と本音比較しています。
\ 週替り特価は入れ替わりが早い。今の対象を公式でチェック /
予算別に見るおすすめの選び方(15万〜30万円台)
「結局いくら出せば快適に遊べるのか」が最大の不安ポイントです。予算帯ごとの現実的なラインをまとめました。詳しい機種比較は各予算記事に譲ります。
- 15万円前後:フルHD入門ライン。RTX 5060クラスが中心 →15万円ゲーミングPCおすすめ7選
- 18万円前後:RTX 5060 Ti / 5070の境界線 →18万円ゲーミングPCおすすめ6選
- 20万円前後:フルHD〜WQHDの本命ゾーン →20万円ゲーミングPCおすすめ6選
- 25万円前後:RTX 5070でWQHD快適 →25万円ゲーミングPCおすすめ6選
- 30万円前後:RTX 5070 Ti / 5080+9800X3D →30万円ゲーミングPCおすすめ7選



初めての1台だと、そもそも何を基準に選べばいいか分からなくて……



その場合はゲーミングPCの選び方(初心者向け)から読むのが近道じゃ。用途別の総額感はゲーミングPC一式いくら?も参考になるぞ。
「今どこで買うか」を決める3ステップ判定フロー
どこで買うかを毎回ゼロから比較するのは時間の無駄です。筆者は次の3ステップで判定しています。
絶対額重視で2週間待てる→FRONTIER。3日以内に欲しい→ドスパラ。長期保証込みで考えたい→マウス。
RTX 5060クラスはFRONTIER、RTX 5060 Ti〜5070はドスパラ・マウス、RTX 5070 Ti以上はSEVEN・FRONTIERを比較するのが現状の傾向です。CPU×GPU組み合わせ早見表も参考に。
セールで損しないための注意点と落とし穴
セール表示は便利ですが、見落としがちな罠もいくつかあります。「率の数字」より「同構成での絶対額」を見るのが鉄則です。
- 同じ「RTX 5070搭載」でも電源容量・SSD速度・ケースエアフローが各社で違うため、価格だけでなくパーツ構成を必ず照合する
- 「数量限定」「台数限定」表記は本当に安いことが多く、迷う時間を最小化する
- カスタマイズ特典(888円カスタマイズや無料アップグレード)は実質値引きとして計算に含める
- 「常時セール価格」のモデルは、平常時とほぼ変わらないことがある
- 同じ「RTX 5060 Ti」でもVRAM8GB版はWQHDや生成AI・MOD用途で不足しやすいので、用途を確認して選ぶ
- FRONTIERの週替り特価・送料条件は入れ替わりが早く、注文タイミングを誤ると対象外になる
- 新GPU発表直前は値崩れリスクがある一方、1か月待てば1ランク上がるケースもある
VRAM8GBか16GBかで迷う場合はRTX 5060 Ti 8GBと16GBの違い、そもそも避けるべき構成はゲーミングPCで買ってはいけない7つの特徴で詳しく解説しています。



「最大○○%OFF」の表示に惹かれて買ったけど、他社の標準価格のほうが安かった……。比較せずに飛びつくと痛い目を見ます。
公式は「自社が最安」と謳いますが、実際は週単位で順位が入れ替わります。RTX 5060 Tiクラスは各社の主力ボリューム帯のため、ここの価格差が「今そのメーカーがどれだけ攻めているか」のバロメーターになります。即納重視ならゲーミングPC即納おすすめ6社比較を参照してください。
各社の評判と「セール以外で見るべきポイント」
セール価格だけで決めると、購入後に「サポートが繋がらない」「初期不良対応が遅い」といった不満につながることがあります。各社の評判は事前に押さえておくのが安全です。
- ドスパラの評判は悪い?「やめとけ」の真相を検証&おすすめ4選
- フロンティアはやめとけ?評判・口コミの真相とドスパラ・マウス比較で本音検証
- マウスコンピューター ゲーミングPCの評判は悪い?GPコスパ指数で他社と本音比較
- パソコンショップSEVENの評判・口コミ|メリット・デメリットと大手BTO比較
- ツクモ ゲーミングPCの評判は?G-GEARのメリット・デメリット
セールで本体を買ったら揃えたい周辺環境
本体をお得に買えたら、快適に遊ぶための周辺環境も一緒に見直すと満足度が上がります。特にモニターとチェアは体感差が大きい部分です。
- モニター:安いゲーミングモニターおすすめ6選/144Hzと240Hzはどっち?
- チェア:安いゲーミングチェアおすすめ7選/GTRACINGとAIMchair徹底比較
- 買い忘れ防止:購入後に必要なもの完全リスト(周辺機器11選)
- マルチプレイ用サーバーを立てたい人:パルワールドのサーバーはどこが安い?/XServer GAMEs vs ConoHa for GAME比較
BTOセールに関するよくある質問
- ゲーミングPCのセールで一番おすすめのBTOはどこですか?
絶対額の最安ならFRONTIER、即納+ポイント還元ならドスパラ、3年保証込み実質値ならマウス、ハイエンドカスタマイズならSEVENが優位です。「予算」「納期」「保証」のどれを優先するかで答えが変わります。
- ゲーミングPCが一番安くなる時期はいつですか?
絶対額の最安が出やすいのは6〜7月の夏の決算・ボーナス期と、11月のブラックフライデーです。次いで1月後半の半期決算、10月の周年祭が続きます。いま(7月)はまさに年内最安候補のシーズンにあたります。
- FRONTIERのセールが安いのはなぜですか?
FRONTIERは数量限定の特価モデルを週替わりで投入する方式で、広告塔として攻めた価格設定が許容される構造になっています。代わりに納期は他社より長めで、サポート規模も相対的に小さい点を理解した上で選ぶ必要があります。詳しくはフロンティアの評判記事もご覧ください。
- マウスコンピューターのセールは値引きが弱い気がしますが?
マウスは標準価格自体が他社より低めに設定されているため、セール時の見かけの値引き率が控えめに見えます。3年標準保証が含まれている点を実質コストに加算すると、他社の保証込み価格と比べて遜色ない水準になります。
- セール対象モデルとカスタマイズ後の価格、どちらが得ですか?
セール対象モデルのメモリ・SSD構成が自分の用途に合うなら、そのまま購入が最安です。カスタマイズで盛りすぎると結果的に1ランク上の通常モデルを超えるケースがあるため、追加分は必ず差額を計算してから決定してください。
- セール価格は本当に今が底値ですか?もっと待つべき?
夏の決算・ボーナス期(6〜7月)は年内最安候補のひとつで、「今欲しい」なら十分な買い時です。ただし11月のブラックフライデーはさらに大きな値引きが出ることもあるため、急がないなら比較検討の余地があります。判断軸は買うタイミングの記事で整理しています。
まとめ|2026年7月の夏セール最終推奨
BTO各社のセールは方式が違うため、目的に応じて使い分けるのが正解です。最後に本記事の要点を整理します。
- 2026年7月現在、FRONTIER・ドスパラ・マウス・SEVEN・ツクモが夏セールを並走開催中
- 絶対額の最安を狙うならFRONTIER(週替り特価・〜7/17が中心)
- 即納+カスタマイズ特典ならドスパラ大決算(指定カスタマイズ各888円・〜7/31)
- 3年保証込み実質値ならマウス夏のボーナスセール(最大15万円OFF・切替に注意)
- 夏の決算(6〜7月)と11月のブラックフライデーが年内最安候補
18万円前後で最安狙い:FRONTIER RTX 5060クラス。
すぐ欲しい・RTX 5070即納:ドスパラ GALLERIA+大決算カスタマイズ。
長期運用+3年保証込み:マウス G-Tune/DAIV夏のボーナスセール。
ハイエンドをカスタマイズで詰める:SEVEN/FRONTIER RTX 5070 Ti・5080。
\ 在庫・価格は時間単位で変動。検討段階に合わせて公式で最終確認を /
さらにハイエンドや他社も比較したい人向けに、NEWLEAGUEやツクモネットショップ、パソコンショップSEVENもあわせて確認しておくと、比較の精度が上がります。
最終更新:2026年7月15日(価格・在庫・期間は変動します。購入前に各社公式で最新情報をご確認ください)


主要BTO10社以上の実機検証経験。GPコスパ指数による独自評価を軸に、初心者から上級者まで「損しない1台」の選び方を発信しています。
プロフィール詳細









