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G-Tuneおすすめ構成5選|GPコスパ指数で予算別ベストモデル【2026年】

初心者でも失敗しにくい
ゲーミングPC選びで迷ったら、まずは人気の2方向から確認してください。

「安く始めたい」のか、「定番で安心を選びたい」のか。
この2つを先に決めるだけで、候補はかなり絞れます。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • 定番で安心
  • セールも狙える
迷ったら:
安く始めたいなら「MDL.make」、定番で安心を優先するなら「ドスパラ」から見るのが分かりやすいです。

G-TuneのゲーミングPCは種類が多く、「結局どの構成を選べばいいの?」と迷っている人は少なくないはずです。RTX 5060 TiからRTX 5080まで幅広いGPUラインナップがあり、CPUもIntel・AMD両方を選べるため、自分の予算と用途に合った1台を見極めるのが難しいのが正直なところです。

この記事では、筆者が実際にマウスコンピューター公式サイトで全モデルのスペックと価格を確認し、当サイト独自の「GPコスパ指数」で数値化したうえで、予算別にベストな5モデルを選出しました。G-Tuneのおすすめ構成を予算40万円台〜60万円台まで網羅しています。

この記事の結論
G-Tuneで最もバランスが良いのはG TUNE DG-I7G70(Core i7 14700F × RTX 5070)。GPコスパ指数は約52で、RTX 5070搭載モデルの中で最安クラスの479,800円〜。ゲーム性能を重視するなら9800X3D搭載のG TUNE DG-A7G70、コスト重視ならRTX 5060 Ti搭載のDG-I5G6Tが候補になる。
目次

G-Tuneとは?マウスコンピューターのゲーミングブランドの特徴

このセクションの要点
G-Tuneはマウスコンピューターのゲーミング専用ブランド。3年保証・24時間365日サポート・国内生産が標準で、BTOカスタマイズにも対応している。

G-Tuneは、国内BTOメーカーであるマウスコンピューターが展開するゲーミングPC専用ブランドです。実際にG-Tune公式サイトで確認したところ、デスクトップだけでもミニタワーのDGシリーズからフルタワーのFG・FZシリーズまで幅広い筐体を用意しており、GPU別・用途別に細かくモデルが分かれています。

G-Tuneが他のBTOブランドと比べて特徴的なのは、全モデル3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準付属している点です。ドスパラやパソコン工房の標準保証は1年間なので、保証面では一歩リードしています。一方で、同じマウスコンピューターのNEXTGEARブランドと比較すると、G-Tuneはやや価格が高めに設定されている代わりに、ケースの質感やパーツ構成がワンランク上になっています。

G-TuneとNEXTGEARって何が違うの?同じマウスコンピューターだよね?

ざっくり言うと、G-Tuneは「品質・サポート重視」、NEXTGEARは「コスパ重視」という位置づけだ。G-Tuneの方がケースの作りが良く、電源や冷却構成にも余裕がある。その分、同じGPU・CPU構成でも2〜3万円ほど高くなる傾向がある。

なお、G-Tuneの評判やNEXTGEARとの違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事で他社BTOとの比較も含めて解説しています。

関連記事 マウスコンピューター ゲーミングPCの評判は悪い?GPコスパ指数で他社と本音比較【G-Tune・NEXTGEAR】

GPコスパ指数とは?G-Tuneモデルの評価方法

POINT

GPコスパ指数 =(3DMark Time Spy Graphicsスコア ÷ 税込価格(万円))× 100。数値が高いほどスペックに対して価格が安い。

当サイトでは、ゲーミングPCの「スペック対価格」を客観的に比較するためにGPコスパ指数を使っています。算出方法は「3DMark Time SpyのGraphicsスコアをそのPCの税込価格(万円単位)で割り、100を掛ける」というシンプルなものです。

GPコスパ指数の注意点

GPコスパ指数はあくまで「スペック(GPU性能)対 価格」の指標です。静音性、ケースのデザイン、サポート品質、拡張性といった要素は反映されません。G-Tuneは保証・サポートの充実度が強みのため、数値だけで他社のコスパ特化モデルと単純比較しないことをおすすめします。

今回使用するTime Spy Graphicsスコアは、TechPowerUpのRTX 5060 Ti 16GBレビューTechPowerUpのRTX 5070 FEレビューTechPowerUpのRTX 5080 FEレビューを参照しています。BTO搭載品は個体差やドライバ・構成の違いでスコアが前後するため、あくまで目安としてご覧ください。

G-Tuneおすすめ構成5選|GPコスパ指数付き比較表

このセクションの要点
予算40万円台のエントリーから60万円台のハイエンドまで、G-Tune現行5モデルをGPコスパ指数で横断比較。コスパ最優秀はDG-I7G70(Core i7 14700F)だった。

まずは今回選出した5モデルの比較表を確認してほしい。筆者が2026年4月時点でマウスコンピューター公式サイトの各製品ページを実際に確認し、価格とスペックを照合したうえでGPコスパ指数を算出しています。

モデル名★おすすめ★
DG-I7G70
(14700F)
DG-I5G6TDG-I7G70
(Ultra 7 265)
DG-A7G70FZ-I7G80
GPURTX 5070RTX 5060 Ti 16GBRTX 5070RTX 5070RTX 5080
CPUCore i7 14700FCore Ultra 5 225Core Ultra 7 265Ryzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265K
メモリ32GB DDR532GB DDR532GB DDR532GB DDR532GB DDR5
SSD2TB Gen41TB Gen42TB Gen42TB Gen42TB Gen4
価格(税込)479,800円〜409,800円〜499,800円〜499,800円〜619,800円〜
Time Spy
Graphicsスコア
(参考値)
約24,500約15,800約24,500約24,500約33,500
GPコスパ指数約51.1約38.6約49.0約49.0約54.1
評価 やや割高 割高 やや割高 やや割高 やや割高
こんな人向けコスパ重視の
WQHD派
予算40万円台で
フルHD中心
最新CPU+
バランス重視
ゲーム性能
最優先
4K・レイトレ
妥協なし

※ 価格は税込・標準構成・2026年4月時点のマウスコンピューター公式サイト価格です。Time Spy GraphicsスコアはTechPowerUp各GPUレビューの参考値であり、BTO搭載品の実測値とは異なる場合があります。GPコスパ指数 =(Graphicsスコア ÷ 価格万円)× 100。最終確認:2026年4月。

正直に言うと、G-TuneのGPコスパ指数はいずれも60未満〜70前後で、当サイトの基準では「やや割高〜割高」に分類されます。これはG-Tuneが3年保証・24時間サポート・国内生産・高品質ケースを標準装備しているためで、「安さ」を求めるブランドではないということです。筆者としては、保証やサポートに価値を感じるならG-Tuneは十分合理的な選択だと判断しています。

GPコスパ指数だけを見ると他社BTOに負けるケースが多いが、G-Tuneの3年保証と電話サポートの安心感は数字に表れない強みだ。初めてのゲーミングPCなら、その差額は「保険料」として妥当だと思う。

\ カスタマイズ画面でメモリやSSDの変更も可能です /

【1位】G TUNE DG-I7G70(Core i7 14700F × RTX 5070)|コスパ最優秀の万能モデル

1
G TUNE DG-I7G70(Core i7 14700F モデル)
GPU:RTX 5070 / 価格:479,800円〜(税込・2026年4月時点)
G-TuneのRTX 5070搭載モデルで最安。20コア28スレッドのCore i7 14700F、32GB DDR5、2TB Gen4 SSD、水冷クーラー(240mm)を標準搭載。フルHDからWQHDまで幅広く対応できるオールラウンダー。
G TUNE DG-I7G70(14700F)主要スペック

CPU:Intel Core i7 14700F(20コア28スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)
メモリ:32GB DDR5-5600(16GB×2)
SSD:2TB NVMe Gen4
電源:750W 80PLUS BRONZE
ケース:ミニタワー(強化ガラスサイドパネル)
保証:3年間センドバック修理保証

筆者が実際にマウスコンピューター公式のDG-I7G70製品ページ(14700Fモデル)でスペックを確認したところ、RTX 5070搭載のG-Tuneモデルの中で最も安い479,800円〜という価格設定でした。上位のCore Ultra 7 265搭載モデルとの差額は2万円で、ゲーム性能に限ればCPU世代の差はほぼ体感できない水準です。

RTX 5070はWQHD(2560×1440)解像度を主戦場とするGPUで、Apex LegendsやVALORANTのような競技系タイトルならフルHDで240fps以上、WQHD最高設定でも144fps前後を狙える性能帯です。モンスターハンターワイルズのような重量級タイトルでもフルHD最高設定で60fps以上を確保できる実力があり、公式推奨スペックを十分に超えています。

メリット
  • RTX 5070搭載G-Tuneで最安の479,800円〜
  • 32GB DDR5+2TB SSDと構成に隙がない
  • 水冷クーラー標準で高負荷時も安定動作
デメリット
  • CPUが第14世代でNPU非搭載(AI機能は使えない)
  • チップセットがB760で拡張性はやや制限あり
  • 電源750W BRONZEは将来のGPU換装を考えるとギリギリ

「最新CPUじゃなくて大丈夫?」と不安になるかもしれないが、ゲーム用途ではCore i7 14700FとCore Ultra 7 265の差はベンチマークでも5%以内。2万円を節約してSSDやモニターに回す方が体感の満足度は高い。

こんな人におすすめ
  • G-Tuneの中でRTX 5070をできるだけ安く買いたい人
  • フルHD〜WQHDで144fps以上を安定させたい人
  • AI機能(NPU)には興味がなく、ゲーム性能だけで十分な人

【2位】G TUNE DG-A7G70(Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070)|ゲーム性能最強のCPU構成

2
G TUNE DG-A7G70
GPU:RTX 5070 / 価格:499,800円〜(税込・2026年4月時点)
ゲーミングCPUの王者・Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070の組み合わせ。96MB L3キャッシュによるゲーム特化性能は同価格帯のIntelモデルを上回る。fpsを1フレームでも多く稼ぎたい人に。
G TUNE DG-A7G70 主要スペック

CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド・96MB L3キャッシュ)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB)
メモリ:32GB DDR5-5600(16GB×2)
SSD:2TB NVMe Gen4
電源:750W 80PLUS BRONZE
ケース:ミニタワー(強化ガラスサイドパネル)
チップセット:AMD A620A
保証:3年間センドバック修理保証

公式サイトのDG-A7G70製品ページで確認したところ、価格は499,800円〜。1位のDG-I7G70(14700F)より2万円高いですが、Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cache(96MB L3キャッシュ)によるゲーミング性能の上乗せは、特にフルHD高フレームレート環境で効いてきます。

一般論としては「CPUよりGPUにお金をかけるべき」と言われますが、筆者の判断ではフルHD × 240Hz以上のモニターを使う競技ゲーマーに限っては、9800X3Dの2万円差は十分に元が取れると考えています。逆にWQHDや4KではGPUがボトルネックになるため、CPUの差は縮まります。

注意点として、このモデルのチップセットはA620Aで、拡張スロットがPCIe x16×1(空き0)と最小限です。将来的にキャプチャーボードやサウンドカードを増設する予定がある場合は、フルタワーのFGシリーズを検討してください。

9800X3D搭載ゲーミングPCの他社モデルとの比較は、以下の記事で詳しくまとめています。

関連記事 9800X3D搭載ゲーミングPCおすすめ5選|BTO価格比較【2026年】

【3位】G TUNE DG-I5G6T(Core Ultra 5 225 × RTX 5060 Ti 16GB)|予算40万円台のエントリー構成

3
G TUNE DG-I5G6T
GPU:RTX 5060 Ti 16GB / 価格:409,800円〜(税込・2026年4月時点)
G-Tune現行ラインナップで最もリーズナブルなRTX 50シリーズ搭載モデル。VRAM 16GBのRTX 5060 TiはフルHD中心のゲーマーには十分な性能。ただしSSD 1TB・空冷クーラーとコストダウンの形跡あり。

公式のDG-I5G6T製品ページを確認したところ、CPUはCore Ultra 5 225(10コア10スレッド)、GPUはRTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 1TBという構成で409,800円〜。G-TuneのRTX 50世代としては最安クラスですが、SSDが1TBなのは正直やや心もとないです。

購入時のカスタマイズ推奨

最近のAAAタイトルは1本50〜100GBが当たり前で、SSD 1TBではOSと5〜6本のゲームで容量が逼迫します。カスタマイズ画面でSSDを2TBに変更することを強く推奨します。また、CPUクーラーが空冷のため、長時間の高負荷時はやや騒音が気になる可能性があります。

RTX 5060 TiのVRAM 16GBは、前世代のRTX 4060 Ti 8GBモデルの弱点だったVRAM不足を解消しており、WQHD設定でもVRAMが足りなくなるリスクは低いです。性能帯としてはフルHDなら大半のタイトルで100fps以上、WQHDでも60fps以上を狙えるミドルクラスです。

SSD容量の考え方について詳しくは、以下の記事で解説しています。

関連記事 ゲーミングPCのSSD 1TBは足りる?タイトル別容量と判断基準

【4位】G TUNE DG-I7G70(Core Ultra 7 265 × RTX 5070)|最新プラットフォームの安心感

4
G TUNE DG-I7G70(Core Ultra 7 265モデル)
GPU:RTX 5070 / 価格:499,800円〜(税込・2026年4月時点)
1位モデルと同じRTX 5070を搭載しつつ、CPUを最新のCore Ultra 7 265に更新したモデル。B860チップセット、Thunderbolt 4、2.5G LAN対応など、プラットフォームの新しさが強み。

公式のDG-I7G70(Core Ultra 7 265モデル)製品ページを確認すると、価格は499,800円〜。1位の14700Fモデルより2万円高い499,800円です。ゲーム性能だけなら14700Fと大差ありませんが、Thunderbolt 4ポート搭載・B860チップセット・2.5G LAN対応という周辺の進化があります。

DG-I7G70(14700F)

価格:479,800円〜

チップセット:B760

LAN:1Gbps

Thunderbolt:なし

VS

DG-I7G70(Ultra 7 265)

価格:499,800円〜

チップセット:B860

LAN:2.5Gbps

Thunderbolt 4:あり

筆者の率直な意見として、ゲーム専用機と割り切るなら14700Fモデルで十分です。ただし、外付けGPUボックスやThunderbolt接続のオーディオインターフェースを使う予定がある人、あるいは「できるだけ新しいプラットフォームで長く使いたい」という人には、2万円の追加投資に見合う価値があります。

Thunderbolt 4って何に使うの?ゲームには関係ある?

ゲームプレイだけならThunderbolt 4は不要だ。配信用のキャプチャーデバイスや高速外付けストレージを使う人には恩恵がある程度。ゲーム専用なら14700Fモデルを選んで2万円を浮かせた方がいい。

【5位】G TUNE FZ-I7G80(Core Ultra 7 265K × RTX 5080)|4K・レイトレに妥協しないハイエンド

5
G TUNE FZ-I7G80
GPU:RTX 5080 / 価格:619,800円〜(税込・2026年4月時点)
G-Tuneフルタワーケースに、RTX 5080とCore Ultra 7 265Kを搭載したハイエンド構成。360mm水冷・1000W PLATINUM電源・DVDドライブまで備えた全部入り。4K+レイトレーシングで遊びたい人の最終候補。
販売価格
619,800円(税込)
※ 標準構成・2026年4月時点

公式のFZ-I7G80製品ページを確認すると、619,800円〜。RTX 5070搭載モデルとの差額は約14万円で、GPU性能は3DMark Time Spy Graphicsスコアで約37%上(約24,500 → 約33,500)。4K解像度やレイトレーシングONの環境で大きな差が出ます。

筐体がフルタワーに変わることで、メモリスロット4本(最大128GB)、M.2スロット空き1本、PCI Expressスロットの余裕など、拡張性は段違いです。電源も1000W 80PLUS PLATINUMにグレードアップしており、将来的なGPU換装にも対応できます。

ただし正直な話、60万円超えは多くの人にとって予算オーバーでしょう。4Kモニターを持っていない人がこのモデルを買っても、RTX 5080の性能を持て余すだけです。「4Kモニターを持っている or 買う予定がある」「レイトレーシングをONにして遊びたい」という明確な理由がある人だけ検討してください。

RTX 5080搭載モデルが気になる方は、他社BTOとの比較も含めた詳しい選び方を「ゲーミングPC予算25万円おすすめ6選」の記事でもカバーしていますが、このモデルは予算帯が異なるため、「ゲーミングPCおすすめランキング2026」の記事の方が参考になります。

G-Tuneの構成を選ぶときの注意点3つ

このセクションの要点
G-Tuneはカスタマイズで失敗しやすいポイントがある。SSD容量・電源容量・メモリ選択の3点を購入前に必ずチェックしておくこと。

注意点①:SSD 1TBモデルは2TBへのカスタマイズを推奨

DG-I5G6Tなど一部モデルは標準SSDが1TBです。最近のAAAタイトルは1本で80〜150GBを消費するものが増えており、OSやアプリを含めると1TBでは5〜6タイトルしかインストールできません。筆者の運用経験では、ゲーマーなら最低2TBは確保しておきたいのが本音です。

注意点②:750W電源はRTX 5070が上限と考える

DGシリーズの標準電源は750W 80PLUS BRONZEです。RTX 5070の推奨電源は650W以上なので余裕はありますが、将来RTX 5080以上に換装する場合は電源交換も必要になります。「このPCを5年以上使いたい」という人は、カスタマイズで電源を850W以上にしておくのも一つの手です。

注意点③:メモリ32GBの現行構成は適切

G-Tuneの現行モデルはすべて32GB DDR5が標準です。2026年時点のゲーム用途なら32GBで十分であり、無理に64GBにカスタマイズする必要はありません。配信しながらChromeを大量に開くような使い方をしない限り、32GBで不足を感じる場面はほぼないでしょう。

関連記事 ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどっち?後悔しない選び方を解説

【予算別】G-Tuneのおすすめ構成分岐チャート

POINT

迷ったら予算で絞り込む。40万円台→DG-I5G6T、48万円→DG-I7G70(14700F)、50万円→DG-A7G70、62万円→FZ-I7G80。

STEP
予算を決める

G-Tuneのデスクトップは現在40万円台〜120万円台まで幅広い。まずは「出せる上限」を決めてから選定に入ると無駄に迷わない。

STEP
メインの解像度を決める

フルHD中心ならRTX 5060 Ti(DG-I5G6T)で十分。WQHD 144fps以上を狙うならRTX 5070(DG-I7G70 / DG-A7G70)、4K高画質ならRTX 5080(FZ-I7G80)が必要になる。

STEP
CPU優先度を判断する

フルHD × 高リフレッシュレートの競技ゲーマー → 9800X3D(DG-A7G70)。それ以外 → Core i7 14700FまたはCore Ultra 7 265で十分。CPUの差が体感に出るのは「GPUに余裕があるフルHD高fps環境」に限られる。

G-Tuneの選び方をもっと基礎から知りたい方は、以下の記事が参考になります。

関連記事 ゲーミングPCの選び方|初心者が後悔しない全知識と予算別おすすめ【2026年版】

よくある質問(FAQ)

G-TuneとNEXTGEARはどちらを選ぶべき?

「保証・サポート・ケース品質にお金を払える」ならG-Tune、「とにかく安くRTX 5070を手に入れたい」ならNEXTGEAR。同じRTX 5070構成でもNEXTGEARの方が3〜5万円安い傾向がありますが、ケースの質感や電源グレードには差があります。初めてのゲーミングPC購入で不安がある方は、3年保証と24時間サポートが標準のG-Tuneの方が安心です。

G-Tuneの分割払いは金利手数料がかかる?

マウスコンピューター公式サイトからの購入であれば、36回までの分割払いで金利手数料が無料です。たとえば479,800円のDG-I7G70を36回払いにすると、月々約13,300円で購入できます。詳しくは「ゲーミングPCの分割払い比較」の記事をご覧ください。

G-Tuneの納期はどれくらい?

モデルにより異なります。筆者が2026年4月時点で確認したところ、DG-I7G70(14700F)は「決済日より約4営業日で出荷」、DG-I5G6Tは「約20営業日で出荷」と表示されていました。人気モデルほど在庫があり納期が短い傾向です。翌営業日出荷サービスに対応しているモデルもあるので、急ぎの方は公式サイトで出荷日数を確認してください。

G-Tuneに延長保証は必要?

G-Tuneは標準で3年保証が付いているため、他社BTOほど延長保証の必要性は高くありません。ただし、3年目以降も使い続ける予定なら、有償の延長保証(4年目・5年目)を追加しておくと安心です。詳しくは「ゲーミングPCの延長保証は必要か?」の記事で判断基準を解説しています。

GPコスパ指数が低いG-Tuneは「買い」ではない?

GPコスパ指数はあくまでスペック÷価格の指標なので、保証・サポート・ケース品質といった付加価値は含まれていません。G-Tuneの指数が低めに出るのは、そうした「見えないコスト」が価格に含まれているためです。保証やサポートに価値を感じるなら、指数の差は十分に正当化できると筆者は判断しています。

まとめ|G-Tuneおすすめ構成の最終結論

この記事の結論
G-Tuneでコスパと性能のバランスが最も良いのはDG-I7G70(Core i7 14700F × RTX 5070)の479,800円〜。ゲーム性能を最優先するなら9800X3D搭載のDG-A7G70、予算を抑えるならRTX 5060 Ti搭載のDG-I5G6T、4K環境を目指すならFZ-I7G80が候補。G-Tuneは3年保証・24時間サポートが標準のため、GPコスパ指数だけでなく「安心の対価」も含めて判断することが重要。

最後に、予算と用途別の最終推奨をまとめます。

  • 予算40万円台・フルHD中心 → G TUNE DG-I5G6T(RTX 5060 Ti)をSSD 2TBにカスタマイズ
  • 予算48万円・WQHD 144fps → G TUNE DG-I7G70(Core i7 14700F × RTX 5070)が最適解
  • 予算50万円・フルHD 240fpsの競技用 → G TUNE DG-A7G70(9800X3D × RTX 5070)
  • 予算50万円・最新プラットフォーム重視 → G TUNE DG-I7G70(Core Ultra 7 265 × RTX 5070)
  • 予算62万円・4K/レイトレ対応 → G TUNE FZ-I7G80(Core Ultra 7 265K × RTX 5080)
購入前の確認リスト
  • 自分がメインで使うモニターの解像度とリフレッシュレートを確認したか
  • SSD容量は2TB以上を確保できているか(1TBモデルはカスタマイズ推奨)
  • 分割払いを使う場合、月々の支払額を計算したか
  • カスタマイズ画面で電源容量やCPUクーラーのオプションを確認したか
  • モニター・マウス・キーボードが別売りであることを把握しているか

\ 購入前にカスタマイズ内容を確認できます(購入確定ではありません) /

G-Tune以外のBTOメーカーも含めた全体的なおすすめランキングは、以下の記事で確認できます。

関連記事 ゲーミングPCおすすめランキング2026|用途・予算別に8台を検証

※ 本記事の価格はすべて税込・標準構成です。最新価格はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。ベンチマークスコアはTechPowerUp各GPUレビュー(RTX 5060 Ti / RTX 5070 FE / RTX 5080 FE)のTime Spy Graphics Scoreを参考値として使用しています。GPコスパ指数は当サイト独自の算出方法であり、保証・サポート品質・静音性などは反映されません。最終更新:2026年4月

\ セール価格は予告なく終了する場合があります /

G-Tuneの最新価格を確認する
PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。
次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。
近いタイプを1つ選べば、次に見るべき候補がすぐ分かります。

コスパ重視
迷ったら最優先
とにかく安く、でも妥協しすぎたくない方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く始めたい」方向け。必要十分な性能を狙いやすく、
価格と実用性のバランスを重視したい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい
  • 無駄な上位構成を避けやすい


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初心者向け
安心して選びたい人向け
初めてでも分かりやすく、失敗しにくい定番がいい方へ

サポートや知名度も重視したい方におすすめ。購入後の不安を減らしながら、
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人とかぶりたくない方向け
見た目や構成にもこだわって選びたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。
デザイン性や独自性を重視しつつ、納得感のある1台を選びたい方に向いています。

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  • 個性のある構成
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セール狙い
タイミング重視
できるだけお得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、
ワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 短期的なお得感が高い
  • 上位構成も狙いやすい


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PCだけでなく、通信環境までまとめて整えたい方へ

「スペックは足りているのに、対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」と感じるなら、
原因はPCではなく回線側の可能性があります。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。


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