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ドラゴンズドグマ2がPCで重い原因と軽くする設定・スペック改善策【2026年版】

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ドラゴンズドグマ2のPC版が重い――街中でフレームレートが30fps台まで落ち込む、カクつきが頻発する。発売から2年以上が経過した2026年現在でも、この問題に悩まされているプレイヤーは少なくありません。この記事では、ドラゴンズドグマ2が重い根本原因を「CPU負荷」と「GPU負荷」に切り分け、設定変更・ドライバ更新・パーツ交換まで段階的な対処法を解説します。

この記事の結論
ドラゴンズドグマ2のPC版が重い最大の原因は街中NPC処理によるCPU負荷です。GPU側のグラフィック設定を下げても街中のfps低下は改善しにくく、DLSS/FSRフレーム生成の有効化やCPU自体のアップグレードが根本対策になります。まず設定の見直し(レイトレーシングOFF・フレーム生成ON)を試し、それでも改善しない場合は6コア12スレッド以上+RTX 5060以上のPC環境へのステップアップを検討してください。
目次

ドラゴンズドグマ2がPCで重い最大の原因は「CPU負荷」

このセクションの要点
本作の重さは一般的な「GPU性能不足」とは構造が異なり、街中のNPC処理によるCPUボトルネックが主因。RTX 4090でも街中では80fps前後に張り付くケースが報告されている。

ドラゴンズドグマ2はカプコンのREエンジンで開発されていますが、バイオハザードやデビルメイクライといった他のREエンジンタイトルとは比べものにならないほどCPUを酷使します。Gamers Nexusの検証によれば、RTX 4090+i9-14900Kという最高クラスの環境でも、首都ヴェルンワースの街中では平均80fps前後まで低下し、GPUの使用率は50〜60%程度にとどまっていました。GPUが遊んでいるのにフレームレートが出ない——これがCPUボトルネックの典型的な症状です。

実際にカプコンの公式アップデートページでも「特定の状況でCPUに過度な負荷がかかる問題の改善」が明記されており、開発側も認識している根深い問題です。フレームレート改善は今後のアップデートでも対応予定とされていますが、2026年4月時点でも抜本的な解決には至っていないのが現実です。

グラボを良いものにすれば解決すると思ってたのに、CPUが原因なの…?

街中でGPU使用率が100%に張り付いていないなら、グラボのグレードを上げてもfpsはほぼ変わらない。まず自分のボトルネックがCPUかGPUかを見極めるのが先決だよ。

なぜCPU負荷が高いのかというと、本作では街中のNPCがそれぞれ独立したAIルーチンで行動しており、パスファインディング(経路探索)や物理演算が各NPCごとに走っています。Gamers NexusのCPUベンチマーク検証では、6コア以下のCPUでは深刻なフレームタイムスパイク(250〜750ms)が確認されており、i3-12100Fのような4コアCPUでは事実上プレイ不能と報告されています。

CPUボトルネックとは?

GPUが描画を終えて次のフレームを出す準備ができているのに、CPUがゲーム内のロジック計算(NPC挙動・物理演算・AI処理など)を終えられず、GPUが待機状態になる現象です。この場合、グラフィック設定をいくら下げてもフレームレートは改善しません。

公式推奨スペックと「実際に必要なスペック」のギャップ

POINT

公式推奨はRTX 2080で「2160i/30fps」。60fps以上で快適に遊ぶなら公式要件の大幅な上積みが必要。

カプコン公式サポートページに掲載されている動作環境を確認したところ、推奨スペックは以下のとおりです。

項目最低(1080p/30fps)推奨(2160i/30fps)
CPUCore i5-10600 / Ryzen 5 3600Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
GPUGTX 1070 / RX 5500 XT(8GB)RTX 2080 / RX 6700
メモリ16GB16GB
ストレージ約70GB以上(NVMe SSD推奨)

※ 出典:カプコン公式サポート「動作環境が知りたい(ドラゴンズドグマ 2)」。推奨環境の補足に「負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります」と明記されています。最終確認:2026年4月。

注目すべきは、推奨スペックでも到達fpsが「30fps」という点です。一般的なアクションゲームで快適とされる60fpsの半分であり、公式推奨構成ではカクつきを感じるプレイヤーが多いのは当然と言えます。筆者の判断では、フルHD・60fps安定を現実的に狙うなら以下の構成が目安です。

フルHD・60fps安定の現実的な目安

CPU:Core i5-12400以上 / Ryzen 5 5600X以上(6コア12スレッド以上)
GPU:RTX 4060以上(DLSS/フレーム生成活用前提)
メモリ:16GB(32GB推奨)
ストレージ:NVMe SSD 1TB以上

とくにCPUについては、DSOGamingのベンチマーク分析で6コア以下ではフレームタイムに顕著なスパイクが発生すると報告されており、最低でも6コア12スレッド、理想は8コア16スレッドのCPUが必要です。AMD Ryzen 7 7800X3Dのような3D V-Cache搭載CPUはこの種のCPU負荷型ゲームに強く、選択肢として有力です。

関連記事 PCゲームでスペック不足だとどうなる?5つの症状と原因別の対策を完全解説

まず試すべきグラフィック設定の最適化【STEP式】

このセクションの要点
設定変更だけで30〜60%のfps向上が見込める。レイトレーシングOFF → DLSS/FSR有効化 → 負荷の高い個別設定の順に対処する。

PCの買い替えや増設の前に、まずゲーム内設定の見直しで改善できる余地がないか確認しましょう。筆者が実際に公式ページや各種ベンチマーク検証を確認したうえで、効果の大きい順にSTEP形式でまとめました。

STEP
レイトレーシングをOFFにする

レイトレーシング(RTGI)は映像品質を大きく向上させますが、GPU負荷が極めて重いです。OFFにするだけで30〜60%のfps改善が見込めます。画質の低下はグローバルイルミネーションの変化が中心で、プレイへの影響は限定的です。

STEP
DLSS(またはFSR)の超解像を有効にする

NVIDIA RTXシリーズなら「DLSS Super Resolution」を「Quality」に設定します。AMD Radeonなら「FSR 3」をQualityに。描画解像度を内部的に下げてAIアップスケールするため、GPUの負荷を大幅に軽減できます。「Balanced」以下にすると画質劣化が目立ちやすいので、Qualityから試すのがおすすめです。

STEP
DLSS Frame Generation(フレーム生成)をONにする

2024年5月31日のパッチで公式に追加されたフレーム生成機能です。RTX 40シリーズ以降のGPUが必要ですが、CPUボトルネックの影響を軽減し、体感のなめらかさが大幅に改善します。RTX 50シリーズのDLSS 4 Multi-Frame Generationにも対応済みです。RTX 30シリーズ以前ではMOD(dlssg-to-fsr3)を使ってFSR 3フレーム生成を利用する方法もありますが、非公式のため自己責任となります。

STEP
負荷の高い個別設定を下げる

以下の設定はfpsへの影響が大きく、画質への影響が比較的小さい項目です。

  • メッシュ品質:Mid以下に下げるとポリゴン数が減りGPU/CPU両方の負荷が下がる
  • 影品質:MidでもHigh比で大きな差は感じにくい
  • 草木品質:野外での負荷に大きく影響する。Lowで十分
  • アンビエントオクルージョン:OFFにすると数fps改善。やや立体感が失われるがプレイに支障なし
  • モーション品質:Lowにしても体感差はわずか
STEP
GPUドライバを最新版に更新する

NVIDIAの場合はNVIDIA公式ドライバダウンロードページからGame Ready Driverの最新版を適用してください。AMDの場合はAMD公式サポートページからAdrenalin Editionの最新版を導入します。ドラゴンズドグマ2対応の最適化が含まれているドライバが複数リリースされています。

筆者の経験上、STEP1〜3を組み合わせるだけで街中のfpsが20〜30fps改善するケースが多い。4コアCPUだけは設定変更で救えないので、買い替えを検討してほしい。

自分のPCのボトルネックを見極める方法

設定を下げても改善しない場合、ボトルネックの正体を特定しないまま闇雲にパーツ交換すると無駄な出費につながります。

ドラゴンズドグマ2の重さを解消するには、自分のPCで何が足を引っ張っているかを正確に把握することが不可欠です。ここでは追加ソフトなしで確認できる方法と、より正確な方法の2パターンを紹介します。

タスクマネージャーで簡易判定する

ゲームプレイ中にCtrl+Shift+Escでタスクマネージャーを開き、「パフォーマンス」タブでGPU使用率を確認します。GPU使用率が90〜100%ならGPUボトルネック、60〜70%以下でfpsが伸びないならCPUボトルネックの可能性が高いです。ただし本作の場合、CPUの全体使用率は30〜40%程度でも特定コアが100%に張り付いているケースがあるため、CPU使用率の「全体%」だけでは判断できません。

MSI Afterburner+RivaTunerでリアルタイム監視する

より正確に判定するなら、MSI AfterburnerのOSD(オンスクリーンディスプレイ)でGPU使用率・CPU各コア使用率・VRAM使用量・フレームタイムを同時に表示するのが確実です。街中を走り回っている間のデータを観察し、以下の基準で判断してください。

ボトルネック判定の目安

GPUボトルネック:GPU使用率95%以上+CPU各コア使用率に余裕あり → グラボのアップグレードまたは描画設定を下げる
CPUボトルネック:GPU使用率70%以下+CPU特定コアが100% → CPU交換、または街中での設定最適化(フレーム生成ON)
VRAM不足:VRAM使用量がGPUのVRAM上限に張り付き+テクスチャ破綻やカクつき → テクスチャ品質を下げるか、VRAM容量の大きいGPUに交換

関連記事 ゲームスペック診断|自分のPCで動くか3分で分かる確認方法【2026年版】

原因別の対処法まとめ|CPU・GPU・メモリ・ストレージ

このセクションの要点
ボトルネックの種類によって対処法はまったく異なる。CPU起因ならフレーム生成ON+CPU交換、GPU起因ならDLSS ON+GPU交換、メモリ不足なら増設が基本方針。

CPU起因で重い場合の対処

街中でfpsが大きく落ち、GPU使用率が低い状態は明確なCPU起因です。この場合の対策は以下の順に検討してください。

  • DLSS/FSRフレーム生成をONにする — CPUボトルネック緩和に最も効果が高い。RTX 40/50シリーズなら公式対応
  • ポーン(NPC仲間)の数を減らす — ポーン3人→2人にするだけでも街中CPU負荷が軽減される(パーティ効率は下がるため妥協点)
  • 電源プランを「高パフォーマンス」に変更する — Windowsの省電力設定でCPUクロックが抑えられているケースがある
  • CPU交換を検討する — 4コアCPUは本作では事実上プレイ不能。6コア12スレッド以上、理想は8コア16スレッドのCPUを推奨

Gamers NexusのCPUベンチでは、Ryzen 7 7800X3Dが平均86fpsでトップ、i9-14900Kが83〜84fpsで僅差という結果でした。3D V-Cacheの恩恵が出やすいゲームで、古いPCからの買い替え先としてRyzen 7 7800X3D搭載機は有力な選択肢です。

GPU起因で重い場合の対処

野外エリアや戦闘中にfpsが伸びず、GPU使用率が95%以上に張り付く場合はGPUの性能不足です。前述のSTEP1〜4の設定最適化を行っても60fpsに届かないなら、GPUのアップグレードが現実的です。

DSOGamingのベンチマークでは、フルHD・最高設定(レイトレーシングOFF)で平均60fps以上を安定して出せるのはRTX 3080 / RX 6900 XT以上のGPUでした。2026年現在の新品で狙うなら、RTX 5060がコストパフォーマンスに優れる選択肢です。WQHD以上を視野に入れるならRTX 5070以上が目安になります。

エントリー|RTX 5060

フルHD:DLSS Quality併用で街中含め60fps前後を確保できる水準。フレーム生成との組み合わせで体感はかなりなめらかに。コスト重視ならこのクラスが現実解。

ミドルハイ|RTX 5070

フルHD〜WQHD:野外エリアでは100fps以上、街中でも設定調整込みで60fps安定を狙える。WQHDモニターとの組み合わせに最適なクラス。

メモリ・ストレージ起因で重い場合の対処

公式の推奨メモリは16GBですが、ブラウザやDiscordを裏で動かしていると16GBでは不足するケースがあります。メモリ使用率が90%以上に達している場合、32GBへの増設を検討してください。DDR4環境でも16GB×2枚で1万円前後で対応できます。

ストレージについては、HDDにインストールしているとロード時間が極端に長くなり、エリア移動時にカクつきが出ることがあります。NVMe SSDへの移行で体感が大きく改善するため、まだHDD環境の方は優先的に対応すべきです。

関連記事 ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどっち?後悔しない選び方を解説

設定変更でも解決しないなら買い替え検討|予算別おすすめ構成

4コアCPUや8GB VRAM以下の古いGPU(GTX 1060以前)は、設定を最低にしても本作で快適なプレイは困難です。その場合はPC自体の買い替えが最短ルートになります。

設定を最適化してもフルHD・60fpsに届かない場合、パーツ単体の交換よりもBTOゲーミングPCへの買い替えのほうが結果的にコスパが良くなるケースが多いです。ドラゴンズドグマ2の特性(CPU負荷が高い+GPU負荷も標準以上)を踏まえ、予算帯別に推奨構成を整理しました。

予算15〜20万円|フルHD・60fps安定を目指す構成

GPU:RTX 5060(8GB)
CPU:Core i5-14400F / Ryzen 5 7500F以上
メモリ:16GB(できれば32GB)
ストレージ:1TB NVMe SSD

この構成なら、DLSS Quality+フレーム生成ONでフルHD・60fps以上が現実的です。街中でも極端な落ち込みを抑えられる水準ですが、レイトレーシングONでの60fps維持は厳しいため、RTオフ運用が前提になります。

15万円台でドラゴンズドグマ2が快適になるなら意外と手が届きそう!

予算20〜25万円|WQHD・60fps+余裕のある構成

GPU:RTX 5070(12GB)
CPU:Core i7-14700F / Ryzen 7 7700以上
メモリ:32GB
ストレージ:1TB NVMe SSD

WQHD解像度で高設定を維持しつつ60fps安定が狙えます。フルHDなら野外で100fps以上も出る余裕があり、ドラゴンズドグマ2以外のタイトルも長く快適に遊べるバランスの良い構成です。今から買うならこのクラスが最もコスパの良い選択肢と筆者は判断しています。

FRONTIERはドラゴンズドグマ2推奨PCとしてRTX 5060 Ti搭載モデルを販売しています。推奨PCは動作検証済みのため、スペック選びに迷う場合の安心材料になります。

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よくある質問(FAQ)

ドラゴンズドグマ2はグラボを良いものにすれば軽くなりますか?

野外エリアではGPUの性能向上が直接fpsアップにつながりますが、街中のfps低下はCPU起因のため、グラボだけでは解決しないのが本作の特徴です。Gamers NexusのテストではRTX 4090とRTX 4070 Ti Superで街中のfpsがほぼ同じでした。まずフレーム生成をONにし、それでも不足ならCPUのアップグレードを検討してください。

RTX 4060でドラゴンズドグマ2は快適に遊べますか?

フルHD・高設定(レイトレーシングOFF)でDLSS Quality+フレーム生成ONなら60fps前後のプレイが可能です。ただし街中では50fps台に落ちるシーンもあるため、設定をやや下げる柔軟さが求められます。最高設定+60fps常時安定を求めるなら、RTX 4060 Ti以上が現実的です。

ドラゴンズドグマ2のDLSS画質が悪いと聞きましたが改善されましたか?

発売当初はDLSS Super Resolutionの実装品質に問題があり、DLAA(DLSS AA)ですらTAAより画質が劣ると報告されていました。その後のアップデートで改善されていますが、依然としてDLSSの画質に不満の声はあります。気になる場合は「FXAA+TAA」をベースにし、フレーム生成のみDLSSを利用するのも一つの手段です。

メモリは16GBで足りますか?

公式推奨は16GBですが、ブラウザやDiscordを同時起動する場合は16GBだとギリギリです。余裕を持って32GBを推奨します。DDR4なら16GB×2で約1万円程度で増設できるため、コストパフォーマンスの良い改善策です。

PS5版とPC版、どちらが快適ですか?

2024年10月のアップデートでPS5/Xbox Series Xには「グラフィック品質の高/低」と「120Hz出力」設定が追加され、50〜60fpsでのプレイが可能になりました。PC版はスペックさえ満たせばPS5以上のfpsと画質を実現できますが、最適化が不十分なため相応のハードウェア投資が必要です。「手軽さ重視ならPS5、fpsや画質を追求するならPC」が判断基準になります。

まとめ|ドラゴンズドグマ2の重さは正しい順序で対処すれば改善できる

この記事の結論
ドラゴンズドグマ2がPCで重い原因は、街中NPC処理によるCPUボトルネックと、標準以上に高いGPU負荷の二重構造です。まず「レイトレーシングOFF → DLSS/FSR有効化 → フレーム生成ON → 個別設定の調整 → ドライバ更新」の順で設定を最適化し、それでも解決しない場合はボトルネックの種類に応じてパーツ交換・PC買い替えを検討してください。新規で購入するならRTX 5060以上+6コア12スレッド以上のCPUが快適プレイの現実的なラインです。
対処前の確認リスト
  • GPU使用率を確認し、ボトルネックがCPUかGPUか特定した
  • レイトレーシングをOFFにした
  • DLSS/FSR超解像をQualityで有効化した
  • フレーム生成をONにした(RTX 40/50シリーズの場合)
  • GPUドライバを最新版に更新した
  • メモリ使用率が90%以上でないか確認した
  • ゲームをNVMe SSDにインストールしているか確認した
  • 上記すべて試しても改善しない場合、CPU/GPUの買い替えを検討した

ドラゴンズドグマ2は確かに重いゲームだけど、正しい手順で対処すれば多くの環境で60fpsは実現できる。焦ってパーツを買う前に、まず設定の見直しから始めよう。

ゲーミングPCの買い替えを検討している方は、予算帯別のおすすめモデルを以下の記事で詳しく比較しています。

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※ 本記事のベンチマーク情報はGamers NexusおよびDSOGamingの公開データに基づいています。公式スペックはカプコン公式サポートページから引用しました。最終更新:2026年4月

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