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RTX 5060 vs RTX 5070 どっちがいい?違い・fps・コスパをBTO 4台で徹底比較【2026年最新】

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2026年「買って後悔しない」ゲーミングPC

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※価格・セール内容は変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
GPコスパ指数は当サイト独自の評価基準です。

目次

結論:RTX 5060とRTX 5070、コスパで選ぶならどっち?

この記事の結論
フルHDメインなら RTX 5060搭載BTO(13〜18万円帯)が総支出を抑えられて賢い選択。WQHDで144fps安定を狙うなら、RTX 5070搭載BTO(22〜27万円帯)は性能あたりのコスパ指数でも上回り、価格差の価値がある。GPU単体の価格差は2026年6月時点で約4万円前後(5070の値下がりで縮小傾向)。ただしBTO完成品では7〜10万円の差になるため、その差額でモニターやデバイスに投資する選択肢も有力。

RTX 5060とRTX 5070、名前は似てるけどBTOだと10万円近く差がつくんだね…。どっちを選べば後悔しないの?

結論はシンプルで、「モニターの解像度」と「プレイするタイトル」で決まります。この記事ではGPコスパ指数とfps実測データの両面から、価格差に見合う価値があるか徹底検証していきます。まずは下の早見チャートで、あなたがどちらタイプかをチェックしてみてください。

⏱ 30秒でわかる早見チャート

迷っている人は、まずここで方向性を決めましょう

フルHD&予算20万以内なら
RTX 5060

WQHD&予算25万以上なら
RTX 5070

RTX 5060とRTX 5070はどちらもNVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用した2025年発売のGPU。ただし、CUDAコア数は約1.6倍(=約60%増)、VRAM容量は1.5倍と、カタログスペックの差は数字以上に大きいのが実情です。

この記事ではスペック比較・ゲーム別fps実測(DLSS ON/OFF両方)・GPコスパ指数・電気代シミュレーション・BTO搭載PC4台の横断比較を通して、13万〜30万円帯で迷う読者が「自分に合う1台」を見つけられる材料をすべて揃えました。GPUの基礎から知りたい方はゲーミングPCの選び方|初心者が後悔しない全知識もあわせてどうぞ。

RTX 5060とRTX 5070の違いを一言で言うと?

このセクションの要点
一言でいえば「RTX 5060はフルHD特化、RTX 5070はWQHD本命」。RTX 5070はRTX 5060に対してCUDAコア数約60%増・VRAM 1.5倍・メモリバス幅50%拡大で、明確に1クラス上のGPUです。差はWQHD以上の解像度で顕著に出ます。

細かいスペックを見る前に、まず結論となる「違い」を押さえておきましょう。RTX 5060はフルHD(1920×1080)で人気タイトルを快適に遊ぶための主力。一方RTX 5070はWQHD(2560×1440)で高リフレッシュレートを安定させ、エントリー4Kまで視野に入る性能です。「フルHDで遊ぶか、WQHDで遊ぶか」——この1点が、あなたの選択をほぼ決めると言っても過言ではありません。

GPU単体スペック比較表

項目RTX 5060RTX 5070
アーキテクチャBlackwell(GB206)Blackwell(GB205)
CUDAコア数3,8406,144
ブーストクロック(リファレンス)2,497 MHz2,512 MHz
VRAM8GB GDDR712GB GDDR7
メモリバス幅128-bit192-bit
メモリ帯域幅448 GB/s672 GB/s
TDP(Total Graphics Power)145W250W
推奨電源550W650W
補助電源8-pin ×1 ※116-pin(12V-2×6)×1 ※2
DLSS 4 / MFG対応対応
グラボ単体最安値(2026年6月時点)約52,800円〜約90,000円〜 ※3

※ スペックはNVIDIA公式(RTX 5060 Family)およびNVIDIA公式(RTX 5070 Family)TechPowerUpに基づきます。価格は2026年6月時点の国内実売価格(税込・価格.com参照)です。
※1 8-pin ×1。NVIDIA公式仕様に基づきます。
※2 16-pin(12V-2×6)×1。多くのAIBモデルに8-pin×2→16pin変換アダプタが同梱されます。旧規格名「12VHPWR」と表記される場合もあります。
※3 RTX 5070は値下がりが続いており、価格.comのクチコミでは9万円前後の報告も。最新の実売は購入前に必ずご確認ください。

数字だけ見ても分かるとおり、RTX 5070はRTX 5060の「ちょっと上」ではなく明確に1クラス上のGPUです。CUDAコア数は3,840 vs 6,144で約60%(約1.6倍)の差があり、メモリ帯域幅も224 GB/sの開きがあります。この差はフルHDではそこまで体感しにくいものの、WQHDや4K解像度で一気に表面化します。

一方でTDPは145W vs 250Wと約100Wの差があり、電源容量や発熱・静音性への影響も無視できません。RTX 5060搭載BTOなら550W電源で済むため、本体サイズをコンパクトに抑えやすいメリットもあります。後半のセクションでは、この消費電力差が年間の電気代にどの程度影響するかも具体的に試算しています。

VRAM 8GB vs 12GB──ゲーム用途でどこまで差が出るか

VRAMとは?

VRAM(ビデオメモリ)はGPUが描画に使う専用メモリ。テクスチャ・シェーダー・フレームバッファなどを保持する領域で、容量が足りないとカクつきやテクスチャ劣化が起きます。近年のAAAタイトルはフルHD・最高設定で8GBを超えるケースが増えています。VRAMの考え方はゲーミングPCにVRAM 16GBは必要?でも詳しく解説しています。

RTX 5060のVRAM 8GBは、フルHD・高設定までなら大半のタイトルで問題ありません。ただしサイバーパンク2077やホグワーツレガシーなど、最高設定で8GBを超えるVRAMを要求するタイトルでは、テクスチャ品質を1段下げる必要が出てくる場面があります。

RTX 5070の12GBなら、WQHDの最高設定でも余裕があります。将来のタイトルでVRAM消費が増えても、2〜3年は安心して使える容量と言えるでしょう。VRAM不足で設定を下げる手間を避けたい人には、RTX 5070の12GBがストレスフリーな選択肢です。

RTX 5060の8GB VRAMは2026年時点では「フルHDなら十分、WQHDでは将来性にやや不安」というのが正直な評価です。海外レビューでも「8GBは今のWQHDカード、長く使うなら12GB以上が安心」という論調が強まっています。Modを多用するタイトルやテクスチャパックを追加する場合は、VRAM消費が跳ね上がるため特に注意が必要です。

VRAMを重視するなら、同価格帯でVRAM 16GBを積むRTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCや、後述のRX 9060 XT搭載ゲーミングPCも比較候補になります。

ゲーム別fps実測で見る性能差【DLSS OFF / ON両対応】

POINT

フルHDでは両者とも快適だが、WQHDになるとRTX 5070が30〜50%上回る。「144fpsの壁」を超えるかどうかが分岐点。DLSS 4をONにすればRTX 5060のWQHD性能も大幅改善する。

以下のfpsデータは、各種レビューサイト(PC WatchASCII.jp、TechPowerUp等)の実測値を参考に、両GPUを同条件で並べた相対的な目安としてまとめたものです。テスト環境のCPU・ドライバーバージョン・DLSSバージョンにより数値は前後するため、絶対値ではなく「どれくらい差があるか」の参考としてご覧ください。

フルHD(1920×1080)での比較──DLSS OFF

タイトル(設定)RTX 5060RTX 5070差の目安
Apex Legends(最高)約190fps約280fps約1.5倍
フォートナイト(最高)約130fps約200fps約1.5倍
サイバーパンク2077(ウルトラ / RT無し)約75fps約110fps約1.5倍
モンハンワイルズ(高)約70fps約100fps約1.4倍
FF14 黄金のレガシー(最高品質)約140fps約200fps約1.4倍

※ fps値は各レビューサイトの実測平均値を参考にした目安です。DLSS/FSRオフ、レイトレーシングオフ条件。テスト環境によって±10〜15%の変動があります。

フルHDではRTX 5060でも大半のタイトルで60fps以上を安定確保できます。Apex Legendsやフォートナイトといったeスポーツ系タイトルなら144fps張り付きも十分に狙えるレベルです。タイトル別の詳しいfps目安はApex Legends用ゲーミングPCモンハンワイルズおすすめゲーミングPCもご覧ください。

一方、RTX 5070はフルHDだと性能を持て余す場面が多くなります。240Hzモニターを使って最大フレームレートを引き出したい場合や、サイバーパンク2077のような重量級タイトルで「100fps超え」を狙う場合にRTX 5070の真価が発揮されます。

WQHD(2560×1440)での比較──DLSS OFF

RTX 5060
55fps
RTX 5070
85fps

※ 上記はサイバーパンク2077(ウルトラ / RT無し / DLSS無し)でのWQHD平均fps目安です。

WQHDになると差が鮮明になります。RTX 5060ではWQHD・最高設定だと60fpsを割り込むタイトルが増え始めるのに対し、RTX 5070は多くのタイトルで80〜100fps以上をキープします。WQHDモニターの「144Hz」を活かすなら、RTX 5070が現実的な選択肢です。RTX 5070でのWQHD・4Kの快適度はRTX 5070でWQHD・4Kは快適?でさらに掘り下げています。

DLSS 4(マルチフレーム生成)ON時の性能比較

DLSS 4のマルチフレーム生成(MFG)はRTX 50シリーズ専用の機能で、AIが中間フレームを生成しfpsを大幅に引き上げます。ただし入力遅延が増加する可能性があるため、FPS/TPSなどの対戦ゲームでは注意が必要です。以下のfps値はDLSS SR(パフォーマンスモード)+MFG ON条件の参考目安です。
タイトル(WQHD / 最高設定)RTX 5060(DLSS ON)RTX 5070(DLSS ON)
サイバーパンク2077(ウルトラ / RT無し)約100〜120fps約160〜180fps
モンハンワイルズ(高)約90〜110fps約140〜160fps
FF14 黄金のレガシー(最高品質)約180fps約260fps

※ DLSS 4 MFG ON時のfps値は各レビューサイトの実測を参考にした概算目安です。DLSS Super Resolution(パフォーマンスモード)+MFG有効条件。対応タイトル・DLSSバージョンにより効果は異なります。

DLSS 4をONにすると、RTX 5060でもWQHDで100fps前後まで引き上げられるタイトルが増えます。DLSS利用を前提にするなら、RTX 5060でもWQHDゲーミングは「実用的」と言えるレベルです。ただし、アップスケーリングに頼らないネイティブ性能でWQHD 144fps安定を狙いたいなら、やはりRTX 5070が必要になります。

DLSS 4のマルチフレーム生成(MFG)を使えばRTX 5060でもWQHDで大幅にfpsが伸びます。ただし入力遅延が増える場合があるため、Apex LegendsやVALORANTなどの対戦ゲームでは、アップスケーリングをオフにしたネイティブ性能で判断するのが安全です。

RTX 5060 Tiとも比較すべき?3モデルの位置づけ

このセクションの要点
実は多くの人が見落とすのが「RTX 5060 Ti 16GB」という中間の選択肢。価格はRTX 5070に近く、性能はRTX 5070より20〜30%低いが、VRAMは16GBと潤沢。「VRAMは欲しいが予算は抑えたい」人にハマる第3の選択肢です。

RTX 5060とRTX 5070を比較していると、必ず浮かんでくるのが「RTX 5060 Tiはどうなの?」という疑問です。位置づけを整理すると以下のようになります。

モデルVRAM得意な解像度立ち位置
RTX 50608GBフルHDコスパ最優先のエントリー
RTX 5060 Ti 16GB16GBフルHD〜WQHDVRAM重視の中間解
RTX 507012GBWQHD〜4K入門WQHD本命

ポイントは、RTX 5060 Ti 16GBの価格がRTX 5070に近いことです。海外のベンチマークリークでは「RTX 5070はRTX 5060 Ti 16GBより平均33%ほど速い」というデータもあり、性能差は小さくありません。そのため「RTX 5060 Ti 16GBを買うなら、あと少し足してRTX 5070」という結論になりやすいのが実情です。一方で「VRAM 16GBが欲しいが予算は5070まで届かない」人には、5060 Tiが有力な落としどころになります。

RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があり、ここでの比較は16GB版が前提です。両者の違いはRTX 5060 Ti 8GBと16GBの違いを比較で実測データ付きで解説しています。モデル選びの全体像はRTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCおすすめ7選もどうぞ。

GPコスパ指数で比較──価格差の価値を数値化する

このセクションの要点
GPコスパ指数(3DMark Time Spy ÷ BTO実売価格 × 100)で算出すると、RTX 5070搭載BTOの方がコスパ指数はやや優秀。性能の伸びが価格上昇を上回っているためです。ただし支払う絶対額はRTX 5060搭載BTOの方が8〜10万円低く、トータル予算で判断することが重要。
GPコスパ指数とは?

当サイト独自の指標で、算出式は「3DMark Time Spyスコア ÷ 実売価格(税込・万円単位)× 100」。数値が高いほど「1円あたりの性能」が良いことを示します。本記事ではすべて「BTO標準構成価格」を基準に統一して算出しています。ただし静音性・デザイン・サポート品質など数値化できない価値は反映されない点にご注意ください。

3DMark Time Spyスコア比較

項目RTX 5060搭載BTORTX 5070搭載BTO
Time Spy グラフィックスコア(推定)約14,500約22,500
BTO中央価格帯(税込)約16.8万円約25.0万円
GPコスパ指数約86.3 pt約90.0 pt

※ ベンチマークスコアは3DMark公式結果および各レビューサイトの実測値を参考にした推定値です(RTX 5070 Founders Editionの実測Time Spyは約22,000前後)。価格は2026年6月時点の標準構成BTO中央価格帯。GPコスパ指数は本記事内すべてBTO価格基準で統一しています。

86.3pt
RTX 5060搭載BTO(16.8万円想定)
90.0pt
RTX 5070搭載BTO(25.0万円想定)

GPコスパ指数ではRTX 5070搭載BTOの方がやや優秀です。RTX 5070の性能が価格上昇を上回るペースで伸びているため、「性能あたりの単価」ではRTX 5070に軍配が上がります。GPコスパ指数を使った予算別の比較は15万円ゲーミングPCおすすめ7選予算25万円おすすめ6選でも展開しています。

ただし、これはあくまで「性能÷価格」の数字です。支払う絶対額は8〜10万円の差であり、その差額でWQHDモニター(約3〜4万円)やゲーミングチェア、マウス・キーボードを揃えられます。初めてのゲーミングPCで「周辺機器もゼロから揃える」なら、RTX 5060搭載BTOを選んで浮いた予算を環境整備に回す戦略も賢い選び方です。総額がいくらになるかはゲーミングPC一式揃えるといくら?で内訳を確認できます。

自作でRTX 5060搭載PCを組んだ場合の参考価格は約13〜14万円。BTOとの差額は2〜4万円程度で、組み立てや初期トラブル対応の手間を考えるとBTOの価格妥当性は十分にあります。RTX 5070自作は約19〜21万円が目安です。自作とBTOの判断はゲーミングPC自作はやめたほうがいい?で詳しく検証しています。

電気代の差はいくら?年間ランニングコストを試算する

このセクションの要点
TDP 145W vs 250Wの消費電力差は、1日3時間のゲームプレイで年間約5,100円の電気代差。5年使うと約2.5万円の差になる。GPU単体価格差だけでなく、ランニングコストも含めたトータルコストで判断するのがコスパの本質です。

「コスパ」を語るうえで見落としがちなのが電気代です。RTX 5060とRTX 5070はTDPに約100Wの差があり、長期間使えば電気代に確実な差が出ます。以下のシミュレーションで具体的に確認しましょう。GPU別の電気代をさらに詳しく知りたい方はゲーミングPCの電気代は月いくら?もどうぞ。

電気代シミュレーション(1日3時間・年間365日)

項目RTX 5060搭載PCRTX 5070搭載PC
GPU TDP145W250W
システム全体の消費電力(推定)約250W約400W
1日3時間の消費電力量0.75 kWh1.2 kWh
月間電気代(31円/kWh)約700円約1,120円
年間電気代約8,500円約13,600円
3年間の電気代約25,500円約40,800円
5年間の電気代約42,500円約68,000円

※ 電気代は公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算。システム全体の消費電力は、CPU・メモリ・SSD・ファン等を含むゲームプレイ時の推定値です。実際の消費電力は構成・負荷により変動します。

年間の電気代差は約5,100円。3年で約15,300円、5年で約25,500円の差になります。この金額自体は大きくありませんが、GPU単体の価格差にランニングコストを上乗せして考えると、5年間のトータルコスト差はおよそ6〜7万円に広がります。逆に言えば、RTX 5070のGPコスパ指数が優秀でも、電気代込みのトータルコストではRTX 5060との差が縮まる計算です。発熱の少ない省電力構成を重視するなら発熱が少ないRyzenはどれ?も参考になります。

5年で2.5万円の差か…。本体の価格差と合わせると結構な金額だね。

電気代だけで判断する必要はありませんが、「コスパ最強」を本気で追求するなら見逃せない数字です。RTX 5060の省電力性は、長期運用ではかなりのメリットになります。

RTX 5060搭載おすすめBTO PC

POINT

フルHDゲーミングに特化するならRTX 5060搭載BTOが13〜20万円帯で手に入る。セール時期を狙えばさらにお得。

RTX 5060搭載BTOは、フルHDで人気タイトルを快適に遊びたい層にとって最適なエントリーポイントです。ここでは主要メーカーの代表モデルを紹介します。さらに多くの候補を見たい方はRTX 5060搭載ゲーミングPCおすすめ5選もあわせてご覧ください。

コスパ最優先ならこの1台

FRONTIER RTX 5060搭載セールモデル

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 × 32GBメモリ × 1TB SSD。FRONTIERのセール時に16〜19万円台で購入可能。コスパ重視なら最有力候補。

FRONTIER セールモデル 主要スペック

CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 8GB
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:1TB NVMe SSD
電源:600W 80PLUS BRONZE
価格:約164,800〜194,800円(セール時期により変動)

FRONTIERは頻繁にセールを開催しており、RTX 5060搭載モデルが16万円台で登場することも珍しくありません。Ryzen 7 5700Xは1世代前のCPUですが、ゲーム用途ではいまだ十分な性能を発揮します。32GBメモリを標準搭載している点も、配信やブラウザを同時に開く使い方に対応できて好印象です。一番安い時期を狙うならフロンティアのセールはいつ?で年間スケジュールを確認しておきましょう。

「FRONTIERって実際どうなの?」という方はフロンティアはやめとけ?評判・口コミの真相で評判も検証しています。
※ セール価格は予告なく終了する場合があります。購入前にカスタマイズ画面で構成をご確認ください。

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13万円台〜の最安クラス

NEXTGEAR JG-A5G60(マウスコンピューター)

Ryzen 5 7500F × RTX 5060 × 16GB(32GB推奨)× 500GB SSD(1TB推奨)。3年間のセンドバック修理保証が標準付帯。

NEXTGEAR JG-A5G60 主要スペック

CPU:AMD Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 8GB
メモリ:16GB DDR5(32GBへのカスタマイズ推奨)
ストレージ:500GB NVMe SSD(1TBへのカスタマイズ推奨)
電源:550W 80PLUS BRONZE
保証:3年間センドバック修理保証(標準)
価格:約129,800円〜(最小構成)

約129,800円〜という攻めた価格設定で、メモリ16GB・SSD 500GBの最小構成から始められます。メモリを32GBに、SSDを1TBにカスタマイズしても15万円台に収まるケースが多く、3年間のセンドバック修理保証が標準でつく安心感も初心者には嬉しいポイントです。NEXTGEARの実力はNEXTGEARの評判は?NEXTGEARおすすめモデル5選でも詳しく解説しています。

メモリ16GB・SSD 500GBの最小構成のままだと、最新タイトルでは容量不足を感じやすいです。メモリ32GB・SSD 1TBへのカスタマイズはほぼ必須と考えてください。容量の判断基準はメモリは16GBと32GBどっち?SSD 1TBは足りる?をどうぞ。

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RTX 5070搭載おすすめBTO PC

このセクションの要点
RTX 5070搭載BTOは22〜30万円帯。WQHDでの高fps維持や、将来の4K入門まで視野に入れるなら投資価値あり。ドスパラGALLERIAとOZ GAMINGが狙い目です。

RTX 5070搭載BTOの候補をもっと幅広く比較したい方はRTX 5070搭載ゲーミングPCおすすめ7選に全社横断の比較をまとめています。

WQHD本命の1台

GALLERIA XA7C-R57(ドスパラ)

Core Ultra 7 × RTX 5070 × 32GBメモリ × 1TB SSD。翌日出荷の即納体制と全国展開のサポート拠点が強み。約269,800〜299,980円。

GALLERIA XA7C-R57 主要スペック

CPU:Intel Core Ultra 7 265
GPU:GeForce RTX 5070 12GB
メモリ:32GB DDR5
ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD
電源:750W 80PLUS GOLD
価格:約269,800〜299,980円(2026年6月時点)

ドスパラのGALLERIAシリーズは翌日出荷に対応するモデルが多く、「今すぐ欲しい」需要に強いのが特徴です。RTX 5070モデルはCore Ultra 7との組み合わせでWQHD・高リフレッシュレート環境をフルに活かせる構成。750W GOLD電源も将来のGPUアップグレードに余裕があります。実機のfps検証はGALLERIA XA7C-R57レビューでチェックできます。ドスパラの評判が気になる方はドスパラの評判は悪い?も参考に。

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価格を抑えてRTX 5070を手に入れる

OZ GAMING H26series(Ryzen 7 9700X × RTX 5070)

コストを抑えつつRTX 5070を搭載した構成で、約233,980円〜と価格.comランキングでも上位の人気モデル。

Ryzen 7 9700Xはゲーミング性能とマルチスレッド性能のバランスが良く、配信やクリエイティブ用途との兼用にも適しています。RTX 5070搭載BTOの中では価格が抑えめで、約233,980円〜でWQHDゲーミング環境が手に入ります。

「OZ GAMINGって安いけど大丈夫?」と不安な方は、OZgamingは怪しい?評判・口コミと安さの理由で安さの理由を本音検証しています。格安BTO同士の比較はMDL.makeとOZ GAMINGどっちがいい?もどうぞ。

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✓ RTX 5070搭載で23万円台〜のコスパモデル

BTO 4台を横断比較──価格・性能・こんな人向け一覧

POINT

RTX 5060搭載BTO 2台 vs RTX 5070搭載BTO 2台を横並びで比較。自分の予算とプレイ環境に当てはめて判断しよう。

FRONTIER RTX 5060モデル★おすすめ★ NEXTGEAR JG-A5G60GALLERIA XA7C-R57OZ GAMING H26series
GPURTX 5060 8GBRTX 5060 8GBRTX 5070 12GBRTX 5070 12GB
CPURyzen 7 5700XRyzen 5 7500FCore Ultra 7 265Ryzen 7 9700X
メモリ32GB16GB(32GB推奨)32GB DDR532GB DDR5
ストレージ1TB SSD500GB SSD(1TB推奨)1TB SSD1TB SSD
価格(税込)約164,800円〜約129,800円〜約269,800円〜約233,980円〜
GPコスパ指数約86約90約83約90
年間電気代(推定)約8,500円約8,000円約13,600円約13,600円
こんな人向けフルHDでコスパ重視。32GBメモリ標準が嬉しい初ゲーミングPC。最安でRTX 5060を試したいWQHDでAAAタイトル。即納・サポート重視WQHD+配信兼用。価格を抑えつつ5070が欲しい
総合評価

※ 価格は2026年6月時点の各メーカー公式サイトおよび価格.comの情報に基づきます。セール時期により変動します。GPコスパ指数は標準構成の推定Time Spyスコアと販売価格から算出(本記事内すべてBTO価格基準で統一)。NEXTGEAR JG-A5G60は最小構成価格でメモリ16GB・SSD 500GBのため、32GB・1TBカスタマイズ時は約15万円台となります。年間電気代は1日3時間・31円/kWhで計算した推定値です。

NEXTGEAR JG-A5G60って13万円で買えるの!? でもメモリ16GBとSSD 500GBはちょっと不安かも…

そのとおり。メモリ32GB・SSD 1TBへのカスタマイズは必須と考えてください。それでも15万円台に収まるケースが多いので、RTX 5060搭載BTOの中では群を抜いたコスパです。

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用途・予算別「こう選べば失敗しない」判断フロー

このセクションの要点
「モニター解像度」「プレイするタイトルの重さ」「総予算(PC+周辺機器)」の3軸で判断すれば失敗しません。

RTX 5060搭載BTOを選ぶべき人

モニター:フルHD(1920×1080)

タイトル:Apex / Valorant / フォートナイト等

予算:PC+周辺機器で20万円以内

VS

RTX 5070搭載BTOを選ぶべき人

モニター:WQHD(2560×1440)以上

タイトル:サイバーパンク / モンハン / 4Kも視野

予算:PCのみで25万円以上確保可能

迷ったときの判断基準をもう少し具体的に整理しましょう。解像度ごとに必要なスペックの全体像は解像度別ゲーミングPCの必要スペック早見表が参考になります。

RTX 5060搭載BTOのメリット
  • 13〜16万円前後で最新世代のゲーミングPCが手に入る
  • TDP 145Wで省電力。電気代・発熱が控えめ(年間電気代差は約5,100円)
  • フルHDなら大半のタイトルで144fps以上を狙える
  • 浮いた予算でモニター・デバイスを同時に揃えられる
RTX 5060搭載BTOのデメリット
  • VRAM 8GBは最新AAAタイトルの最高設定でやや不安
  • WQHDでは重量級タイトルで60fpsを割ることがある(DLSS ONで改善可能)
  • 2〜3年後のタイトルではVRAM不足が顕在化する可能性

RTX 5060の最大の弱点は「VRAM 8GB」という点に尽きます。2026年6月時点ではフルHDで問題なく使えますが、今後のタイトルでテクスチャ品質が上がるにつれ、設定を下げなければならない場面が増える可能性はあります。「長く使いたい」が最優先なら長く使えるゲーミングPCおすすめ5選もチェックしておくと安心です。

RTX 5070搭載BTOのメリット
  • WQHD・高設定で100fps以上を安定キープ
  • VRAM 12GBで最新タイトルの最高設定にも余裕
  • DLSSオンならエントリー4Kゲーミングも可能
  • 配信・動画編集とゲームの兼用に対応できるパワー
RTX 5070搭載BTOのデメリット
  • BTO価格が22〜30万円と初期投資が大きい
  • TDP 250Wで電源容量・発熱への配慮が必要(年間電気代は約5,100円増)
  • フルHDだけの用途なら性能を持て余す

「3年後もWQHDで最高設定を維持したい」ならRTX 5070を選ぶ価値は十分にあります。逆に「今フルHDで楽しめればOK、2〜3年後に買い替える」スタンスならRTX 5060で問題ありません。配信も兼ねたい方は配信向けゲーミングPCおすすめ5選も見ておくと判断しやすいですよ。

あなたに合うのはどっち? 今すぐチェック

フルHDメイン&予算20万以内なら

WQHD&予算25万以上なら

浮いた予算で揃えたい周辺機器(モニター・チェア)

POINT

ゲーミング環境の快適さは「PC本体の性能」だけでは決まらない。RTX 5060で浮いた差額を、モニターとチェアに回すと満足度が一気に上がる。

RTX 5060を選んでBTOとの差額が浮いたなら、その予算をモニターとチェアに回すのが満足度の高い使い方です。せっかくRTX 5070並みのfpsを狙えても、60Hzモニターでは性能を活かしきれません。

モニター:解像度とHzで性能を引き出す

RTX 5060ならフルHDの144Hz/240Hzモニター、RTX 5070ならWQHDの144Hzモニターが相性◎です。Apex・VALORANTなど対戦中心なら240Hzゲーミングモニターおすすめ5選、RTX 5070でWQHDを狙うならWQHDゲーミングモニターおすすめ5選が参考になります。まずは安価に揃えたい方は安いゲーミングモニターおすすめ6選(2万円台)もどうぞ。コスパに定評のあるAcer Nitroの実力は以下から確認できます。

\ コスパ重視のゲーミングモニター /

Acer Nitroモニターの評判・弱点はこちら

ゲーミングチェア:長時間プレイの腰を守る

ゲーミング環境にプラスワン

長時間プレイするなら、正しい姿勢をサポートするチェアは腰痛予防にも効果的です。コスパ良好なAIMchair(エイムチェア)は人間工学に基づいた設計で、長時間のゲームセッションでも疲れにくいと評判。価格を抑えたいならGTRACINGも定番です。

どちらを選ぶか迷ったら、GTRACINGとAIMchair徹底比較|3万円の差は何の差?を読めば一発で判断できます。1〜2万円台で探すなら安いゲーミングチェアおすすめ7選もどうぞ。

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※ 購入前にサイズ・カラーをご確認ください。

よくある質問(FAQ)

RTX 5060とRTX 5070の性能差はどのくらい?

3DMark Time Spyのグラフィックスコアで約55〜60%の差があります。ゲーム実測ではフルHDで約1.4〜1.5倍、WQHDでさらに差が広がる傾向です。WQHDで高リフレッシュレートを狙うならRTX 5070が現実的です。

RTX 5060のVRAM 8GBは2026年でも足りる?

フルHD・高設定までなら大半のタイトルで問題ありません。ただしサイバーパンク2077やホグワーツレガシーなど、最高設定で8GBを超えるタイトルではテクスチャ品質を1段下げる必要があります。今後のタイトルでVRAM消費は増える傾向にあるため、余裕を持ちたいならRTX 5070の12GB、VRAM最優先ならRTX 5060 Ti 16GBが安心です。VRAM 16GBは必要?もご覧ください。

RTX 5060搭載BTOの相場はいくら?

2026年6月時点で約13万〜20万円が中心価格帯です。マウスコンピューターのNEXTGEARが最小構成で約13万円、FRONTIERのセール品が16〜19万円、ドスパラGALLERIAが約20万円前後となっています。予算ごとの比較は15万円おすすめ7選18万円おすすめ6選が参考になります。

RTX 5060 Tiと比較すべきでは?

そのとおりで、本記事でも専用セクションを設けています。RTX 5060 Ti 16GBは価格がRTX 5070に近く、性能はRTX 5070より20〜30%低いため、「RTX 5060 Ti 16GBを選ぶならあと少し足してRTX 5070」という結論になりやすいです。一方でVRAM 16GBが欲しいが予算を抑えたい人には有力な中間解です。詳しくはRTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCおすすめ7選へ。

RTX 5070搭載BTOの電源容量は650Wで足りる?

NVIDIA推奨は650W以上です。標準的な構成であれば650Wで動作しますが、将来のCPU・GPUアップグレードや安定動作を考慮すると、750W以上の電源を搭載したBTOを選ぶのがおすすめです。多くのRTX 5070搭載BTOは750W GOLD電源を採用しています。

DLSS 4を使えばRTX 5060でもWQHDで快適になる?

DLSS 4のマルチフレーム生成(MFG)を使えばfpsは大幅に向上します。ただし入力遅延が増加する場合があるため、FPSやTPSなどの対戦ゲームでは操作感が落ちることがあります。DLSS利用を前提にするならRTX 5060でもWQHDは実用的ですが、アップスケーリングに頼らないネイティブ性能で快適にしたい場合はRTX 5070を選んでください。

AMD Radeon RX 9060 XTやRX 9070も検討すべき?

RTX 5060の価格帯にはAMD Radeon RX 9060 XTが競合します。RX 9060 XTはVRAM 16GBを搭載しており、VRAM容量を重視するならAMD製GPUも有力な選択肢です。一方、DLSS 4やNVIDIA Reflex 2などのAI機能を活用したい場合はRTXシリーズに分があります。WQHD帯ではRX 9070とRTX 5070が競合します。詳しくはRX 9060 XT搭載ゲーミングPCRTX 5070 vs RX 9070 XTをご覧ください。

RTX 4060 TiやRTX 3060から買い替える価値はある?

RTX 4060 Ti → RTX 5060は性能差が限定的(約10〜20%)なので、買い替え効果は薄いです。一方、RTX 3060・GTX 1660などの旧世代からの乗り換えであれば、RTX 5060でも大幅な性能向上を実感できます。買い替え判断はRTX 3060・4060は限界?買い替え判断チャートで詳しく解説しています。

今は買い時?それとも待つべき?

RTX 5070は発売から値下がりが続いており、2026年に入ってかなり買いやすくなっています。一方でメモリ等のパーツ価格は変動しているため、セール時期を狙うのが賢明です。買い時の判断はゲーミングPC買い時は今?、安い時期はBTOセール比較で確認できます。

※ FAQ内の性能数値はNVIDIA公式スペック3DMark公式ベンチマーク、TechPowerUp・各レビューサイトの実測値に基づきます。

まとめ:迷ったらこの基準で決める

この記事の結論
フルHD×eスポーツ中心ならRTX 5060搭載BTO(13〜18万円帯)が総支出を抑えた賢い選択。WQHD×AAAタイトルまで視野に入れるなら、RTX 5070搭載BTO(22〜27万円帯)はGPコスパ指数でも優秀で、価格差に見合う価値がある。ただし電気代を含めた5年間のトータルコスト差は6〜7万円に広がるため、「支払う絶対額」と「周辺機器の整備」まで含めたトータルで判断するのが賢い選び方です。

最後に条件別の推奨をまとめます。「フルHDで遊ぶ&予算20万円以内」ならRTX 5060。「WQHDモニターを持っている or これから買う&予算25万円以上」ならRTX 5070。この2パターンで9割の人は迷わず決められるはずです。

RTX 5060搭載BTOがおすすめの人
  • フルHDモニター(144Hz以上)をメインで使う
  • Apex・Valorant・フォートナイトなどeスポーツ系が中心
  • PC+モニター+デバイスの総予算を20万円以内に収めたい
  • 省電力・静音性を重視する(TDP 145Wで電気代も控えめ)
  • 2〜3年後にGPUだけ買い替える計画がある
RTX 5070搭載BTOがおすすめの人
  • WQHDモニター(144Hz以上)で高設定プレイを楽しみたい
  • サイバーパンク・モンハン等の重量級AAAタイトルを最高設定で遊ぶ
  • ゲーム配信や動画編集も兼用したい
  • 3年以上GPU交換なしで使い続けたい
  • アップスケーリングに頼らず、ネイティブ性能で余裕を持って高fpsを確保したい
購入前の確認リスト
  • 自分のモニターの解像度とリフレッシュレートを確認したか
  • メインでプレイするタイトルの推奨スペックを確認したか
  • PC本体以外(モニター・デバイス・チェア)の予算も計算に入れたか
  • BTOの標準構成でメモリ・SSD容量は足りるか(最低32GB・1TB推奨)
  • 各メーカーのセール時期を確認したか(FRONTIER・ドスパラは頻繁に開催)
  • 電気代を含むランニングコストも考慮したか(TDP差 約100W=年間約5,100円差)

まだ迷いが残る方は、買ってはいけない7つの特徴買う前の注意点に目を通しておくと、失敗をほぼ防げます。BTOメーカー選びで迷うならドスパラ vs マウスコンピューター徹底比較もどうぞ。

この記事で紹介したおすすめBTO PC

RTX 5060搭載のコスパ重視モデル:
FRONTIER セールモデル(約16〜19万円)/ NEXTGEAR JG-A5G60(約13万円〜)

RTX 5070搭載のWQHD本命モデル:
GALLERIA XA7C-R57(約27〜30万円)/ OZ GAMING H26series(約23万円〜)

\ 16万円台〜のセール価格をチェック /

\ 13万円〜&3年保証付き /

\ 翌日出荷対応モデルあり /

\ RTX 5070が23万円台〜 /

BTO PCの価格・構成はセール時期や在庫状況で日々変動します。購入前に必ず各メーカー公式サイトで最新の価格・構成をご確認ください。本記事の価格は2026年6月時点の情報です。FRONTIERのセールは毎週金曜に更新されることが多く、売り切れ次第終了です。ドスパラは翌日出荷モデルもあり、在庫がなくなると納期が1〜2週間に延びる場合があります。
PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。
次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。
近いタイプを1つ選べば、次に見るべき候補がすぐ分かります。

コスパ重視
迷ったら最優先
とにかく安く、でも妥協しすぎたくない方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く始めたい」方向け。必要十分な性能を狙いやすく、
価格と実用性のバランスを重視したい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい
  • 無駄な上位構成を避けやすい


MDL.makeでコスパ重視モデルを見る

初心者向け
安心して選びたい人向け
初めてでも分かりやすく、失敗しにくい定番がいい方へ

サポートや知名度も重視したい方におすすめ。購入後の不安を減らしながら、
バランスの良いゲーミングPCを探したい方に向いています。

  • はじめてでも選びやすい
  • 定番メーカーで安心
  • 用途別に選びやすい


ドスパラの人気モデルを確認する

こだわり派
人とかぶりたくない方向け
見た目や構成にもこだわって選びたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。
デザイン性や独自性を重視しつつ、納得感のある1台を選びたい方に向いています。

  • デザインも重視
  • 個性のある構成
  • 満足感を重視したい


パソコンショップSEVENをチェックする

セール狙い
タイミング重視
できるだけお得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、
ワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 短期的なお得感が高い
  • 上位構成も狙いやすい


FRONTIERのセール情報を見る

ラグ・回線対策
PCだけでなく、通信環境までまとめて整えたい方へ

「スペックは足りているのに、対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」と感じるなら、
原因はPCではなく回線側の可能性があります。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。


GとくとくBBホームWi-Fiを確認する

マイクラ・ARK・7DTD向け
自分でゲームサーバーを立てて遊びたい方へ

マルチプレイをもっと快適に楽しみたい方、身内だけのサーバーを作りたい方はこちら。
面倒な構築をできるだけ減らして、すぐ遊べる環境を整えたい方に向いています。


XServer GAMEsを見てみる

迷ったときの選び方:
安さ重視なら「MDL.make」、定番で安心なら「ドスパラ」、見た目や満足感も欲しいなら「SEVEN」、
セールでお得に狙うなら「FRONTIER」から見るのがおすすめです。

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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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