MDL.makeとOZ GAMING、どっちで買えばいいのか迷っていませんか。どちらもSNSで急成長した格安BTOで、価格帯もスペック構成もかなり近い。正直、パッと見だけでは判断しづらいのが本音です。この記事では、価格・構成・サポート・納期・保証まで7つの軸で両社を実際に公式サイトで確認しながら比較し、「あなたにはどちらが合うか」を明確にします。
とにかく安く構成を盛りたい → OZ GAMING/決済の柔軟さ・サポート重視で失敗したくない → MDL.make/大手の安心感も捨てがたい → まずはフロンティア・ドスパラのセール品と比較。詳しい理由は本文で解説します。
結論:あなたにはどっち?タイプ別おすすめ早見表
MDL.makeが向いている人
・初めてのゲーミングPCで相談しながら選びたい
・クレカやPayPay、後払いなど決済を選びたい
・ケースデザインの選択肢を重視したい
・購入前にLINEで細かく質問したい
OZ GAMINGが向いている人
・同じ予算で1ランク上の構成がほしい
・メモリ32GB・SSD 1TB標準に魅力を感じる
・マザーボード型番など構成の透明性を重視
・PCの基本操作は自力でできる中級者以上

結論は分かったけど、そもそも聞いたことない会社だから不安…。大手と何が違うの?



その不安は自然だよ。だからこの記事では、企業情報・価格・構成・サポート・保証・納期・決済の7項目を、公式サイトの一次情報をもとに順番に確認していく。読み終わるころには「自分はどっちを選ぶべきか」がハッキリするはずだ。
MDL.makeとOZ GAMINGはどんなBTOメーカー?基本情報を整理
MDL.makeはメタデータラボ株式会社(大阪府大阪市中央区)が運営するゲーミングPCブランドで、公式会社概要によると会社設立は2018年6月、MDL.makeとしてのゲーミングPC受注開始は2023年6月とされている。TikTok・X・LINEを軸にしたSNS集客に強く、新興BTOの中でも認知度は高い。GPUレンタルやデータセンター事業も手がけるテクノロジー企業が母体である点が特徴だ。
OZ GAMINGは株式会社オズテック(千葉県富里市)が運営するブランドで、2023年10月に法人化された。個人運営時代を含めると複数年の販売実績があるとされる。Xを中心にSNSで情報発信しており、台数限定のコスパモデルとデザイン性の高いケース展開で人気を集めている。実店舗は持たず、ECサイト専業で運営コストを抑えているのが強みだ。
| 比較項目 | MDL.make | OZ GAMING |
|---|---|---|
| 運営企業 | メタデータラボ株式会社 | 株式会社オズテック |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区 | 千葉県富里市 |
| 会社設立 | 2018年6月(BTO受注開始2023年6月) | 2023年10月(個人運営時代を含む) |
| 資本金 | 990万円 | 公式非開示(要確認) |
| 社員数 | 52名(アルバイト等含む) | 公式非開示(要確認) |
| 実店舗 | × なし(ECサイト中心) | × なし(EC専業) |
| インボイス登録 | 要確認 | ○ 登録済み(T3040001130649) |
| 主な支払い方法 | 銀行振込 / クレカ / PayPay / コンビニ / Paidy 等 | 銀行振込 / クレジットカード |
※ 企業情報はメタデータラボ株式会社の公式会社概要ページおよび株式会社オズテックの特定商取引法表記に基づきます(最終確認:2026年7月)。資本金・社員数など一部項目は公式で開示されていないものがあり、変動する可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
両社とも大手BTO(ドスパラ・マウスコンピューター・フロンティアなど)と比べると企業規模は小さく、歴史も浅い。ただしMDL.makeは母体企業がGPUレンタル・データセンター事業を展開しており、法人としての事業基盤は複数の柱を持つ。OZ GAMINGはEC専業でコンパクトに運営し、その分だけ固定費を抑えて価格に反映しているのが強みといえる。どちらが優れているというより、コスト構造の考え方が違うと捉えるのが正確だ。
【価格比較】同スペックモデルの実売価格をガチ比較
標準構成の「見た目の価格」だけでは判断できない。メモリ・SSD容量の初期値が異なるため、同等構成に揃えた実質価格で比較する必要がある。
格安BTO同士の比較で最も気になるのが価格だろう。ここでは、公式サイトの価格表をもとにGPU帯別でモデルを並べた。見出し価格だけで判断するとミスリードになるので、構成の差を加味した「実質コスト」にも注目してほしい。
| GPU帯(CPU) | MDL.make | OZ GAMING | 構成差のポイント |
|---|---|---|---|
| RTX 5060(Ryzen 7 5700X) | 164,800円〜(メモリ16GB / SSD 500GB) | 台数限定モデルで変動(メモリ32GB / SSD 1TB傾向) | OZはメモリ・SSDが標準で潤沢 |
| RTX 5060 Ti(Ryzen 7 5700X) | 178,800円〜(メモリ16GB / SSD 500GB) | モデル・在庫により変動 | MDLは標準構成が軽め |
| RTX 5070(Ryzen 7 5700X) | 219,800円〜(メモリ16GB / SSD 500GB) | 上位CPU構成が中心で単純比較不可 | 同CPU帯ならMDLが安い傾向 |
※ 価格は税込・2026年7月時点の公式価格表に基づく参考値です。OZ GAMINGは台数限定・在庫連動のモデルが中心で、価格・構成が短期間で入れ替わるため、金額は本文中では確定表記を避けています。両社とも価格は時期・キャンペーン・在庫により変動します。最新価格は必ず各公式サイトでご確認ください。
まず押さえておきたいのは、標準構成の中身が両社で異なる点だ。MDL.makeのエントリー構成はメモリ16GB・SSD 500GBが基本。一方、OZ GAMINGはメモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載するモデルが多い。つまり見出し価格が近くても、同じ土俵に立っていない。同等構成に揃えると、MDL.make側にメモリ・SSDの追加費用が乗るため、実質コストではOZ GAMINGが有利になるケースが出てくる。
ただし注意点もある。OZ GAMINGは台数限定・在庫連動のモデルが中心で、狙ったモデルが売り切れていたり、時期によって価格が上下したりする。「今日見た価格が明日には変わっている」ことが珍しくないため、購入を決めたら早めに動くのが得策だ。一方、MDL.makeはCPU×GPUの組み合わせで価格表が整理されており、狙った構成を選びやすい。
MDL.makeで16GB→32GB・500GB→1TBにカスタマイズすると、その分の追加費用が上乗せされる。OZ GAMINGは同容量が標準の場合が多いため、「標準構成のまま同等スペックが手に入るか」を基準に総額を比べるのが正解。カスタマイズ後の総額どうしで並べて判断しよう。
GPU単体の性能差や、RTX 5060とRTX 5070のどちらを選ぶべきかで迷っている場合は、以下の記事も参考にしてほしい。予算配分の考え方が整理できる。
構成の質を深掘り|マザボ・電源・ケースの違い
格安BTOでありがちなのが、CPUとGPUだけ立派で「目に見えにくいパーツ」を削っているパターンだ。ここは購入前に必ずチェックしておきたい。
まずマザーボードについて。OZ GAMINGはモデルによってマザーボードの型番を明示する傾向がある。一方、MDL.makeは「チップセット◯◯」という表記にとどまり、メーカー・型番までは指定できないケースがある。パーツの品質にこだわりたい自作経験者にとっては、型番が明確なほうが安心材料になる。ただし、これはモデルや時期によって表記が変わるため、購入前に該当モデルの仕様欄を必ず確認してほしい。



マザーボードの型番を公開しているかどうかは、そのメーカーが構成に自信を持っているかのバロメーターになる。初心者は気にしなくていいが、将来的にパーツ交換や増設を考えるなら確認しておきたいポイントだ。
電源ユニットは、両社ともエントリーモデルでは650W BRONZE〜GOLDクラスが基本。上位モデルになると750W GOLDや1000W GOLD以上が採用される。電源のグレード自体は価格帯相応で大きな差はないが、メーカー・型番の指定可否はモデルによって異なる。長期使用や増設を見据えるなら、80PLUS認証のグレードとメーカーを事前に確認しておくと安心だ。
ケースの選択肢では両社ともこだわりが感じられる。MDL.makeはZALMAN・NZXTなど自作PC界で人気のケースを選べ、白色・ピラーレスケースも用意されている。OZ GAMINGもZALMAN P30・P40 PrismやCORSAIRの人気ケースなど魅力的なラインナップを揃えている。ケースデザインの好みは個人差が大きいので、必ず公式サイトで実物写真を確認してほしい。白いモデルを探しているなら、下記の記事も参考になる。
- マザーボード(チップセット+メーカー・型番)
- 電源ユニット(容量+80PLUS認証+メーカー)
- CPUクーラー(空冷/水冷・メーカー)
- SSD(Gen3/Gen4・メーカー)
メーカー・型番の記載がない場合は、購入前にLINEなどで問い合わせるのが安全だ。
サポート・保証・納期を正直に比較する
新興BTOメーカーで最も不安になるのがサポートと保証だろう。ここは両社の公式情報を突き合わせて整理した。ただし保証・納期の条件は改定されやすいため、下表はあくまで確認時点の目安として扱い、最終的には公式ページで裏取りしてほしい。
| 項目 | MDL.make | OZ GAMING |
|---|---|---|
| 基本保証 | 1年間(センドバック) | 1年間(センドバック) |
| 延長保証 | ○ あり(最長3年) | 要確認 |
| 初期不良連絡期間 | 公式保証ページで要確認 | 到着後7日以内(特商法表記) |
| 問い合わせ窓口 | ◎ LINE中心・複数チャネル | ○ LINE中心(電話は折り返し対応) |
| 納期(通常) | モデルにより変動(即納〜受注生産) | 1〜45営業日(特商法表記) |
| 即納モデル | ○ あり | ○ あり(台数限定) |
| 返品送料(初期不良) | 公式保証規約で要確認 | 初期不良・誤発送は当店負担 |
※ MDL.makeの保証情報は公式保証ページ、OZ GAMINGの情報は特定商取引法表記および公式利用案内ページに基づきます(最終確認:2026年7月)。初期不良連絡期間・延長保証・納期はページや時期により記載が異なる場合があるため、購入前に必ず最新の公式表記をご確認ください。
問い合わせは両社ともLINEが主軸だ。MDL.makeはLINEでの購入前相談が手厚く、複数の窓口を用意している。OZ GAMINGもLINEでの相談に対応しており、電話については折り返し対応の形をとっている(特商法表記より)。「今すぐ電話で直接聞きたい」というニーズが強い人は、購入前に各社の対応チャネルと受付時間を確認しておくと安心だ。
初期不良の連絡期間は、OZ GAMINGが特商法表記で到着後7日以内と定めている。到着したらすぐに動作確認をする前提で考えておこう。MDL.makeの初期不良対応期間は公式保証ページで確認が必要だが、いずれにせよ「届いたその日〜数日以内の検品」がトラブル回避の最重要ポイントだ。
納期はモデル次第で大きく変わる。OZ GAMINGは特商法表記で1〜45営業日と幅広く、台数限定モデルなら早く、受注生産に近いモデルは時間がかかる。MDL.makeも即納モデルから受注生産まで幅がある。急ぎなら両社とも「即納」「在庫あり」表記のモデルを選ぶのが現実的だ。



45営業日って…最悪だと2ヶ月近く待つこともあるってこと?



あくまで「最大」の目安だけどね。GW・夏休み・年末年始を挟むと延びる可能性がある。すぐ使いたいなら即納モデル一択。逆に「急がないから安く」なら、通常モデルのほうが選択肢が広いよ。
納期の実態をもっと具体的に知りたい人は、両社の納期・支払いを個別に掘り下げた記事も用意している。
支払い方法・決済手段の違いが意外と大きい
ゲーミングPCは安くても10万円台後半、ミドルクラスなら20万円前後の買い物になる。この金額をどう支払えるかは、意外と見落としがちだが重要なポイントだ。
MDL.makeは銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済・PayPay・Paidy(後払い)など幅広い決済手段を用意している。後払いや分割を使えば、手元資金が少なくても購入しやすい。学生や新社会人にとっては見逃せないメリットだろう。分割払いの手数料や条件については、下記の記事で各社を比較している。
OZ GAMINGは特商法表記によると銀行振込とクレジットカードに対応している。銀行振込の場合は前払い(注文後に振込先が案内され、入金確認後に製造・出荷)となる。クレジットカードにも対応しているため、「振込のみでハードルが高い」という状況ではないが、後払いやPayPayなどの選択肢はMDL.makeのほうが多い。決済手段の細かい可否はモデル・時期で変わることがあるため、購入前に必ず確認してほしい。
一般論として、高額商品はクレジットカード決済のほうが「万一のトラブル時にカード会社の補償制度がセーフティネットになる」というメリットがある。両社ともクレカに対応しているが、対応モデルや条件が限られる場合があるので、希望する決済が使えるかを注文前に確認しておこう。銀行振込を選ぶ場合は、前払いである点も踏まえて検討したい。
メリット・デメリットを一覧で比較
どちらも「安さ」という共通の強みを持つが、安さを実現するアプローチが異なる。MDL.makeは決済の柔軟性とサポート体制、OZ GAMINGは構成の充実度とコストカットに強みがある。
MDL.makeのメリット・デメリット
- 支払い方法が豊富(クレカ・PayPay・Paidy後払いなどに対応)
- CPU×GPUの価格表が整理されており、狙った構成を選びやすい
- ケースの選択肢が多く、白・ピラーレスなどデザイン性が高い
- 母体企業がGPUレンタル等の事業も展開し、事業基盤が複数ある
- LINEでの購入前相談が手厚い
- 標準構成がメモリ16GB・SSD 500GBで、同等に揃えると追加費用が発生
- マザーボード等の型番が非公開のモデルがある
- 受注生産モデルは納期が長くなる場合がある
- SNS上には賛否の口コミがあり、事前の評判確認が必要
OZ GAMINGのメリット・デメリット



OZ GAMINGは「構成の充実度」で勝負するメーカー。メモリ・SSDが標準で潤沢なぶん、同じ予算でワンランク上を狙える。台数限定モデルが多いので、狙い目は在庫チェックがカギだよ。
- 同価格帯でメモリ32GB・SSD 1TBなど容量が標準で充実
- マザーボードの型番を明記するモデルがあり構成が透明
- ケースデザインが個性的(ZALMAN・CORSAILなど)
- インボイス登録事業者(登録番号を公開)で法人購入もしやすい
- 銀行振込・クレジットカードに対応
- 後払いやPayPayなど決済の選択肢はMDL.makeより少なめ
- 台数限定・在庫連動モデルが多く、狙ったモデルが売り切れやすい
- 実店舗がなく、実機を確認する手段がない
- 受注生産に近いモデルは納期が長くなる場合がある
\ 気になったほうを、まずは公式で在庫チェック /
「こんな人向け」タイプ別おすすめ診断
ゲーミングPC初心者で「決済を選びたい」「購入前にじっくり相談したい」なら、MDL.makeが選びやすい。決済手段が豊富でLINE相談も手厚く、CPU×GPUの価格表から狙った構成を組みやすいのが強みだ。初めての1台で迷いを減らしたい人に向いている。
一方、自作PCの知識がある中級者以上で「同じ予算でスペックを盛りたい」なら、OZ GAMINGの構成優位性が光る。メモリ32GB・SSD 1TBが標準という点は、2026年のゲーム環境を考えると実用上のメリットが大きい。最近のAAAタイトルはメモリ16GBでは不足するシーンも増えており、32GBスタートは安心材料になる。メモリ容量の選び方に迷うなら、下記の記事も参考にしてほしい。
予算15〜18万円でRTX 5060帯を狙う → OZ GAMING(構成の充実度で優位)
決済を選びたい・相談しながら決めたい → MDL.make(決済豊富・構成が選びやすい)
同じCPU帯でRTX 5070を安く狙う → MDL.make(5700X構成が選べる)
大手の安心感も比べたい → 当サイトのゲーミングPCおすすめランキング2026も参考にしてほしい。
両社とも不安な人へ|格安BTOを買う前に確認すべきこと
MDL.makeもOZ GAMINGも、大手BTOと比べると企業規模が小さく歴史も浅い。「安いけど大丈夫?」という不安は的外れではない。次の3ステップを購入前に踏んでおけば、判断の精度がぐっと上がる。
CPUクーラーのメーカー、電源ユニットのメーカー・型番、SSDのGen3/Gen4の区別など、公式サイトに載っていない情報をLINEで確認しよう。両社ともLINEでの問い合わせに対応している。ここで回答が曖昧なら再考する材料になる。
「MDL.make」「OZgaming」でXを検索すると、最新の利用者の声が出てくる。良い口コミだけでなくトラブル報告にも目を通し、投稿の日付が新しいか、それにメーカーがどう対応しているかを見るのがポイントだ。古い情報は現状と異なる場合があるので鵜呑みにしないこと。
ここまで確認しても不安が残るなら、大手BTOのセール品を狙うのも有力な選択肢だ。フロンティアやドスパラのセール時には、新興BTOに近い価格帯のモデルが出ることもある。サポート体制と企業の安定性を重視するなら、多少の価格差は保険料として許容できる範囲だろう。
よくある質問(FAQ)
- MDL.makeとOZ GAMING、初心者にはどっちがおすすめ?
-
決済の柔軟性と構成の選びやすさを重視するならMDL.makeが選びやすい。クレカ・PayPay・後払いなど決済手段が幅広く、LINEでの購入前相談も手厚い。CPU×GPUの価格表から狙った構成を組みやすいのも初心者向きだ。一方、多少知識があって「同じ予算で構成を盛りたい」ならOZ GAMINGも有力な候補になる。
- 両社のPCの品質(パーツのグレード)に差はある?
-
CPUとGPUは同じ型番であれば性能に差はない。差が出るのはマザーボード・電源・CPUクーラーなどの「サブパーツ」で、OZ GAMINGはマザーボード型番を明示するモデルがある。MDL.makeは型番非公開のモデルもあるので、気になる場合はLINEで事前に確認するのがよい。
- どっちのほうが壊れにくい?
-
正直なところ、新興BTO同士で耐久性に統計的な差を示すデータはない。どちらも組み立て品質にバラつきが生じる可能性はある。保証内容(延長保証の有無・初期不良の連絡期限)で比較するのが現実的だ。届いたらすぐに検品する習慣を持つことが、どちらを選んでも最大のリスク対策になる。
- 大手BTOメーカーと比べて本当に安いの?
-
同スペックで比較すると、大手の通常価格より安いケースが多い。ただし大手もセール時にはかなり値下げするため、フロンティアやドスパラのセール価格とは僅差になることもある。安さだけでなく、サポート体制も含めたトータルコストで判断してほしい。
- OZ GAMINGの支払い方法は?銀行振込のみ?
-
特定商取引法表記によると、OZ GAMINGは銀行振込とクレジットカードに対応している。銀行振込を選んだ場合は前払いで、注文後に振込先が案内され、入金確認後に製造・出荷される。振込手数料はユーザー負担なので、ネットバンキングを活用すると手数料を抑えられる。対応する決済はモデル・時期で変わることがあるため、注文前に確認しよう。
- OZ GAMINGはインボイス(適格請求書)に対応している?
-
対応している。OZ GAMINGを運営する株式会社オズテックは、特定商取引法表記で適格請求書発行事業者の登録番号(T3040001130649)を公開している。法人・個人事業主として購入し、仕入税額控除を受けたい場合の目安になる。詳細は購入前に公式へ確認してほしい。
まとめ|MDL.make vs OZ GAMINGの最終結論
・予算15〜18万円でRTX 5060帯 → OZ GAMING(32GB/1TB標準で構成が上)
・決済を選びたい・相談しながら決めたい → MDL.make(決済豊富・構成が選びやすい)
・同じCPU帯でRTX 5070を安く → MDL.make(5700X構成が選べる)
・大手も検討中 → まずはフロンティア・ドスパラのセール品と比較
MDL.makeとOZ GAMINGは、どちらもSNSを武器に成長した新興BTOメーカーで、大手よりも安い価格設定が最大の魅力だ。ただし「安さの実現方法」が異なるため、合う人・合わない人がはっきり分かれる。
MDL.makeは決済手段の多さ・サポート体制・構成の選びやすさで初めての1台でも進めやすい安心感を提供している。OZ GAMINGはメモリ・SSDの標準構成を充実させ、「同じ予算で1ランク上のスペック」を実現する構成力に優れている。どちらを選んでも、購入前の確認を怠らなければ後悔する確率はぐっと下がる。
- 欲しいモデルの構成詳細(マザーボード・電源・クーラーの型番)をLINEで確認したか
- 保証規約・特定商取引法表記(初期不良の連絡期限・送料負担・延長保証の条件)を読んだか
- X(旧Twitter)で直近の口コミ・トラブル報告をチェックしたか
- 大手BTOのセール価格と比較検討したか
- メモリ・SSDの容量は用途に対して十分か(メモリ32GB・SSD 1TB以上が安心)
- 使いたい支払い方法に対応しているか(銀行振込は前払い)
両社の個別レビュー記事もあわせて確認すると、評判・口コミまで踏まえた納得感のある判断ができるはずだ。
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快適に遊ぶにはPC本体だけでなく、長時間の姿勢を支えるチェアや、オンライン対戦の遅延を左右する回線環境も重要だ。あわせて整えておくと満足度が大きく変わる。
最終更新:2026年7月(価格・企業情報は公式サイトの最新表記でご確認ください)
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