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ツクモ ゲーミングPCの評判は?|G-GEARのメリット・デメリットをドスパラ・マウスと本音比較【2026年最新】

初心者でも失敗しにくい
ゲーミングPC選びで迷ったら、まずは人気の2方向から確認してください。

「安く始めたい」のか、「定番で安心を選びたい」のか。
この2つを先に決めるだけで、候補はかなり絞れます。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • 定番で安心
  • セールも狙える
迷ったら:
安く始めたいなら「MDL.make」、定番で安心を優先するなら「ドスパラ」から見るのが分かりやすいです。

目次

ツクモのゲーミングPC「G-GEAR」は買いなのか?結論から

この記事の結論
ツクモ(TSUKUMO)のゲーミングPC「G-GEAR」は、パーツの品質と選定眼を重視する中〜上級者に刺さるBTOブランドです。老舗PCパーツショップならではの高品質パーツ採用、CPU・GPUまで変更できるカスタマイズ自由度が強み。一方、納期の遅さやサポート時間の短さ、知名度の低さから「選んで大丈夫?」と不安になる声もあります。この記事では、実際の口コミ・他社との価格比較・保証内容まで掘り下げて、ツクモが合う人・合わない人を明確にします。

「ツクモ ゲーミングPC 評判」で検索すると、「コスパが高い」「パーツが信頼できる」といった好意的な声がある一方で、「納期が遅い」「知名度が低くて不安」という意見も見つかります。ドスパラやマウスコンピューターと比べて情報が少ないぶん、判断材料が足りないと感じる方も多いのではないでしょうか。

筆者は実際にツクモの公式ページで全モデルの構成・価格・カスタマイズ項目を確認し、競合BTOメーカーの同等モデルと価格・パーツ品質を突き合わせました。この記事では、そのうえで見えてきたツクモG-GEARのリアルな評判と、「買い」か「やめとけ」かの判断基準をお伝えします。

ツクモってあんまり聞かないけど、ドスパラやマウスと比べてどうなの?

知名度では一歩劣るけど、パーツの品質と自由度は大手トップクラス。PCパーツショップが作るBTOだから、中身への信頼性は高いよ。

ツクモ(TSUKUMO)とは?老舗パーツショップの特徴を整理

このセクションの要点
ツクモは秋葉原発祥のPCパーツ専門店で、現在はヤマダ電機グループ(株式会社ヤマダデンキ)が運営。ゲーミングPCブランド「G-GEAR」はパーツショップらしい品質重視の構成が特徴。

TSUKUMO(ツクモ)は、1947年創業の老舗PCパーツ・周辺機器ショップです。秋葉原を中心にリアル店舗を展開してきた歴史があり、自作PCユーザーのあいだでは高い知名度を誇ります。2021年に運営会社の株式会社Project Whiteがヤマダホールディングスに吸収合併され、現在は株式会社ヤマダデンキの一部門としてTSUKUMOブランドを継続しています。

ヤマダ電機グループに属していることで、全国のヤマダ電機テックランド店舗でサポートを受けられるのは他のBTOメーカーにない強みです。通販専業のBTOメーカーが多いなか、リアル店舗でスタッフに直接相談できる安心感は、初めてゲーミングPCを買う方にとって心強い要素でしょう。

G-GEARシリーズの種類

G-GEAR プレミアムミドルタワー:メインシリーズ。光らない質実剛健なケースで、エアフロー・静音性ともに優秀。RTX 5050〜RTX 5090まで幅広くカバー。
G-GEAR mini:コンパクトなミニタワー型。省スペース派向け。
G-GEAR White Edition:白色ケース採用モデル。ピラーレスデザインもあり見た目重視の方に人気。
G-GEAR neo:最上位フラグシップ。大型ケースで拡張性・冷却性を最大化。

筆者が公式ページで確認したところ、2026年4月時点ではプレミアムミドルタワーが最も充実したラインナップを持っています。一方、G-GEAR White EditionやG-GEAR aimは一部モデルが欠品中です。購入を検討している方は、ツクモ公式のG-GEARゲーミングPCページで在庫状況を確認してから判断するのがおすすめです。

ツクモG-GEARの良い評判・口コミ|5つのメリット

POINT

ツクモは「安さ」だけで勝負するメーカーではなく、パーツ品質・構成の自由度・保証の手厚さで差別化を図るタイプ。PCパーツに詳しい層からの支持が厚い。

①パーツショップが選んだ高品質パーツを標準搭載

ツクモG-GEARの最大の特徴は、マザーボードや電源ユニットに信頼性の高いパーツを標準搭載している点です。2026年4月のラインナップでは、マザーボードにASUS TUF GAMINGシリーズやASUS ProArtシリーズを採用。これらは自作PCユーザーにも人気の高い定番ブランドで、VRM(電圧制御回路)の品質やBIOS機能に定評があります。

ちもろぐの実機レビューによると、SSDにはKIOXIA製(旧東芝メモリ)、メモリにはMicron製やSamsung製など、型番まで確認できる信頼性の高いパーツが使われています。大手BTOメーカーの中にはパーツの型番を非公開にしているところも多いですが、ツクモはWeb上でマザーボードのブランド名を明記しており、パーツ選びへの自信がうかがえます。

数年前もツクモでゲーミングPCを購入したが、今回も購入した。安定の品質なので満足している。

②CPU・GPUまで変更可能なカスタマイズ自由度

大手BTOメーカーの多くは、メモリやSSDの変更は可能でも、CPUやグラフィックボードの変更には対応していません。ツクモはひとつのベースモデルからCPUとGPUの両方を変更できる仕組みを採用しています。たとえば「GE7A-K261/BH」というモデルでは、CPUをRyzen 7 9700XからRyzen 7 9800X3Dに、GPUをRTX 5070からRTX 5070 Tiへ、それぞれアップグレードが可能です。

CPUクーラーのカスタマイズではNoctua製ファンを選べる点も、自作PC経験者には響くポイントでしょう。一方で、ケースやマザーボードの変更はできないため、「パーツの核心部分を自分好みに調整できるBTO」という立ち位置です。

③AMD Ryzen搭載モデルのラインナップが充実

公式ページのラインナップ表を確認すると、Ryzen 7 9700X / 9800X3D / 9850X3D、Ryzen 9 9900X / 9950X / 9950X3Dと、AMD Ryzen 9000シリーズをほぼフルカバーしています。ドスパラやマウスコンピューターがIntel系を主軸にする傾向があるなか、これだけRyzenモデルを揃えているBTOメーカーは珍しいです。

特にRyzen 7 9800X3Dは「地球上で最速のゲーミングCPU」と評されることも多く、ゲーム特化でPCを組みたい方にとっては最有力候補。AM5プラットフォームは将来のCPUアップグレードにも対応するため、長期的な投資効率も見込めます。

④ヤマダ電機グループの安心感+リアル店舗サポート

資本金1億円のヤマダデンキが運営母体であり、企業としての安定感は大手BTOのなかでも随一です。秋葉原のツクモeX.をはじめ全国の店舗で実機を確認でき、購入後のサポート窓口としても利用可能。通販で買って不具合が出たとき、電話やメールだけでなく店頭に持ち込める選択肢がある安心感は大きいでしょう。

⑤eX.computer延長保証が物損にも対応

ツクモの標準保証は1年間の無償修理保証です。これに加えて有料の「eX.computer延長保証」に加入すると、保証期間を3年間に延長でき、期間中3回まで無料修理を受けられます。落下・火災・水没といった物損事故もカバーする点は、他社の延長保証と比較しても手厚い内容です。

保証料金は本体価格30,000円以上が対象で、10,000円ごとに500円加算される仕組み。たとえば350,000円のPCなら延長保証は約18,000円です。購入後1ヶ月以内であれば後から加入できる点も柔軟でよいと感じています。

※ 保証料金・内容は2026年4月時点の情報です。詳細はツクモ公式サポートFAQ「ツクモ延長保証」補償内容をご確認ください。

ツクモG-GEARの悪い評判・口コミ|4つのデメリット

購入前に知っておくべきデメリットを正直にまとめます。ツクモを選ぶべきでない人も明確にしますので、自分に合うかどうかの判断材料にしてください。

①納期が最短4営業日と遅め|土日祝は出荷対象外

2026年4月時点で、ツクモのBTOパソコンの出荷目安は最短4営業日です。土日祝は出荷に対応していないため、金曜夜に注文した場合、翌週水曜以降の出荷になる計算です。受け取りまでには1週間〜10日程度を見込む必要があります。

ドスパラが最短2営業日出荷・翌日出荷モデルも用意しているのと比べると、スピード面では明確に劣ります。「今すぐほしい」「週末までに届いてほしい」という方には向きません。なお、一部の完成品モデルは最短翌日出荷に対応していますが、カスタマイズ不可のため選択肢は限られます。

関連記事 ゲーミングPC即納・短納期おすすめ|BTO 6社の出荷日数を比較【2026年】

②サポート対応時間が短い|24時間対応ではない

ツクモの電話サポートは平日11:00〜19:00、土日祝10:30〜18:30の営業です。夜間や深夜帯は対応していません。ドスパラやマウスコンピューターが24時間サポートを提供しているのと比較すると、深夜にゲーム中にトラブルが発生したとき、すぐに相談できないのは弱みです。

ただし、土日祝にも対応している点は一定の評価ができます。「週末しか時間が取れない」という社会人にとっては十分利用可能な範囲でしょう。

③知名度が低く、周囲に使っている人が少ない

ドスパラの「ガレリア」、マウスコンピューターの「G-Tune」と比べると、ツクモの「G-GEAR」はゲーマー層への浸透度が低いのが現状です。YouTubeやSNSでのレビュー数も少なく、購入前に口コミ情報を集めにくい点は否めません。

知名度が低い=品質が悪い、ではありません。むしろPCパーツに詳しい自作勢や、老舗ショップの常連からは「隠れた優良メーカー」として支持されています。筆者の判断としては、ネット上の情報量の少なさと、製品クオリティは別問題です。

④エントリーモデルの選択肢が少ない

公式のラインナップを確認すると、プレミアムミドルタワーの最安構成はCore Ultra 5 225F + RTX 5060 Ti 8GBで287,800円〜(税込・2026年4月時点)です。ドスパラがRTX 5060搭載モデルを15万円台から用意しているのに対し、ツクモは20万円以下の選択肢がほぼありません。

ツクモは「メモリ32GB・SSD 1TB・高品質マザーボード」を標準搭載にしているぶん、最低価格が高止まりしやすい構造です。予算15〜20万円台でゲーミングPCを探している方は、ドスパラやフロンティアのセールモデルを先に確認したほうがよいでしょう。

逆に言えば、安いパーツでコストを削るのではなく、一定以上の品質を担保したうえで販売しているとも言える。ここがツクモの哲学なんだよね。

ツクモ vs ドスパラ vs マウスコンピューター|主要3社を徹底比較

このセクションの要点
コスパ・納期・サポートの三軸で3社を比較。ツクモはパーツ品質とカスタマイズ性で優位、ドスパラは納期とエントリー帯の安さ、マウスは24時間サポートと3年保証がそれぞれの武器。
比較項目★ツクモ(G-GEAR)ドスパラ(ガレリア)マウス(G-Tune)
運営母体ヤマダデンキ(ヤマダHD)サードウェーブマウスコンピューター(MCJ)
ゲーミングPC最安帯約28.8万円〜約15万円〜約17万円〜
RTX 5070搭載最安327,800円〜約22万円台〜約28万円〜
CPU/GPUカスタマイズ CPU・GPU変更可 基本不可 基本不可
パーツ品質の透明性 マザボブランド明記 一部明記 非公開多め
納期(最短) 4営業日 2営業日× 6営業日
サポート時間 11:00-19:00 24時間 24時間
標準保証1年1年3年
延長保証(最長)3年(物損対応あり)5年5年
リアル店舗 秋葉原+テックランド 全国約20店 数店舗
こんな人に合うパーツの質を重視する中〜上級者コスパ・納期重視の初心者〜中級者サポート重視の初心者

※ 価格は各社公式サイトの税込価格・標準構成です(2026年4月時点)。セール時は変動します。最終確認:2026年4月。

一般論として「大手BTOならどこで買っても大きな失敗はない」と言われますが、筆者の判断ではメーカーごとに明確な向き不向きがあります。ツクモの強みは「パーツ構成の透明性と品質」「カスタマイズの柔軟性」に集約されます。RTX 5070搭載モデルの価格だけで見るとドスパラが圧倒的に安いですが、マザーボードや電源の品質まで含めたトータルの価値で見ると、ツクモの327,800円は「パーツ品質への上乗せ分」と納得できる水準です。

逆に、予算を最優先にしたい方や、注文後すぐに届いてほしい方は、ドスパラを第一候補に検討すべきでしょう。サポートの手厚さで選ぶなら、マウスコンピューターの標準3年保証+24時間サポートは初めてのゲーミングPCとして安心感があります。

なるほど…。値段だけじゃなくて中身のパーツまで見て選ぶのが大事なんだね。

関連記事 ゲーミングPCはどこで買う?初心者向けに購入先の違いを徹底比較【2026年最新】

ツクモG-GEARのおすすめモデル3選|予算別に厳選

このセクションの要点
2026年4月時点で購入可能なG-GEARから、予算帯別に3台を厳選。全モデル公式ページで構成・価格を確認済み。
1
G-GEAR GE5J-B256/B(Core Ultra 5 225F + RTX 5060 Ti 16GB)
GPU:RTX 5060 Ti 16GB / 価格:287,800円〜(税込・2026年4月時点)
フルHDメインのゲーマーにおすすめの入門機。Core Ultra 5 225F(10コア10スレッド)とRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせで、Apex LegendsやVALORANTといった競技系タイトルはフルHDで快適にプレイ可能な水準。メモリ32GB・SSD 1TBが標準搭載で、追加カスタマイズなしでも実用的な構成に仕上がっています。マザーボードはASUS TUF GAMING B860で2.5G LAN+Wi-Fi対応。電源は600W BRONZE。ストレージ500GBではないので「買ったらすぐ容量不足」にならないのは好印象です。
GE5J-B256/B スペック概要

CPU:Core Ultra 5 225F(Arrow Lake・10コア10スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
マザーボード:ASUS TUF GAMING B860(2.5G LAN + Wi-Fi)
電源:600W 80PLUS BRONZE
OS:Windows 11 Home

2
G-GEAR GE7A-K261/BH(Ryzen 7 9700X + RTX 5070)
GPU:RTX 5070 12GB / 価格:345,800円〜(税込・2026年4月時点)
WQHD〜4Kでのゲームプレイを見据えたミドルハイモデル。Zen 5アーキテクチャのRyzen 7 9700Xは省電力性に優れ、発熱を抑えやすいのが魅力。RTX 5070はBlackwell世代のアッパーミドルGPUで、フルHDなら大半のタイトルで144fps以上が期待できる性能帯です。マザーボードはASUS TUF B850(2.5G LAN + Wi-Fi)、電源は750W GOLD。AM5ソケット対応なので、将来Ryzen 7 9800X3Dや次世代CPUへのアップグレードも可能。長く使い続けたい方に向いています。
3
G-GEAR GE7J-M261/BH(Core Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti)
GPU:RTX 5070 Ti 16GB / 価格:437,800円〜(税込・2026年4月時点)
4Kゲーミングにも手が届くハイエンド構成。2026年4月発売の新モデルで、Intel最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載しています。RTX 5070 Tiは4K環境でも実用的なフレームレートを出せるGPUクラス。メモリ32GB・SSD 1TB・750W GOLD電源の標準構成は手堅く、マザーボードのASUS TUF GAMING B860はWi-Fi内蔵で別途無線LANカードを用意する必要がないのも地味に嬉しいポイントです。

筆者が3台の中で最もバランスが良いと判断しているのは、2位のGE7A-K261/BHです。Ryzen 7 9700X + RTX 5070の組み合わせは、ゲーム性能と価格のバランスが取れており、AM5プラットフォームの将来性も考慮するとコストパフォーマンスは高い水準です。ゲーム用途がメインなら、CPUをRyzen 7 9800X3Dにカスタマイズ(+差額)するとさらにゲーム性能を引き上げられます。

※ 表示価格は税込・標準構成です。カスタマイズ時は価格が変動します。2026年4月時点の情報です。最新の価格・在庫は公式サイトでご確認ください。

\ カスタマイズ画面でCPU・GPUの変更も可能です /

ツクモG-GEARの保証・サポート体制を他社と比較

このセクションの要点
標準保証1年+延長3年(物損対応)の構成。保証内容はドスパラ・マウスと比較しても遜色なく、物損カバーの手厚さは強み。ただしサポート時間帯に限りあり。
保証項目ツクモドスパラマウスコンピューター
標準保証1年1年3年
延長保証(最長)3年(有料)5年(有料)5年(有料)
物損対応 落下・火災等 セーフティサービスで一部対応 一部オプション
初期不良期間1ヶ月1ヶ月1ヶ月
パーツ交換後の保証 元に戻せば保証継続 条件あり 要確認

※ 各社公式サイトの保証規定に基づきます。2026年4月時点。詳細は各社の保証規定ページをご確認ください。

ツクモの保証で特筆すべきは2点あります。まず、延長保証が物損事故(落下・火災・水没)にも対応していること。BTO業界では自然故障のみカバーする延長保証が多いなか、物損まで含めてくれるのは安心材料です。

もうひとつは、自分でパーツを交換・増設しても、元の構成に戻せば保証が継続する点。これはちもろぐの実機レビューでも言及されており、自作PCの知識がある方にとっては非常にありがたい仕様です。メモリ増設やSSD追加を自分で行いたい方にとって、保証を気にせず手を入れられるのは大きなメリットでしょう。

保証期間中でもパーツ交換OKなのは、パーツショップ出身のツクモらしい柔軟さ。他社だと「開封したら保証切れ」というケースもあるから、ここは明確な差別化ポイントだよ。

関連記事 ゲーミングPC保証比較|主要BTO 5社を項目別に徹底チェック【2026年最新】

ツクモが向いている人・向いていない人

ここまでの比較を踏まえて、ツクモG-GEARを選ぶべき人とそうでない人を整理します。
メリット(選ぶ理由)
  • パーツの品質・型番にこだわりたい
  • CPU・GPUまで自分好みにカスタマイズしたい
  • AMD Ryzen搭載モデルを検討している
  • 自分でパーツ交換しながら長く使いたい
  • ヤマダ電機店舗で対面サポートを受けたい
デメリット(合わない理由)
  • とにかく安く買いたい(15〜20万円台希望)
  • 注文後すぐに届いてほしい(2〜3日以内)
  • 深夜にサポートへ相談できないと困る
  • PCパーツの知識がゼロで選び方がわからない
  • 光るゲーミングPCがほしい(選択肢が少ない)

パーツの知識がない初心者だと、ツクモは合わないの?

標準構成がしっかりしているから、カスタマイズせず「そのまま買う」でも全然OK。ただ、せっかくのカスタマイズ自由度を活かしきれないから、その分のプレミアムがもったいないとも言える。初心者で24時間サポートがほしい人はマウスコンピューター、安さ優先ならドスパラを先に検討してみて。

ツクモが特におすすめな人
  • 自作PCの経験があり、BTOでも中身のパーツにこだわりたい方
  • Ryzen 9800X3Dや9950X3DなどAMD最新CPUでゲームPCを組みたい方
  • 将来のCPUアップグレードを見据えてAM5プラットフォームを選びたい方
  • 光らない落ち着いたデザインのゲーミングPCを求めている方

ツクモG-GEARのよくある質問(FAQ)

ツクモのゲーミングPCは初心者でも買って大丈夫?

標準構成がメモリ32GB・SSD 1TBと充実しているため、カスタマイズなしの「そのまま購入」でも実用上問題ありません。ただし、サポート対応時間が限られている(24時間対応ではない)点と、エントリーモデルの選択肢が少ない点は事前に理解しておきましょう。完全な初心者で手厚いサポートを重視するなら、マウスコンピューター(標準3年保証・24時間サポート)も比較検討をおすすめします。

ツクモの納期はどれくらい?急ぎの場合はどうする?

BTOモデルの出荷目安は最短4営業日です。土日祝は出荷対象外のため、受け取りまで1週間〜10日程度かかります。急ぎの場合は、一部の完成品モデル(即納品)が最短翌日出荷に対応しています。どうしても2〜3日以内に届けてほしい場合は、ドスパラの翌日出荷モデルを検討するのが現実的です。

ツクモとドスパラ、どっちがコスパが良い?

同じGPU搭載モデルの「表示価格」だけで比較すると、ドスパラのほうが安い傾向です。RTX 5070搭載モデルで約5〜10万円の価格差があります。ただし、ツクモはマザーボードにASUS TUF GAMINGシリーズを採用するなど、目に見えにくいパーツ品質に差があります。「安さ」で選ぶならドスパラ、「パーツの質」で選ぶならツクモという棲み分けです。

G-GEARは自分でパーツを増設しても保証は切れない?

ツクモG-GEARは、自分でメモリやSSD、グラフィックボードなどを増設・交換しても、修理依頼時に元のパーツ構成に戻せば保証を受けられます。自作経験者にとってはパーツ交換の自由度が高く、大きなメリットです。

ツクモのセールはいつ開催される?

不定期で期間限定セールが開催されます。大型連休(GW・お盆・年末年始)前後に実施される傾向があります。セール対象モデルは通常時よりコスパが高くなるため、購入タイミングに余裕がある方はセール時期を狙うのもおすすめです。最新のセール情報はツクモ公式キャンペーンページで確認できます。

ツクモは分割払い(ローン)に対応している?

ジャックスのショッピングクレジット(分割払い)に対応しています。ただし、ドスパラやフロンティアのように金利0%キャンペーンは2026年4月時点で確認できていません。分割払いの金利負担を気にする方は、各社の金利条件を比較してから決めることをおすすめします。

まとめ|ツクモG-GEARは「中身で選ぶ人」のためのBTO

この記事の結論
ツクモのゲーミングPC「G-GEAR」は、パーツの品質と透明性を重視する方に最もおすすめできるBTOブランドです。CPU・GPUまで変更可能なカスタマイズ自由度、ASUS TUF GAMINGマザーボードの標準採用、物損対応の延長保証、ヤマダ電機グループの安心感が強み。一方で、納期の遅さ・サポート時間帯の制限・エントリーモデルの少なさには注意が必要です。

記事内で比較した内容を、購入判断のフローとして最終整理します。

あなたに合うBTOメーカーは?

パーツの品質・カスタマイズ自由度を優先 → ツクモ G-GEAR
価格の安さ・納期の速さを優先 → ドスパラ ガレリア
24時間サポート・標準3年保証を優先 → マウスコンピューター G-Tune
セール時のコスパ重視 → フロンティア

購入前の確認リスト
  • 予算は30万円以上あるか?(ツクモは28.8万円〜のため、20万円以下なら他社を検討)
  • 納期1週間〜10日は許容できるか?(急ぎならドスパラの即納モデルを確認)
  • CPUやGPUのカスタマイズをしたいか?(不要なら他社のほうがシンプル)
  • 延長保証(3年・物損対応)に加入するか検討したか?
  • セール・キャンペーンの開催時期を公式ページでチェックしたか?

\ 購入前にカスタマイズ内容を確認できます(購入確定ではありません) /

他のBTOメーカーの評判記事も参考にしてください。

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最終更新:2026年4月

\ パーツにこだわるBTOならツクモ /

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PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。
次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。
近いタイプを1つ選べば、次に見るべき候補がすぐ分かります。

コスパ重視
迷ったら最優先
とにかく安く、でも妥協しすぎたくない方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く始めたい」方向け。必要十分な性能を狙いやすく、
価格と実用性のバランスを重視したい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい
  • 無駄な上位構成を避けやすい


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初心者向け
安心して選びたい人向け
初めてでも分かりやすく、失敗しにくい定番がいい方へ

サポートや知名度も重視したい方におすすめ。購入後の不安を減らしながら、
バランスの良いゲーミングPCを探したい方に向いています。

  • はじめてでも選びやすい
  • 定番メーカーで安心
  • 用途別に選びやすい


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こだわり派
人とかぶりたくない方向け
見た目や構成にもこだわって選びたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。
デザイン性や独自性を重視しつつ、納得感のある1台を選びたい方に向いています。

  • デザインも重視
  • 個性のある構成
  • 満足感を重視したい


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セール狙い
タイミング重視
できるだけお得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、
ワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 短期的なお得感が高い
  • 上位構成も狙いやすい


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ラグ・回線対策
PCだけでなく、通信環境までまとめて整えたい方へ

「スペックは足りているのに、対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」と感じるなら、
原因はPCではなく回線側の可能性があります。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。


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迷ったときの選び方:
安さ重視なら「MDL.make」、定番で安心なら「ドスパラ」、見た目や満足感も欲しいなら「SEVEN」、
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