Apex LegendsをPCで始めたい人が最初に迷うのが、「どのくらいのスペックなら快適なのか」「144fpsや240fpsを狙うなら、どのGPUを選べばいいのか」という点です。
結論から言うと、EA公式の推奨スペックは「スムーズな60fps」を想定した基準です。144Hz・240Hzモニターを活かしたい場合は、公式推奨より余裕のあるCPU・GPUを選ぶ必要があります。
2026年の新品BTOで選ぶなら、フルHD・144fpsを目標にする人はRTX 5060クラスから、240fpsを重視する人はRTX 5070クラス以上から比較すると候補を絞りやすくなります。ただし、実際のfpsはCPU、画質設定、マップ、戦闘状況、ゲームアップデートなどで変わるため、本記事では未検証の「必ず○fps出る」という断定はしません。
また、2026年9月17日には「Apex Legends × GALLERIA コラボレーションモデル」も販売開始しました。オクタンとレイスの2デザインから選べるため、性能だけでなくApexらしい外観を重視する人は最初に確認しておきたいモデルです。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変動します。購入前は各公式サイトの最新表示をご確認ください。
30秒で結論|Apex用ゲーミングPCは目標fpsから選ぶ
144fpsを目標:RTX 5060クラスから現在価格を比較
240fpsを重視:RTX 5070クラス以上+CPUにも余裕を持たせる
Apexデザイン重視:Apex Legends × GALLERIAコラボから選ぶ
【新登場】Apex Legends × GALLERIA コラボモデル

2026年9月17日、「Apex Legends」とGALLERIAのコラボレーションモデルが販売開始しました。
今回のコラボでは、オクタンとレイスの2種類からキャラクターデザインを選べます。通常のGALLERIAとは見た目が異なり、Apex Legendsの世界観を取り入れたデザインのPCを選べるのが大きな特徴です。
- オクタン/レイスの2デザインから選べる
- 通常モデルとは異なるApex仕様の外観
- オリジナル壁紙などの特典あり
- 複数の性能帯から予算に合わせて選べる
- オクタン/レイスの2デザイン
- Apex仕様の特別デザイン
- 性能帯を選んで購入できる
※構成・価格・在庫は公式ページの最新表示をご確認ください。
ここからは、現在取得できているコラボ商品の中から、性能帯別に紹介します。キャラクター付きの筐体画像・現在価格・構成・商品直リンクはGamingPC Sale Syncで最新情報に連動しています。
価格を抑えてApexコラボを選びたい人向け|RX 9060 XT
まずはApexコラボモデルの中で価格を抑えたい人向けです。通常モデルよりも見た目を重視しつつ、上位GPUまで必要ない人はこのクラスから確認すると選びやすいです。


オクタンとレイスで基本的な性能帯は近いため、この2台ではキャラクターデザインの好みを大きな判断材料にできます。現在価格や在庫は各カードの公式リンクから確認してください。
価格と性能のバランスを見たい人向け|RTX 5070+Ryzen 7 7700
「Apex用としてGPU性能にも余裕を持たせたいが、CPUまで最上位クラスにする必要はない」という人は、RTX 5070+Ryzen 7 7700構成が比較候補になります。

Apex向け本命候補|RTX 5070+Ryzen 7 9800X3D
高フレームレートを重視し、CPU性能にも余裕を持たせたい人は、RTX 5070とRyzen 7 9800X3Dを組み合わせたモデルが候補になります。
この性能帯ではオクタン/レイスの両デザインがあるため、性能を決めてから好きなキャラクターを選ぶという買い方がしやすいです。


高性能モデル|RTX 5080+Ryzen 7 9800X3D
Apexだけでなく、WQHD・4K、ほかの重量級ゲーム、配信なども含めて高性能なPCを選びたい人はRTX 5080搭載モデルまで候補になります。
Apexだけを目的にするとかなり余裕のある構成なので、「PCを長く使いたい」「他のゲームも高画質で遊びたい」という人向けです。
Apex Legendsの公式推奨スペック
次に、PCを選ぶ基準としてEA公式の動作環境を確認します。公式の推奨スペックは、144fps・240fpsを狙う基準ではなく、スムーズな60fpsを想定したものです。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | 64ビット版 Windows 10 | 64ビット版 Windows 10 |
| CPU | Core i3-6300 / FX-4350 | Core i5-3570K または同等 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| GPU | GTX 950 / Radeon HD 7790 | GTX 970 / Radeon R9 290 |
| GPUメモリ | 2GB | 8GB |
| 空き容量 | 75GB以上 | 75GB以上 |
公式推奨スペックは現在の新品ゲーミングPCと比べるとかなり低い水準です。そのため、「Apexが起動するPC」と「144Hz・240Hzモニターを活かせるPC」は分けて考える必要があります。
Apexで144fps・240fpsを狙うスペックの考え方
Apexの実際のfpsは、GPUだけでなくCPU、メモリ構成、画質設定、ゲームアップデート、マップ、戦闘状況などで変動します。
そのため以下は「この構成なら必ず○fps」と保証するものではなく、新品BTOを選ぶときに、どの性能帯から比較するかの目安として考えてください。
| 目標 | GPUの検討目安 | CPUの考え方 | メモリ |
|---|---|---|---|
| 60fps前後 | EA公式推奨を基準 | 公式推奨を基準 | 8GB以上 |
| 144fpsを目標 | RTX 5060クラスから比較 | 現行6コア以上を目安に余裕を確保 | 16GB以上 |
| 240fpsを重視 | RTX 5070クラス以上から比較 | CPUにも余裕を持たせる | 16GB以上 配信併用なら32GBも検討 |
Apex 144fpsを目標にするならRTX 5060クラスから比較
初めてApex用のゲーミングPCを購入するなら、RTX 5060搭載PCをひとつの基準にすると比較しやすくなります。
同じRTX 5060でも、CPU、メモリ容量・枚数、SSD容量、冷却、保証、価格はモデルごとに違います。GPU名だけで決めず、構成全体を比較してください。




現在販売中の商品をGamingPC Sale Syncで比較しています。価格順は価格比較のための表示であり、最安モデルを総合的なおすすめ1位とするものではありません。
Apex 240fpsを重視するならRTX 5070クラス以上も比較
240Hzモニターを使い、高フレームレート環境へ予算をかけるならRTX 5070クラス以上も候補になります。
高fpsになるほどCPU性能が影響する場面も増えるため、GPUだけでなくCPUとの組み合わせにも余裕を持たせるのがおすすめです。




Apex用ゲーミングPCでGPU以外に確認するポイント
CPU|高fpsを狙うほど重要になる
Apexで高フレームレートを狙う場合、GPUだけでなくCPUも重要です。画質設定を下げてGPU負荷が軽くなるほど、CPU性能がフレームレートへ影響する場面が増えます。
新品BTOなら、144fpsを目標にする場合は現行の6コアクラス以上をひとつの目安にし、240fpsを重視する場合はCPU側にも予算を配分しましょう。
メモリ|16GB以上、配信や録画もするなら32GB
Apex中心なら16GB以上から検討できます。Discord、ブラウザ、録画、OBS配信などを同時に使う場合は32GBあると余裕を持たせやすくなります。
容量だけでなく、BTOの構成表で16GB×1なのか、8GB×2なのかも確認しておきましょう。
SSD|他のゲームも入れるなら1TBが扱いやすい
EA公式が案内するApexの空き容量は75GB以上です。Windowsやアップデート、ほかのゲームも考えると、現在PCを新しく買うなら1TB SSDが扱いやすい容量です。
PCを買った後に確認したいApexのおすすめ設定
高性能なPCを買っても、ゲーム設定が目的に合っていなければ性能を活かしにくくなります。Apexでは、画質よりフレームレートを重視する場合、負荷の大きい項目を下げて調整します。
| 設定 | fps重視で確認したい項目 |
|---|---|
| 表示モード | フルスクリーンを検討 |
| FOV | 90〜110を目安に好みで調整 |
| V-Sync | 必要がなければ無効を検討 |
| NVIDIA Reflex | NVIDIA GPUなら有効を検討 |
| アンビエントオクルージョン | fps重視なら無効を検討 |
| シャドウ | 低設定を検討 |
| エフェクト | 低設定を検討 |
設定項目はアップデートで変更される可能性があります。最新の項目はゲーム内設定とEA公式ヘルプをご確認ください。
PS5とゲーミングPC、Apexならどちらを選ぶ?
「Apexを遊ぶだけならPS5でもいい?」という人もいるでしょう。PS5でも高フレームレート環境で遊べるため、120fpsまでで十分で、PCゲームをほかに遊ばないならPS5も選択肢になります。
一方で、144Hz・240Hz以上の環境、マウス&キーボード、SteamなどのPCゲーム、細かなグラフィック設定などを重視するならゲーミングPCの自由度が高くなります。
| 比較 | PS5 | ゲーミングPC |
|---|---|---|
| 高リフレッシュレート | 120Hz環境までが中心 | 144Hz・240Hz以上も構成次第で対応 |
| 画質設定 | 調整項目はPCより少ない | 細かく調整可能 |
| マウス&キーボード | Apexでは基本コントローラー | 対応 |
| PCゲーム | 利用不可 | Steamなどを利用可能 |
Apex用ゲーミングPCで後悔しない選び方
- 目標が60fps・144fps・240fpsのどれか決めた
- モニターのリフレッシュレートを確認した
- GPUだけでなくCPUも確認した
- メモリは16GB以上ある
- 配信・録画もするなら32GBも検討した
- SSD容量はほかのゲームも含めて足りる
- 固定価格ではなく現在価格で比較した
- コラボモデルはデザイン・特典込みで判断した
- 保証・納期・サポートも確認した
価格だけなら別メーカーや通常モデルの方が安いこともあります。反対に、Apexコラボの外観や所有感に魅力を感じるなら、その付加価値を含めて選ぶ意味があります。
購入前に現在のセール・キャンペーンも確認
BTOパソコンは、本体価格だけでなくメモリ増量、SSD増量、CPU変更、分割払いなどのキャンペーンで購入条件が変わります。Apex用PCを選ぶときも、古い固定価格ではなく現在の条件で比較してください。
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Apex Legends用PCのよくある質問
- Apex Legendsの公式推奨スペックは何ですか?
-
EA公式の推奨環境は、Core i5-3570K相当、8GBメモリ、GTX 970またはRadeon R9 290、75GB以上の空き容量が目安です。144fps・240fps向けではなく、スムーズなゲームプレイを想定した基準として考えてください。
- Apexで144fpsを狙うならどのGPUがいいですか?
-
2026年の新品BTOなら、RTX 5060クラスから比較すると選びやすいです。ただしCPU、画質設定、戦闘状況、アップデートなどでfpsは変動するため、常時144fpsを保証するものではありません。
- Apexで240fpsを狙うならRTX 5070で十分ですか?
-
RTX 5070クラスは240fpsを重視するPCを比較するときの有力な性能帯です。ただし高fpsではCPU性能の影響も大きくなるため、GPUだけでなくCPUにも余裕を持たせてください。
- Apex用PCにメモリ32GBは必要ですか?
-
Apex中心なら16GB以上から検討できます。OBS配信、録画、ブラウザ、Discordなどを同時に使う場合は32GBを選ぶと余裕を持たせやすくなります。
- Apex Legends × GALLERIAコラボモデルは何が違いますか?
-
オクタン/レイスのキャラクターデザインを選べる点が大きな違いです。通常モデルとは外観が異なり、性能帯も複数用意されています。価格だけでなく、デザインや所有感も含めて比較してください。
- オクタンモデルとレイスモデルはどちらがおすすめですか?
-
同じ性能帯のモデルなら、基本的には好きなデザインで選んで問題ありません。本記事ではオクタン/レイスそれぞれの現在価格と構成を分けて表示しているので、購入時点の在庫も含めて比較してください。
- ApexだけならRTX 5080は必要ですか?
-
Apexだけを目的にするとRTX 5080はかなり余裕のある性能帯です。WQHD・4K、ほかの重量級ゲーム、配信なども含めて高性能なPCを長く使いたい人向けと考えると選びやすいです。
まとめ|Apex用PCは目標fpsとデザインで選ぶ
Apex Legendsの公式推奨スペックは、144fps・240fpsを狙うための基準ではありません。高リフレッシュレート環境を作りたい場合は、目標fpsに合わせてCPU・GPUへ余裕を持たせましょう。
144fpsを目標にしたい
240Hz環境を重視したい
Apexのデザインにもこだわりたい
- オクタン/レイスから選べる
- 複数の性能帯を比較できる
- キャラクター付き筐体画像を見ながら選べる
※構成・価格・在庫は変更される場合があります。公式ページの最新表示をご確認ください。
情報確認:2026年9月20日

