
15万円のゲーミングPCってたくさんあって、どれを選べばいいかわかりません……



価格だけで比べると損をします。この記事では「GPコスパ指数」で7機種を横並び比較しているので、性能あたりの価格が一目でわかりますよ。
フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK
RTX 5060 Ti 8GB・Ryzen 7 5700X・32GBメモリ・1TB SSD・600W PLATINUM電源。セール中 コスパ最強 大決算セール価格 179,800円(税込)。3月6日15時まで。
【期間限定】フロンティア大決算セール開催中(〜3/6 15:00)
RTX 5060 Ti搭載モデルが17万円台から。在庫限りのため早めのチェックを推奨します。
15万円ゲーミングPCおすすめ7選【2026年3月・比較表】
GPコスパ指数 = 3DMark Time Spyスコア ÷ 価格(万円)× 100。数値が高いほど1円あたりの性能が高い。
| 順位 | モデル名 | GPU | CPU | メモリ | SSD | 電源 | 価格(税込) | GP指数 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 7 5700X | 32GB DDR4 | 1TB Gen4 | 600W PLATINUM | 179,800円 | 83.4 | ◎ |
| 2 | ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 7 5700X | 16GB DDR4 | 500GB Gen4 | 500W BRONZE | 169,980円 | 88.2 | ○ |
| 3 | Lenovo LOQ Tower 26ADR10 | RTX 5060 Ti 8GB | Ryzen 7 8745HX | 16GB DDR5 | 512GB Gen4 | 310W 内蔵 | 172,598円〜 | 86.9 | ○ |
| 4 | マウス NEXTGEAR JG-A7G60 | RTX 5060 8GB | Ryzen 7 5700X | 16GB DDR4 | 1TB Gen4 | 750W BRONZE | 194,800円 | 57.7 | ○ |
| 5 | ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 7) | RTX 5060 8GB | Ryzen 7 5700X | 16GB DDR4 | 500GB Gen4 | 500W BRONZE | 169,980円 | 66.2 | △ |
| 6 | パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-PKX | RTX 5060 8GB | Ryzen 7 5700X | 16GB DDR4 | 500GB | 700W BRONZE | 164,800円 | 68.2 | △ |
| 7 | ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 5) | RTX 5060 8GB | Ryzen 5 4500 | 16GB DDR4 | 500GB Gen4 | 500W BRONZE | 144,980円 | 57.7 | △ |
※ 表示価格は2026年3月1日時点の税込価格です。GPコスパ指数は3DMark Time Spyスコア(RTX 5060 Ti≒13,300pt / RTX 5060≒11,250pt)÷ 価格(万円)×100で算出。セール価格は在庫・期間により変動します。
【1位】フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK|15万円台コスパ最強の1台
OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド・最大4.6GHz)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7(MSI製)|メモリ:32GB DDR4-3200(16GB×2)|SSD:1TB NVMe Gen4|電源:600W 80PLUS PLATINUM|チップセット:AMD B550|保証:1年間センドバック
※ fps値はフルHD・低〜中設定時の目安です。DLSS有効時はさらに向上します。
- 32GBメモリ標準搭載で増設不要
- 1TB SSD標準で容量に余裕
- 600W PLATINUM電源で静音・高効率
- セール期間限定で常時購入不可
- 保証が1年と短め(延長オプションあり)
- Wi-Fi非搭載(有線LAN接続が必要)


- 32GBメモリ+1TB SSDの充実構成
- 600W PLATINUM電源で静音・高効率
- RTX 5060 Ti搭載で17万円台はセール限定
- セール在庫限り(3月6日15時まで)
- 保証1年(マウスの3年と比較すると短い)
- Wi-Fi非搭載
- メモリもSSDも購入後に増設したくない人
- セール期間中に即決できる人
- フルHDで144fps以上のFPSゲームを快適に遊びたい人



32GBメモリと1TB SSDを標準搭載している点が最大の強みです。他モデルでは購入後に増設が必要なケースが多い中、このモデルは買ってすぐ使えます。
\ 3月6日15時までの大決算セール /
【2位】ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB|GP指数最高値88.2の最安RTX 5060 Ti
OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR4-3200(8GB×2)|SSD:500GB NVMe Gen4|電源:500W 80PLUS BRONZE|保証:1年間
- RTX 5060 Ti搭載で最安169,980円
- GP指数88.2で全機種中トップ
- 最短翌日出荷の速さ
- SSD 500GBでは容量不足(増設推奨)
- メモリ16GBで配信用途にはやや不足
- 電源500W BRONZEで将来のGPU換装に不安


- RTX 5060 Ti最安の169,980円
- GP指数88.2で性能比コスパ最高
- 最短翌日出荷
- SSD 500GBは増設必須
- メモリ16GBで配信には不足気味
- 電源500W BRONZEで余裕が少ない
\ 最短翌日出荷 /
【3位】Lenovo LOQ Tower 26ADR10|DDR5搭載の15万円台ゲーミングPC
OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 8745HX(8コア16スレッド)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR5-5600(8GB×2)|SSD:512GB NVMe Gen4|電源:310W 内蔵電源|保証:1年間
- DDR5メモリ搭載で将来性あり
- Lenovo直販クーポンで価格変動の余地
- 省スペース筐体で設置しやすい
- CPUがノートPC向け(Ryzen 7 8745HX)で発熱に注意
- 310W内蔵電源でGPU換装が困難
- カスタマイズ性が低い


- DDR5メモリ搭載で将来性が高い
- 省スペース筐体
- GP指数86.9で価格対性能は良好
- 310W内蔵電源で拡張性に制約
- ノートPC向けCPU採用
- SSD 512GBで容量不足気味
\ クーポンで追加値引きあり /
【4位】マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G60|3年保証の安心モデル
OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド・最大4.6GHz)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR4-3200(8GB×2・最大128GB)|SSD:1TB NVMe Gen4×4|電源:750W 80PLUS BRONZE|CPUクーラー:水冷120mmラジエーター|チップセット:AMD B550|保証:3年間センドバック+24時間365日電話サポート
- 3年保証+24時間365日電話サポート
- 1TB SSD+750W電源で余裕ある構成
- 水冷CPUクーラー搭載で静音性が高い
- GPUがRTX 5060で上位モデルと性能差あり
- 194,800円はRTX 5060搭載機としてやや高め
- Wi-Fi非搭載



PCが壊れたときのサポートが心配です……3年保証って長いですか?



他社は基本1年保証なので、3年保証は非常に手厚いです。さらに24時間365日の電話サポートもあるので、夜中にトラブルが起きても安心ですよ。


- 3年保証+24時間365日サポート
- 1TB SSD+750W電源の余裕構成
- 水冷CPUクーラーで静音
- RTX 5060搭載で194,800円はやや割高
- GP指数57.7で性能比コスパは低め
- Wi-Fi非搭載
\ 3年保証・送料無料 /
【5〜7位】15万円以下〜16万円台のゲーミングPC候補
ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 7 5700X版)
GPU:RTX 5060 8GB|CPU:Ryzen 7 5700X|メモリ:16GB DDR4|SSD:500GB Gen4|電源:500W BRONZE|価格:169,980円|GP指数:66.2
RTX 5060+Ryzen 7 5700Xの組み合わせでは最安クラス。SSD増設前提で割り切れるなら良い選択肢。
RTX 5060 vs RTX 5060 Ti|15万円ゲーミングPCで選ぶべきGPUはどちら?
RTX 5060 Tiは5060より約15〜20%高性能。価格差は1〜2万円。フルHDで長く使うなら5060 Ti、予算最優先なら5060。
フルHD:ほぼすべてのタイトルで144fps安定。WQHD:中〜高設定で快適。
VRAM 8GB GDDR7(128bit)。DLSS 4対応でフレーム生成も活用可能。TDP 150W。
フルHD:軽量タイトルで144fps、重量級は60〜80fps。WQHD:中設定で60fps前後。
VRAM 8GB GDDR7(128bit)。DLSS 4対応。TDP 150W。5060 Tiとの差はCUDAコア数。
RTX 5060 Ti 8GB
Time Spy:約13,300pt
搭載PC最安:169,980円
FPS目安:Apex 165fps
RTX 5060 8GB
Time Spy:約11,250pt
搭載PC最安:144,980円
FPS目安:Apex 146fps
| 項目 | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 8GB |
|---|---|---|
| CUDAコア数 | 4,608 | 3,840 |
| VRAM | 8GB GDDR7 128bit | 8GB GDDR7 128bit |
| メモリ帯域 | 28 Gbps | 28 Gbps |
| TDP | 150W | 150W |
| Time Spy | 約13,300pt | 約11,250pt |
| グラボ単体価格 | 61,980円〜 | 48,980円〜 |
| DLSS 4 | ◎ 対応 | ◎ 対応 |
※ ベンチマークスコアは3DMark公式データおよび各レビューサイトの平均値に基づきます。グラボ単体価格は2026年3月時点のBTO向け最安値です。



結論として、予算に1〜2万円の余裕があるならRTX 5060 Ti搭載モデルを選ぶべきです。15〜20%の性能差は1〜2年後のゲームで体感差として出てきます。
CPUはRyzen vs Intel?GPUはRTX vs Radeon?15万円帯の選び方
15万円帯ではRyzen 7 5700X搭載モデルが最もコスパに優れる。Intel希望ならCore i5-14400F搭載機(約19万円〜)が候補。Radeon RX 9060 XTはRTX 5060と同等性能だがDLSSが使えない点に注意。
DLSS(Deep Learning Super Sampling)はNVIDIA独自のAIアップスケーリング技術で、RTXシリーズ専用です。DLSS 4ではフレーム生成機能も搭載され、見た目の品質を保ちながらfpsを大幅に向上させます。FSR(FidelityFX Super Resolution)はAMD開発のオープン技術で、GPUメーカーを問わず使えますが、対応タイトル数はDLSSより少ない傾向です。迷ったらDLSS対応のRTXシリーズが無難です。
Ryzen 7 5700X
8コア16スレッド
搭載PC最安:144,980円
AM4プラットフォーム
Core i5-14400F
10コア16スレッド
搭載PC最安:194,980円
LGA1700プラットフォーム
RTX 5060 8GB
Time Spy:約11,250pt
DLSS 4対応
対応タイトル数:多い
Radeon RX 9060 XT
Time Spy:約11,500pt
FSR 4対応
対応タイトル数:やや少ない
15万円ゲーミングPCの選び方|失敗しない4つの判断軸
ゲーミングPCで最も重要なパーツがGPUです。15万円帯ではRTX 5060(Time Spy約11,250pt)またはRTX 5060 Ti(約13,300pt)が主力。フルHDで144fps以上を安定して出したいならRTX 5060 Tiを推奨します。RTX 5060でもValorant・Fortnite・Apex Legendsなどの軽量タイトルは余裕で144fps超え。予算に応じて選びましょう。
15万円帯ではAMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)が最もバランスの良い選択です。ゲーム性能は上位のRyzen 7 7700Xと大きな差がなく、コスパに優れます。Intel Core i5-14400Fも同等性能ですが、搭載モデルがやや高めです。Ryzen 5 4500は旧世代のため、重いゲームではボトルネックになりやすい点に注意。
メモリは最低16GB、可能なら32GBを推奨します。SSDは1TB以上がベスト。500GBモデルは購入後に増設(約5,000〜6,000円)を前提に考えてください。最近のAAAタイトルは1本50〜100GBを消費するため、500GBではOS込みで2〜3本しか入りません。
電源は500W以上が必須、将来のGPU換装を考えると700W以上が安心です。保証は各社1〜3年で差があり、マウスコンピューターの3年保証が最長。初心者は保証期間とサポート体制を重視して選ぶことをおすすめします。
15万円ゲーミングPCのFPS目安|人気ゲーム別ベンチマーク
RTX 5060+Ryzen 7 5700XでフルHD・低〜中設定の場合、Valorantは300fps超え、Fortniteは160fps、Apex Legendsは146fps。RTX 5060 Tiなら各タイトルでさらに10〜15%向上。
RTX 5060 Ti 8GB+Ryzen 7 5700X(フルHD・低〜中設定)
※ fps値はフルHD・低〜中設定時の目安です。DLSS有効時はさらに15〜30%向上が期待できます。ゲームのアップデートやドライバにより変動します。
15万円ゲーミングPC+周辺機器の総予算|一式いくら必要?
| 周辺機器 | 予算目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲーミングモニター(24型 165Hz) | 20,000〜35,000円 | フルHD・IPSパネル推奨 |
| ゲーミングマウス | 3,000〜8,000円 | 軽量ワイヤレス推奨 |
| ゲーミングキーボード | 3,000〜10,000円 | メカニカルまたはメンブレン |
| ゲーミングヘッドセット | 3,000〜8,000円 | マイク付きを推奨 |
| マウスパッド | 1,000〜3,000円 | 大型推奨 |
| 周辺機器合計 | 30,000〜64,000円 | |
| PC本体+周辺機器 総予算 | 約18〜25万円 |
※ 周辺機器の価格は2026年3月時点のAmazon・各メーカー公式サイトの価格帯です。



PC本体だけじゃなくてモニターとかも必要なんですね。全部で20万円以上……



NEXTGEAR JG-A7G60は今ならLogicool G703マウス(定価約9,000円)が同梱されているので、マウス代が浮きますよ。周辺機器のキャンペーン情報もチェックしましょう。
自作PC vs BTO|15万円ゲーミングPCはどちらで買うべき?
同スペック自作PCの概算は約131,000円。BTOとの差額は1〜3万円だが、組立・動作確認・保証・サポートを考えるとBTOが実用的。
| パーツ | 製品例 | 概算価格 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X | 20,000円 |
| GPU | RTX 5060 8GB | 49,000円 |
| マザーボード | B550(ATX) | 12,000円 |
| メモリ | DDR4-3200 16GB×2 | 8,000円 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 | 9,000円 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 8,000円 |
| ケース | ミドルタワー | 7,000円 |
| OS | Windows 11 Home | 18,000円 |
| 合計 | 約131,000円 |
※ 自作パーツの価格は2026年3月時点のAmazon・PCショップ最安値です。CPUクーラーはRyzen 7 5700X付属のWraith Stealth使用を想定。
自作PCの概算合計は約131,000円で、BTOの最安モデル(ドスパラ AV5B Ryzen 5版 144,980円)と比較すると約14,000円安くなります。ただし、組立に3〜5時間、初期設定に1〜2時間かかり、パーツの初期不良対応も自分で行う必要があります。初めてのゲーミングPCであれば、保証・サポート付きのBTOを推奨します。
購入前に確認すべきチェックリスト
- プレイしたいゲームの推奨スペックを確認したか
- モニターの解像度・リフレッシュレートに合ったGPUか
- SSD容量は1TB以上か(500GBなら増設費用も予算に含めたか)
- 電源容量がGPUの推奨電源を満たしているか
- 送料・カスタマイズ費用を含む総支払額を比較したか
- 保証期間・サポート体制を確認したか(初心者は3年保証推奨)
- 周辺機器(モニター・マウス・キーボード等)の予算を確保したか
- Wi-Fiの有無を確認したか(多くのBTOデスクトップは非搭載)
- 設置スペースとケースサイズの確認をしたか
15万円ゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)
- 15万円のゲーミングPCでどんなゲームが遊べる?
-
Valorant・Fortnite・Apex LegendsなどのバトルロワイヤルはフルHD低〜中設定で144fps以上が狙えます。モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077などの重量級タイトルは中設定で60fps前後です。
- RTX 5060とRTX 5060 Tiの違いは?
-
3DMark Time Spyスコアで約15〜20%の差があります。RTX 5060は約11,250pt、RTX 5060 Tiは約13,300ptです。価格差は搭載PC同士で1〜2万円程度。長く使うならTiがおすすめです。
- CPUはRyzenとIntelどちらがいい?
-
15万円帯ではRyzen 7 5700X(8コア16スレッド)が最もコスパに優れます。Intel Core i5-14400Fも同等のゲーム性能ですが、搭載モデルがやや高額(19万円〜)になる傾向です。
- メモリは16GBで足りる?
-
ゲームプレイのみなら16GBで十分です。配信や動画編集も行うなら32GBを推奨します。フロンティアのセールモデルは32GB標準搭載でお得です。
- 15万円のPCは何年使える?
-
一般的に3〜5年が目安です。フルHDゲーミングなら4年程度は快適に使えます。SSD増設やメモリ増設で延命も可能です。
- 自作PCとBTOはどちらが安い?
-
同スペックで比較すると差額は1〜3万円程度です。BTOは保証・サポート付きで初心者にはBTOが実用的です。
- SSD 500GBで足りる?
-
最近のAAAタイトルは1本50〜100GBあるため、500GBではすぐ不足します。1TB以上を推奨し、500GBモデルは購入後にSSD増設(約5,000〜6,000円)を検討してください。
- GPコスパ指数とは?
-
当サイト独自の指標で、3DMark Time Spyスコア÷価格(万円)×100で算出します。数値が高いほど1円あたりの性能が高いことを意味します。
- RTX 5060とRadeon RX 9060 XTの違いは?
-
ラスタライズ性能はほぼ同等ですが、RTX 5060はDLSS 4(フレーム生成)対応、RX 9060 XTはFSR 4対応です。DLSSの方が対応タイトルが多いため、迷ったらRTX 5060が無難です。
- 周辺機器込みの総予算はいくら?
-
PC本体15〜18万円+モニター2〜3.5万円+マウス3,000〜8,000円+キーボード3,000〜10,000円+ヘッドセット3,000〜8,000円で、総額約20〜23万円が目安です。
- Wi-Fiは内蔵されている?
-
BTOデスクトップの多くはWi-Fi非搭載です。有線LAN接続が基本となりますが、USB Wi-Fiアダプタ(2,000〜3,000円)やPCIe Wi-Fiカード(3,000〜5,000円)で追加可能です。
- セール時期はいつが狙い目?
-
フロンティアの大決算セール(2〜3月)と半期決算セール(8月)が最大の値引き時期です。ドスパラ・マウスコンピューターも年末年始と決算期にセールを実施します。
15万円ゲーミングPCで知っておきたい用語集
- GPU(Graphics Processing Unit)
-
グラフィックボードに搭載される映像処理専用プロセッサ。ゲーミングPCで最も重要なパーツで、fps(フレームレート)に直結します。NVIDIAのGeForce RTXシリーズとAMDのRadeon RXシリーズが主流です。
- DLSS(Deep Learning Super Sampling)
-
NVIDIA独自のAIアップスケーリング技術。低解像度で描画した映像をAIで高解像度に補完し、画質を保ちながらfpsを大幅に向上させます。DLSS 4ではフレーム生成機能も搭載。RTXシリーズ専用。
- BTO(Build To Order)
-
受注生産方式のこと。注文時にCPU・メモリ・SSDなどのパーツ構成をカスタマイズできるPC販売形態です。ドスパラ・マウスコンピューター・フロンティア・パソコン工房などが代表的なBTOメーカーです。
- 3DMark Time Spy
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UL Benchmarks社が開発したGPU性能のベンチマークテスト。DirectX 12環境でのグラフィック処理能力をスコア化します。GPU性能の比較に広く使われており、当サイトのGPコスパ指数の算出にも使用しています。
- 80PLUS認証(電源効率規格)
-
電源ユニットの変換効率を示す認証規格。BRONZE(82%以上)→SILVER→GOLD→PLATINUM(89%以上)→TITANIUMの順に効率が高く、電気代と発熱が少なくなります。15万円帯ではBRONZEが主流ですが、フロンティアのセールモデルはPLATINUMを搭載。
15万円ゲーミングPCの電気代はいくら?月額コストの目安
RTX 5060搭載ゲーミングPCのゲーム中消費電力は約200〜250Wです。1日3時間プレイした場合の月間電気代は以下の通りです。
電気代の計算方法を詳しく見る
ゲーム中の消費電力を250W、電力単価を31円/kWh(東京電力従量電灯B 第3段階)として計算します。250W × 3時間 × 30日 = 22.5kWh。22.5kWh × 31円 = 697.5円。アイドル時は約80Wまで下がるため、ゲームをしない時間帯の電気代は大幅に少なくなります。80PLUS PLATINUM電源(フロンティアモデル)なら変換効率が高く、実際の消費電力はさらに低くなります。
まとめ|15万円ゲーミングPCは目的別に選ぶのが正解
- コスパ最強:フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK(179,800円)── 32GBメモリ+1TB SSD+600W PLATINUMの充実構成。3月6日15時まで。
- GP指数トップ:ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB(169,980円)── RTX 5060 Ti搭載最安。SSD増設は必要。
- 予算最優先:ドスパラ Lightning-G AV5B Ryzen 5版(144,980円)── 15万円以下で唯一RTX 5060搭載。CPU性能に妥協あり。
- サポート重視:NEXTGEAR JG-A7G60(194,800円)── 3年保証・24時間365日電話サポート。初めてのPC購入に最適。
- DDR5・将来性重視:Lenovo LOQ Tower 26ADR10(172,598円〜)── 15万円台唯一のDDR5メモリ搭載。



フロンティアのセールで購入しました。32GBメモリ搭載なので増設不要ですぐゲームを始められました。Apex Legendsで160fps以上出ています。



初めてのゲーミングPCでNEXTGEARを選びました。3年保証と24時間サポートがあるので安心です。マウスも付いてきてお得でした。
価格やセール情報は日々変動します。購入前に必ず各メーカーの公式サイトで最新の価格・在庫状況をご確認ください。
\ 3月6日まで大決算セール中 /
\ 最短翌日出荷 /
この記事は2026年3月1日時点の情報に基づいています。価格・在庫・セール情報は日々変動するため、購入前に各メーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。毎月月初に価格・モデル情報を更新しています。

