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DAIV CX-A9A60は買い?Ryzen AI Max+ 395・128GBのローカルLLM適性を同SoC実測から検証

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論

大規模LLMをローカルで常用し、「国内サポート込み」で導入したい人なら候補。ただし個人用途ではかなり割高

DAIV CX-A9A60は、Ryzen AI Max+ 395と128GBの大容量統合メモリを搭載し、 一般的なVRAM 16GB級GPUでは載せにくい大規模LLMを1台で扱えることが最大の強みです。 一方で価格は税込949,800円〜。12B〜32B級のモデルが中心なら、 RTX搭載PCやより安価なRyzen AI Max+ 395搭載機のほうが合理的です。

買いになる人 70B級以上の大規模モデルを手元で扱いたい
見送ってよい人 32B以下が中心/ゲームが主目的
95万円の主な価値 128GB+国内3年保証+24時間サポート

70B級以上のローカルLLM用途なら有力候補です。
約95万円の高額モデルなので、まず現在の価格・構成・納期を公式で確認しておくと判断しやすくなります。

DAIV CX-A9A60の最新価格・構成を公式で確認する

価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があります。

また、当編集部ではDAIV CX-A9A60そのものの実機ベンチマークは実施していません。ローカルLLM性能については、メーカー公表情報と、同じRyzen AI Max+ 395を搭載する他機種の第三者実測をもとに判断しています。

そのため、本記事に掲載するEVO-X2などの実測値を「DAIV CX-A9A60で同じ速度が出る」という意味では使用していません。電力設定・冷却・BIOS・OS・ドライバ・ROCmやVulkan・llama.cppなどの実行環境によって、実際の速度は変わります。

この記事では、約95万円のDAIV CX-A9A60が本当に必要なのかを、「どのサイズのLLMを扱えるか」「RTX搭載PCより何が強いか」「同SoCの安価な機種と何が違うか」という3点から判断します。発売時の概要はDAIV CX-A9A60の発売ニュースでもまとめています。

目次

DAIV CX-A9A60とは?128GB統合メモリを搭載したローカルAI向け小型PC

DAIV CX-A9A60は、マウスコンピューターが2026年8月24日に発売したクリエイター向けコンパクトデスクトップPCです(Impress GAME Watch)。

最大の特徴は、16コア32スレッドのAMD Ryzen AI Max+ 395、Radeon 8060Sグラフィックス、そして128GB LPDDR5X-8000の統合メモリを搭載していることです。

DAIV CX-A9A60 本体とモニターを左側から見た外観
幅78.5mmの縦置き型コンパクト筐体を採用

一般的なゲーミングPCでは、LLMの主要な処理をGeForce RTXなどのGPUと専用VRAMで行います。しかしVRAM 16GBのGPUであれば、基本的にGPU上へ載せられるモデルサイズもその容量に制約されます。

一方、Ryzen AI Max+ 395はCPUとGPUが大容量メモリを共有する設計です。AMDは128GB版Ryzen AI Max+ 395について、Variable Graphics Memory(VGM)により最大96GBをグラフィックスメモリとして利用できると案内しています。

これにより、適切に量子化された70B級モデルや、gpt-oss-120bのように必要メモリが収まる大規模モデルをローカルで動かせることが、このプラットフォーム最大の特徴です。AMDの解説でも、4bitモデルで最大128B級までを対象とした利用例が紹介されています(AMD公式)。

「128GBだから120Bモデルなら何でも動く」わけではありません。
必要メモリはパラメータ数だけでなく、量子化方式・モデル構造・KVキャッシュ・コンテキスト長・実行ソフトによって変わります。 「○B」という数字だけで判断せず、実際に使用するモデルファイルの容量と推奨メモリを確認してください。

DAIV CX-A9A60の価格・スペック

2026年9月6日時点で、マウスコンピューター公式のWindows 11 Pro標準構成は税込949,800円〜です。

項目 DAIV CX-A9A60
OS Windows 11 Pro 64ビット
CPU AMD Ryzen AI Max+ 395
16コア / 32スレッド・最大5.10GHz
グラフィックス AMD Radeon 8060S
メモリ 128GB LPDDR5X-8000
オンボード・ビデオメモリと共有
SSD 2TB NVMe Gen4×4
Western Digital WD_BLACK SN850X
ネットワーク 2.5GbE / Wi-Fi 7 / Bluetooth
主な映像出力 HDMI / DisplayPort / USB4
保証 3年間センドバック修理保証
サポート 24時間365日電話サポート
価格 949,800円〜
2026年9月6日確認

メモリはオンボードのため、購入後にDIMMを追加して256GBへ増やすような使い方はできません。一方、SSDは2TBのWD_BLACK SN850Xが標準搭載されており、M.2スロットにも拡張余地があります。

また、公式では36回までショッピングローンの金利手数料無料も案内されています。約95万円という高額機なので、一括価格だけでなく支払い方法も公式で確認しておくとよいでしょう。

ローカルLLMでは何が強い?同SoC搭載機の実測から見るRyzen AI Max+ 395

ここからが本題です。

DAIV CX-A9A60そのものの公開ベンチマークは、本稿作成時点では十分に確認できていません。一方、同じRyzen AI Max+ 395・Radeon 8060S・128GB統合メモリを搭載したGMKtec EVO-X2では、第三者によるローカルLLM実測が複数公開されています。

同じSoCであるため、「大容量メモリによってどの程度のモデルを搭載できるか」「モデルサイズが大きくなるとどのような傾向になるか」を判断する材料にはなります。

ただし、以下はDAIV CX-A9A60の実測値ではありません。
同一SoCでも電力設定、冷却、BIOS、OS、ドライバ、VGM設定、Ollama・LM Studio・llama.cpp等のバージョンによって速度は変化します。 数値そのものではなく「性能傾向を見るための参考値」としてください。

Gemma 3では「VRAMに収まる間はRTX、あふれるとRyzen AI Max+」という特徴が見える

Qiitaのmocketech氏は、Ryzen AI Max+ 395・128GBを搭載したEVO-X2と、GeForce RTX 4060 Ti 16GBを搭載したGALLERIAなどでGemma 3を比較しています(出典元の実測)。

Gemma 3 EVO-X2
Ryzen AI Max+ 395
GALLERIA
RTX 4060 Ti 16GB
1B 126.5 token/s 156.6 token/s
4B 56.8 token/s 75.9 token/s
12B 21.7 token/s 31.2 token/s
27B 10.4 token/s 7.0 token/s

非常に分かりやすい結果です。

1B・4B・12BではRTX 4060 Ti側が高速です。つまり、モデルが16GBのVRAM内に余裕を持って収まるなら、約95万円のDAIV CX-A9A60を選ばなくても高速な環境を作れます。

一方、27BになるとRTX 4060 TiはVRAM容量が厳しくなり、EVO-X2が逆転しています。

Ryzen AI Max+ 395の価値は、「すべてのモデルでRTXより速い」ことではありません。一般的なGPUではVRAM容量が先に壁になるサイズまで、GPU側で扱えるメモリ容量を大きく確保できることにあります。

VRAM容量とローカルLLM用PCの選び方は、ローカルLLM向けPCおすすめと必要スペックでも詳しく解説しています。

70B級・gpt-oss-120bのような大規模モデルで本領を発揮する

DAIV CX-A9A60の128GB統合メモリが意味を持つのは、さらに大きなモデルを扱う場合です。

例えばOpenAIのgpt-oss-120bは、AMDの公式解説ではMXFP4形式の重みが約61GBとされており、Ryzen AI Max+ 395の96GB VGM内に収めて実行できる例が紹介されています。

また、ランカースの石戸氏は同SoC搭載EVO-X2でgpt-oss-120bを実際に動かしています(出典元の実測)。

ここで重要なのは、「120Bという巨大なモデルをローカルPCで動かせる」という容量面の強さです。

ただし、120B級だから常に快適とは限りません。

弱点は長いプロンプトを読み込ませる処理

ランカースの検証では、gpt-oss-120bの出力そのものは実用可能な一方、読み込ませるファイルやプロンプト量が増えるにつれて処理時間が長くなり、継続利用では厳しさを感じる場面も報告されています。

つまり、DAIV CX-A9A60のようなRyzen AI Max+ 395機は、

  • 大規模モデルをメモリに載せられる
  • ローカルで完結できる
  • 生成自体は十分実用になるモデルがある

一方で、

  • 数万〜数十万トークンの長文コンテキスト
  • 巨大なコードベースを毎回読み込む
  • 大量資料を投入するRAG・エージェント処理

などでは、プロンプト処理速度がボトルネックになる可能性があります。

「載る」と「速い」は別です。
大容量統合メモリのおかげでモデルファイルがメモリに収まっても、 長いコンテキストの処理速度までハイエンドGPUと同等になるわけではありません。 DAIV CX-A9A60を選ぶときは「最大モデルサイズ」と「待ち時間」の両方を見る必要があります。

約95万円は高い?GMKtec EVO-X2と比較して考える

DAIV CX-A9A60を検討するとき、避けて通れないのが同じRyzen AI Max+ 395を搭載するミニPCとの比較です。

代表例がGMKtec EVO-X2です。

EVO-X2にもRyzen AI Max+ 395・Radeon 8060Sが搭載され、128GBメモリ構成も用意されています。そのため「大容量統合メモリを使ってローカルLLMを動かす」という目的だけを見ると、DAIV CX-A9A60以外にも選択肢があります。

項目 DAIV CX-A9A60 GMKtec EVO-X2
SoC Ryzen AI Max+ 395 Ryzen AI Max+ 395
GPU Radeon 8060S Radeon 8060S
メモリ 128GB LPDDR5X 64GB / 128GB構成あり
DAIV標準SSD 2TB WD_BLACK SN850X 構成により異なる
保証 3年間 公式販売では1年間
電話サポート 24時間365日 DAIVとはサポート体制が異なる
販売・サポート 国内BTO大手 海外系ミニPCメーカー
価格 949,800円〜 構成・セールで変動が大きい

ここではEVO-X2の価格を固定値で並べていません。

理由は、EVO-X2は64GB・128GB、SSD容量、セールなどによって販売価格の変動が大きく、DAIV CX-A9A60の128GB・2TB構成と比較するなら、購入時点で同じ128GB・2TB条件にそろえて比較する必要があるからです。

当サイトではEVO-X2についてGMKtec EVO-X2の詳しい解説も用意しています。

DAIVの価格差は「LLM速度だけ」に払うものではない

ここは非常に重要です。

同じSoCだからといって生成速度が完全に同じになるわけではありません。しかし、DAIV CX-A9A60に約95万円を払う理由を「Ryzen AI Max+ 395だから」だけで説明するのも難しいです。

DAIV側の価格には、ハードウェアだけでなく次のような要素も含まれています。

  • 国内メーカーから購入できる安心感
  • 3年間センドバック修理保証
  • 24時間365日の電話サポート
  • 法人・業務利用で導入しやすい販売体制
  • Windows 11 Pro
  • 標準2TB WD_BLACK SN850X
  • 完成品PCとしての検証・サポート体制

したがって、DAIV CX-A9A60は「最安でRyzen AI Max+ 395を手に入れるPC」ではありません。

むしろ、

「Ryzen AI Max+ 395・128GBのローカルAI環境を、国内メーカーの保証・サポート付きで導入したい」

という人向けの製品と考えると分かりやすいです。

RTX搭載PCとどちらを選ぶべき?

「AIなら128GBのDAIVが一番」というわけでもありません。

使うモデルによっては、GeForce RTX搭載PCのほうが明確に向いています。

用途 向いている構成
7B〜12B程度のLLM RTX搭載PCで十分
12B〜32B中心 VRAM容量に応じてRTX搭載PCを優先検討
70B級を1GPU相当でローカル実行 Ryzen AI Max+ 395・128GBが有力
gpt-oss-120bなど大容量モデル モデル形式が収まればRyzen AI Max+ 395の強みが出る
Stable Diffusion・動画生成AI 使用ソフト次第ではRTX/CUDA環境が有利
PCゲーム 同価格ならRTX搭載ゲーミングPCを優先
機密データを扱うローカルLLM DAIV CX-A9A60は有力候補

特にCUDAを前提に開発・最適化されている生成AIソフトはまだ多いため、画像生成・動画生成・機械学習全般まで幅広く使うなら、NVIDIA GPUのほうが環境構築しやすいケースがあります。

逆にDAIV CX-A9A60が刺さるのは、VRAM容量そのものが問題になる大規模LLMです。

DAIV CX-A9A60を買う価値がある人

  • 70B級以上の大規模LLMをローカルで扱いたい人
    16GB・24GBの単体GPUではVRAM容量が壁になるモデルを扱う場合、128GB統合メモリの価値が大きくなります。
  • 社内資料・顧客情報・研究データをクラウドAIへ送れない人
    外部クラウドへデータを送らず、ローカルでLLMを動かしたい業務用途と相性があります。
  • 国内メーカーの保証・サポートを重視する法人・研究室
    3年間保証と24時間365日サポートは、安価な海外ミニPCとの差別化ポイントです。
  • 自作やLinux環境のトラブル対応に時間を使いたくない人
    最安構成より「完成品として導入できること」に価値を感じる人向けです。
  • 大型ワークステーションを置きたくない人
    幅78.5mmの小型筐体で大容量メモリ環境を構築できます。

DAIV CX-A9A60を買わなくてよい人

  • 12B〜32B程度のLLMしか使わない人
    より安価なRTX搭載PCや他のAI PCで十分な可能性が高いです。
  • ゲームが主目的の人
    Radeon 8060Sでもゲームは動かせますが、約95万円という予算なら高性能なGeForce RTX搭載ゲーミングPCを選ぶほうが合理的です。
  • CUDA前提のツールを多用する人
    利用予定ソフトのAMD対応状況を事前に確認してください。
  • コストパフォーマンス最優先の個人ユーザー
    同じRyzen AI Max+ 395を採用したEVO-X2なども比較対象になります。
  • 将来メモリを増設したい人
    128GBは大容量ですがオンボードなので、購入後のメモリ増設はできません。

最終結論:DAIV CX-A9A60は「95万円でも国内完成品を選ぶ理由」がある人向け

最終判断

70B級以上を本当に使うなら候補。32B以下なら、まず別のPCを検討

DAIV CX-A9A60の価値は「普通のPCより何でも速い」ことではありません。 128GBの大容量統合メモリによって、VRAM容量がネックになる大規模LLMをローカルで扱えることです。

さらにマウスコンピューターの3年保証・24時間365日サポートまで含めて導入したい法人・研究・業務ユーザーなら、 約95万円でも選択理由があります。

反対に12B〜32Bモデルが中心なら、DAIV CX-A9A60の128GBを使い切れない可能性が高く、 RTX搭載PCやより安価なRyzen AI Max+ 395搭載機を先に比較したほうがよいでしょう。

70B級以上のローカルLLM+国内サポートが必要なら購入候補です。
約95万円の高額商品なので、現在の販売価格・構成・納期・支払い条件を確認してから判断してください。

DAIV CX-A9A60の最新価格・在庫を公式で確認する まだ迷う人はローカルLLM向けPCを比較する

価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があります。

DAIV CX-A9A60のよくある質問

DAIV CX-A9A60で120BのLLMは動きますか?

モデルによります。Ryzen AI Max+ 395の128GB構成では最大96GBのVGMを利用でき、AMDは4bitモデルで最大128B級までのローカル実行例を公開しています。また、同SoC搭載EVO-X2ではgpt-oss-120bの第三者実測もあります。

ただし「120Bなら何でも動く」という意味ではありません。量子化方式、モデル構造、モデルファイル容量、コンテキスト長などを確認してください。

DAIV CX-A9A60で70Bモデルは使えますか?

Ryzen AI Max+ 395・128GBは、量子化した70B級モデルをローカルで扱う用途に向いた構成です。AMDも大容量モデルのローカル実行をRyzen AI Max+ 395の代表的な用途として案内しています。

RTX 5090搭載PCとDAIV CX-A9A60ならどちらがローカルLLM向きですか?

モデルサイズによります。VRAM内に収まるモデルでは高性能なGeForce RTXの演算性能が有利になりやすい一方、GPUのVRAM容量を超える大規模モデルではRyzen AI Max+ 395の大容量統合メモリが強みになります。

「とにかく生成速度を重視する」のか、「1台に大きなモデルを載せることを重視する」のかで選択してください。

DAIV CX-A9A60はゲームにも使えますか?

Radeon 8060Sを搭載しているためゲームも可能ですが、ゲーミングPCを主目的とする製品ではありません。約95万円という予算をゲーム用途に使うのであれば、GeForce RTX搭載の高性能ゲーミングPCを優先するのがおすすめです。

DAIV CX-A9A60のメモリは増設できますか?

できません。128GB LPDDR5Xはオンボードメモリです。128GB自体は非常に大容量ですが、購入後に256GBへ増やすといったアップグレードはできません。

GMKtec EVO-X2とDAIV CX-A9A60ならどちらがおすすめですか?

価格を最優先し、自分で環境構築やトラブル対応ができるならEVO-X2は有力な比較対象です。一方、業務利用や法人導入で3年保証・国内24時間365日サポートを重視するならDAIV CX-A9A60のほうが選びやすいでしょう。

本記事の主な出典・検証条件
  • 価格・標準構成・保証・サポート: マウスコンピューター公式「DAIV CX-A9A60」
  • 発売日・製品概要: Impress GAME Watch「マウスコンピューター、ローカルAIを手元で本格活用できるコンパクトデスクトップPC『DAIV CX-A9A60』を発売」
  • Ryzen AI Max+ 395仕様・統合メモリ: AMD公式
  • 最大96GB VGM・最大128B級4bitモデルの説明: AMD公式 Ryzen AI Max+ / Variable Graphics Memory関連資料
  • Gemma 3実測: Qiita mocketech氏 EVO-X2(Ryzen AI Max+ 395 / 128GB)とRTX 4060 Ti等の比較
  • gpt-oss-120b実測・長文プロンプト処理: ランカース技術ブログ 石戸氏 EVO-X2による実測
  • GMKtec EVO-X2仕様: GMKtec日本公式販売ページ
  • 重要: DAIV CX-A9A60そのものを当編集部が実測した数値ではありません。 同SoC搭載機の実測結果は性能傾向を判断する参考として使用しています。 実際の性能はOS、BIOS、電力設定、冷却、ドライバ、VGM設定、実行エンジン、モデル形式などによって変化します。
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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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