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Apex Legends用ゲーミングPC|144fps・240fps安定のスペック&おすすめBTO【2026年】

Apex Legendsを144fpsで安定プレイするには、どのくらいのPCスペックが必要なのか。公式の推奨環境はあてにならないと感じている方も多いはずです。この記事では、144fps・240fpsそれぞれの目標に合わせた構成目安と、2026年3月時点(シーズン28「ブリーチ」対応確認済み)のおすすめBTOモデルを実測データとともに紹介します。さらに、購入直後にやるべきfps最大化のビデオ設定やPS5との性能比較まで、この1記事でApexのPC環境構築が完結する内容です。

この記事の結論
Apex Legendsを144fpsで安定させるならRTX 5060+Ryzen 5 7500F(またはCore i5 14400F)クラスで十分。予算は16〜20万円が目安です。240fpsを狙うならRTX 5070+Ryzen 7 7700以上が必要で、予算は25〜30万円帯に上がります。まずは144fpsを基準に考え、モニターやプレイスタイルに合わせてグレードを上げるのがコスパの良い選び方です。

Apexで144fps出したいんだけど、やっぱり高いPC必要なのかな……?

安心して。2026年の現行世代パーツなら、16万円台からでも144fps安定は狙える。ポイントを押さえれば無駄な出費は防げるよ。

目次

結論|Apex 144fpsにはRTX 5060+Core i5クラスで十分

このセクションの要点
Apexは比較的軽量なタイトル。公式推奨スペックは「60fps前提」のため参考にならず、144fps以上を出すには現行ミドルクラスのGPU+CPUが最低ライン。

Apex Legendsで144fpsを安定させるために2026年時点で必要な最低スペックは、GPU: RTX 5060(8GB GDDR7)、CPU: Ryzen 5 7500FまたはCore i5 14400F、メモリ: 16GB、ストレージ: NVMe SSD 500GB以上です。予算目安は16〜20万円です。

Apex Legendsはバトロワ系FPSの中では比較的動作が軽いタイトルに分類されます。Fortniteやオーバーウォッチ2と同様、ミドルクラスのPCでも高フレームレートを出しやすいのが特徴です。

ただし「軽い=何でもいい」ではありません。ApexはCPUへの負荷が意外と高く、降下直後のホットゾーンや終盤の密集戦ではフレームレートが大きく落ちることがあります。「平均144fps」ではなく「最低ラインが144fpsを割らない」構成を目指す必要があるわけです。

結論として、GPU:RTX 5060、CPU:Ryzen 5 7500FまたはCore i5 14400F、メモリ:16GBの組み合わせがApex 144fpsの最適スタートライン。この構成なら低〜中設定で平均200fps前後が見込め、高設定でも144fpsを安定して超えます。

なお、一部のサイトではRyzen 5 4500(Zen 2ベース)搭載の格安モデルを推奨していますが、Ryzen 5 4500はゲーミング性能がRyzen 5 7500Fと比較して30〜40%低く、Apex最高画質で平均122fps程度にとどまるベンチマークデータがあります。低設定でも混戦時に144fpsを割るケースが想定されるため、予算を抑えたい場合でもRyzen 5 5600以上のCPUを搭載したモデルを選ぶのが安心です。
Apex Legendsの公式推奨スペック(GTX 970 / i5 3570K / 8GB RAM)は2019年のリリース時から更新されておらず、60fps前提の内容です。144fps以上を目指す場合は、以下で解説する構成を参考にしてください。

公式推奨スペックと「実際に必要なスペック」の差

POINT

EA公式の推奨スペックは60fps基準。144fps・240fpsを目指すなら、GPUは2〜3ランク上が必要になる。

まずはEA公式が公開しているApex Legendsの動作環境を確認しておきましょう。

項目最低動作環境推奨動作環境
OS64ビット版 Windows 1064ビット版 Windows 10
CPUCore i3-6300 / FX-4350Core i5 3570K 以上
メモリ6GB8GB
GPUGTX 950 / Radeon HD 7790GTX 970 / R9 290
ストレージ75GB以上の空き容量
EA公式「エーペックスレジェンズ」PC版動作環境(2019年リリース時)

※ 出典:EA公式「エーペックスレジェンズ」動作環境

この推奨スペックは2019年のリリース時から一度も更新されていません。GTX 970は現在では5世代前のGPUで、フルHD・中設定で60fpsがやっとの性能です。

実際にApexを快適にプレイするためのスペックは、目標fpsによって大きく変わります。以下が2026年時点のリアルな構成目安です。

fps目標別|実際に必要なスペック目安

60fps(公式推奨レベル):GTX 1650〜RTX 3060 / Core i5 10400 / 8GB
144fps:RTX 5060 / Ryzen 5 7500F or Core i5 14400F / 16GB
240fps:RTX 5070 / Ryzen 7 7700 or Core i7 14700F / 16〜32GB

公式推奨と実際に必要なスペックの間に3〜4世代分のギャップがある点は覚えておくべきでしょう。公式の「推奨」をそのまま信じてPCを選ぶと、60fps前後でカクつく環境になりかねません。

144fps安定に必要な構成目安

このセクションの要点
144fps安定の鍵はGPU選び。RTX 5060なら低〜中設定で平均200fps前後、高設定でも144fps超を安定して維持できる。

GPU|RTX 5060がコスパ最適解

Apex 144fpsを安定させるうえで、もっとも重要なパーツがGPUです。2026年3月時点で最もコスパが良いのはRTX 5060(VRAM 8GB / GDDR7)。Blackwellアーキテクチャ採用で、前世代のRTX 4060から約30%の性能向上を果たしています。

低設定
200fps+
高設定
150〜180fps
最高設定
120〜145fps

※ RTX 5060 / フルHD(1920×1080)/ Core i5 14400Fとの組み合わせ時の参考値。実環境やドライバ・シーズンのアップデートにより変動します。最新のベンチマークはTechPowerUpのRTX 5060レビューをご確認ください。

低〜中設定であれば平均200fps前後を安定して叩き出せます。高設定でも144fpsラインを下回ることはほぼありません。Apexの競技シーンでは画質よりフレームレートを優先し低設定でプレイするのが主流なので、RTX 5060で十分すぎる性能です。

エントリー向け|RTX 5060

Apex 144fps:低〜高設定で安定達成。VRAM:8GB GDDR7。3DMark Time Spy:約13,300pt。

前世代RTX 4060比で約30%の性能向上。Apex以外の軽量FPS(Valorant、Fortniteなど)も余裕で144fps超。

RTX 5060の1つ上のRTX 5060 Ti(16GB)もApex用としては有力候補ですが、Apex単体で144fpsを目標にするならオーバースペック気味。予算に余裕がある場合や、他の重量級タイトル(モンハンワイルズ、サイバーパンク2077など)も遊ぶ予定がある方にはRTX 5060 Tiを推奨します。

CPU|Ryzen 5 7500FまたはCore i5 14400Fが安定ライン

Apex LegendsはGPUだけでなくCPUにもそこそこ負荷がかかるタイトルです。降下直後の混戦シーンでは物理演算やネットワーク処理がCPUに集中し、CPUがボトルネックになるとフレームレートが急落します。

RTX 5060との組み合わせであれば、Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)またはCore i5 14400F(10コア16スレッド)で144fpsを安定維持できます。コスト重視ならRyzen 5 7500F、マルチタスク性能も欲しいならCore i5 14400Fを選びましょう。

旧世代のRyzen 5 5600やCore i5 10400でもApex 144fpsは「平均値」なら達成可能ですが、終盤のリング縮小+接敵時に100fps台まで落ちるケースが報告されています。安定性を求めるなら7000番台以降のCPUを推奨します。

メモリ・ストレージ|16GB+NVMe SSD 1TBが基本

メモリは16GB(DDR4-3200以上 or DDR5-4800以上)が最低ラインです。8GBでも起動はしますが、裏でDiscordやブラウザを開くとメモリ不足でフレームレートが不安定になりやすいため推奨しません。なお、メモリは必ず2枚差し(デュアルチャネル)にしてください。1枚差し(シングルチャネル)だとデータ転送速度が半分になり、スペック上は足りているのにfpsが伸びないという原因になります。

ストレージはNVMe SSDを必ず選んでください。Apexのインストール容量は約75GBで、他のゲームも入れることを考えると最低500GB、できれば1TBが安心。マッチのロード時間にも直結するため、HDDは避けるべきです。

DDR4とDDR5、どちらがいい?

Apex 144fps程度であればDDR4とDDR5のfps差は5%以内にとどまります。新規購入であればDDR5対応マザーボードを選ぶのがベターですが、予算を抑えたい場合はDDR4構成でも問題ありません。旧世代のRyzen 5 5700XとDDR4の組み合わせなら、BTO価格をさらに1〜2万円下げられます。

240fpsを狙うなら何が変わる?

このセクションの要点
240fps安定にはGPUをRTX 5070、CPUをRyzen 7 7700以上に引き上げる必要がある。予算は25〜30万円帯に上がるため、モニター側の対応(240Hz)もセットで検討を。

144fpsと240fpsでは、求められるスペックの水準が明確に異なります。特にApexは高fpsになるほどCPU負荷が急増するため、GPUだけでなくCPU側のグレードアップが必須です。

144fps構成

GPU:RTX 5060

CPU:Ryzen 5 7500F

メモリ:16GB

予算目安:16〜20万円

VS

240fps構成

GPU:RTX 5070

CPU:Ryzen 7 7700

メモリ:16〜32GB

予算目安:25〜30万円

RTX 5070はTime Spyスコアで約22,000ptと、RTX 5060(約13,300pt)から約65%もの大幅な性能向上があります。Apex低設定・フルHDなら平均280fps前後が見込め、混戦シーンでも240fpsを割りにくい構成になります。

低設定
280fps+
高設定
200〜240fps
最高設定
160〜190fps

※ RTX 5070 / フルHD / Ryzen 7 7700との組み合わせ時の参考値。Apexはシーズンアップデートで負荷が変動するため、最新の実測値はHowManyFPS.comのApex Legendsページで確認できます。

ただし、240fps環境を活かすには240Hz対応のゲーミングモニターが別途必要です。モニター代(3〜5万円)も含めたトータル予算で考えましょう。「今のモニターが144Hzだから、とりあえず144fps構成にしておく」という判断も十分合理的です。

240fpsにすると体感でどのくらい違うの?144fpsでも十分じゃない?

正直、144fpsから240fpsの差は「分かる人には分かる」レベル。60fps→144fpsほどの劇的な違いはないから、ランクマッチで上位帯を目指す人やフリック操作の精度を追求するガチ勢向けと考えていいよ。

設定を下げれば安いPCでも144fps出る?

POINT

低設定にすればGPU負荷は下がるが、CPU負荷はほぼ変わらない。旧世代の安いPCでは設定を下げても144fps安定は難しいケースがある。

「画質設定を最低にすれば安いPCでもfpsが出るのでは?」という疑問はよくあります。結論から言うと、GPU負荷は大幅に下がるものの、CPU負荷はほぼ変わりません

Apexの場合、画質を下げるとGPU使用率が下がる分、フレームレートの上限はCPU性能に依存しやすくなります。たとえばGTX 1660 SUPERに低設定を組み合わせても、CPUがCore i5 10400ではフレームレートが130〜150fps程度で頭打ちになるケースが報告されています。

とはいえ、旧世代GPUでも設定を落とせば「ほぼ144fps」に近づけることは可能です。予算10万円台前半でRTX 4060搭載の型落ちモデルが見つかれば、低設定で144fps前後は狙えます。ただし1%Lowフレーム(瞬間的な最低fps)が100fpsを下回ることもあるため、「安定した144fps」とは言い切れない点に注意が必要です。

ApexはSteamの起動オプションで「+fps_max 144」のようにフレームレート上限を設定できます。上限を固定することでフレームタイムが安定し、体感の滑らかさが向上するケースがあります。詳しくはEA公式のFPS設定ガイドを参照してください。

買った直後にやるべき|Apex fps最大化のおすすめビデオ設定

このセクションの要点
PCを買っただけでは性能を100%引き出せない。ゲーム内ビデオ設定とNVIDIA Reflexの最適化で、同じハードウェアでも20〜30fps以上変わることがある。

ゲーミングPCを購入した直後、デフォルトのビデオ設定のままプレイしている方は意外と多いです。しかしApex Legendsは設定項目ごとのfps影響度に差があり、適切に設定するだけで同じPCでも20〜30fps以上変わることがあります。以下は競技プレイを想定した推奨設定です。

設定項目推奨値(fps優先)理由
画面モードフルスクリーンボーダーレスウィンドウより入力遅延が小さい
解像度1920×1080(ネイティブ)フルHDが最もfps効率が良い
視界(FOV)104〜110プロの主流値。広すぎるとGPU負荷増加
V-Sync(垂直同期)無効有効にすると入力遅延が大幅に増加
NVIDIA Reflex有効+ブースト入力遅延が最大37%低減(NVIDIA公式データ)
テクスチャストリーミング割り当て最低〜低VRAM使用量を抑えfps安定化に効果大
アンビエントオクルージョン無効fps向上効果が大きい項目のひとつ
サンシャドウ範囲 / スポットシャドウ低 / 無効影の描画はGPU負荷が高い
アンチエイリアスTSAA無効だとジャギーが厳しいためTSAA推奨
起動オプション+fps_max 0(上限解放)デフォルトの上限を外してハードの性能をフルに使う
Apex Legends|fps優先のおすすめビデオ設定(2026年シーズン28時点)

※ ビデオ設定の各項目はゲーム内「設定」→「ビデオ」から変更可能。起動オプションはSteamの「プロパティ」→「一般」→「起動オプション」に入力。詳細はEA公式「PCにおけるおすすめ設定」を参照。

NVIDIA Reflexで入力遅延を最大37%カット

Apex LegendsはNVIDIA Reflexに正式対応しており、RTX 5060搭載機でReflex「有効+ブースト」に設定すると、マウスクリックから画面反映までのシステムレイテンシが最大37%短縮されます(出典:NVIDIA公式)。

144fps環境でReflexをONにした場合のシステムレイテンシは約15ms前後まで下がり、60fps+Reflexオフ時の約45msから劇的に改善します。エイムの「吸い付き」が体感で変わるため、RTX GPUを選ぶ大きなメリットのひとつです。

NVIDIAコントロールパネルの「低遅延モード」とNVIDIA Reflexは併用しないでください。両方をオンにするとFPSが低下し不具合が発生する場合があります。Reflexを使う場合は「低遅延モード」はオフにしましょう。

PS5 vs ゲーミングPC|Apexの性能差を比較

このセクションの要点
PS5は最大120fps、PCは240fps以上。入力遅延はPCが圧倒的に有利で、ランクマッチの撃ち合いで差がつく。ただし初期費用はPS5の約3倍。

「PS5でも120fps出るのにPCは必要?」という疑問を持つ方も多いでしょう。結論として、カジュアルに遊ぶだけならPS5でも十分ですが、ランクマッチで上位帯を目指すなら性能面でPCが圧倒的に有利です。

比較項目PS5PC(RTX 5060構成)
最大fps120fps200fps+(低設定)
入力遅延(目安)約40〜60ms約15〜25ms(Reflex ON)
対応モニター120Hzまで144Hz〜360Hz対応可
ビデオ設定の自由度限定的(パフォーマンス / 品質の二択)全項目を細かく調整可能
初期費用目安約6〜7万円(本体のみ)約16〜20万円(BTO本体)
オンラインプレイ料金PS Plus必須(年約6,800円)無料(Steam / EA App)
マウス&キーボード操作非対応(Apex Legends)対応
Apex Legends|PS5 vs ゲーミングPC 性能比較

特に大きいのが入力遅延の差です。PS5の120fps環境では約40〜60msのシステムレイテンシが発生しますが、PC(RTX 5060+NVIDIA Reflex ON)なら約15〜25msまで短縮できます。コンマ数秒の撃ち合いで勝率が変わるApexでは、この差は見逃せません。

また、Apex Legendsはクロスプログレッションに対応しており、PS5からPCに移行してもアカウントデータ(ランク・スキン・バトルパスなど)を引き継ぐことが可能です。PC移行を検討しているPS5プレイヤーは、EAアカウントの連携を事前に済ませておくとスムーズです。

PS5からPC移行する場合、データは全部引き継げるの?

Apexはクロスプログレッション対応済みだから、EAアカウントを連携しておけばランクもスキンもそのまま引き継げるよ。移行手順はEA公式サイトで確認してね。

予算別おすすめゲーミングPC 3選

このセクションの要点
Apex 144fps向け・コスパ重視・240fps向けの3パターンで、GPコスパ指数の高いモデルを厳選。

ここでは2026年3月時点で購入できるBTOモデルの中から、Apex向けにコストパフォーマンスの高いモデルを3台ピックアップしました。当サイト独自の「GPコスパ指数」も算出しています。

GPコスパ指数 =(3DMark Time Spyスコア ÷ 実売価格(税込・万円単位))× 100 で算出。スペック対価格の効率を数値化した指標です。静音性・デザイン・サポート品質など数値化できない価値は反映されません。
Apex 144fps向け|コスパ最強

FRONTIER FRGHLB550/WS(セールモデル)

RTX 5060 × Ryzen 7 5700X搭載のセール特価モデル。16万円台で144fps安定環境が手に入る、2026年3月時点のベストバイ候補。

FRONTIER FRGHLB550/WS スペック概要

GPU:GeForce RTX 5060(8GB GDDR7)
CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ:16GB DDR4-3200
ストレージ:1TB NVMe SSD
電源:600W 80PLUS PLATINUM
価格:164,800円(税込・2026年3月セール時点)

13,300pt
Time Spy(GPU参考値)
80.7
GPコスパ指数
164,800
セール価格(税込)

※ Time SpyスコアはRTX 5060搭載機の参考値(出典:TechPowerUp RTX 5060レビュー)。GPコスパ指数 = 13,300 ÷ 16.48 × 100 ≒ 80.7。セール価格は2026年3月時点のもので、終了後は変動する場合があります。

メリット
  • Apex 144fpsに必要十分な性能が16万円台で手に入る
  • 80PLUS PLATINUM電源で省エネ・静音性に配慮
  • 1TB SSD標準搭載でストレージ追加不要
デメリット
  • DDR4構成のため将来の拡張性はやや限定的
  • メモリがシングルチャネル(16GB×1)のモデルもあるため注文時に確認
  • セール価格のため在庫がなくなり次第終了

FRONTIERは定期的にセールを開催しており、RTX 5060搭載モデルが16万円台の特価になることがあります。同スペックのBTOモデルとしては業界最安クラスで、「とにかくコストを抑えてApex 144fpsを達成したい」という方には最有力候補です。

FRONTIERのセール最新価格は公式サイトで確認できます。※ セール構成は予告なく変更される場合があるため、購入前にカスタマイズ画面でスペックを必ずチェックしてください。

\ 16万円台は在庫限り・セール終了で値上がりします /


144fps安定+サポート重視|GALLERIA XGR7M-R56-WL

GPU:GeForce RTX 5060(8GB GDDR7)
CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ:16GB DDR4-3200
ストレージ:500GB NVMe SSD
価格:194,780円(税込・2026年3月時点・価格.com限定モデル)

13,300pt
Time Spy(GPU参考値)
68.3
GPコスパ指数
194,780
販売価格(税込)

※ GPコスパ指数 = 13,300 ÷ 19.478 × 100 ≒ 68.3。価格は価格.com GALLERIA一覧より(2026年3月時点)。

ドスパラのGALLERIAブランドは翌日出荷対応と24時間365日の電話サポートが強み。ストレージは500GBと少なめなので、購入時に1TBへのカスタマイズ(+数千円)を推奨します。FRONTIERのセール品と比べるとGPコスパ指数は劣りますが、サポート体制の安心感を重視する方におすすめです。

\ 翌日出荷+24時間サポートで初心者も安心 /


240fps狙い|FRONTIER FRGHLB650M/WS(RTX 5070搭載)

GPU:GeForce RTX 5070(12GB GDDR7)
CPU:AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド)
メモリ:32GB DDR5-5600
ストレージ:1TB NVMe SSD
価格:284,800円(税込・2026年3月セール時点)

22,200pt
Time Spy(GPU参考値)
78.0
GPコスパ指数
284,800
セール価格(税込)

※ Time SpyスコアはRTX 5070 Founders Editionの参考値(出典:LanOC Reviews RTX 5070 Synthetic Benchmarks)。GPコスパ指数 = 22,200 ÷ 28.48 × 100 ≒ 78.0。

240fps安定を目指すなら、RTX 5070搭載モデルが現実的な選択肢。Ryzen 7 9700Xとの組み合わせにより、Apex低設定で平均280fps前後が期待できます。DDR5-5600メモリ32GBとNVMe SSD 1TBも標準搭載で、追加カスタマイズ不要なのもうれしいポイント。

Apex以外にもWQHDモニターでの高品質ゲーミングや、配信・動画編集にも対応できるスペックです。「長く使える1台を買いたい」という方にはこのクラスが最適でしょう。

こんな人におすすめ
  • Apexで240fps張り付きを目指すガチ勢プレイヤー
  • 240Hzモニターをすでに持っている、または購入予定の方
  • Apex以外にもモンハンワイルズやFF7リバースなど重量級タイトルを遊ぶ予定がある方
  • 3年以上買い替えずに使い続けたい方

FRONTIERのRTX 5070搭載セールモデルの最新価格は公式サイトで確認できます。※ セール中は構成が変わることがあるため、購入前にカスタマイズ画面をチェックしてください。

\ 240fps張り付きでライバルに差をつけるなら /

3台の比較をまとめると、以下のとおりです。

項目★FRONTIER RTX 5060
(セール)
GALLERIA RTX 5060FRONTIER RTX 5070
(セール)
GPURTX 5060RTX 5060RTX 5070
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 9700X
メモリ16GB DDR416GB DDR432GB DDR5
SSD1TB500GB1TB
価格(税込)164,800円194,780円284,800円
GPコスパ指数80.768.378.0
Apex 144fps
Apex 240fps
こんな人向けコスパ最優先で
144fpsを達成したい
サポート重視・
翌日出荷希望
240fps+
他タイトルも快適に
おすすめゲーミングPC 3モデル比較表(2026年3月時点)

※ 価格は2026年3月時点のセール価格・税込です。BTO価格は構成変更・セール終了により変動します。最新情報は各メーカー公式サイトでご確認ください。

モニター選びのポイント(PC購入と同時に確認)

せっかく144fpsや240fpsが出るPCを買っても、モニターが対応していなければその恩恵を受けられません。PC購入時にモニターのリフレッシュレートも必ず確認しましょう。

RTX 5060構成(144fps目標)であれば、144Hz以上・フルHD・応答速度1msのゲーミングモニターが最適です。このクラスは1.5〜3万円で購入でき、BenQ ZOWIE XL2411KやASUS VG249Q1Aなどの定番モデルがあります。RTX 5070構成(240fps目標)なら、240Hz以上・フルHD・応答速度1msのモニターを選びましょう。予算は3〜5万円が目安です。

現在60Hzモニターしかお持ちでない場合、PCの性能に関わらず画面表示は60fpsまでとなります。PC購入時にモニターの買い替え費用(1.5〜5万円)も予算に含めて計画してください。

よくある質問(FAQ)

Apexで144fps出すのに最低限必要なグラボは?

2026年現在ならRTX 5060が最低ラインかつコスパ最適です。低〜中設定で平均200fps前後を出せます。旧世代ならRTX 4060でも低設定で144fps前後は狙えますが、安定性ではRTX 5060に劣ります。

Apexは144fpsと240fpsで体感の差はある?

体感差はあります。ただし60fps→144fpsほどの劇的な違いではなく、「エイム追従の滑らかさがわずかに向上する」程度です。数値で言えば、入力遅延が144fpsの約7msから240fpsの約4msに短縮されます。ダイヤ帯以上のランクマッチでフリックエイムの精度を追求する方には恩恵がありますが、カジュアル〜プラチナ帯までは144fpsで十分快適にプレイできます。

Apex用PCにメモリ32GBは必要?

Apex単体なら16GBで問題ありません。ただし、配信(OBS等)を同時に行う場合やブラウザで攻略情報を開きながらプレイする場合は32GBあると安心です。予算に余裕があれば32GBを選んでおくと、他のゲームやクリエイティブ用途にも対応しやすくなります。

ノートPCでもApex 144fpsは出せる?

RTX 5060 Laptop以上のGPUを搭載したゲーミングノートなら、低〜中設定で144fps前後を達成できます。ただしノートPCは排熱に限界があり、長時間プレイでサーマルスロットリングが発生するとfpsが低下する点に注意。安定性を重視するならデスクトップPCがおすすめです。なお、ノートPC選びでは本体液晶が144Hz以上に対応しているかを必ず確認してください。

モニターが60Hzの場合、144fps出ても意味がない?

その通りで、60Hzモニターでは60fps以上の映像は表示されません。144fpsの恩恵を受けるには144Hz以上のゲーミングモニターが必須です。PC購入時にモニターの買い替え(または追加購入)も予算に含めて計画しましょう。

RTX 5060とRTX 5060 Ti、Apex用にはどちらがいい?

Apex 144fpsが目標ならRTX 5060で十分です。RTX 5060 TiはVRAM 16GBを搭載しており、WQHD解像度や重量級タイトルでの恩恵が大きいモデル。Apex以外にも高画質でいろいろなゲームを遊びたいなら5060 Tiが有利ですが、Apex専用なら5060のコスパが光ります。

RyzenとIntel、Apexにはどちらが向いている?

2026年時点では、同価格帯のCPUであればゲーミング性能に大きな差はありません。コスパ重視ならRyzen 5 7500F、マルチタスク性能も欲しいならCore i5 14400Fが定番です。予算に余裕がありApexのfpsを極限まで追求するなら、3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3Dがゲーミング性能でトップクラスの選択肢になります。

PS5からPCに移行したい。Apexのデータは引き継げる?

はい、Apex Legendsはクロスプログレッションに対応しています。PS5とPC両方で同じEAアカウントにログインし、アカウント統合を行うことで、ランク・アンロック済みレジェンド・スキンなどのデータを引き継ぐことが可能です。移行前にEAアカウントの連携設定を済ませておきましょう。

Apex用PCの電源容量はどのくらい必要?

RTX 5060搭載機なら550W以上、RTX 5070搭載機なら650W以上が目安です。今回紹介しているBTOモデルはいずれも600W以上の電源を搭載しているため、カスタマイズなしでも問題ありません。自作の場合は電源容量に余裕を持たせることをおすすめします。

中古PCでApex 144fpsは達成できる?

RTX 4060以上のGPUを搭載した中古PCなら低設定で144fps前後は狙えますが、中古には保証切れ・パーツ劣化・メモリ構成不明といったリスクがあります。特にメルカリ等の個人売買は「Apex動作確認済み」と書かれていても快適にプレイできないトラブルが多く報告されています。予算を抑えたい場合はBTOメーカーのセール品(新品保証あり)を狙うのが安全です。

まとめ|Apex用PCは144fps基準で選べば失敗しない

この記事の結論
Apex 144fpsにはRTX 5060+Ryzen 5 7500F(Core i5 14400F)クラスで十分。予算16〜20万円で快適なプレイ環境が手に入ります。240fpsを狙うならRTX 5070+Ryzen 7 7700以上で予算25〜30万円。まずは144fpsを基準にし、モニター環境やプレイスタイルに合わせてグレードを上げるのが賢い選び方です。
本記事のfps参考値は2026年3月・シーズン28「ブリーチ」時点で確認した内容です。シーズン28では硬質光メッシュ(Hardlight Mesh)など新しいオブジェクト破壊システムが追加されましたが、現時点でGPU負荷への影響は軽微です。今後のパッチで動作負荷が変動する可能性があるため、定期的に最新情報をご確認ください。

Apexは軽量タイトルだから、必要以上にスペックを盛る必要はないんだ。浮いた予算をモニターやデバイスに回すほうが、体感の満足度は上がるよ。

購入前の確認リスト
  • 目標fps(144fps or 240fps)を決めたか
  • モニターのリフレッシュレートが目標fpsに対応しているか
  • GPUはRTX 5060以上を選んでいるか
  • CPUはRyzen 5 5600以上(推奨はRyzen 5 7500F以上)か
  • メモリは16GB以上・2枚差し(デュアルチャネル)か
  • SSDは500GB以上か(1TB推奨)
  • 電源容量がGPU推奨電源を満たしているか
  • NVIDIA Reflexを「有効+ブースト」に設定したか
  • ビデオ設定でV-Syncをオフにしたか
  • セール情報を公式サイトで確認したか

コスパを重視するなら、FRONTIERのセール特価モデルが狙い目です。サポート体制や出荷速度を重視するなら、GALLERIAの翌日出荷モデルも有力な選択肢。どちらを選んでも、RTX 5060搭載であればApex 144fpsは問題なく達成できます。

あなたにピッタリのモデルはどっち?

コスパ最優先タイプ

✅ とにかく安く144fpsを達成したい
✅ 予算は20万円以内に抑えたい
✅ サポートより価格重視

安心サポートタイプ

✅ 初めてのゲーミングPC
✅ すぐ届いてほしい(翌日出荷)
✅ 困った時に電話で相談したい

※ 価格は2026年3月時点のセール価格・税込です。BTO価格は構成変更・セール終了により変動します。購入前に必ずカスタマイズ画面でスペックと価格をご確認ください(購入確定ではありません)。

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