MENU

【2026年3月】15万円ゲーミングPCおすすめ7選|GPコスパ指数で損しない1台を比較



この記事の結論
予算15万円前後でゲーミングPCを選ぶなら、フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK(179,800円・セール価格)が総合コスパ1位です。RTX 5060 Ti 8GB+Ryzen 7 5700X+メモリ32GB+SSD 1TB+600W PLATINUM電源という構成は、15万円台では他に見当たりません。セール終了は2026年3月6日15時まで。価格最安を重視するならドスパラ Lightning-G AV5B(144,980円)も候補になります。



15万円のゲーミングPCってたくさんあって、どれを選べばいいかわかりません……

価格だけで比べると損をします。この記事では「GPコスパ指数」で7機種を横並び比較しているので、性能あたりの価格が一目でわかりますよ。



編集部イチオシ

フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK

RTX 5060 Ti 8GB・Ryzen 7 5700X・32GBメモリ・1TB SSD・600W PLATINUM電源。セール中 コスパ最強 大決算セール価格 179,800円(税込)。3月6日15時まで。



【期間限定】フロンティア大決算セール開催中(〜3/6 15:00)

RTX 5060 Ti搭載モデルが17万円台から。在庫限りのため早めのチェックを推奨します。



🎮
FPS / バトロワ
RTX 5060以上
🏗️
オープンワールド
RTX 5060 Ti以上
📹
配信・動画編集
32GBメモリ推奨
🖥️
WQHD高設定
RTX 5060 Ti以上





目次

15万円ゲーミングPCおすすめ7選【2026年3月・比較表】

このセクションの要点
RTX 5060 Ti搭載で17万円台のフロンティアがGP指数83.4で総合1位。GP指数最高値はドスパラ AV-Ti7XBの88.2(ただしSSD 500GB・メモリ16GB)。予算厳守ならドスパラ AV5Bが144,980円で最安。
POINT

GPコスパ指数 = 3DMark Time Spyスコア ÷ 価格(万円)× 100。数値が高いほど1円あたりの性能が高い。

順位モデル名GPUCPUメモリSSD電源価格(税込)GP指数評価
1フロンティア FRGKB550/WS0208/NTKRTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 5700X32GB DDR41TB Gen4600W PLATINUM179,800円83.4
2ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XBRTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 5700X16GB DDR4500GB Gen4500W BRONZE169,980円88.2
3Lenovo LOQ Tower 26ADR10RTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 8745HX16GB DDR5512GB Gen4310W 内蔵172,598円〜86.9
4マウス NEXTGEAR JG-A7G60RTX 5060 8GBRyzen 7 5700X16GB DDR41TB Gen4750W BRONZE194,800円57.7
5ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 7)RTX 5060 8GBRyzen 7 5700X16GB DDR4500GB Gen4500W BRONZE169,980円66.2
6パソコン工房 LEVEL-M155-R57X-PKXRTX 5060 8GBRyzen 7 5700X16GB DDR4500GB700W BRONZE164,800円68.2
7ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 5)RTX 5060 8GBRyzen 5 450016GB DDR4500GB Gen4500W BRONZE144,980円57.7

※ 表示価格は2026年3月1日時点の税込価格です。GPコスパ指数は3DMark Time Spyスコア(RTX 5060 Ti≒13,300pt / RTX 5060≒11,250pt)÷ 価格(万円)×100で算出。セール価格は在庫・期間により変動します。






【1位】フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK|15万円台コスパ最強の1台

このセクションの要点
大決算セールで179,800円。32GBメモリ+1TB SSD+600W PLATINUM電源という他モデルにはない充実構成がセール価格で手に入る。GP指数83.4、総合コスパ1位。
13,300pt
3DMark Time Spy(GPU)
83.4
GPコスパ指数
179,800
セール価格(税込)

フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK スペック一覧

OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド・最大4.6GHz)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7(MSI製)|メモリ:32GB DDR4-3200(16GB×2)|SSD:1TB NVMe Gen4|電源:600W 80PLUS PLATINUM|チップセット:AMD B550|保証:1年間センドバック

大決算セール価格
179,800円(税込)
※ 2026年3月6日15時までの期間限定価格・在庫限り

Valorant
300fps+
Fortnite
180fps
Apex Legends
165fps
モンハンワイルズ
80fps
サイバーパンク
60fps

※ fps値はフルHD・低〜中設定時の目安です。DLSS有効時はさらに向上します。

メリット
  • 32GBメモリ標準搭載で増設不要
  • 1TB SSD標準で容量に余裕
  • 600W PLATINUM電源で静音・高効率
デメリット
  • セール期間限定で常時購入不可
  • 保証が1年と短め(延長オプションあり)
  • Wi-Fi非搭載(有線LAN接続が必要)

フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 32GBメモリ+1TB SSDの充実構成
  • 600W PLATINUM電源で静音・高効率
  • RTX 5060 Ti搭載で17万円台はセール限定
デメリット
  • セール在庫限り(3月6日15時まで)
  • 保証1年(マウスの3年と比較すると短い)
  • Wi-Fi非搭載

こんな人におすすめ
  • メモリもSSDも購入後に増設したくない人
  • セール期間中に即決できる人
  • フルHDで144fps以上のFPSゲームを快適に遊びたい人

32GBメモリと1TB SSDを標準搭載している点が最大の強みです。他モデルでは購入後に増設が必要なケースが多い中、このモデルは買ってすぐ使えます。

\ 3月6日15時までの大決算セール /






【2位】ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB|GP指数最高値88.2の最安RTX 5060 Ti

このセクションの要点
RTX 5060 Ti搭載モデルで最安の169,980円。GP指数88.2は全7機種中トップ。ただしSSD 500GB・メモリ16GBのため増設費用を考慮する必要あり。
13,300pt
3DMark Time Spy(GPU)
88.2
GPコスパ指数
169,980
販売価格(税込)

ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB スペック一覧

OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR4-3200(8GB×2)|SSD:500GB NVMe Gen4|電源:500W 80PLUS BRONZE|保証:1年間

販売価格
169,980円(税込)
※ ドスパラ通常販売価格

メリット
  • RTX 5060 Ti搭載で最安169,980円
  • GP指数88.2で全機種中トップ
  • 最短翌日出荷の速さ
デメリット
  • SSD 500GBでは容量不足(増設推奨)
  • メモリ16GBで配信用途にはやや不足
  • 電源500W BRONZEで将来のGPU換装に不安
SSD 500GBモデルは購入後に1TB SSD(約6,000円)の増設を強く推奨します。最近のAAAタイトルは1本50〜100GBあるため、500GBではすぐ不足します。

ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB
総合評価
( 4 )
メリット
  • RTX 5060 Ti最安の169,980円
  • GP指数88.2で性能比コスパ最高
  • 最短翌日出荷
デメリット
  • SSD 500GBは増設必須
  • メモリ16GBで配信には不足気味
  • 電源500W BRONZEで余裕が少ない

\ 最短翌日出荷 /






【3位】Lenovo LOQ Tower 26ADR10|DDR5搭載の15万円台ゲーミングPC

このセクションの要点
15万円台で唯一のDDR5メモリ搭載モデル。Ryzen 7 8745HX(ノートPC向けCPU)と310W内蔵電源が特徴的。将来性重視ならアリだが、電源容量に注意。

Lenovo LOQ Tower 26ADR10 スペック一覧

OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 8745HX(8コア16スレッド)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR5-5600(8GB×2)|SSD:512GB NVMe Gen4|電源:310W 内蔵電源|保証:1年間

販売価格
172,598円〜(税込)
※ Lenovo公式ストア価格・クーポン適用で変動あり

メリット
  • DDR5メモリ搭載で将来性あり
  • Lenovo直販クーポンで価格変動の余地
  • 省スペース筐体で設置しやすい
デメリット
  • CPUがノートPC向け(Ryzen 7 8745HX)で発熱に注意
  • 310W内蔵電源でGPU換装が困難
  • カスタマイズ性が低い
Ryzen 7 8745HXはノートPC向けCPUですが、デスクトップに搭載することで冷却面のメリットがあり、ゲーム性能はRyzen 7 5700Xとほぼ同等です。

Lenovo LOQ Tower 26ADR10
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • DDR5メモリ搭載で将来性が高い
  • 省スペース筐体
  • GP指数86.9で価格対性能は良好
デメリット
  • 310W内蔵電源で拡張性に制約
  • ノートPC向けCPU採用
  • SSD 512GBで容量不足気味

\ クーポンで追加値引きあり /






【4位】マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G60|3年保証の安心モデル

このセクションの要点
GP指数は57.7で順位は下がるが、3年保証・24時間365日電話サポート・送料無料という手厚いアフターケアが最大の特徴。初めてのPC購入で不安な人に最適。
11,250pt
3DMark Time Spy(GPU)
57.7
GPコスパ指数
194,800
販売価格(税込)

NEXTGEAR JG-A7G60 スペック一覧

OS:Windows 11 Home|CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド・最大4.6GHz)|GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7|メモリ:16GB DDR4-3200(8GB×2・最大128GB)|SSD:1TB NVMe Gen4×4|電源:750W 80PLUS BRONZE|CPUクーラー:水冷120mmラジエーター|チップセット:AMD B550|保証:3年間センドバック+24時間365日電話サポート

販売価格
194,800円(税込)
※ 送料無料・Logicool G703マウス同梱キャンペーン中

メリット
  • 3年保証+24時間365日電話サポート
  • 1TB SSD+750W電源で余裕ある構成
  • 水冷CPUクーラー搭載で静音性が高い
デメリット
  • GPUがRTX 5060で上位モデルと性能差あり
  • 194,800円はRTX 5060搭載機としてやや高め
  • Wi-Fi非搭載

PCが壊れたときのサポートが心配です……3年保証って長いですか?

他社は基本1年保証なので、3年保証は非常に手厚いです。さらに24時間365日の電話サポートもあるので、夜中にトラブルが起きても安心ですよ。

NEXTGEAR JG-A7G60
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 3年保証+24時間365日サポート
  • 1TB SSD+750W電源の余裕構成
  • 水冷CPUクーラーで静音
デメリット
  • RTX 5060搭載で194,800円はやや割高
  • GP指数57.7で性能比コスパは低め
  • Wi-Fi非搭載

\ 3年保証・送料無料 /






【5〜7位】15万円以下〜16万円台のゲーミングPC候補

このセクションの要点
RTX 5060搭載のエントリーモデル3機種。予算を15万円以内に抑えたいならドスパラ AV5B(Ryzen 5)の144,980円が最安。ただしCPU性能やSSD容量に妥協点がある。

ドスパラ Lightning-G AV5B(Ryzen 7 5700X版)
GPU:RTX 5060 8GB|CPU:Ryzen 7 5700X|メモリ:16GB DDR4|SSD:500GB Gen4|電源:500W BRONZE|価格:169,980円|GP指数:66.2
RTX 5060+Ryzen 7 5700Xの組み合わせでは最安クラス。SSD増設前提で割り切れるなら良い選択肢。

Ryzen 5 4500はZen 3世代の6コア12スレッドCPUで、RTX 5060の性能を十分に引き出せないケースがあります。特にCPU負荷の高いオープンワールド系ではfps低下が顕著です。予算に余裕があればRyzen 7 5700X搭載モデルを推奨します。





RTX 5060 vs RTX 5060 Ti|15万円ゲーミングPCで選ぶべきGPUはどちら?

POINT

RTX 5060 Tiは5060より約15〜20%高性能。価格差は1〜2万円。フルHDで長く使うなら5060 Ti、予算最優先なら5060。

ミドルクラス|RTX 5060 Ti 8GB

フルHD:ほぼすべてのタイトルで144fps安定。WQHD:中〜高設定で快適。

VRAM 8GB GDDR7(128bit)。DLSS 4対応でフレーム生成も活用可能。TDP 150W。

エントリーミドル|RTX 5060 8GB

フルHD:軽量タイトルで144fps、重量級は60〜80fps。WQHD:中設定で60fps前後。

VRAM 8GB GDDR7(128bit)。DLSS 4対応。TDP 150W。5060 Tiとの差はCUDAコア数。

RTX 5060 Ti 8GB

Time Spy:約13,300pt

搭載PC最安:169,980円

FPS目安:Apex 165fps

VS

RTX 5060 8GB

Time Spy:約11,250pt

搭載PC最安:144,980円

FPS目安:Apex 146fps

項目RTX 5060 Ti 8GBRTX 5060 8GB
CUDAコア数4,6083,840
VRAM8GB GDDR7 128bit8GB GDDR7 128bit
メモリ帯域28 Gbps28 Gbps
TDP150W150W
Time Spy約13,300pt約11,250pt
グラボ単体価格61,980円〜48,980円〜
DLSS 4 対応 対応

※ ベンチマークスコアは3DMark公式データおよび各レビューサイトの平均値に基づきます。グラボ単体価格は2026年3月時点のBTO向け最安値です。

結論として、予算に1〜2万円の余裕があるならRTX 5060 Ti搭載モデルを選ぶべきです。15〜20%の性能差は1〜2年後のゲームで体感差として出てきます。






CPUはRyzen vs Intel?GPUはRTX vs Radeon?15万円帯の選び方

POINT

15万円帯ではRyzen 7 5700X搭載モデルが最もコスパに優れる。Intel希望ならCore i5-14400F搭載機(約19万円〜)が候補。Radeon RX 9060 XTはRTX 5060と同等性能だがDLSSが使えない点に注意。

DLSS と FSR の違い

DLSS(Deep Learning Super Sampling)はNVIDIA独自のAIアップスケーリング技術で、RTXシリーズ専用です。DLSS 4ではフレーム生成機能も搭載され、見た目の品質を保ちながらfpsを大幅に向上させます。FSR(FidelityFX Super Resolution)はAMD開発のオープン技術で、GPUメーカーを問わず使えますが、対応タイトル数はDLSSより少ない傾向です。迷ったらDLSS対応のRTXシリーズが無難です。

Ryzen 7 5700X

8コア16スレッド

搭載PC最安:144,980円

AM4プラットフォーム

VS

Core i5-14400F

10コア16スレッド

搭載PC最安:194,980円

LGA1700プラットフォーム

RTX 5060 8GB

Time Spy:約11,250pt

DLSS 4対応

対応タイトル数:多い

VS

Radeon RX 9060 XT

Time Spy:約11,500pt

FSR 4対応

対応タイトル数:やや少ない

Core i5-14400FはRyzen 7 5700Xと同等のゲーム性能ですが、15万円帯では搭載モデルが少なく価格が割高です。コスパ重視ならRyzen 7 5700X搭載モデルを優先しましょう。





15万円ゲーミングPCの選び方|失敗しない4つの判断軸

このセクションの要点
選び方の軸は「GPU」「CPU」「メモリ&SSD」「電源&保証」の4つ。特にGPUが最重要で、予算の40〜50%をGPUに配分するのが目安。

STEP
GPU(グラフィックボード)を決める

ゲーミングPCで最も重要なパーツがGPUです。15万円帯ではRTX 5060(Time Spy約11,250pt)またはRTX 5060 Ti(約13,300pt)が主力。フルHDで144fps以上を安定して出したいならRTX 5060 Tiを推奨します。RTX 5060でもValorant・Fortnite・Apex Legendsなどの軽量タイトルは余裕で144fps超え。予算に応じて選びましょう。

STEP
CPU(プロセッサ)を確認する

15万円帯ではAMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)が最もバランスの良い選択です。ゲーム性能は上位のRyzen 7 7700Xと大きな差がなく、コスパに優れます。Intel Core i5-14400Fも同等性能ですが、搭載モデルがやや高めです。Ryzen 5 4500は旧世代のため、重いゲームではボトルネックになりやすい点に注意。

STEP
メモリとSSD容量を確認する

メモリは最低16GB、可能なら32GBを推奨します。SSDは1TB以上がベスト。500GBモデルは購入後に増設(約5,000〜6,000円)を前提に考えてください。最近のAAAタイトルは1本50〜100GBを消費するため、500GBではOS込みで2〜3本しか入りません。

STEP
電源・保証・サポートを比較する

電源は500W以上が必須、将来のGPU換装を考えると700W以上が安心です。保証は各社1〜3年で差があり、マウスコンピューターの3年保証が最長。初心者は保証期間とサポート体制を重視して選ぶことをおすすめします。






15万円ゲーミングPCのFPS目安|人気ゲーム別ベンチマーク

POINT

RTX 5060+Ryzen 7 5700XでフルHD・低〜中設定の場合、Valorantは300fps超え、Fortniteは160fps、Apex Legendsは146fps。RTX 5060 Tiなら各タイトルでさらに10〜15%向上。

RTX 5060 Ti 8GB+Ryzen 7 5700X(フルHD・低〜中設定)

Valorant
350fps+
Fortnite
180fps
Apex Legends
165fps
モンハンワイルズ
80fps
サイバーパンク
60fps

※ fps値はフルHD・低〜中設定時の目安です。DLSS有効時はさらに15〜30%向上が期待できます。ゲームのアップデートやドライバにより変動します。






15万円ゲーミングPC+周辺機器の総予算|一式いくら必要?

このセクションの要点
PC本体15〜18万円に加え、モニター・マウス・キーボード・ヘッドセットで約4〜6万円。総予算の目安は約20〜23万円

周辺機器予算目安備考
ゲーミングモニター(24型 165Hz)20,000〜35,000円フルHD・IPSパネル推奨
ゲーミングマウス3,000〜8,000円軽量ワイヤレス推奨
ゲーミングキーボード3,000〜10,000円メカニカルまたはメンブレン
ゲーミングヘッドセット3,000〜8,000円マイク付きを推奨
マウスパッド1,000〜3,000円大型推奨
周辺機器合計30,000〜64,000円
PC本体+周辺機器 総予算約18〜25万円

※ 周辺機器の価格は2026年3月時点のAmazon・各メーカー公式サイトの価格帯です。

PC本体だけじゃなくてモニターとかも必要なんですね。全部で20万円以上……

NEXTGEAR JG-A7G60は今ならLogicool G703マウス(定価約9,000円)が同梱されているので、マウス代が浮きますよ。周辺機器のキャンペーン情報もチェックしましょう。






自作PC vs BTO|15万円ゲーミングPCはどちらで買うべき?

POINT

同スペック自作PCの概算は約131,000円。BTOとの差額は1〜3万円だが、組立・動作確認・保証・サポートを考えるとBTOが実用的。

パーツ製品例概算価格
CPURyzen 7 5700X20,000円
GPURTX 5060 8GB49,000円
マザーボードB550(ATX)12,000円
メモリDDR4-3200 16GB×28,000円
SSD1TB NVMe Gen49,000円
電源650W 80PLUS BRONZE8,000円
ケースミドルタワー7,000円
OSWindows 11 Home18,000円
合計約131,000円

※ 自作パーツの価格は2026年3月時点のAmazon・PCショップ最安値です。CPUクーラーはRyzen 7 5700X付属のWraith Stealth使用を想定。

自作PCの概算合計は約131,000円で、BTOの最安モデル(ドスパラ AV5B Ryzen 5版 144,980円)と比較すると約14,000円安くなります。ただし、組立に3〜5時間、初期設定に1〜2時間かかり、パーツの初期不良対応も自分で行う必要があります。初めてのゲーミングPCであれば、保証・サポート付きのBTOを推奨します。





購入前に確認すべきチェックリスト

購入前の確認リスト
  • プレイしたいゲームの推奨スペックを確認したか
  • モニターの解像度・リフレッシュレートに合ったGPUか
  • SSD容量は1TB以上か(500GBなら増設費用も予算に含めたか)
  • 電源容量がGPUの推奨電源を満たしているか
  • 送料・カスタマイズ費用を含む総支払額を比較したか
  • 保証期間・サポート体制を確認したか(初心者は3年保証推奨)
  • 周辺機器(モニター・マウス・キーボード等)の予算を確保したか
  • Wi-Fiの有無を確認したか(多くのBTOデスクトップは非搭載)
  • 設置スペースとケースサイズの確認をしたか






15万円ゲーミングPCに関するよくある質問(FAQ)

15万円のゲーミングPCでどんなゲームが遊べる?

Valorant・Fortnite・Apex LegendsなどのバトルロワイヤルはフルHD低〜中設定で144fps以上が狙えます。モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077などの重量級タイトルは中設定で60fps前後です。

RTX 5060とRTX 5060 Tiの違いは?

3DMark Time Spyスコアで約15〜20%の差があります。RTX 5060は約11,250pt、RTX 5060 Tiは約13,300ptです。価格差は搭載PC同士で1〜2万円程度。長く使うならTiがおすすめです。

CPUはRyzenとIntelどちらがいい?

15万円帯ではRyzen 7 5700X(8コア16スレッド)が最もコスパに優れます。Intel Core i5-14400Fも同等のゲーム性能ですが、搭載モデルがやや高額(19万円〜)になる傾向です。

メモリは16GBで足りる?

ゲームプレイのみなら16GBで十分です。配信や動画編集も行うなら32GBを推奨します。フロンティアのセールモデルは32GB標準搭載でお得です。

15万円のPCは何年使える?

一般的に3〜5年が目安です。フルHDゲーミングなら4年程度は快適に使えます。SSD増設やメモリ増設で延命も可能です。

自作PCとBTOはどちらが安い?

同スペックで比較すると差額は1〜3万円程度です。BTOは保証・サポート付きで初心者にはBTOが実用的です。

SSD 500GBで足りる?

最近のAAAタイトルは1本50〜100GBあるため、500GBではすぐ不足します。1TB以上を推奨し、500GBモデルは購入後にSSD増設(約5,000〜6,000円)を検討してください。

GPコスパ指数とは?

当サイト独自の指標で、3DMark Time Spyスコア÷価格(万円)×100で算出します。数値が高いほど1円あたりの性能が高いことを意味します。

RTX 5060とRadeon RX 9060 XTの違いは?

ラスタライズ性能はほぼ同等ですが、RTX 5060はDLSS 4(フレーム生成)対応、RX 9060 XTはFSR 4対応です。DLSSの方が対応タイトルが多いため、迷ったらRTX 5060が無難です。

周辺機器込みの総予算はいくら?

PC本体15〜18万円+モニター2〜3.5万円+マウス3,000〜8,000円+キーボード3,000〜10,000円+ヘッドセット3,000〜8,000円で、総額約20〜23万円が目安です。

Wi-Fiは内蔵されている?

BTOデスクトップの多くはWi-Fi非搭載です。有線LAN接続が基本となりますが、USB Wi-Fiアダプタ(2,000〜3,000円)やPCIe Wi-Fiカード(3,000〜5,000円)で追加可能です。

セール時期はいつが狙い目?

フロンティアの大決算セール(2〜3月)と半期決算セール(8月)が最大の値引き時期です。ドスパラ・マウスコンピューターも年末年始と決算期にセールを実施します。





15万円ゲーミングPCで知っておきたい用語集

GPU(Graphics Processing Unit)

グラフィックボードに搭載される映像処理専用プロセッサ。ゲーミングPCで最も重要なパーツで、fps(フレームレート)に直結します。NVIDIAのGeForce RTXシリーズとAMDのRadeon RXシリーズが主流です。

DLSS(Deep Learning Super Sampling)

NVIDIA独自のAIアップスケーリング技術。低解像度で描画した映像をAIで高解像度に補完し、画質を保ちながらfpsを大幅に向上させます。DLSS 4ではフレーム生成機能も搭載。RTXシリーズ専用。

BTO(Build To Order)

受注生産方式のこと。注文時にCPU・メモリ・SSDなどのパーツ構成をカスタマイズできるPC販売形態です。ドスパラ・マウスコンピューター・フロンティア・パソコン工房などが代表的なBTOメーカーです。

3DMark Time Spy

UL Benchmarks社が開発したGPU性能のベンチマークテスト。DirectX 12環境でのグラフィック処理能力をスコア化します。GPU性能の比較に広く使われており、当サイトのGPコスパ指数の算出にも使用しています。

80PLUS認証(電源効率規格)

電源ユニットの変換効率を示す認証規格。BRONZE(82%以上)→SILVER→GOLD→PLATINUM(89%以上)→TITANIUMの順に効率が高く、電気代と発熱が少なくなります。15万円帯ではBRONZEが主流ですが、フロンティアのセールモデルはPLATINUMを搭載。






15万円ゲーミングPCの電気代はいくら?月額コストの目安

RTX 5060搭載ゲーミングPCのゲーム中消費電力は約200〜250Wです。1日3時間プレイした場合の月間電気代は以下の通りです。

ゲーム中の月額電気代(目安)
600〜800円/月
※ 消費電力250W × 3時間/日 × 30日 × 電力単価31円/kWh で算出

電気代の計算方法を詳しく見る

ゲーム中の消費電力を250W、電力単価を31円/kWh(東京電力従量電灯B 第3段階)として計算します。250W × 3時間 × 30日 = 22.5kWh。22.5kWh × 31円 = 697.5円。アイドル時は約80Wまで下がるため、ゲームをしない時間帯の電気代は大幅に少なくなります。80PLUS PLATINUM電源(フロンティアモデル)なら変換効率が高く、実際の消費電力はさらに低くなります。






まとめ|15万円ゲーミングPCは目的別に選ぶのが正解

この記事の結論
コスパ最強はフロンティア FRGKB550/WS0208/NTK(179,800円)。32GBメモリ・1TB SSD・600W PLATINUM電源の充実構成がセール価格で手に入ります。RTX 5060 Ti最安はドスパラ AV-Ti7XB(169,980円)でGP指数88.2。予算厳守ならドスパラ AV5B(144,980円)サポート重視ならNEXTGEAR JG-A7G60(194,800円・3年保証)。DDR5希望ならLenovo LOQ Tower(172,598円〜)。

  • コスパ最強:フロンティア FRGKB550/WS0208/NTK(179,800円)── 32GBメモリ+1TB SSD+600W PLATINUMの充実構成。3月6日15時まで。
  • GP指数トップ:ドスパラ Lightning-G AV-Ti7XB(169,980円)── RTX 5060 Ti搭載最安。SSD増設は必要。
  • 予算最優先:ドスパラ Lightning-G AV5B Ryzen 5版(144,980円)── 15万円以下で唯一RTX 5060搭載。CPU性能に妥協あり。
  • サポート重視:NEXTGEAR JG-A7G60(194,800円)── 3年保証・24時間365日電話サポート。初めてのPC購入に最適。
  • DDR5・将来性重視:Lenovo LOQ Tower 26ADR10(172,598円〜)── 15万円台唯一のDDR5メモリ搭載。

フロンティアのセールで購入しました。32GBメモリ搭載なので増設不要ですぐゲームを始められました。Apex Legendsで160fps以上出ています。

初めてのゲーミングPCでNEXTGEARを選びました。3年保証と24時間サポートがあるので安心です。マウスも付いてきてお得でした。



各メーカー公式サイトで最新価格を確認する

価格やセール情報は日々変動します。購入前に必ず各メーカーの公式サイトで最新の価格・在庫状況をご確認ください。

\ 3月6日まで大決算セール中 /

\ 最短翌日出荷 /






この記事で紹介した7機種はすべて、Fortnite・Apex Legends・Valorantの推奨スペックを満たしています。フルHDで快適にプレイ可能です。

この記事は2026年3月1日時点の情報に基づいています。価格・在庫・セール情報は日々変動するため、購入前に各メーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。毎月月初に価格・モデル情報を更新しています。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次