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マイクラ影MODが快適なパソコン4選|fps実測で選ぶ予算別ガイド

初心者でも失敗しにくい
ゲーミングPC選びで迷ったら、まずは人気の2方向から確認してください。

「安く始めたい」のか、「定番で安心を選びたい」のか。
この2つを先に決めるだけで、候補はかなり絞れます。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • 定番で安心
  • セールも狙える
迷ったら:
安く始めたいなら「MDL.make」、定番で安心を優先するなら「ドスパラ」から見るのが分かりやすいです。

目次

マイクラ影MODには「グラボ搭載PC」が必須な理由

このセクションの要点
影MOD(シェーダー)は光と影をリアルに描画する拡張機能。普通のノートPCやオフィスPCでは処理が追いつかず、グラフィックボード(グラボ)を搭載したゲーミングPCが必須です。

子どもに「影MOD入れたい」って言われたんだけど、今の家のパソコンじゃダメなの?

残念ながら、家庭用ノートPCやオフィス向けPCでは厳しいケースがほとんどです。影MODは「グラボ」という専用パーツの力が必要になります。

影MOD(シェーダー)とは?普通のマイクラとの違い

マインクラフトJava版では、有志が作成した「シェーダー」と呼ばれる追加プログラムを導入できます。これが通称「影MOD」です。水面が太陽光を反射し、木漏れ日が地面に落ち、朝焼けや夕焼けで空がグラデーションに染まる──バニラ(初期状態)のマイクラとは別ゲームのような美しさになります。

代表的なシェーダーにはBSL ShadersComplementary ShadersSEUS(Sonic Ether’s Unbelievable Shaders)などがあり、それぞれ見た目の美しさと動作の重さが異なります。軽量シェーダーなら比較的低スペックでも動きますが、SEUSクラスの高品質シェーダーを入れるとPC負荷が一気に跳ね上がるのがポイントです。

なぜ普通のパソコンでは動かないのか

バニラのマイクラはCPU内蔵グラフィックス(いわゆるオンボード)でも遊べるほど軽いゲームです。Minecraft公式のJava Edition推奨スペックでも、GPUは「GeForce 700シリーズ」と10年以上前の世代が指定されています。

ところが影MODを入れると、1フレームごとに光の計算や影の描画が加わり、GPU負荷がバニラ時の5〜10倍以上に跳ね上がります。家庭用ノートPCに搭載されている「Intel UHD Graphics」などの内蔵GPUでは到底処理が追いつかず、カクカクになるか起動すらできません。だからこそ、グラフィックボード(GPU)を搭載したゲーミングPCが必要になるわけです。

影MODはJava版のみ対応しています。統合版(Bedrock Edition)で映像品質を上げたい場合は「Minecraft with RTX」(レイトレーシング対応)が別途用意されていますが、こちらもRTXシリーズのグラボが必須です。

影MODを快適に動かすPCスペックの目安

POINT

影MODをフルHDで快適に動かすならGPU:RTX 5060以上、CPU:Ryzen 5以上、メモリ:16GBが安心ラインです。

GPU(グラボ)はRTX 5060以上が基準

影MODの快適さを左右する最大の要因はGPUです。下の表は、主要GPUでマイクラ影MOD(SEUS v11.0)をフルHD環境で動かしたときのfps目安をまとめたものです。

GPUフルHD 平均fps4K 平均fps影MOD快適度
RTX 3050(6GB)約84fps約29fps ギリギリ
RTX 5060(8GB)約104fps約56fps 快適
RTX 5060 Ti(8GB)約130fps前後約60fps前後 余裕あり
RTX 5070(12GB)200fps以上約80fps以上 4Kも快適

※ fps値はpcgamebto.com実機計測データおよび各種レビューサイトの数値を参考に記載。CPU:Core i7-14700KF相当、描画距離16チャンク、SEUS v11.0使用時。シェーダーの種類・描画距離・MOD併用数で変動します。

予算を抑えつつ影MODを楽しむなら、RTX 5060 Tiがベストバランス。フルHDで平均130fps前後を確保でき、描画距離を上げても余裕があります。「とりあえず影MODを体験したい」だけならRTX 3050でも動きますが、描画距離を上げると60fpsを割りやすい点に注意が必要です。

CPU・メモリ・ストレージの選び方

マイクラはCPUよりGPU優先

マインクラフトは描画処理(GPU側)の負荷が高いゲームです。CPUは最新世代でなくても問題なく、Ryzen 5 5500やCore i5-12400クラスで十分快適に動きます。予算を削るならCPUから削って、その分GPUのグレードを上げるのが賢い選び方です。

メモリは16GBが安心ライン。バニラなら8GBでも足りますが、影MODに加えて他のMODも入れたり、Discordで通話しながら遊んだりすると、8GBでは不足する場面が出てきます。MODを大量に入れる予定なら32GBへのカスタマイズも検討してください。

ストレージはSSD 500GB以上を推奨。マイクラ本体は数GB程度ですが、MODやリソースパック、ワールドデータ、他のゲームも入れることを考えると500GBは最低限ほしいところ。1TBあれば当面困りません。

ノートPCとデスクトップPCどっちがいい?

デスクトップPCのメリット
  • 同じ予算でGPU性能が1〜2ランク上になる
  • 冷却性能が高く長時間プレイでも安定
  • メモリやストレージの増設が簡単
ノートPCのメリット
  • 持ち運べるので友達の家やリビングでも遊べる
  • モニター・キーボード一体型で省スペース
  • 停電時もバッテリーでデータが守られる

コスパと性能を重視するならデスクトップPC一択です。ノートPCは同じGPU名でも「Laptop版」は性能が下がること、排熱の問題でサーマルスロットリング(熱による性能低下)が起きやすいことを考慮してください。ただし、お子さんの勉強部屋とリビングを行き来して使うなら、ノートPCの利便性は捨てがたいでしょう。

【予算別】マイクラ影MODにおすすめのゲーミングPC4選

このセクションの要点
12万円台〜28万円台まで、予算と用途に応じた4台を厳選。保護者の方が「結局どれを買えばいいの?」と迷ったら、16万円台のRTX 5060 Ti搭載モデルが最もバランスが良い選択です。

できれば安く済ませたいけど、すぐ買い替えになるのも困る…。予算ごとに教えてくれると助かる!

項目★ 本命
MDL.make
5700X×5060Ti
MDL.make
5500×RTX3050
FRONTIER
FRGHLB550/5060
MDL.make
7800X3D×5070
GPURTX 5060 Ti 8GBRTX 3050 6GBRTX 5060 8GBRTX 5070 12GB
CPURyzen 7 5700XRyzen 5 5500Ryzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
メモリ16GB16GB32GB32GB
SSD500GB500GB1TB1TB
価格(税込)167,800円122,700円209,800円279,800円
GPコスパ指数87.062.065.375.0
影MOD快適度
こんな人向け迷ったらコレ。フルHD影MODの最適解とにかく安く影MODを体験したい大手BTO安心感+大容量メモリ重視4K影MODや将来ほかのゲームも

※ 価格は2026年4月時点のセール価格を含みます。GPコスパ指数=(3DMark Time Spyスコア ÷ 税込価格(万円))× 100で算出。Time Spyスコアはpcgamebto.comおよび3DMark公式のデータを参考値として使用。GPコスパ指数はスペック対価格の指標であり、静音性・デザイン・サポート品質などは反映されません。

【12万円台】MDL.make Ryzen 5 5500 × RTX 3050(とにかく安く始めたい人向け)

スペック概要

GPU:GeForce RTX 3050 6GB / CPU:Ryzen 5 5500(6コア12スレッド)
メモリ:16GB / SSD:500GB NVMe / 価格:122,700円(税込・2026年4月時点セール価格)

フルHD影MOD
約84fps
4K影MOD
約29fps

「まずは影MODを体験してみたい」という入門用途に絞るなら、12万円台で手が届くこのモデルが候補になります。RTX 3050はVRAM 6GBと最低限ですが、BSLやComplementary Shadersといった軽量〜中量級のシェーダーならフルHDで60fps以上を維持可能。SEUSクラスの重量級シェーダーでは描画距離を下げる必要が出てきます。

RTX 3050はVRAM 6GBのため、影MOD+高解像度テクスチャパックを同時に使うとVRAM不足でカクつきが発生する場合があります。MODを大量に入れたい場合は次のRTX 5060 Ti搭載モデルをおすすめします。
こんな人におすすめ
  • 予算12万円前後でとにかくコストを抑えたい
  • 影MODの体験が主目的で、他の重いゲームは当面やらない
  • お子さんが飽きる可能性もあるため、まず安価で試したい保護者の方

MDL.make Ryzen 5 5500 × RTX 3050の最新価格・在庫はMDL.make公式サイトで確認できます。※セール価格は予告なく変更される場合があります。

【16万円台】MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti(影MODを快適に楽しむ本命)

編集部イチオシ

MDL.make Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

セール価格167,800円(税込)は、RTX 5060 Ti搭載PCとしてトップクラスのコスパ。影MODをフルHDで平均130fps前後で遊べる、マイクラ影MOD用途の最適解モデルです。

14,600pt
3DMark Time Spy(参考値)
130fps前後
影MOD フルHD(SEUS)
167,800
セール価格(税込)
スペック概要

GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB / CPU:Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ:16GB / SSD:500GB NVMe / 電源:650W 80PLUS BRONZE
価格:167,800円(税込・2026年4月時点セール価格。通常価格197,800円)

フルHD影MOD
約130fps
WQHD影MOD
約80fps
4K影MOD
約60fps

RTX 5060 Tiは2025年に登場したNVIDIAの最新ミドルレンジGPUで、前世代のRTX 4060 Tiから約15〜20%の性能向上を果たしています。マイクラ影MODではフルHD環境で平均130fps前後、SEUS級の重量級シェーダーでも余裕をもって60fps以上を確保。DLSS 4(フレーム生成)にも対応しているため、対応タイトルではさらにフレームレートを伸ばせます。

CPUのRyzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、マイクラ以外のゲームでもボトルネックになりにくい安定した性能。SSD 500GBはマイクラ中心なら十分ですが、他のゲームも入れるなら購入時に1TBへカスタマイズするのがおすすめです(差額は数千円程度のことが多い)。

メリット
  • RTX 5060 Ti搭載で16万円台はBTO最安クラス
  • 影MODはもちろん、Apex Legends・Valorantなど他のゲームも快適
  • 即納モデルのため到着が早い
デメリット
  • SSD 500GBは複数ゲームを入れるとやや不足(カスタマイズ推奨)
  • 大手メーカーと比較すると電話サポートが手薄
  • セール価格は期間限定のため購入タイミングに注意

セール価格は予告なく終了する場合があります

【約21万円】FRONTIER FRGHLB550/5060(メモリ・SSD充実でコスパ重視)

スペック概要

GPU:GeForce RTX 5060 8GB / CPU:Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
メモリ:32GB / SSD:1TB NVMe / 電源:600W 80PLUS BRONZE
価格:209,800円(税込・2026年4月時点)

フルHD影MOD
約104fps
4K影MOD
約56fps

FRONTIERはインバースネットが運営する老舗BTOメーカーで、定期的に開催されるセールのコスパの高さに定評があります。このモデルはメモリ32GB+SSD 1TBが標準搭載で、カスタマイズ不要でそのまま使える完成度が魅力。

RTX 5060はRTX 5060 Tiと比べてGPU性能では一段落ちますが、フルHD影MODで平均100fps以上を出せる実力はあります。大手BTOの安心感・サポート体制を重視する保護者の方には、メモリもSSDも増設不要の「全部入り」構成として薦めやすい1台。

FRONTIERは受注生産が基本のため、到着まで1〜2週間かかる場合があります。お急ぎの方は納期を事前に確認してください。

FRONTIER FRGHLB550/5060の最新価格はFRONTIER公式サイトで確認できます。※セール時は構成が変わることがあるため、購入前にカスタマイズ画面を必ずチェックしてください。

【約28万円】MDL.make Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070(4K影MOD+将来性重視)

スペック概要

GPU:GeForce RTX 5070 12GB / CPU:Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド・3D V-Cache搭載)
メモリ:32GB DDR5 / SSD:1TB NVMe / 電源:750W 80PLUS GOLD
価格:279,800円(税込・2026年4月時点セール価格。通常価格315,800円)

フルHD影MOD
200fps以上
4K影MOD
約80fps以上

「せっかく買うなら長く使えるPCがいい」「将来的にモンハンやApexなど重いゲームもやりたい」という方向けのハイスペック構成。RTX 5070はVRAM 12GBを搭載しており、影MOD+高解像度テクスチャパックの併用でもVRAM不足を起こしにくい点が強みです。

CPUのRyzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーミング性能トップクラス。マイクラだけでなく、あらゆるゲームで高fpsを狙える「ゲーム特化CPU」です。4K解像度で影MODを動かしても平均80fps以上を確保でき、4Kモニターへのステップアップも視野に入る実力を備えています。

28万円は保護者にとって大きな出費です。お子さんが影MODだけで満足する場合は、16万円台のRTX 5060 Tiモデルで十分。将来的にモニターを4Kにアップグレードしたり、重量級タイトルもプレイする明確な予定がある場合にのみ、この価格帯を検討してください。

購入前にカスタマイズ内容を確認できます(購入確定ではありません)

影MOD別・GPU別のfps目安一覧

このセクションの要点
シェーダーの種類によってfpsは大きく変わります。軽量シェーダーなら低予算GPUでも快適ですが、SEUS級の重量級はRTX 5060 Ti以上がないと安定60fpsを割る場面が出てきます。

影MODと一口に言っても、シェーダーの種類で負荷が大きく変わります。下の表は、フルHD・描画距離16チャンクでの代表的なシェーダー別fps目安です。

シェーダー負荷RTX 3050RTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070
Complementary Shaders軽量100fps+144fps+144fps+144fps+
BSL Shaders中量80〜100fps120fps+144fps+144fps+
SEUS Renewedやや重い60〜80fps90〜110fps120fps+144fps+
SEUS PTGI(パストレーシング)超重い30fps未満40〜60fps60〜80fps100fps+

※ fps値は各種レビューサイトの計測値およびpcgamebto.comのデータを参考にした目安です。描画距離16チャンク・フルHD環境。MODの併用数・ワールドの複雑さ・ドライババージョンにより変動します。

お子さんがどのシェーダーを使いたいかで必要スペックが変わります。最初はBSLやComplementaryを試してみて、物足りなくなったらSEUSに挑戦、という流れが自然ですよ。

注目したいのはComplementary Shadersの存在。軽量ながら見た目は十分きれいで、RTX 3050でも100fps以上出せます。「影MODの雰囲気を味わいたい」レベルなら、必ずしも高額なGPUは必要ありません。一方、YouTubeやTikTokで見かける超リアルな映像はSEUS PTGIクラスのシェーダーで、こちらはRTX 5060 Ti以上が快適ラインです。


購入前に知っておきたい注意点とよくある質問

POINT

ゲーミングPC本体以外にも、モニター・マウス・キーボードが必要です。予算計画は「本体+2〜3万円」で見積もると安心。

PC本体以外に必要なもの

モニター:フルHD 75Hz以上で十分。1万円台から購入可能
マウス・キーボード:最初は安価なセット品でOK。ゲーミング専用品は慣れてからで遅くない
マイクラ本体:Java & Bedrock Edition同梱版は3,960円(Minecraft公式ストア

ゲーミングPCの購入は、多くの保護者にとって初めての経験です。「設定が分からなかったらどうしよう」という不安もあると思いますが、各BTOメーカーには電話やチャットのサポート窓口があり、Windowsの初期設定からゲームのインストールまでサポートしてもらえるケースがほとんどです。

BTO価格は時期・セール状況で変動します。この記事の価格は2026年4月時点のものです。購入時は必ず各メーカー公式サイトで最新価格をご確認ください。
マイクラの影MODは統合版(Bedrock Edition)でも使えますか?

影MOD(シェーダー)はJava版専用です。統合版で映像品質を上げたい場合は「Minecraft with RTX」(レイトレーシング機能)を利用できますが、RTXシリーズのグラボが必要です。Java版とBedrock版は「Java & Bedrock Edition」として同梱販売されているため、どちらも遊べます。

影MODを入れてもPC(パソコン)が壊れたりしませんか?

影MOD自体でPCが壊れることはありません。ただし、スペック不足のPCで無理に重いシェーダーを動かすと、GPU温度が上がったりフリーズしたりすることがあります。推奨スペック以上のPCを使っていれば心配は不要です。

RTX 5060とRTX 5060 Tiのどちらを選ぶべきですか?

予算に余裕があるならRTX 5060 Tiがおすすめです。RTX 5060 Tiは約15〜20%性能が高く、描画距離を上げたときやSEUS級の重量級シェーダー使用時に差が出ます。逆に軽量シェーダー中心ならRTX 5060でも十分快適です。

MDL.makeやOZgamingなど、新しいBTOメーカーは安心ですか?

MDL.makeやOZgamingは大手と比べて歴史は浅いですが、コスパの高さで評判を集めています。1年間のセンドバック保証が標準で付いており、初期不良には対応してもらえます。ただし、電話サポートの手厚さや24時間対応はドスパラ・マウスコンピューター等の大手に分がある点は理解した上で選びましょう。

ゲーミングPCの電気代は月いくらくらいかかりますか?

RTX 5060 Ti搭載のゲーミングPCでゲーム中の消費電力は200〜300W程度です。1日3時間プレイした場合、電気代の目安は月600〜900円ほど(1kWh=30円で計算)。ゲームを起動していないアイドル時は60〜80W程度まで下がります。

マイクラ以外のゲームも遊べますか?

RTX 5060 Ti以上なら、Apex Legends・Fortnite・Valorantなどの人気タイトルをフルHDで快適にプレイできます。モンスターハンターワイルズのような重量級タイトルも中〜高設定で60fps以上を狙えるスペックです。

※ 電気代の計算は目安です。実際の消費電力は使用環境・設定により変動します。電気料金単価は契約プランにより異なります。

まとめ|お子さんのマイクラ環境を後悔なく整えるために

この記事の結論
マイクラ影MODを快適に楽しむにはGPU:RTX 5060以上、メモリ16GB以上のゲーミングPCが必要。予算とスペックのバランスで選ぶなら、RTX 5060 Ti搭載の16万円台モデルが最もコスパが高い選択です。「とりあえず体験」なら12万円台のRTX 3050モデル、「4Kも将来も」なら28万円台のRTX 5070モデルを。

最後にもう一度、予算別の選び方を整理しておきます。お子さんの使い方に合ったモデルを選んであげてくださいね。

  • 12万円台:MDL.make RTX 3050モデル → 軽量シェーダーでまず体験したい人向け
  • 16万円台:MDL.make RTX 5060 Tiモデル → 迷ったらこれ。影MODの快適ラインを確保
  • 21万円台:FRONTIER RTX 5060モデル → 大手の安心感+メモリ32GB・SSD 1TB標準
  • 28万円台:MDL.make RTX 5070モデル → 4K影MOD+他ゲームも長く遊びたい人向け
購入前の確認リスト
  • お子さんが使いたい影MOD(シェーダー)の種類を確認したか
  • PC本体以外にモニター・マウス・キーボードの予算を確保したか
  • 設置場所のスペースと電源コンセントの位置を確認したか
  • マイクラJava版の購入費用(3,960円)を予算に含めたか
  • セール価格・在庫は公式サイトで最新情報を確認したか

カスタマイズ画面でメモリやSSDの変更も可能です

PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。
次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。
近いタイプを1つ選べば、次に見るべき候補がすぐ分かります。

コスパ重視
迷ったら最優先
とにかく安く、でも妥協しすぎたくない方へ

「最初の1台だから、できるだけ安く始めたい」方向け。必要十分な性能を狙いやすく、
価格と実用性のバランスを重視したい方に向いています。

  • 初めての1台向き
  • 予算を抑えやすい
  • 無駄な上位構成を避けやすい


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初心者向け
安心して選びたい人向け
初めてでも分かりやすく、失敗しにくい定番がいい方へ

サポートや知名度も重視したい方におすすめ。購入後の不安を減らしながら、
バランスの良いゲーミングPCを探したい方に向いています。

  • はじめてでも選びやすい
  • 定番メーカーで安心
  • 用途別に選びやすい


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こだわり派
人とかぶりたくない方向け
見た目や構成にもこだわって選びたい方へ

「安さだけでは決めたくない」「所有感も大事」という方におすすめ。
デザイン性や独自性を重視しつつ、納得感のある1台を選びたい方に向いています。

  • デザインも重視
  • 個性のある構成
  • 満足感を重視したい


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セール狙い
タイミング重視
できるだけお得な時期に買いたい方へ

スペックに対する価格の安さを重視したい方はここ。セール時の当たり構成を狙うことで、
ワンランク上の性能を手に入れやすくなります。

  • 値引き狙いに強い
  • 短期的なお得感が高い
  • 上位構成も狙いやすい


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ラグ・回線対策
PCだけでなく、通信環境までまとめて整えたい方へ

「スペックは足りているのに、対戦ゲームでラグい」「ダウンロードが遅い」と感じるなら、
原因はPCではなく回線側の可能性があります。まずは工事不要の選択肢から確認するのが手堅いです。


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マイクラ・ARK・7DTD向け
自分でゲームサーバーを立てて遊びたい方へ

マルチプレイをもっと快適に楽しみたい方、身内だけのサーバーを作りたい方はこちら。
面倒な構築をできるだけ減らして、すぐ遊べる環境を整えたい方に向いています。


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迷ったときの選び方:
安さ重視なら「MDL.make」、定番で安心なら「ドスパラ」、見た目や満足感も欲しいなら「SEVEN」、
セールでお得に狙うなら「FRONTIER」から見るのがおすすめです。

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