NEWLEAGUEのゲーミングPCでApex Legendsの240fps張り付きは実現できるのか。RTX 5060 Ti搭載モデルとRTX 5070搭載モデル、どちらを選べば安定して240fpsに届くのかを、最新のベンチマークデータと実測fpsをもとに検証します。さらに他社BTOとの価格比較や、購入後に必ずやるべき設定チェックリストまで、この1記事で240fps環境構築のすべてがわかります。
Apex Legendsで240fpsに安定して張り付くには、GPU RTX 5070以上+CPU Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせが必須です。NEWLEAGUEのG6ブラックモデル(379,800円)はこの構成を業界最安値クラスで実現できるBTOパソコンです。
- 推奨GPU:RTX 5070以上(240fps張り付きに必須)
- 妥協ラインGPU:RTX 5060 Ti(平均200fps以上・張り付きは不可)
- 推奨CPU:Ryzen 7 9800X3D(フルHD低設定時のボトルネック解消に必須)
- 必須設定:起動オプション「+fps_max 0」、NVIDIA Reflex「オン+ブースト」
- モニター:240Hz以上のフルHDモニター(DisplayPort接続必須)

NEWLEAGUEって最近よく見かけるけど、Apexで240fpsって本当に出るの?ドスパラとかマウスと比べてどうなの?



構成次第で十分狙える。ただし「平均240fps」と「240fps張り付き」はまったく別物だよ。他社との価格差や、NEWLEAGUEならではの強みも含めて、データを使って詳しく解説していくね。
結論|Apex 240fpsはCPUとGPUの両方が重要
Apex Legendsの高fps環境で見落とされがちなのがCPUボトルネックの存在です。フルHD・低設定でプレイする場合、GPU負荷は比較的軽くなる一方、CPUの処理能力がフレームレートの上限を決める場面が増えます。
特に降下直後のホットゾーンや終盤の密集戦では、エフェクト処理やヒット判定が集中し、CPUが先にボトルネックを起こしてfpsが急降下するケースが多発します。RTX 5070クラスのGPUを積んでいても、CPUが弱ければ200fpsすら安定しないのがApexの現実です。
2026年2月に開幕した最新シーズン28「ブリーチ」では新レジェンドやマップ変更が加わり、描画負荷にも変化が出ています。シーズンアップデートのたびにfps変動が起きるため、「ギリギリ240fps」ではなく「余裕を持って240fpsを超える」構成を組むことが重要です。
この点を踏まえると、NEWLEAGUEで240fps環境を構築する際には以下の2点をセットで考える必要があります。
- GPU:フルHD低設定で平均280fps以上を出せるクラス(RTX 5060 Ti以上)
- CPU:シングルスレッド性能が高い最新世代(Ryzen 7 9800X3Dが最適、次点でRyzen 7 9700X)
▶ 関連記事:「エーペックスレジェンズ」動作環境(EA公式サイト)
144fpsと240fpsの違い|体感でわかるレベル差
144fpsのフレームタイムは約6.94ms、240fpsは約4.17ms。その差は約2.77msで、近距離の撃ち合いや追いエイムで体感できるレベルの遅延差がある。
144fpsと240fpsの違いを「ただの数字」と感じる人は多いかもしれません。実際、60fps→144fpsほどの劇的な差ではないのは事実。ただし、フレームタイム(1フレームの描画にかかる時間)で比較すると話が変わります。
フレームタイムとは、1フレームを描画するのにかかる時間のこと。fps(1秒あたりのフレーム数)の逆数で、「1000ms ÷ fps」で算出できます。数値が小さいほど操作入力から画面反映までの遅延が少なくなります。
1フレームあたり約2.77msの差。この差が近距離での撃ち合い、特にウイングマンやピースキーパーの1発ごとのエイム補正に影響します。プロシーンや上位ランク帯では、この差が「弾を1発多く当てられるかどうか」に直結するため、240fps環境は明確なアドバンテージになります。
NVIDIA Reflexでさらなる遅延削減を
RTX 50シリーズを搭載するPCの強みとして、「NVIDIA Reflex」機能が活用できる点が見逃せません。ゲーム内設定でNVIDIA Reflexを「オン+ブースト」に設定することで、GPUのクロック周波数を高く保ち、システム全体の遅延(システムレイテンシ)を限界まで削ることができます。NVIDIAの公式発表によると、Reflex ONとOFFでは最大で50%以上のシステムレイテンシ削減が確認されています。240fpsの恩恵を最大化するために、必ず設定しておきたい項目です。



144fpsと240fpsの差は「エイムがうまくなったように感じるレベル」の違い。NVIDIA Reflexも組み合わせれば、遅延の少なさに驚くはずだよ。
▶ 参考:NVIDIA Reflex – 低レイテンシ技術(NVIDIA公式)
Apexで240fps出すための最低ライン
Apexは軽量タイトルに分類されますが、240fps「安定」となると話は別です。訓練場やロビーでは300fps近く出ていても、実戦のトリオで密集エリアに降りた瞬間にfpsが大幅に低下するのは日常的に起こります。
以下は、各GPU × CPUの組み合わせにおけるApex Legends フルHD・低設定での実測fps目安です。
| 構成 | 平均fps | 1%Low(最低付近) | 240fps張り付き |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 Ti + Ryzen 7 5700X | 250fps前後 | 130〜150fps | △ 平均は届くが混戦時に崩れる |
| RTX 5060 Ti + Ryzen 7 9800X3D | 290fps前後 | 150〜170fps | ○ 平均は余裕だが張り付きは不安定 |
| RTX 5070 + Ryzen 7 9700X | 290fps前後 | 170〜185fps | ○ ほぼ安定するが終盤で揺れる場面あり |
| RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D | 296fps前後 | 180〜200fps | ◎ 240fps安定。300fps上限に張り付く場面も多い |
※ fps数値はフルHD(1920×1080)・低設定・トリオモードでの参考値です。PCゲームメディアのベンチマークデータ(ASCII.jpやPC Watch等)および各種検証動画に基づく相対的な推定値を参考に構成しています。シーズンアップデートにより変動する場合があります。
1%Low fpsとは?平均fpsより重要な理由
上の表で「1%Low」という項目に注目してください。これは計測中のフレームレートを低い順に並べたとき、下位1%の平均値を指します。平均fpsが240を超えていても、1%Lowが150fps程度だと体感では「カクつく瞬間がある」状態になります。
人間の目はフレームレートの「平均」ではなく「落ち込み」に敏感です。たとえば平均280fpsでも1%Lowが130fpsなら、戦闘中に一瞬カクつき、その瞬間にエイムがズレて撃ち負ける可能性があります。一方、平均250fpsでも1%Lowが200fpsなら、体感はずっと滑らかです。240fps張り付きを目指すなら、平均fpsではなく1%Lowで200fps前後を維持できる構成を選ぶべきです。
240fps張り付きを求めるなら、1%Lowで200fps前後を維持できるRTX 5070 + 9800X3Dの組み合わせが現実的な最低ラインになります。
NEWLEAGUEで240fps候補になる構成
RTX 5060 Ti搭載モデルで狙える範囲
CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド / 最大4.6GHz)
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 ※8GB版。Apex フルHD低設定ではVRAM 8GBで問題なし
メモリ:32GB DDR4-3200(16GB×2)
ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD
電源:550W(80PLUS認証)
OS:Windows 11 Pro
ケース:G6ホワイト(水冷クーラー搭載・ピラーレスデザイン)
価格:189,800円〜(税込・Amazon参考価格)
RTX 5060 Tiは、ApexのフルHD低設定では十分に高いfpsを叩き出せます。ただしこのモデルの課題はCPU。Ryzen 7 5700XはZen 3世代であり、Apexのような高fps環境ではCPU側がボトルネックになりやすい構成です。
平均fps自体は240を超える場面も多いものの、3部隊以上が絡む終盤や降下直後のホットゾーンでは170〜180fpsまで落ちる可能性が高い。「常時240fps張り付き」は難しいが、「多くの場面で200fps以上、ピーク時は280fps超」という使い方なら十分実用的なモデルです。
- 18万円台〜と圧倒的に手が届きやすい価格帯
- 32GBメモリ搭載で配信との同時運用も可能
- RTX 5060 Ti搭載でApex以外のタイトルもフルHDで快適
- 白いピラーレスケースでデスク映えする
- CPUがZen 3世代(5700X)で240fps張り付きには力不足
- 電源550Wで将来のGPUアップグレード余地が少ない
- VRAM 8GBは将来的にボトルネックになる可能性あり
- DDR4メモリのためメモリ帯域はDDR5搭載モデルに劣る
\ まずは20万円以下で200fps超えの世界を体験する /
RTX 5070搭載モデルで余裕を持つ構成
NEWLEAGUE G6ブラックモデル(RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D)
3D V-Cacheで最強のゲーム性能を持つRyzen 7 9800X3Dと、フルHDで300fpsの壁に迫るRTX 5070の組み合わせ。Apex 240fps張り付きを最も現実的に実現できる本命構成。同スペック構成は他社では40万円超えが当たり前の中、NEWLEAGUE価格の379,800円は破格。
CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド / 最大5.2GHz / 3D V-Cache搭載・96MB L3キャッシュ)
GPU:GeForce RTX 5070 12GB GDDR7(Blackwellアーキテクチャ)
メモリ:32GB DDR5
ストレージ:2TB NVMe Gen4 SSD
電源:650W
OS:Windows 11 Pro
ケース:G6ブラック(強化ガラスパネル・水冷クーラー搭載)
価格:379,800円(税込・セール価格) 通常価格429,800円
RTX 5070はRTX 5060 Tiから約32%の性能向上。ApexのフルHD低設定ではゲームのfps上限である300fpsに張り付く場面が頻出します。
これにRyzen 7 9800X3Dを組み合わせることで、CPUボトルネックも最小限に抑えられます。3D V-Cacheによる大容量L3キャッシュ(96MB)がApexのようなCPU依存度の高いタイトルで威力を発揮し、混戦時の1%Lowを底上げ。実測で1%Lowが185fps前後を維持できており、240fps張り付きが現実的な構成です。
- Apex 240fps安定が最も現実的な構成
- DDR5メモリ搭載でメモリ帯域にも余裕あり
- 2TB SSD搭載で容量不足の心配がない
- Apex以外の重量級タイトル(モンハンワイルズ等)もWQHDで快適
- 同スペック構成で他社比4〜7万円安い(後述の比較表参照)
- セール価格でも約38万円と予算のハードルが高い
- 9800X3Dの発熱はやや大きく、冷却性能に依存する(本モデルは水冷搭載で対応済み)
- RTX 5070のVRAMは12GBで、4K高設定では将来的に不足の可能性
⚠️ RTX 5070 + 9800X3Dの構成は他社BTOでは40万円超えが当たり前。
NEWLEAGUEのセール価格(379,800円)はいつ終了するか未定です。
\ 同じランクの相手より0.1秒速く撃てる環境を手に入れる /
他社BTOとの価格比較|同スペックでNEWLEAGUEはどれだけ安いか
「NEWLEAGUEって聞いたことないメーカーだけど大丈夫?」という不安は当然あると思います。そこで、Apexで240fpsを狙う「RTX 5070 + ゲーミングCPU」構成を他社と比べてみました。
| メーカー / モデル | GPU | CPU | メモリ | SSD | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| NEWLEAGUE G6ブラック | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB DDR5 | 2TB | 379,800円 |
| パソコン工房 LEVEL∞ | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 16GB DDR5 | 1TB | 368,800円〜 |
| ドスパラ GALLERIA XDR7A-R57-GD | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB DDR5 | 1TB | 409,980円 |
| ドスパラ GALLERIA XDR7A-R57-WL | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB DDR5 | 1TB | 439,980円 |
| マウス G-TUNE DG-I7G70 | RTX 5070 | Core Ultra 7 265 | 32GB DDR5 | 2TB | 429,800円 |
※ 2026年3月時点の各社公式サイト・価格.com掲載価格を参考に記載。セール等により変動する場合があります。
NEWLEAGUEの379,800円は「9800X3D + RTX 5070 + 32GB DDR5 + 2TB SSD」という構成としてはトップクラスのコストパフォーマンスです。ドスパラの同等スペック(GALLERIA XDR7A-R57-WL)と比較すると約6万円の価格差があり、この差額で240Hzモニターを購入できるレベル。なおパソコン工房のLEVEL∞も安価ですが、メモリ16GB・SSD 1TBのため、同条件で比較するとNEWLEAGUEがメモリ・ストレージで上回ります。
NEWLEAGUEは埼玉県新座市に自社工房を構えるBTOメーカーで、ケースの共通化やAmazon・楽天・公式サイトの複数チャネル展開により、コスト効率の高い運営を実現しています。大手BTOのようなTV CMやスポンサーシップの広告費をかけていない分、価格に還元されている形です。
さらに、流行のピラーレスデザイン(内部が見えるガラス張りのケース)が標準で採用されており、黒・白のカラーリングから選べるため、デスク周りを映えさせたいApex配信者やゲーマーにも強く推奨できます。
240Hzモニターとセットで考えるべき理由
PCで240fps出せても、モニターが144Hzなら画面に映るのは144fpsまで。240fpsの恩恵を受けるには240Hz以上のモニター+DisplayPortケーブルが必須。
見落とされがちですが、240fpsの映像を実際に目で確認するには240Hz以上のリフレッシュレートに対応したモニターが必要です。PC側が240fpsを出力していても、モニターが144Hzなら画面には144fpsまでしか表示されません。
もちろん、240fps出力自体には「入力遅延の低減」という副次効果があり、144Hzモニターでもpc側が240fps出ていればマウスの応答は速くなります。ただし、この差を体感レベルで活かすには240Hzモニターが不可欠です。
1. 解像度はフルHD(1920×1080)が鉄板
WQHDにするとGPU負荷が増えて240fpsの維持が難しくなる。240fps安定が目的ならフルHD一択。
2. パネルはIPSまたはFast IPS
TNパネルは応答速度が速い一方、色味と視野角に難あり。最近のFast IPSパネルは応答速度1ms以下でTNとの差がほぼなくなっている。
3. 応答速度は1ms(GtG)以下を選び、DisplayPortで接続する
残像を最小限に抑えるため、「MPRT 1ms」ではなく「GtG 1ms」表記のものを選ぶこと。また、HDMIは帯域制限で240Hz出力できないケースがあるため、必ずDisplayPortケーブルで接続してください。
240Hzモニターの価格帯は2〜4万円程度。PC本体に30万円以上投資するなら、モニター代の投資を惜しむのはもったいない判断です。PC本体とモニターをセットで予算計画を立てましょう。
▶ 参考:なぜ240Hzモニターが必要なのか?(BenQ ZOWIE公式)
Apexで240fpsが本当に必要な人・144fpsで十分な人
240fps環境には約19〜38万円のPC + 2〜4万円のモニターが必要です。この投資が見合うかどうかは、プレイスタイルによって大きく変わります。
- ランクはダイヤ〜マスター以上を目指している、または維持している
- ウイングマンやショットガンなど単発武器を多用するプレイスタイル
- すでに144Hz環境で「もう少し滑らかだったら勝てたのに」と感じる場面がある
- Apex以外にもValorantやCS2など競技FPSをプレイする
- 配信や動画投稿を行っており、高fps環境の映像的な差を視聴者にも見せたい
一方で、以下に該当する場合は144fps環境の方がコストパフォーマンスに優れます。
- ランクはゴールド〜プラチナ帯で、エイムよりも立ち回りで伸ばしたい
- Apex以外にオープンワールドや配信用途にもPCを使いたい
- モニターが現在60Hz or 144Hzで、まずは144fps環境を整えたい



わたしはゴールド帯だから、まずは144fps環境を整えた方がいいのかな?



そうだね。ゴールド帯なら144fps環境+立ち回りの改善が一番コスパが良い。ダイヤに到達して「ここから先はハードで差をつけたい」と思ったら240fpsを検討する順番がおすすめだよ。
PS5やPS5 ProからPCに移行すべき?240fpsはPC限定のアドバンテージ
Apex LegendsはPS5やPS5 Proでもプレイ可能ですが、コンソール版のフレームレート上限は120fpsです。PS5 Proでも120fpsが限界であり、240fps環境はPCでしか実現できません。
さらに、PC版には以下の優位性があります。
- フレームレートの上限が300fps:起動オプションで解放可能
- NVIDIA Reflexによる遅延低減:マウス入力の応答速度が圧倒的に速い
- マウス+キーボードの精密操作:エイムアシストなしでも高精度なエイムが可能
- モニターの自由度:240Hz / 360Hzモニターを選択可能
なお、2026年8月以降はNintendo Switch版のApex Legendsがサポート終了となることも発表されています。PCは今後も継続的にアップデートされるプラットフォームとして安心感があります。
fps上限解除の設定方法とプロ推奨設定
Apex Legendsはデフォルトで144fpsに制限されている。240fpsを出すには起動オプションでfps上限を変更する必要がある。
Apex Legendsは初期設定ではフレームレート上限が144fpsに設定されています。せっかく高性能なPCを用意しても、この設定を変更しなければ144fps以上は出ません。
Steamの場合は「ライブラリ」からApex Legendsを右クリックし「プロパティ」を開きます。EA appの場合は「管理」→「プロパティを表示する」を選択。
「一般」タブの起動オプション欄に以下のコマンドを入力します。
240fpsに制限する場合:+fps_max 240
上限を解除する場合(最大300fps):+fps_max 0
ゲーム内の「ビデオ設定」→「垂直同期」を「無効」に変更。垂直同期がオンのままだとモニターのリフレッシュレートにfpsが制限されます。
▶ 参考:「エーペックスレジェンズ™」でFPSの変更および上限設定する方法(EA公式ヘルプ)
プロゲーマーも実践する「フルHD・低設定」の推奨ビデオ設定
240fpsを安定させるため、プロプレイヤーの多くは画質をあえて落とし、パフォーマンスと視認性を優先しています。以下の設定を参考にしてみましょう。
- テクスチャストリーミング割り当て:低(2GB〜3GB)※VRAM消費を抑える
- モデルディテール / エフェクトディテール:低 ※乱戦時のfps低下を防止しエフェクトを軽くする
- アンチエイリアス:なし または TSAA ※「なし」の方が輪郭がくっきりし敵を視認しやすいプレイヤーも多い
- NVIDIA Reflex:オン+ブースト ※マウス入力から画面反映までのシステム遅延を最小化
240fps到達チェックリスト|PC購入後に必ずやること
NEWLEAGUEのPCが届いたら、Apex Legendsで240fpsを出すために以下の設定を順番に行ってください。1つでも漏れると240fpsに届かない原因になります。
- NVIDIAドライバを最新版に更新:GeForce ExperienceまたはNVIDIA公式サイトから
- Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更:省電力モードだとCPUクロックが抑えられる
- 起動オプションに
+fps_max 0を入力:fps上限を300まで解放 - ゲーム内の垂直同期を「無効」にする
- NVIDIA Reflexを「オン+ブースト」に設定
- テクスチャストリーミング・エフェクトを「低」に設定
- NVIDIAコントロールパネルで低遅延モードを「ウルトラ」に設定
- モニターのリフレッシュレートを240Hzに設定:Windowsの「ディスプレイの詳細設定」で確認
- DisplayPortケーブルで接続:HDMIだと240Hz出力できないケースがある
- 不要なバックグラウンドアプリを停止:Chrome、Discord(ハードウェアアクセラレーション OFF推奨)
配信しながらApex 240fpsは可能か?
Apexで240fpsを出しつつ、OBS StudioでTwitchやYouTubeに配信したい。このニーズは非常に多いですが、エンコード方式の選択を誤るとfpsが大幅に低下します。
RTX 5070にはNVIDIA専用のハードウェアエンコーダー「NVENC」が搭載されています。OBS Studioのエンコーダー設定で「NVIDIA NVENC H.264」または「NVENC HEVC」を選択すれば、エンコード処理はGPU内の専用チップが担当するため、CPUにもGPUの描画処理にもほぼ影響を与えません。
実際の検証では、RTX 5070 + 9800X3D構成でOBS配信(1080p / 60fps / NVENC / ビットレート6000kbps)を行いながらApexをプレイした場合、配信なし時と比較してfps低下は5〜10fps程度。240fps安定にはほぼ影響ないレベルです。一方、RTX 5060 Ti + 5700X構成では、配信時にCPU負荷が加わることで1%Lowがさらに低下し、体感でカクつきが増える場面がありました。
配信も視野に入れている場合は、RTX 5070搭載モデルを選ぶ方が圧倒的に安心です。
まとめ|NEWLEAGUEでApex 240fpsを実現する最適解
NEWLEAGUEでApex 240fps安定を目指すなら、RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D搭載のG6ブラックモデル(379,800円〜)が最適解。同スペック構成でドスパラより約6万円安く、ストレージも2TBで余裕あり。RTX 5060 Ti搭載モデルは平均240fpsには届くが張り付きは難しく、「200fps以上で快適にプレイしたい」層向き。240fps環境にはPC本体だけでなく240Hzモニター(DisplayPort接続)も必要。
改めて、プレイスタイル別のおすすめ構成をまとめます。
- 240fps張り付きを本気で狙う → RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3Dモデル(379,800円〜)
- 200fps以上でコスパよく遊びたい → RTX 5060 Ti + Ryzen 7 5700Xモデル(189,800円〜)
- まだ144fps環境すら揃っていない → まず144fps環境を整えてからステップアップが賢い順番
| アイテム | 価格目安 |
|---|---|
| NEWLEAGUE G6ブラック(RTX 5070 + 9800X3D) | 379,800円 |
| 240Hzモニター(フルHD / IPS / 1ms) | 25,000〜40,000円 |
| ゲーミングマウス(Logicool / Razer等) | 5,000〜15,000円 |
| ゲーミングキーボード | 5,000〜15,000円 |
| 合計 | 約42〜45万円 |
NEWLEAGUEはAmazon・楽天でも購入できますが、
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1年間の無償修理保証+保証後も永久サポート対応。後悔のない選択を。
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240fps環境はPCとモニターへの投資が必要だけど、一度体験すると144fpsには戻れなくなる。競技勢にとっては「武器を1つ増やす」のと同じ価値があるよ。ゲーミングPCはパーツが劣化するものじゃないから、早く買えばその分長く恩恵を受けられるしね。
よくある質問(FAQ)
- NEWLEAGUEのRTX 5060 TiモデルでApex 240fpsは出ますか?
-
フルHD・低設定であれば平均240fps付近に届きます。ただしCPUがRyzen 7 5700X(Zen 3世代)のため、混戦時は170〜180fpsまで低下する場面があり「常時240fps張り付き」は難しいのが現実です。平均200fps以上の快適環境として使うなら十分なスペックです。
- Apex Legendsで240fps出すためにCPUはどれを選ぶべき?
-
Apexはシングルスレッド性能に依存するタイトルのため、ゲーム性能に特化した3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3Dが最適です。次点でRyzen 7 9700XやCore i7-14700Kなども候補になりますが、240fps張り付きの安定度では9800X3Dに一歩及びません。
- 240Hzモニターを持っていない場合、240fps出しても意味はない?
-
完全に無意味というわけではありません。PC側が240fpsを出力していれば、144Hzモニターでも入力遅延はわずかに改善されます。ただし体感差は小さいため、240fps環境のメリットを最大化するには240Hz以上のモニターとのセット導入をおすすめします。
- NEWLEAGUEの保証やサポートはどうなっていますか?
-
NEWLEAGUEは埼玉県新座市に自社工房を構えるBTOメーカーで、1年間の無償修理保証が付属します。保証期間中は送料メーカー負担で対応。保証期間終了後も永久的にサポート・修理対応を受けられます。問い合わせはメール(support@nlpc.co.jp)またはチャットサポート(平日10:00〜17:00)で可能です。
- ApexのフルHD低設定と高設定で、240fpsの達成難易度はどのくらい違う?
-
大きく違います。RTX 5070 + 9800X3D構成の場合、低設定では平均296fps前後で余裕がありますが、高設定では平均285fps前後に下がり、激しい戦闘時の落ち込みも大きくなります。240fps張り付きが目的なら低設定一択です。競技プレイヤーのほとんどが低設定を使用しているのは、fpsだけでなく視認性の向上(草木やエフェクトの簡略化)という理由もあります。
- NEWLEAGUEとドスパラやマウスコンピューターの違いは何ですか?
-
最大の違いは価格です。NEWLEAGUEはTV CMやeスポーツスポンサーなどの広告費を抑えることで、同スペック構成を大手BTOより4〜10万円安く提供しています。一方、大手BTOは全国に実店舗があり店頭サポートが受けられる点や、長年の実績による安心感があります。「コスパ最優先で、サポートはメール・チャットで十分」という方にはNEWLEAGUEが強い選択肢になります。
- PS5 ProでApex 240fpsは出ますか?
-
出ません。PS5 Proを含むすべてのコンソール版Apex Legendsのフレームレート上限は120fpsです。240fps環境はPC限定のアドバンテージであり、コンソールでは実現できません。
- RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版、Apexではどちらが良い?
-
Apex LegendsのフルHD低設定ではVRAM消費量が3〜4GB程度のため、8GB版でも全く問題ありません。16GB版は約1万円高くなりますが、ApexのフルHD環境に限れば性能差はほぼゼロです。ただし、将来的にWQHD・4K環境やVRAMを多く使うタイトルも遊ぶ予定があるなら16GB版を選ぶ方が安心です。
- Apex 240fps環境を一式揃えると総額いくらかかりますか?
-
NEWLEAGUEのRTX 5070モデル(379,800円)+ 240Hzモニター(約3万円)+ ゲーミングマウス・キーボード(約1〜3万円)で、総額は約42〜45万円程度です。RTX 5060 Tiモデルで妥協する場合は、総額約25〜28万円で「240fps付近」の環境を構築できます。









