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【2026年3月】NEWLEAGUE×Apex Legends|144fpsが出るゲーミングPCの選び方とおすすめ構成

Apex Legendsで144fpsを安定して出すには、GPUはGeForce RTX 5060以上、CPUはCore i5-14400F以上、メモリは16GB以上が必要です。NEWLEAGUEのRTX 5060搭載モデル(219,800円〜)であれば、フルHD・高設定で平均200fps以上が出るため、144fps安定は余裕を持って達成できます。本記事では、NEWLEAGUEのラインナップからApex 144fpsに最適な構成を選ぶ方法と、大手BTOとの価格比較、買った後にすぐ使えるゲーム内おすすめ設定まで徹底解説します。

Apex 144fpsはもう特別なスペックじゃない。RTX 5060クラスから対応できるから、具体的に見ていこう。

目次

Apex Legendsで144fpsが「最もコスパが良い」理由

このセクションの要点
Apex Legendsは240fpsや300fps張り付きを目指すと一気にコストが上がる。144fpsなら現行ミドルクラスのRTX 5060で十分に到達でき、PC本体を20万円台前半に収められる。

Apex Legendsの競技シーンでは240fps以上が理想とされますが、ランクマッチやカジュアルを快適に遊ぶなら144fpsで十分です。60fpsから144fpsへの変化は体感差が大きく、敵の動きの視認性やエイムの追従性がはっきり向上します。一方、144fpsから240fpsへの差は体感しにくい人も多く、モニターも240Hz対応品が必要になるためコストが跳ね上がります。

NEWLEAGUEのラインナップで言えば、RTX 5060搭載モデルが144fps到達のスイートスポット。フルHD・高設定で平均200fps以上のベンチマーク結果が複数報告されており、激戦区の負荷が高いシーンでも144fpsを下回りにくい構成です。

予算を抑えつつ「確実に144fps」を手に入れたい人にとって、240fpsクラスのPCより5〜10万円ほど安く仕上がるのが最大のメリット。まずは144fpsを確保して、浮いた予算を144Hz対応モニターやゲーミングデバイスに回す方が、トータルの体験は良くなります。

144fpsを活かすには、モニターのリフレッシュレートが144Hz以上である必要があります。60Hzモニターのままでは、PC側で144fps出ていても画面には60fpsまでしか反映されません。

Apex Legendsの公式推奨スペックと現実のギャップ

POINT

EA公式の推奨スペックはあくまで「60fpsで快適に遊べる」基準。144fps安定にはそこから2〜3ランク上のパーツが必要。

Apex LegendsのEA公式推奨スペックは2019年のリリース時から大きく更新されておらず、GTX 970・i5 3570K・8GBメモリという構成です。これは「60fpsで快適にプレイできる」ことを想定した基準であり、144fpsを狙うには不十分です。以下の表で、公式推奨・144fps推奨・240fps推奨を比較します。

パーツ EA公式推奨(60fps想定) 144fps安定の目安 240fps張り付きの目安
GPU GTX 970 / R9 290 RTX 5060 以上 RTX 5070 以上
CPU i5 3570K Core i5-14400F / Ryzen 5 5500 以上 Core i7-14700F / Ryzen 7 9700X 以上
メモリ 8GB 16GB以上(32GB推奨) 32GB
ストレージ 22GB以上の空き NVMe SSD 1TB以上 NVMe SSD 1TB以上
PC本体の価格帯 約18〜24万円 約30〜45万円

表を見てわかるとおり、公式推奨スペックは現在のパーツ事情とはかけ離れています。144fps安定を目指す場合は、公式推奨スペックではなく上表の「144fps安定の目安」を基準にパーツを選ぶ必要があります。ここから先は、この基準に合致するNEWLEAGUEのモデルを具体的に見ていきます。

Apex Legends 144fps安定に必要なPCスペック【2026年版】

POINT

GPUはRTX 5060以上、CPUはCore i5-14400FまたはRyzen 5 5500以上、メモリは16GB以上が目安。

パーツ 144fps安定の推奨スペック 補足
GPU GeForce RTX 5060(8GB GDDR7)以上 フルHD高設定で平均200fps以上
CPU Intel Core i5-14400F / AMD Ryzen 5 5500 以上 Apexは比較的CPU負荷が低い
メモリ 16GB以上(32GBあれば配信・裏作業も余裕) DDR4でもDDR5でも体感差は小さい
ストレージ NVMe SSD 1TB以上 Apex本体で約70GB+他タイトル分
電源 550W以上 RTX 5060のTDP約150W

GPUが最も重要なパーツです。RTX 5060はNVIDIAのBlackwell世代エントリー〜ミドルクラスで、3840 CUDAコア・8GB GDDR7・128bitバス幅という構成。前世代のRTX 4060と比較して約20〜30%の性能向上が各レビューサイトで報告されています(TechPowerUp RTX 5060スペックシート)。

CPUについては、Apexは比較的CPU負荷が低いタイトルのため、Core i5-14400F(10コア16スレッド)やRyzen 5 5500(6コア12スレッド)でもGPUの足を引っ張りません。ただしRyzen 5 5500はPCIe 3.0接続のため、RTX 5060のPCIe 5.0 x8帯域をフル活用できない点は留意が必要です。実ゲームでの差は数%程度ですが、気になる方はCore i5-14400F搭載モデルを選ぶとよいでしょう。

Apex Legendsのfps上限はデフォルトで144fps。上限を解除するにはSteamの起動オプションに「+fps_max 0」(無制限)または「+fps_max 300」と入力します。144fps安定を目指す場合はまず上限を解除し、ゲーム内画質は「高」設定が目安です。最高設定でも144fpsは超えますが、安定性を重視するなら影や環境エフェクトを1段下げるのが定石です。

PS5からPC(RTX 5060)に移行するとApexの体験はどう変わる?

このセクションの要点
PS5版Apexは60fps上限・入力遅延が大きい。PC(RTX 5060 + 144Hzモニター)に移行すると、フレームレートが2倍以上、入力遅延は約5分の1になり、撃ち合いの体感が大きく変わる。

PS5でApexをプレイしている方がPC移行を検討するケースが増えています。PS5版Apexは2026年3月時点でもフレームレート上限が60fpsのまま120fps対応アップデートは行われておらず、PCとの体験差は依然として大きい状況です。以下の表で主要な違いを比較します。

項目 PS5 PC(RTX 5060 + 144Hzモニター)
フレームレート上限 60fps 144fps以上(設定次第で200fps超)
入力遅延(コントローラー使用時) 約100ms 約20ms(V-Syncオフ時)
画質カスタマイズ 限定的 項目別に詳細調整可能
FOV(視野角)設定 70〜110 70〜110(同等)
マウス&キーボード操作 非対応 対応
DLSS / フレーム生成 非対応 対応(RTX 5060はDLSS 4対応)
初期投資の目安 約6万円(PS5本体) 約24万円〜(PC本体 + 144Hzモニター)

特に大きいのが入力遅延の差です。PS5のコントローラー入力遅延は約100msとされる一方、PCでV-Syncをオフにした場合は約20ms。つまり約5倍の差があります。この差は近距離の撃ち合いや、ウィングマンのような精密射撃に明確に影響します。「PS5でダイヤ帯で頭打ちだったのにPCに変えたらマスターに行けた」という報告がReddit等で散見されるのも、この体験差が大きな要因です。

PS5だとそんなに遅延があるんだ……。PC移行する場合、パッド操作はそのまま使えるの?

PC版ApexでもDualSense(PS5コントローラー)はそのまま使える。エイムアシストも適用されるから、慣れた操作感を維持しつつ、フレームレートと入力遅延だけ劇的に改善できるよ。

NEWLEAGUEのApex 144fps対応おすすめモデル比較

このセクションの要点
RTX 5060クラスはコスパ重視の144fps入門機。RTX 5060 Tiクラスは144fps安定+将来の重量級タイトルへの余力を持てる構成。

NEWLEAGUEはAmazon・楽天・公式サイトで購入でき、同じGPUでもCPU違い・ケース違いで複数モデルが存在します。ここでは2026年3月時点で販売中のモデルから、Apex 144fpsに対応できる構成を2クラスに分けて紹介します。

RTX 5060クラス

エントリーミドル|RTX 5060(8GB GDDR7)

フルHD高設定:Apex Legendsで平均200fps以上。144fps安定は余裕。WQHD:中〜高設定で100〜140fps前後。

DLSS 4・フレーム生成対応で、対応タイトルではさらにfpsを伸ばせる。TDP 150Wと省電力。

NEWLEAGUEのRTX 5060搭載モデルは、2026年3月時点で主に2つの構成が確認できます。

NEWLEAGUE RTX 5060モデル(Ryzen 5 5500構成)

CPU:AMD Ryzen 5 5500(6コア12スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:NVMe SSD 1TB
電源:550W
OS:Windows 11 Pro
価格:219,800円(税込・2026年3月時点)

もう1つ、CPU違いのモデルがあります。

NEWLEAGUE RTX 5060モデル(Core i5-14400F構成)

CPU:Intel Core i5-14400F(10コア16スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:NVMe SSD 1TB
電源:550W
OS:Windows 11 Pro
価格:239,800円(税込・2026年3月時点)

Ryzen 5 5500構成は約22万円と手が届きやすい価格帯。Apex Legendsに限れば、フルHD・高設定で平均230fps前後(i5-14400F環境でのベンチマーク報告値)が出ており、144fps張り付きは問題ありません。Ryzen 5 5500環境でも大きな差は出にくいものの、i5-14400Fのほうがコア数が多く、PCIe 4.0対応のため約2万円の差額分の価値はあります。

Apex 高設定
200fps+
Apex 最高設定
160fps+
WQHD 高設定
110fps前後

※ fps値はRTX 5060 + Core i5-14400F環境でのベンチマーク報告値(複数のYouTubeベンチマーク動画の平均を参考)。パッチバージョン・設定詳細により変動します。最新の実測値はHowManyFPS.comのRTX 5060×Apexページでも確認できます。

RTX 5060モデルのGPコスパ指数を算出してみます。

13,400pt
3DMark Time Spy GPUスコア
219,800
Ryzen 5 5500構成(税込)
61.0
GPコスパ指数
GPコスパ指数とは?

当サイト独自の指標で、(3DMark Time Spy GPUスコア ÷ 実売価格(税込・万円単位))× 100 で算出します。80〜99が標準的なBTOの水準。GPコスパ指数はスペック対価格の指標であり、静音性・デザイン・サポート品質などは反映されません。

Ryzen 5 5500構成のGPコスパ指数は61.0(13,400 ÷ 21.98 × 100)。正直なところ「やや割高」の水準です。NEWLEAGUEはAmazon・楽天で手軽に購入できる反面、大手BTOメーカー(ドスパラ・フロンティア等)のセール品と比べると割高感は否めません。ただし、32GBメモリ・1TB SSD・Windows 11 Proが標準で付属し、追加カスタマイズなしでそのまま使える点は大きなメリットです。

※ GPコスパ指数の算出根拠:3DMark Time Spy GPUスコア 約13,400pt(Guru3D RTX 5060レビュー参照)、価格は2026年3月時点のAmazon販売価格。

RTX 5060 Tiクラス

ミドルクラス|RTX 5060 Ti(8GB / 16GB GDDR7)

フルHD高設定:Apex Legendsで平均250fps以上。144fpsはもちろん、240fps付近まで狙える。WQHD:高設定で140〜170fps前後。

4,608 CUDAコア搭載。16GB版ならVRAM不足の心配もなく、Apex以外の重量級タイトルにも対応しやすい。

NEWLEAGUEのRTX 5060 Ti搭載モデルは複数ありますが、代表的な構成は以下のとおりです。

NEWLEAGUE RTX 5060 Tiモデル(Ryzen 7 5700X構成)

CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:NVMe SSD 1TB
電源:550W〜650W(モデルにより異なる)
OS:Windows 11 Pro
価格:229,800円(税込・セール価格・2026年3月時点)

Core i5-14400F + RTX 5060 Ti構成の「特選ミドルスペックモデル」もラインナップされており、こちらはGen4 SSDと650W電源を搭載したやや上位の構成です。価格はAmazonの販売状況により変動するため、Amazon「NEWLEAGUE RTX 5060 Ti」の検索結果ページで最新価格を確認してください。

Ryzen 7 5700X構成のGPコスパ指数は69.2(Time Spy GPUスコア約15,900pt ÷ 22.98万円 × 100)。こちらも「やや割高」ゾーンですが、RTX 5060 TiはRTX 5060比で約18〜20%の性能向上があり、Apex以外の重量級タイトル(モンハンワイルズ・Cyberpunk 2077など)でもWQHDで快適に遊べる余力を持てます。

※ RTX 5060 TiのTime Spy GPUスコアは約15,900pt(VideoCardz 3DMarkリーク記事およびUL Solutions公式ベンチマークを参考)。

RTX 5060とRTX 5060 Tiで、Apexの144fpsだけ見たら正直どっちでもいけるってこと?

そのとおり。Apexの144fpsだけならRTX 5060で余裕がある。RTX 5060 Tiは「Apex以外もやりたい」「WQHDモニターに買い替える予定がある」人向けの保険と考えるのが妥当だね。

RTX 5060モデル(Ryzen 5 5500)

GPU:RTX 5060 8GB

Apex 高設定:200fps+

価格:219,800円

GPコスパ指数:61.0

VS

RTX 5060 Tiモデル(Ryzen 7 5700X)

GPU:RTX 5060 Ti 8GB

Apex 高設定:250fps+

価格:229,800円

GPコスパ指数:69.2

価格差は約1万円。Apex 144fpsだけが目的なら左のRTX 5060モデルで十分ですが、差額1万円でRTX 5060 Ti+Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)にアップグレードできるのは魅力的。将来的に配信やApex以外のタイトルを視野に入れるなら、RTX 5060 Tiモデルのコスパが光ります。

\ 差額たった1万円でRTX 5060 Tiにアップグレード /

NEWLEAGUEはAmazon・楽天でも購入可能です。ポイント還元やセール時期によっては公式サイトより実質安くなるケースもあるため、両方を比較してから購入するのがおすすめです。

NEWLEAGUEと大手BTO(ドスパラ・フロンティア)のGPコスパ指数比較

NEWLEAGUEの価格感を正しく評価するために、RTX 5060搭載の競合モデルとGPコスパ指数を比較します。メモリやSSD容量、OS種別が異なるため、「同条件に揃えた場合の実質価格」もあわせて記載します。

メーカー / モデル CPU メモリ SSD OS 税込価格 同条件換算価格 GPコスパ指数
NEWLEAGUE(Ryzen 5 5500) Ryzen 5 5500 32GB 1TB Win11 Pro 219,800円 219,800円 61.0
ドスパラ Lightning-G AV5B Ryzen 7 5700X 16GB 500GB Win11 Home 169,980円 約189,000円 70.9
フロンティア セールモデル Ryzen 7 5700X 32GB 1TB Win11 Home 187,800円 約193,000円 69.4
マウス NEXTGEAR JG-A5G60 Ryzen 5 4500 16GB 1TB Win11 Home 184,800円 約201,000円 66.7

※「同条件換算価格」は、NEWLEAGUEと同じ32GBメモリ・1TB SSD・Win11 Proに揃えた場合の概算価格。メモリ増設(16GB→32GB)を約10,000円、SSD増設(500GB→1TB)を約5,000円、Win11 HomeからProへのアップグレードを約5,000円として算出。実際のカスタマイズ費用はメーカーにより異なります。価格は2026年3月時点。

同条件に揃えるとNEWLEAGUEと大手BTOの差は約2〜3万円まで縮まります。それでもGPコスパ指数ではフロンティアやドスパラが上回りますが、NEWLEAGUEには「Amazon・楽天のポイント還元」「追加カスタマイズ不要でそのまま使える」「発送が早い(入金確認後2営業日)」というメリットがあります。逆に、電話サポートや店舗持ち込み修理を重視する方は大手BTOの方が安心です。

144fps構成で十分な人・上位構成が必要な人の判断基準

このセクションの要点
Apex中心でフルHDプレイなら144fps構成で十分。240fps張り付きや4K、配信併用なら上位構成が必要。
144fps構成で十分な人
  • Apex LegendsをフルHDの144Hzモニターで快適に遊びたい
  • ランクマッチやカジュアルがメインで、プロレベルの競技環境は求めない
  • Apex以外はVALORANTやフォートナイトなど比較的軽いタイトルが中心
  • 予算を20万円台前半に抑えたい
  • PS5から初めてPC環境に移行する
144fps構成では不足する人
  • Apexで240fps張り付きを目指したい(プロシーンや上位ランカー志向)
  • WQHDや4Kモニターで高画質プレイがしたい
  • Apexと同時にOBS等で配信を行いたい(GPU・CPUの余力が必要)
  • モンハンワイルズ・Cyberpunk 2077など重量級タイトルも最高設定で遊びたい

144fps構成の弱点をもう少し具体的に言えば、RTX 5060のVRAMが8GBである点です。Apex Legendsは比較的VRAM消費が少ないため問題になりませんが、最新のAAAタイトルでは高画質設定で8GBを超えるケースが増えています。Apex以外の重量級タイトルを今後プレイする予定があるなら、RTX 5060 Tiの16GB版を選んでおくと安心感があります。

一方、Apexメインで遊ぶ方にとっては、RTX 5060の8GBでも当面は不足しません。Apexの高設定でVRAM使用量は4〜5GB程度に収まるため、8GBあれば余裕を持って144fpsを維持できます。

NEWLEAGUEのRTX 5060 Tiモデルには8GB版と16GB版が混在しています。Amazon商品ページのスペック欄で「VRAM容量」を必ず確認してください。Apex Legendsだけなら8GBでも問題ありませんが、他タイトルの将来性を考えるなら16GB版が無難です。

Apex Legendsで144fpsを安定させるおすすめゲーム内設定

このセクションの要点
PCを買っただけでは最適な環境にならない。ゲーム内のビデオ設定と起動オプションを正しく調整することで、RTX 5060環境で144fps以上を安定維持できる。

RTX 5060搭載PCを手に入れたら、次はゲーム内のビデオ設定を調整しましょう。デフォルト設定のままだとfpsが安定しない場面があるため、以下のテーブルを参考に設定を変更してください。この設定はRTX 5060 + Core i5-14400F環境で144fps以上を安定維持することを目的にしたバランス重視の推奨値です。

設定項目 推奨値(144fps安定用) 理由
表示モード フルスクリーン ウィンドウモードよりfpsが安定し、入力遅延も小さい
解像度 1920×1080(フルHD) フルHDが最もGPU負荷が低く、144fps維持が容易
縦横比 16:9(ネイティブ) 引き伸ばしは視認性に賛否あり、まずはネイティブ推奨
V-Sync(垂直同期) オフ オンにすると入力遅延が大幅に増加する
アンチエイリアス TSAA オフだとジャギーが目立つがTSAAならパフォーマンス影響は小
テクスチャストリーミング割り当て 高(VRAM 4〜6GB使用) RTX 5060の8GB VRAMなら「高」で問題なし
テクスチャフィルタリング バイリニア 異方性フィルタリングよりfps向上。視認性への影響は小さい
アンビエントオクルージョン 無効 fps向上効果が大きい。競技的にもオフが有利(暗部が見やすい)
サンシャドウ範囲 遠景の影の描写範囲を減らす。視認性への影響なし
サンシャドウディテール 影の精細さを下げる。fpsへの影響が大きい設定の1つ
スポットシャドウディテール 無効 キャラクターの影を消す。fps向上+敵の視認性が上がる
モデルディテール 「高」→「中」で3〜5%fps向上。キャラの見た目にはほぼ影響なし
エフェクトディテール 終盤の混戦(ジブやホライゾンのULT)でのfps低下を防ぐ
衝撃マーク 弾痕の描写を減らす。重い場面での安定性に寄与
ラグドール 倒れたキャラの物理演算を簡略化。fps安定に効果あり

起動オプションの設定手順(Steamの場合)

STEP
Steamライブラリで「Apex Legends」を右クリック → プロパティ

ゲーム一覧から「Apex Legends」を見つけ、右クリックして「プロパティ」を開きます。

STEP
「一般」タブの「起動オプション」に以下を入力

+fps_max 0

これでfps上限が無制限になります。144fpsでキャップしたい場合は +fps_max 144 と入力してください。RTX 5060環境なら無制限(+fps_max 0)にしても、フルHD・上記推奨設定で平均200fps以上が出るため、144fpsを下回る場面はほぼありません。

STEP
ゲームを起動して設定を反映

起動後、ゲーム内のビデオ設定から上記テーブルの値を1つずつ変更します。設定変更後はトレーニングモードで実際にfpsを確認し、144fpsを安定して超えているかチェックしましょう。

NVIDIAコントロールパネルの「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更すると、GPU使用率が安定し、fps低下を防げます。また、NVIDIAドライバはGame Readyドライバの最新版を適用しておきましょう。

\ この設定と同じ環境を手に入れる /

NEWLEAGUEと大手BTOの価格比較と最安の買い方

POINT

NEWLEAGUEにこだわらず、大手BTOのセール品やフロンティアの台数限定セールと比較するのが鉄則。ただし同条件で揃えると価格差は縮まる。

NEWLEAGUEはAmazon・楽天で手軽に買えるメリットがありますが、価格だけで見ると大手BTOメーカーのセール品に劣る場面もあります。RTX 5060搭載モデルは大手BTOなら15〜18万円台で見つかることもあり、NEWLEAGUEの22万円前後という価格は「高い」と感じる人もいるでしょう。

ただし、NEWLEAGUEのモデルは32GBメモリ・1TB SSD・Windows 11 Proが標準構成に含まれています。大手BTOの安いモデルは16GBメモリ・500GB SSDの場合が多く、同条件にカスタマイズすると価格差が縮まるケースもあります。具体的には、メモリ16GB→32GB増設が約10,000円、SSD 500GB→1TB変更が約5,000円、Win11 HomeからProへのアップグレードが約5,000円と見積もると、差額は実質2〜3万円程度に落ち着きます。

安く買いたい人は、フロンティアの台数限定セールが狙い目。RTX 5060搭載モデルが16万円台で出ることもある。ただし在庫がなくなり次第終了なので、見つけたら即決が基本だよ。

STEP
NEWLEAGUEの候補モデルの価格を確認

Amazon・楽天・公式サイトでRTX 5060またはRTX 5060 Ti搭載モデルの最新価格を確認します。タイムセールやクーポンが出ていることもあるため、購入直前にチェック。

STEP
大手BTOメーカーのセール品と比較

フロンティア公式サイトやドスパラのセールページで、同等スペック(RTX 5060 / 32GB / 1TB SSD)の価格を確認します。メモリとSSDの容量を揃えて比較するのがポイント。

STEP
ポイント還元・サポート体制で最終判断

NEWLEAGUEはAmazon・楽天のポイント還元が受けられる点がメリット。一方、大手BTOは電話サポート・店舗持ち込み修理に対応しているケースが多い。価格差が1〜2万円以内なら、ポイント還元率やサポートの手厚さで決めるのも合理的です。

NEWLEAGUEの運営元は埼玉県新座市に拠点を置くニューリーグ株式会社(日本企業)です。Amazonのレビュー評価は比較的高く、問い合わせ対応が迅速・丁寧という口コミがある一方、大手BTOのような実店舗サポートや電話窓口はありません。初めてゲーミングPCを買う方で、サポート体制を重視するなら、ドスパラやマウスコンピューターなど大手も比較対象に入れるのがおすすめです。

Apex 144fps環境と一緒に揃えたいおすすめ周辺機器

このセクションの要点
PCだけ高性能にしても、モニターが60Hzでは144fpsを活かせない。最低限「144Hzモニター」は同時購入が必須。マウスやヘッドセットも揃えるとトータルの体験が段違いに向上する。

Apex Legendsの144fps環境を最大限に活かすには、PC本体だけでなく周辺機器の選び方も重要です。特に144Hz以上のゲーミングモニターはPC購入と同時に揃えるべき必須アイテムです。以下に、予算別のおすすめ周辺機器を紹介します。

144Hzゲーミングモニター(最優先)

144fpsを体感するには、モニターのリフレッシュレートが144Hz以上であることが絶対条件です。2026年3月時点では、24〜27インチ・フルHD・144Hz以上のモニターが2万円前後から購入可能です。応答速度は1ms(GtoG)以下のモデルを選ぶと、残像感が少なくApexの撃ち合いが快適になります。IPSパネルは色再現が良く視野角も広いため、初めてのゲーミングモニターにはIPSパネル搭載モデルがおすすめです。

ゲーミングマウス

Apexはエイムの正確さがダイレクトに勝敗に影響するゲームです。ゲーミングマウスは、ポーリングレート1000Hz以上・重量80g以下の軽量モデルが現在の主流です。マウスパッド操作の方が多い場合はワイヤレスモデルが取り回しやすく、パッド勢でもサブウェポン切り替えや各種操作にサイドボタン付きマウスは便利です。

ゲーミングヘッドセット / イヤホン

Apexでは足音の方向・距離を正確に聞き分けることが立ち回りの質に直結します。密閉型ヘッドセットまたはカナル型イヤホンで、定位感(音の方向性)に優れたモデルを選びましょう。VCを使うならマイク内蔵タイプが便利ですが、音質を重視するならイヤホン+単体マイクの組み合わせも有力です。

周辺機器 予算目安 選び方のポイント
144Hzモニター(24〜27インチ) 約2〜3万円 IPS / 応答速度1ms以下 / DisplayPort接続
ゲーミングマウス 約5,000〜15,000円 軽量(80g以下)/ ポーリングレート1000Hz以上
ゲーミングヘッドセット / イヤホン 約5,000〜20,000円 定位感の良さ / 密閉型 or カナル型
ゲーミングキーボード 約5,000〜15,000円 メカニカル / テンキーレスがマウス操作と相性◎

PC本体(約22万円)+モニター(約2.5万円)+マウス・キーボード・ヘッドセット(約2〜3万円)で、トータル約27〜28万円あればApex 144fps環境が一式揃います。PS5本体(約6万円)+テレビ環境と比べると初期投資は大きいですが、フレームレートと入力遅延の差による体験向上は価格以上の価値があります。

Apex Legendsで240fps張り付きを狙うなら?(RTX 5070以上が必要)

このセクションの要点
240fps張り付きにはRTX 5070以上+高リフレッシュレートモニターが必要。この記事の対象外のため、別記事で詳しく解説予定。

Apexで240fps張り付きを目指す場合、GPUはRTX 5070以上、CPUもCore i7-14700FやRyzen 7 9700Xクラスが推奨されます。NEWLEAGUEのラインナップにもRTX 5070搭載モデル(289,800円〜)が存在しますが、モニターも240Hz対応品が必要になるため、トータル予算は35〜45万円程度を見込む必要があります。

144fpsから240fpsへのステップアップは、体感差よりもコスト増のほうが大きいのが正直なところ。競技シーンで上を目指す方やモニターの違いを体感できる方以外は、まず144fps環境を整えるほうが満足度は高くなります。

▶ 関連記事:【Apex Legendsで240fps出せるゲーミングPCの選び方|RTX 5070以上が必要な理由】(公開準備中)


まとめ

この記事の結論
NEWLEAGUEでApex Legendsの144fpsを出すなら、RTX 5060搭載モデル(219,800円〜)で十分に対応可能。余裕を持ちたい方・Apex以外の重量級タイトルも視野に入れるなら、RTX 5060 Ti搭載モデル(229,800円〜)がおすすめ。PC購入後はゲーム内設定を最適化し、144Hz以上のモニターと組み合わせることで、PS5とは次元の異なる快適なApex体験が得られます。

最後に、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。

購入前の確認リスト
  • 手持ちのモニターは144Hz以上に対応しているか(60Hzモニターでは144fpsを活かせない)
  • RTX 5060 Tiモデルの場合、VRAM容量は8GBか16GBか確認したか
  • Amazon・楽天・公式サイトの3つで最新価格を比較したか
  • 大手BTOのセール品(フロンティア・ドスパラ等)と同条件で価格比較したか
  • 電源容量がGPUの推奨値を満たしているか(RTX 5060は550W以上、RTX 5060 Tiは650W以上が目安)
  • ゲーム内設定の最適化(起動オプション・ビデオ設定)は本記事のテーブルを参考に設定する予定か

Apexで144fps出すのは、今のGPU世代ならハードルが低い。大事なのはPCだけでなく「144Hz以上のモニター」と「ゲーム内設定の最適化」もセットで揃えること。この3つが揃って初めて144fps環境が完成するから、PC本体だけで満足しないようにね。

NEWLEAGUEの144fps対応モデルをチェック

RTX 5060モデル:コスパ重視。Apex 144fpsを最安で実現したい方向け。22万円台で32GBメモリ+1TB SSD+Win11 Pro込み。
RTX 5060 Tiモデル:余力重視。Apex以外のタイトルやWQHDも視野に入れたい方向け。差額わずか1万円。
※セール価格は予告なく終了する場合があります。在庫状況は各販売サイトでご確認ください。

\ 次のシーズンが始まる前に環境を整える /

NEWLEAGUEのPCでApex Legendsは144fps出ますか?

RTX 5060搭載モデル以上であれば、フルHD・高設定で平均200fps以上が出るため、144fps安定は十分に可能です。RTX 3050搭載の下位モデルでは144fps安定は厳しいため注意してください。

RTX 5060とRTX 5060 Ti、Apex用にはどちらがおすすめ?

Apexの144fps安定だけが目的ならRTX 5060で十分です。Apex以外の重量級タイトルもプレイ予定がある場合や、WQHDモニターへの買い替えを検討している場合はRTX 5060 Tiが安心です。価格差は約1万円のため、迷ったらRTX 5060 Tiを選んでおくと後悔しにくいでしょう。

Ryzen 5 5500とCore i5-14400F、どちらのCPUがいい?

Apexのフレームレートに大きな差は出ませんが、Core i5-14400Fのほうがコア数が多く(10コア16スレッド)、PCIe 4.0対応のため総合的なパフォーマンスは上です。価格差が約2万円なので、予算に余裕があればCore i5-14400Fモデルがおすすめです。

NEWLEAGUEのPCは大手BTOと比べて割高ですか?

単純な本体価格だけで見ると、大手BTOのセール品より高い場合があります。ただしNEWLEAGUEは32GBメモリ・1TB SSD・Windows 11 Proが標準構成に含まれているため、同条件に揃えると価格差は約2〜3万円まで縮まります。Amazon・楽天のポイント還元を加味すればさらに差は小さくなります。

144Hzモニターを持っていないのですが、先にPCを買っても大丈夫?

PC側で144fps出ていても、60Hzモニターでは60fpsまでしか表示されません。PC購入と同時、または近いタイミングで144Hz以上のモニターを導入するのが理想です。24インチ・フルHD・144Hzモニターは2万円前後から購入可能です。

RTX 5060の8GB VRAMは将来的に足りなくなりませんか?

Apex Legendsに限れば、当面は問題ありません(高設定でVRAM使用量は4〜5GB程度)。ただし最新のAAAタイトルでは高画質設定で8GBを超えるケースが増えているため、Apex以外の重量級タイトルも視野に入れるならRTX 5060 Tiの16GB版が安心です。

NEWLEAGUEのPCの保証やサポートはどうなっていますか?

NEWLEAGUEは1年間の無償保証が付属し、保証期間終了後も有償で修理対応を受けられます。問い合わせはAmazonまたは楽天の購入サイト経由で、月〜金の10時〜17時対応です。Amazonレビューでは「問い合わせ対応が迅速・丁寧」との評価がある一方、大手BTOのような電話窓口や店舗持ち込み修理には対応していません。

Apex Legendsで配信しながら144fps出せますか?

RTX 5060にはNVEncエンコーダが搭載されているため、OBS等でハードウェアエンコードを使えばGPU負荷を抑えて配信できます。ただしCPU側にも負荷がかかるため、配信を常時行うならRyzen 7 5700X以上のCPUを搭載したモデル(RTX 5060 Ti + Ryzen 7 5700X構成)がおすすめです。Ryzen 5 5500(6コア)だと配信中にfpsが不安定になる場合があります。

RTX 5060でApex以外のゲーム(VALORANT・フォートナイト・モンハンワイルズ)は快適に動きますか?

VALORANTやフォートナイトはApex以上に軽いタイトルのため、RTX 5060なら余裕で144fps以上を維持できます。モンハンワイルズやCyberpunk 2077のような重量級タイトルはフルHD・中〜高設定で60〜80fps程度。これらを高設定で快適にプレイしたい場合はRTX 5060 Ti以上がおすすめです。

※ 本記事の価格は2026年3月時点の情報です。最新の価格・構成・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。ベンチマークスコア・fps値は特定環境での計測結果であり、使用環境・ドライババージョン・ゲームのパッチにより変動します。

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