『STAR WARS Zero Company』推奨スペック公開|メモリ32GB・RTX 3080級が目安

今回わかったこと

  • 何が:『STAR WARS Zero Company』のPC公式動作環境が公開。推奨はRTX 3080/RX 7800 XT・メモリ32GB(1440p/60fps/High)
  • 最低は:GTX 1080/RX 5600 XT/Intel Arc B580・メモリ16GB・ストレージ50GB(1080p/30fps/Low)
  • 誰に関係する?:これから遊ぶPCを選ぶ人。特に「メモリ16GBで足りるか」が論点

EAが『STAR WARS Zero Company』のPC動作環境を公式に公開しました。1440p・60fps・High設定を狙う推奨環境ではGeForce RTX 3080/Radeon RX 7800 XTクラスのGPUと32GBのメモリが求められ、最低環境でもGTX 1080/RX 5600 XT/Intel Arc B580と16GBメモリが必要です。同作はPC・PlayStation 5・Xbox Series X|S向けに2026年8月27日に発売されています。

最低・推奨スペックまとめ

EA公式が公開した最低・推奨のPC動作環境は以下のとおりです。いずれもDirectX 12対応・ストレージ空き容量50GBが必要です。

項目最低(1080p / 30fps / Low)推奨(1440p / 60fps / High)
OS64bit Windows 10/11(11推奨)64bit Windows 10/11(11推奨)
CPU(Intel)Core i5-8400Core i7-10700K
CPU(AMD)Ryzen 5 2600XRyzen 7 3700X
メモリ16GB32GB
GPU(NVIDIA)GeForce GTX 1080GeForce RTX 3080
GPU(AMD / Intel)Radeon RX 5600 XT / Intel Arc B580Radeon RX 7800 XT
ストレージ50GB50GB

注目は「推奨メモリ32GB」

今回のスペックで最も目を引くのは、推奨環境のメモリが32GBに設定されている点です。2026年時点でもゲーム単体のプレイなら16GBで足りるタイトルが多い中で、推奨で32GBを掲げる作品が少しずつ増えてきています。

最低環境が16GBなので、16GBのPCでも動作自体は想定されています。ただし推奨が32GBである以上、快適さや今後の安定性を重視するなら、これから組む・買うPCでは32GBを選んでおくと安心です。すでに16GBのPCを使っている場合は、メモリ増設が現実的な選択肢になります。

どのゲーミングPCが目安になる?

推奨GPUのRTX 3080/RX 7800 XTは、現行世代では概ねミドル〜ミドルハイクラスに位置づけられる性能帯です。1440pで快適に遊びたい場合、現行のGPUを新たに選ぶなら同等以上の性能を持つモデルが目安になります。具体的にどのfpsがどのGPUで出るかは、公式が実測値を示していないため本記事では断定しません。

遊びたい解像度と目標fpsから逆引きで必要なGPUクラスや予算帯を確認したい場合は、本体サイトのゲームタイトル別スペック早見表やゲームスペック診断を使うと、過不足のない構成を絞り込みやすくなります。

これから選ぶ人はここに注目

今回のポイントはやはりメモリ32GBです。GPUのRTX 3080級はここ数世代のPCなら手が届きやすいラインですが、メモリは意外と見落としがち。ゲーム単体なら16GBで動くタイトルが多い一方、推奨で32GBを掲げる作品が増えてきたので、これから組むなら予算が許す範囲で32GBを選んでおくと長く安心して遊べます。すでに16GB環境の人は、まず増設から検討するのが現実的です。

掲載しているスペックは公開時点の公式情報です。今後アップデート等で変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。


情報源

情報確認日時:2026年8月31日時点

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この記事を書いた人

ユウト|ゲーミングPCのトリセツ NEWS 編集部
ゲーミングPC・BTO・GPU・PCゲーム環境の最新情報を、公式情報を確認しながら分かりやすく整理しています。