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ゲーミングPC即納・短納期おすすめ|BTO 6社の出荷日数を比較【2026年】

ゲーミングPCの購入を決めたのに、届くまで何週間も待たされるのはストレスそのもの。BTO各社の納期には大きな差があり、最短当日出荷に対応するメーカーから3週間以上かかるメーカーまでさまざまです。この記事では主要BTO 6社の出荷日数を横断比較し、即納・短納期で手に入るおすすめモデルを厳選して紹介します。

この記事の結論
即納・短納期を最優先するならドスパラ(GALLERIA)が第一候補。午前12時までの注文確定で最短当日出荷に対応しており、通常モデルでも翌日〜3日出荷と業界最速クラス。次点でパソコンショップSEVEN(平均1.4営業日)、パソコン工房の即納マーク付きモデル(14時まで当日出荷)が有力。フロンティアはセール時のコスパが突出するが納期は1〜3週間と長め。「早さ」と「コスパ」のどちらを優先するかで選択肢が変わります。

注文してから届くまで3週間って聞いて心が折れかけてます…。すぐ届くところってないの?

ドスパラなら当日出荷モデルがあるし、通常モデルでも3日以内に届くケースが多い。メーカー選びを間違えなければ、週末にはゲームを始められるよ。

目次

主要BTO 6社の納期を一覧比較

このセクションの要点
ドスパラは当日〜翌日出荷で圧倒的に速い。パソコンショップSEVENとパソコン工房も即納対応モデルがあり短納期。マウスコンピューター・フロンティア・TSUKUMOは通常1〜3週間かかるため急ぎには向かない。

2026年4月時点の各社公式情報をもとに、通常モデルの出荷日数と即納対応の有無をまとめました。納期はパーツの在庫状況や注文集中時期によって変動するため、購入前に必ず各メーカーの製品ページで最新の出荷目安を確認してください。

メーカー★ドスパラ★パソコンショップSEVENパソコン工房マウスコンピューターフロンティアTSUKUMO
通常出荷目安当日〜翌日1〜5営業日2〜7営業日3〜4営業日 ※一部23営業日5〜21営業日3〜18営業日
即納対応 当日出荷 即納オプション有 即納マークモデル 翌営業日出荷の一部モデル× なし 24時間以内出荷モデル
即納の条件12:00までの注文確定正午までの入金14:00までの注文確定15:00までの注文確定11:30までの注文確定
送料3,300円 ※キャンペーンで無料の場合あり無料(一部地域除く)2,200円無料2,200〜4,400円2,200円
カスタマイズ後の納期変わらず当日出荷 ※一部5日最大5営業日即納対象外になる場合あり延長あり延長あり延長あり
こんな人向けとにかく早くほしい人カスタマイズと速さを両立したい人コスパ重視で即納を狙いたい人納期より保証・サポート重視の人セール特価を狙いたい人老舗の安心感がほしい人
総合評価

※ 納期は2026年4月時点の各社公式サイト記載情報に基づきます。注文集中時・パーツ品薄時は延長される場合があります。最新情報は各メーカー公式でご確認ください。

表を見ると、ドスパラの出荷スピードは他社を大きくリードしています。2026年1月にサードウェーブ(ドスパラ運営元)が生産・出荷体制の強化を公式発表しており、GALLERIAデスクトップの納期は約3週間→最短当日出荷まで短縮されました。

パソコンショップSEVENは平均出荷日数1.4営業日と公表しており、カスタマイズしても最大5営業日に収まる点が強み。ただし即納オプション(有料)が長期間停止中との情報もあるため、購入時にカスタマイズ画面で確認が必要です。SEVENの納期について詳しくは「パソコンショップSEVENの納期は遅い?|平均出荷日数と他社比較」をご覧ください。

2025年末〜2026年初頭にかけて、PCパーツ価格高騰の影響で各社の納期が一時的に長期化しました。マウスコンピューターは全製品のWeb販売を一時停止、TSUKUMOもBTOの受注を一時停止した経緯があります。現在は回復傾向ですが、新GPU発売直後やセール期間は再び納期が延びる可能性があるため注意してください。

即納対応のおすすめゲーミングPC 5選

POINT

「早さ」だけでなく「性能と価格のバランス」も考慮して選定。GPコスパ指数も併記しているので、即納モデル同士の比較材料として活用してください。

ここからは、2026年4月時点で即納・短納期に対応している注目モデルを紹介します。価格やスペックは変動するため、リンク先の公式サイトで最新構成を必ずご確認ください

GPコスパ指数について

GPコスパ指数 =(3DMark Time Spyスコア ÷ 実売価格(税込・万円単位))× 100 で算出した当サイト独自の指標です。数値が高いほど「支払った金額に対するゲーム性能」が優れていることを意味します。ただし静音性・デザイン・サポート品質などスペック以外の価値は反映されません。

ドスパラ GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 当日出荷モデル

編集部イチオシ

GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 当日出荷特選モデル

RTX 5070 × Ryzen 7 7700搭載のハイクラス構成が当日出荷で手に入る。WQHD環境でも高fpsを狙える性能と、業界最速の出荷スピードを両立した一台。

22,200pt
3DMark Time Spy(RTX 5070参考値)
301,980
販売価格(税込・送料別)
73.5pt
GPコスパ指数
スペック概要

GPU:GeForce RTX 5070 12GB|CPU:Ryzen 7 7700|メモリ:DDR5-4800 16GB(16GB×1)|ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe|電源:750W 80PLUS GOLD|チップセット:A620A

RTX 5070はBlackwellアーキテクチャ採用の最新GPU。Time Spyで約22,000pt前後を記録しており、WQHD解像度+高設定でも多くのタイトルで100fps以上を狙えるパフォーマンスです。DLSS 4のフレーム生成に対応しているため、対応タイトルではさらに高いフレームレートを得られます。

注意すべきはメモリがシングルチャネル(16GB×1枚)である点。デュアルチャネルと比較するとメモリ帯域幅が半分になるため、CPU負荷の高いシーンでは数%〜10%程度のパフォーマンス低下が起きる可能性があります。気になる場合はカスタマイズで16GB×2枚構成に変更を検討してください。ドスパラの即納モデルはカスタマイズしても納期が変わらないのが大きな利点です。

メリット
  • 当日出荷対応で翌日〜2日で届く
  • RTX 5070搭載でWQHDゲーミングに十分な性能
  • カスタマイズしても納期が伸びにくい
デメリット
  • メモリがシングルチャネル構成
  • チップセットがA620Aでオーバークロック非対応
  • 送料3,300円が別途かかる(キャンペーン時は無料)

GPコスパ指数は73.5ptで「やや割高」の領域。ただしこれは即納プレミアムと考えてよいでしょう。同スペック帯の通常納期モデルと比べると1〜2万円ほど高い傾向がありますが、すぐに届く安心感には代えがたい価値があります。

GALLERIA RM7R-R57の最新価格はドスパラ公式サイトで確認できます。※セール中は構成が変わることがあるため、購入前に必ずカスタマイズ画面をチェックしてください。

ドスパラ GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 当日出荷モデル

スペック概要

GPU:GeForce RTX 5060 8GB|CPU:Ryzen 7 5700X|メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)|ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe|電源:650W 80PLUS BRONZE|チップセット:B550

13,700pt
3DMark Time Spy(RTX 5060参考値)
226,980
販売価格(税込・送料別)
60.4pt
GPコスパ指数

RTX 5060はBlackwell世代のエントリーミドルGPU。フルHD環境であれば多くのタイトルで100fps以上を狙える性能を持っています。Apex LegendsやVALORANTといった軽量タイトルならフルHD・最高設定で144fps以上も十分射程圏内。

CPUがRyzen 7 5700XでDDR4メモリ世代のため、プラットフォームとしてはやや旧世代。とはいえ8コア16スレッドのゲーム性能は現行でも十分で、実ゲーム性能において大きなボトルネックにはなりません。むしろ価格を抑えられる分、フルHDゲーミングの入門機として合理的な構成です。

こんな人におすすめ
  • フルHDメインで144fpsを狙いたい人
  • 予算25万円以内で即納ゲーミングPCがほしい人
  • 初めてのゲーミングPC購入で「失敗したくない」人

ストレージ1TBはゲームを5〜6本インストールすると余裕がなくなるため、ゲーム本数が多い人はSSD増設を視野に入れておくとよいでしょう。

パソコン工房 LEVEL-M88M-265F-SSSXM-WHITE(当日出荷対応)

スペック概要

GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB|CPU:Core Ultra 7 265F|メモリ:DDR5 16GB(8GB×2)|ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe|電源:750W 80PLUS BRONZE|チップセット:B860

17,500pt
3DMark Time Spy(RTX 5060 Ti参考値)
339,799
販売価格(税込・送料別)
51.5pt
GPコスパ指数

パソコン工房の即納ゲーミングPC。14時までの注文確定で当日出荷に対応しています。RTX 5060 TiはVRAM 16GBを搭載しており、近年のAAAタイトルで増加している高VRAM要求にも余裕を持って対応できるのが魅力。Time Spyスコアは約17,500pt前後で、WQHDの高設定でも快適にプレイできる実力です。

Core Ultra 7 265Fはインテル最新世代のプロセッサ。Arrow Lakeアーキテクチャ採用で、ゲーミングとクリエイティブ作業の両方に高い処理能力を発揮します。白いケースデザインなのでデスク周りの見た目にこだわりたい人にも向いている構成。

パソコン工房の即納モデルは在庫がなくなり次第終了となるため、タイミングによっては購入できない場合があります。即納マークが表示されているか確認してから注文してください。

GPコスパ指数は51.5ptと「割高」寄り。RTX 5060 Ti 16GBの大容量VRAMとIntel最新CPUを採用した分、価格が高くなっている印象です。コスパ重視で即納を狙うなら、先に紹介したドスパラのRM7R-R56のほうが適しています。

パソコンショップSEVEN 短納期モデル

SEVENの強み:カスタマイズ自由度と短納期の両立

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズBTOでありながら、平均出荷日数1.4営業日(公式発表)と短納期を実現。PCケース・電源・CPUクーラーまで自由に選べるため「見た目にもこだわりたいが早くほしい」というニーズに応えてくれます。

SEVENは特定の即納モデルではなく、在庫のあるパーツ構成を選べば当日〜翌営業日出荷に対応する仕組み。カスタマイズ画面で「即日出荷」や「1営業日出荷」の表示があるモデルを選ぶのがコツです。全モデルで無線LAN標準搭載という地味に嬉しいポイントもあります。

SEVENの納期やサービスの詳細は「パソコンショップSEVENの納期は遅い?|平均出荷日数と他社比較【2026年最新】」でまとめています。

最新のSEVENラインナップと出荷日数はパソコンショップSEVEN公式サイトで確認できます。※在庫状況によって出荷日数は日々変動します。

FRONTIER セールモデル(コスパ重視で納期を許容できる人向け)

FRONTIERの位置づけ

即納には対応していないが、セール時の価格が他社を圧倒するコスパで知られる。納期は5〜21営業日と長めだが、「1〜2週間待てるならBTOで最安クラスの構成を選べる」のが最大の強み。

フロンティアは定期的にセールを開催しており、同スペック帯で他社より1〜3万円安い価格が設定されることも珍しくありません。「急いではいないが、コスパを最優先したい」という人にとっては有力な選択肢です。

フロンティアの最新セール情報と在庫状況はFRONTIER公式サイトで確認できます。※セール品は台数限定のため、気になるモデルは早めのチェックを推奨します。

「即納か、コスパか」は二者択一ではないよ。ドスパラの当日出荷モデルでも十分なコスパはあるし、フロンティアのセール品が1週間で届くこともある。まずは自分の「許容できる待ち時間」を決めるのが先。

ここまで5モデルを紹介してきました。以下に比較表をまとめます。

モデルGPUCPU価格(税込)出荷目安GPコスパ指数こんな人向け
GALLERIA RM7R-R57RTX 5070Ryzen 7 7700301,980円当日出荷73.5WQHD即納ならコレ
GALLERIA RM7R-R56RTX 5060Ryzen 7 5700X226,980円当日出荷60.4フルHD入門+最速配送
LEVEL-M88M-265FRTX 5060 Ti 16GBCore Ultra 7 265F339,799円当日出荷(14時まで)51.5VRAM 16GB+白ケース
SEVEN 短納期モデル構成による構成による構成による平均1.4営業日構成によるケース・パーツにこだわりたい人
FRONTIER セール品構成による構成によるセール特価5〜21営業日構成によるコスパ最優先で待てる人

※ GPコスパ指数の算出に使用したTime Spyスコアは、RTX 5070:約22,200pt(LanOC Review参考)、RTX 5060:約13,700pt(ドスパラ公式ベンチマーク参考)、RTX 5060 Ti:約17,500pt(3DMark公式データ参考)。価格は2026年4月時点の各社公式サイト記載の税込標準構成価格。

ドスパラ公式サイトでは即納モデルの一覧や最新の出荷目安を確認できます。

\ カスタマイズ画面で構成変更も可能 /

即納モデルを選ぶときの注意点3つ

このセクションの要点
即納モデルには「カスタマイズの制限」「台数限定」「旧世代パーツの採用」といった注意点がある。特にメモリ容量とストレージ容量は購入前に確認すべき最重要ポイント。

注意点①:カスタマイズできない、または制限がある

即納モデルの多くは完成済みの在庫品として出荷されるため、メモリやストレージの変更ができません。パソコン工房やTSUKUMOの即納モデルはこのパターンに該当します。一方、ドスパラはカスタマイズしても出荷日が変わらないケースが多い点は大きなアドバンテージ。ただし「5日で出荷」と記載されるカスタマイズ項目もあるため、注文時に出荷目安の変化を確認してください。

注意点②:台数限定で売り切れリスクがある

即納モデルは通常ラインナップとは別枠の在庫管理で販売されていることが多く、在庫がなくなり次第販売終了となります。「明日買おう」と思っていたモデルが翌日には消えていた…という話は珍しくありません。購入を決めたら早めの注文確定が鉄則です。

注意点③:旧世代パーツが採用されていることがある

即納モデルの一部は、在庫処分的な性格を持つ場合があります。先に紹介したGALLERIA RM7R-R56のCPU(Ryzen 7 5700X)やメモリ(DDR4世代)がその一例。性能的にはフルHDゲーミングで問題ない水準ですが、最新世代と比べてプラットフォームの拡張性は限定的。将来的にCPUやメモリの換装を考えているなら、DDR5世代のモデルを選んでおくほうが長い目で見て合理的です。

購入前に最低限チェックすべきポイントは「メモリ容量16GB以上・デュアルチャネル構成か」「ストレージ1TB以上あるか」「電源容量がGPU推奨値を満たしているか」の3点です。即納の速さに惹かれて構成確認を省略すると、届いてから後悔するリスクがあります。

保証やサポート体制もメーカーによって差があります。詳しくは「ゲーミングPC保証比較|主要BTO 5社を項目別に徹底チェック【2026年最新】」で解説しています。

「通販より店舗で買う」は正解か?

POINT

最速で手に入れる方法は「店舗で即日持ち帰り」。ただし在庫モデルに限定されるため、選択肢はかなり狭くなる。

ドスパラやパソコン工房、TSUKUMOは秋葉原をはじめとした実店舗を持っており、店頭在庫があればその日に持ち帰ることが可能です。配送を待つ必要がないという点では、これが最速の入手方法。

ただし、店舗在庫は通販よりもラインナップが限られます。目当てのスペックが店頭にあるとは限らず、来店前に電話やWebで在庫確認をしないと無駄足になるリスクも。パソコン工房は店舗受け取りサービスを用意しており、Webで注文→店頭受け取りで送料無料にできる選択肢もあります。

近くにBTOショップがない地方住みなんだけど、そういう場合はやっぱり通販一択?

通販で問題ないよ。ドスパラの当日出荷なら本州は翌日着が基本。店舗に行く交通費と時間を考えたら、通販のほうが効率的なケースも多い。

ゲーミングPCの購入先選びで迷っている場合は「ゲーミングPCはどこで買う?初心者向けに購入先の違いを徹底比較【2026年最新】」も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

BTOゲーミングPCの納期は平均どのくらい?

メーカーによって大きく異なります。ドスパラは当日〜3日、パソコンショップSEVENは1〜5営業日、パソコン工房は2〜7営業日が目安。マウスコンピューターやフロンティアは1〜3週間かかるモデルも多いです。

即納モデルは品質が劣る?手抜きされていない?

品質に差はありません。即納モデルも通常モデルと同じ動作検証・品質チェックを経て出荷されています。即納が可能なのは、あらかじめ組み立て・検査済みの在庫を保有しているからです。

ドスパラの当日出荷の条件は?

午前12時までに注文が確定すれば当日中に出荷されます(ドスパラ公式の出荷情報ページ参照)。クレジットカード決済または代金引換が対象。「5日で出荷」と記載される一部カスタマイズを選択した場合は対象外となります。

即納モデルでもカスタマイズできる?

メーカーによります。ドスパラは即納モデルでもメモリやストレージのカスタマイズが可能で、多くの場合は出荷日が変わりません。パソコン工房やTSUKUMOの即納モデルは原則カスタマイズ不可です。

土日祝でも即納対応してくれる?

多くのBTOメーカーは土日祝の出荷に対応していません。ドスパラは土日の出荷対応について公式サイトで「在庫状況により出荷にお時間をいただく場合がある」と記載しています。確実を期すなら平日午前中に注文するのがベストです。

フロンティアのセールモデルは納期が長い?

フロンティアの通常納期は5〜21営業日と幅があります。セール時は注文が集中するためさらに延びる可能性も。翌営業日出荷サービス対応モデルもありますが、対象は限定的です。価格の安さと引き換えに待ち時間が長くなる傾向は把握しておくべきでしょう。

即納ゲーミングPCの価格相場は?

2026年4月時点では、フルHDゲーミング向け(RTX 5060クラス)で22〜25万円前後、WQHD向け(RTX 5070クラス)で28〜35万円前後が相場。通常モデルと比べて大きな割増はありませんが、構成が固定されている分「同じ価格帯でより高スペックの通常モデルがある」ケースはあります。

※ 上記の情報は2026年4月時点のものです。各メーカーの最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ:購入前の最終チェックリスト

この記事の結論(再掲)
即納・短納期で選ぶならドスパラが最有力。午前12時までの注文確定で当日出荷に対応し、カスタマイズしても納期が伸びにくい。パソコンショップSEVENは平均1.4営業日でカスタマイズ自由度も高い。パソコン工房は即納マークモデルなら当日出荷可能。コスパ最優先なら1〜3週間待てる前提でフロンティアのセール品を狙うのも手。

・フルHD即納なら → GALLERIA RM7R-R56(226,980円〜)
・WQHD即納なら → GALLERIA RM7R-R57(301,980円〜)
・カスタマイズ+短納期なら → パソコンショップSEVEN
・コスパ最優先(納期許容)なら → FRONTIER セール品

「早く届く」と「安く買える」はトレードオフになりがち。でも2026年のドスパラは納期もコスパも高水準だから、迷ったらまずドスパラの在庫を確認するのが合理的な判断だと思う。

購入前の確認リスト
  • プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているか
  • メモリは16GB以上・デュアルチャネル構成か
  • ストレージは最低1TB以上あるか(ゲーム3〜5本分)
  • 電源容量がGPUの推奨値を満たしているか
  • 出荷目安と注文締め切り時間を確認したか
  • カスタマイズで納期が変わらないか確認したか
  • 保証内容(期間・範囲)を確認したか

ゲーミングPC全体のおすすめモデルについてはランキング形式でまとめた「ゲーミングPCおすすめランキング2026|用途・予算別に8台を検証」もあわせてご覧ください。

即納で購入するなら

ドスパラのGALLERIAなら最短当日出荷。カスタマイズ画面でメモリやSSDの変更も可能です。セール価格は予告なく終了する場合があるため、在庫があるうちに購入を確定することをおすすめします。

\ 購入前にカスタマイズ内容を確認できます(購入確定ではありません) /

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