SNSのタイムラインで「10万円台〜でゲーミングPCが買える」という投稿を見て、MDL.makeやOZ GAMING、NEWLEAGUEが気になっている人は多いはずです。ただ、3社とも大手と比べて口コミや比較情報が少なく、どのブランドを選べばいいか判断が難しいのが現状です。この記事では、筆者が3社の公式サイト・販売ページを実際に確認し、同じRTX 5060搭載モデルをGPコスパ指数で横並び評価しました。スペック表だけではわからない保証・納期・サポート体制の違いまで踏み込んで比較します。
RTX 5060搭載モデルの実売価格は3社で差があり、2026年8月時点ではMDL.makeとNEWLEAGUEが安く、OZ GAMINGはやや高めです。
※価格・在庫・仕様は変動します(2026年8月確認)。
価格帯:RTX 5060標準構成で3社とも14万円台後半〜17万円台。コスパ:実売価格を反映したGPコスパ指数はMDL.make(Ryzen 5構成)・NEWLEAGUEが高め。選び分け:コスパと相談しやすさならMDL.make、Amazon購入の手軽さならNEWLEAGUE、SSD 1TB標準+電話問い合わせ可ならOZ GAMING。注意点:3社とも小規模BTOのため、大手のような即日対応・24時間電話窓口は期待しにくい点に注意してください。
まずは各社の現在価格だけ確認しておく
コスパと相談しやすさ重視
MDL.makeの現在価格を見るAmazonで手軽に買いたい
NEWLEAGUEの現在価格を見る※本記事は既存の「MDL.makeとOZ GAMINGどっちがいい?」の上位互換として、NEWLEAGUEを加えた3社比較記事です。2社比較だけで十分な方は上記の記事もあわせてご確認ください。
GPコスパ指数とは?この記事の評価軸を先に理解しよう
3社の比較に入る前に、この記事で使う独自指標を把握しておいてください。SNSの口コミだけで判断すると「安い=お得」と錯覚しがちですが、スペックに対して価格がどれだけ適正かを数値で見ることが、格安BTO選びでは欠かせません。
GPコスパ指数とは、3DMark Time Spy のGPUスコアを実売価格(税込・万円単位)で割って100を掛けた独自指標です。スペック対価格の効率を見るためのもので、静音性・デザイン・サポート品質は反映されません。
100以上:圧倒的コスパ / 90〜99:コスパ優秀 / 80〜89:標準的 / 70〜79:やや割高 / 70未満:割高

GPコスパ指数はあくまで「スペック÷価格」の効率を測る指標だ。保証やデザインの満足度まで含めた総合評価ではない点に注意してくれ。価格が動けば指数も変わるから、必ず最新価格で見るんだぞ。
MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUEはどんなメーカー?


3社を比較する前に、それぞれの運営背景と特徴を把握しておくと判断がブレにくくなります。「格安BTO=怪しい」と感じる人が多いのは、運営元の情報が少ないからです。筆者が3社の公式サイト・特定商取引法ページを確認し、概要を整理しました。
| 項目 | MDL.make | OZ GAMING | NEWLEAGUE |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | MDL株式会社 | 株式会社オズテック | NLパソコン株式会社 |
| 販路 | 自社EC・Amazon・実店舗(全国) | 自社EC・Amazon・ソフマップ等 | Amazon・楽天・自社EC |
| サポート | LINE・メール | LINE・メール(購入前は電話問い合わせ可) | Amazon経由・メール |
| 標準保証 | 1年(延長最長3年) | 1年センドバック | 1年(保証終了後もサポートを明記) |
| 納期の目安 | 受注生産(即納モデルあり) | 3〜5営業日で出荷(モデルによる) | Amazon在庫品は最短2〜3日 |
出典:各社公式サイト・特定商取引法ページ(2026年8月確認)。MDL.make公式(mdlmake.shop)/OZ GAMING公式(ozgaming-pcshop.com)/NEWLEAGUE公式(nlpc.co.jp)
3社とも大手BTOメーカー(ドスパラ・マウスなど)と比べると規模は小さいですが、いずれも法人が運営する正規のBTOメーカーです。特筆すべきはMDL.makeが全国に実店舗を展開している点で、秋葉原・福岡天神・鹿児島鹿屋などに店舗があり、実機を見て相談できます。累計販売台数は3万台を突破しています。OZ GAMINGはLINEサポートが中心で、購入前の相談は電話でも受け付けています。NEWLEAGUEはAmazon経由の購入・サポートが基本のため、Amazonの返品・保証ポリシーを活用できる点がメリットです。



実機を見てから決めたいんだけど、そういうのできるところある?



それならMDL.makeだ。全国に実店舗があるから、現物を見てスタッフに相談できる。ネット完結で手軽に済ませたいならNEWLEAGUE、LINEで細かく相談したいならMDL.makeかOZ GAMINGだな。
【RTX 5060モデル】3社のスペック・GPコスパ指数を比較
同じRTX 5060でも、3社は価格・CPU・SSD容量が異なります。実売価格を反映すると、GPコスパ指数はモデルによって差が出ます。
格安ゲーミングPCの主戦場はRTX 5060搭載モデルです。3社とも同GPU搭載機をラインナップしているため横並びで比較できますが、2026年8月時点では価格に差があります。筆者が各社の公式サイト・Amazonを確認し、標準構成の価格とスペックを整理しました。
| 項目 | MDL.make Ryzen 7 5700X | OZ GAMING Sシリーズ Ryzen 7 5700X | NEWLEAGUE Ryzen 5 5500 |
|---|---|---|---|
| 税込価格の目安 | 16万円台〜 | 17万円台〜 | 14〜15万円台Amazon・変動大 |
| CPU | Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) | Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) | Ryzen 5 5500(6コア12スレッド) |
| GPU | RTX 5060 8GB GDDR7 | RTX 5060 8GB GDDR7 | RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR4 | 16GB DDR4 | 16GB DDR4 |
| SSD | 512GB NVMe〜 | 1TB NVMe | 1TB NVMe |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Pro |
表から分かるとおり、最安はNEWLEAGUE(Ryzen 5構成)、価格が同じRyzen 7構成同士ではMDL.makeがOZ GAMINGより安い傾向です。ただしNEWLEAGUEのCPUはRyzen 5 5500(6コア12スレッド)で、8コアのRyzen 7 5700Xを積むMDL.make・OZ GAMINGとはマルチスレッド性能で差があります。価格・在庫は変動が大きいので、必ず各社の最新価格を確認してください。
GPコスパ指数の算出根拠:RTX 5060(デスクトップ版)のTime Spy GPUスコアは、複数のレビュー・実測を参照すると概ね13,500〜14,000pt前後です。本記事では中央値に近い13,800ptを基準値として採用します。たとえば価格16.48万円なら(13,800 ÷ 16.48)× 100 ≒ 約84、14.9万円なら約93となります。価格が変動すると指数も変わるため、購入時は最新価格で再計算してください。
出典:TechPowerUp「GeForce RTX 5060」GPUデータベース/各社レビューのTime Spy実測値(2026年8月確認)。TechPowerUp:https://www.techpowerup.com/gpu-specs/geforce-rtx-5060.c4219
Time Spyスコアはテスト環境やドライバによって前後します。本記事の指数は「同じ基準値を全社に適用した相対比較」であり、絶対的な性能保証ではありません。



GPUが同じなら、あとはCPU性能・SSD容量・価格で判断だ。ゲーム専用ならCPUの差は気にならないが、配信や動画編集もやるなら8コアのRyzen 7 5700Xを選ぶべきだぞ。
自作した場合との差額比較
「BTOで買うのと自作ではどれくらい差があるのか」を確認するため、筆者がRyzen 7 5700X+RTX 5060の構成で自作した場合の参考価格を、2026年8月時点の価格.com最安値ベースで見積もりました。
CPU Ryzen 7 5700X:約2万円 / GPU RTX 5060 8GB:約4.5万円 / メモリ DDR4 16GB:約5千円 / SSD 1TB NVMe:約8千円 / マザーボード B550:約1万円 / ケース:約7千円 / 電源 650W Bronze:約7千円 / OS Windows 11 Home:約1.6万円
合計:約12万円前後(パーツ相場は変動します)
自作は約12万円前後、3社のBTOは約15〜17万円です。差額の3〜5万円には組立工賃・動作検証・1年保証・サポートが含まれます。自作経験がない人が初めてPCを組む時間・失敗リスクを考えると、この差額は妥当な範囲です。逆に自作歴があり、保証よりも安さを最優先する人なら自作を検討する価値があります。自作とBTOで迷っている方は「ゲーミングPC自作はやめたほうがいい?」もあわせてご確認ください。
3社それぞれの強みと弱み——どこが違う?


GPコスパ指数だけでは見えない「体験の質」の違いを整理します。筆者が3社の公式サイト・SNS上の公開情報を確認した上での分析です。
MDL.makeの強みと弱み
メリット
- 全国に実店舗があり、実機を見て相談できる
- LINE相談が充実・累計販売3万台の実績
- 延長保証(最長3年)に対応
- ホワイト・LED構成などデザインが豊富
デメリット
- 最安構成のSSDが512GBと少なめ
- Ryzen 7構成はOZ GAMINGと同等以上の価格帯
- 電話での購入後サポートは中心ではない
MDL.makeの武器はLINEサポートと実店舗の両輪です。「どのPCを選べばいいかわからない」と相談すると、予算・用途に合わせてモデルを提案してもらえます。実際に公式サイトの保証ページを確認したところ、最長3年の延長保証が用意されています。デザイン面ではクリアパネルやRGB LEDモデルが充実しており、「見た目にもこだわりたい」層からの評判が高い印象です。白基調のモデルを探している方は「白いゲーミングPCおすすめ5選」も参考になります。
注意点:最安構成のSSDは512GBです。最新ゲームは1タイトルで100GB超も珍しくなく、数本で埋まります。カスタマイズで1TBに変更するか、増設前提で検討してください。
もっと詳しく知りたい方は「MDL.makeは怪しい?評判・口コミと大手BTO価格比較で実力検証」で深掘りしています。
OZ GAMINGの強みと弱み


メリット
- SSD 1TBが標準の構成が多い
- LINEサポートに対応・購入前は電話問い合わせも可
- 有名ケースを採用したモデルがある
- ソフマップなど量販店でも取り扱いあり
デメリット
- Ryzen 7構成は3社の中でやや高めの価格帯
- セール・台数限定モデルは在庫が動きやすい
OZ GAMINGは、SSD 1TBを標準にした構成が多く、追加費用なしで容量を確保しやすいのが強みです。購入前の相談はLINEに加えて電話でも受け付けており、初めてのBTO購入で不安な層には安心材料になります。筆者がOZ GAMING公式サイトを確認したところ、Ryzen 7 5700X×RTX 5060のSシリーズはSSD 1TB・メモリ16GBで17万円台(セール価格)でした。
OZ GAMINGの詳しい評判は「OZgamingは怪しい?評判・口コミ・安い理由を専門家が検証」でまとめています。
NEWLEAGUEの強みと弱み


メリット
- Amazon・楽天で買える手軽さ
- Amazon在庫品は最短2〜3日で届く
- SSD 1TB・Windows 11 Proが標準
- Amazonの返品・保証ポリシーを利用できる
デメリット
- RTX 5060モデルのCPUがRyzen 5 5500と控えめ
- カスタマイズの自由度が低い
- サポートはAmazon経由がメイン
NEWLEAGUEの最大のメリットはAmazonで買える手軽さです。ポイント還元・セール割引・Prime配送を使えるため、BTO専用サイトに登録する心理的ハードルがありません。SSD 1TB・Windows 11 Proが標準という構成の良さもあります。公式ECサイト(nlpc.co.jp)でも購入でき、こちらでは1年保証に加えて保証期間終了後のサポートも案内されています。
注意点:販売元は「保証期間終了後もサポート」を掲げていますが、これは出品者の案内です。長期利用を前提にする場合は、保証・修理の具体的な条件を購入前に確認してください。
もう一つの注意点は、RTX 5060モデルのCPUがRyzen 5 5500(6コア12スレッド)である点です。ゲーム単体ではRyzen 7 5700Xとの差は数%〜10%程度ですが、OBSで配信しながらプレイするマルチタスクではコア数の差が体感に直結します。NEWLEAGUEでApexがどれくらい動くかは「NEWLEAGUE×Apex Legends|144fpsが出る選び方」も参考にしてください。評判全体は「NEWLEAGUEの評判は本当?安い理由・納期・保証を本音解説」で検証しています。
保証・サポート・納期を3社で横並び比較
格安BTOで最も不安になるのが「壊れたときどうなるか」です。スペックが近いなら、保証とサポートの差が購入後の満足度を大きく左右します。各社の公式情報を基に整理しました。
| 項目 | MDL.make | OZ GAMING | NEWLEAGUE |
|---|---|---|---|
| 標準保証 | 1年 | 1年センドバック | 1年(終了後サポート明記) |
| 延長保証 | ◎ 最長3年 | △ 要問い合わせ | △ 明示なし |
| 実店舗 | ◎ 全国に展開 | × (量販店取扱いあり) | × |
| LINEサポート | ◎ | ◎ | × |
| 電話問い合わせ | △ | ○ 購入前 | ×(Amazon経由) |
| 納期の目安 | 受注生産・即納あり | 3〜5営業日で出荷 | ◎ 最短2〜3日 |
この表から言えるのは、「今すぐ欲しい」ならNEWLEAGUE、「実機を見て相談したい」ならMDL.make、「SSD 1TB標準で相談もしたい」ならOZ GAMINGという棲み分けです。保証の手厚さでは延長保証が明確なMDL.makeが一歩リードします。
結局どれを選べばいい?条件別おすすめ診断
ここまでの比較をふまえ、条件ごとに最適な1台を絞り込みます。自分の優先順位に合わせて選んでください。
- 主な特徴
- 実店舗+LINE相談+延長保証最長3年
- 向く人
- 初めてで迷いたくない・実機を見たい人
- 注意点
- 最安構成のSSDは512GB
- 主な特徴
- Amazon最短2〜3日・SSD 1TB+Win 11 Pro
- 向く人
- すぐ欲しい・手軽に買いたいゲーム専用機の人
- 注意点
- CPUはRyzen 5 5500・配信はやや不利



私はゲーム配信もやりたいんだけど、そうなるとどれがいい?



配信するならCPU 8コアのMDL.makeかOZ GAMINGが優先だ。NEWLEAGUEの6コアモデルだと、OBSのエンコード中にフレームレートが落ちやすい。配信をやらないゲーム専用機なら3社どれでも大丈夫だぞ。配信向けの選び方は専用記事も見ておくといい。
大手BTOと比べて格安3社はどうなのか?
「そもそもドスパラやマウスではなく、格安3社を選ぶ理由はあるのか?」という疑問にも答えておきます。筆者が大手のRyzen/RTX 5060近似構成を確認したところ、同クラスは大手だと17〜19万円台が相場でした(2026年8月時点)。格安3社との差額はおおむね2〜4万円で、この差にブランド知名度・全国の実店舗網・24時間電話対応などが含まれます。
大手を選ぶべきなのは「全国の実店舗で修理を受けたい」「24時間の電話サポートが欲しい」「ブランドの安心感を重視する」人です。逆に、LINEやメール中心のサポートで問題ない人、2〜4万円の差額をスペックアップや周辺機器に回したい人には格安3社が合理的です。大手も含めて比較したい方は、以下の記事が役立ちます。
3社のRTX 5060でどのゲームがどれくらい動く?fps目安
Time Spyのスコアだけではイメージしにくいので、RTX 5060で人気タイトルがどれくらい動くかの目安をまとめました。以下はフルHD(1920×1080)での一般的な傾向で、設定や場面により変動します。
| タイトル | 画質目安 | フルHDのfps目安 |
|---|---|---|
| VALORANT | 高〜最高 | 240fps超 |
| Apex Legends | 高 | 144fps前後 |
| フォートナイト | 高(DX12) | 144fps級 |
| 原神 | 最高 | 60fps上限で安定 |
| モンハンワイルズ | 中〜高+フレーム生成 | 60fps前後 |
この表から分かるとおり、フルHDの競技系タイトルはRTX 5060で十分快適です。一方で重量級タイトルを高画質で狙う、あるいはWQHD以上でプレイするなら、上位GPUを検討したほうが余裕が生まれます。
出典:各GPUレビュー・公開ベンチマークを基にした編集部のfps目安(2026年8月時点)。実測は構成・設定・アップデートで変動します。
こんな人は格安3社をやめておいたほうがいい
誠実に伝えておくと、格安3社が全員に最適なわけではありません。次に当てはまる人は、大手BTOや上位構成を検討したほうが後悔しにくいです。
- WQHD・4Kや重量級タイトルを高画質で遊びたい(RTX 5060では力不足)
- 本格的な動画編集・生成AIをやりたい(VRAM 8GBがネック)
- 困ったとき必ず対面・24時間電話で相談したい
- 頻繁に買い替える前提で強力な下取り・保証網が欲しい
これらに当てはまるなら、上位GPU搭載モデルや大手BTOを検討してください。用途別の選び方は「RTX 5060搭載ゲーミングPCおすすめ5選」や「ゲーミングPCおすすめランキング2026」もあわせてどうぞ。
格安ゲーミングPCを買う前にチェックすべき5つのポイント


格安BTOを検討している人が見落としがちな注意点を5つ挙げます。価格の安さだけに飛びついて後悔しないよう、購入前に必ず確認してください。
512GBは最新ゲーム数本で埋まります。最低1TBを推奨。カスタマイズの追加料金も確認しましょう。
ゲームだけなら16GBで十分。配信やブラウザ多タブと並行するなら32GBが安心です。増設できるかも確認を。
ゲーム専用なら6コアでも十分。配信・動画編集も想定するなら8コアのRyzen 7 5700X搭載モデルが安心です。
3社ともセンドバック修理(自分で送る方式)が基本。片道の送料が自己負担かどうかは購入前に確認してください。
3社とも価格変動が大きく、セール時に大きく下がることがあります。気になるモデルは価格と在庫をこまめに確認しましょう。



筆者は以前、格安BTOのSSD容量が小さいモデルを買ってすぐ足りなくなり、後からSSDを追加した経験がある。最初から1TBを選んでおけば余計な出費が減るぞ。
ここまでの条件を満たす構成を探すなら
MDL.makeでカスタマイズ構成を見る浮いた予算で環境も整えるなら
格安3社は大手より2〜4万円ほど安く買えるケースがあります。その差額を、ゲーム体験を底上げする周辺機器に回すのも賢い選び方です。特にゲーミングチェアとモニターは、長時間プレイの快適さと勝率に直結します。
長時間でも疲れにくい椅子を
GTRACINGのチェアを見る高fpsを活かすモニター選び
240Hzモニターの選び方を読むチェア選びで迷ったら「安いゲーミングチェアおすすめ7選」、購入後に必要になるものは「ゲーミングPC購入後に必要なもの完全リスト」が参考になります。
よくある質問(FAQ)
- MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUEは怪しくないの?
-
3社とも法人が運営する正規のBTOメーカーです。MDL.makeはMDL株式会社(全国に実店舗あり)、OZ GAMINGは株式会社オズテック、NEWLEAGUEはNLパソコン株式会社が運営しています。特定商取引法に基づく表記も各公式サイトに掲載されています。ただし大手に比べてサポート窓口の規模は小さいため、サポートを重視する人は事前にLINEや店舗で対応の雰囲気を確認しておくと安心です。
- 3社のPCでApex LegendsやVALORANTは快適にプレイできる?
-
RTX 5060搭載モデルであれば、フルHDでApex Legendsは144fps前後、VALORANTは240fps以上が見込めます。フルHD環境なら3社どのモデルでも快適です。WQHDで高fpsを狙う場合は、RTX 5060 Ti以上のモデルを検討してください。
- 価格はどこが一番安い?
-
2026年8月時点では、Ryzen 5構成のNEWLEAGUEが最安、Ryzen 7構成同士ではMDL.makeがOZ GAMINGより安い傾向です。ただし3社ともセールで価格が大きく動くため、必ず各社の最新価格を確認してください。CPUやSSD容量が違うため、価格だけでなく構成もあわせて比べるのが失敗しないコツです。
- 3社の中でカスタマイズの自由度が高いのはどこ?
-
MDL.makeが最も幅広く、メモリ・SSDなどを注文時に変更できます。OZ GAMINGも一部モデルで対応しています。NEWLEAGUEはAmazon販売がメインのため、基本的に表示構成のみの販売でカスタマイズの自由度は低めです。
- 大手BTO(ドスパラ・マウス)と比べてデメリットは?
-
大手は全国に多数の実店舗があり、24時間電話対応のメーカーもあります。格安3社はLINE・メール中心のサポートで、修理もセンドバック方式が基本です(MDL.makeは実店舗での相談も可)。困ったときに必ず対面・電話で相談したい人は、大手を選ぶほうが安心な場合があります。
まとめ:3社比較の結論と購入前チェックリスト
MDL.makeは実店舗+LINE相談+延長保証で、初めてのゲーミングPC購入で迷いたくない人に最適。OZ GAMINGはSSD 1TB標準で追加費用なしに充実した構成が欲しい人向け。NEWLEAGUEはAmazon最短配送+Win 11 Proで手軽さと納期を優先する人向けです。価格は変動が大きいため、最終的な選択は各社の最新価格を見て決めてください。
- プレイしたいゲームの推奨スペックを確認したか
- SSD容量は1TB以上あるか(512GBなら増設予定を立てたか)
- 配信をするならCPUは8コア以上か
- 保証内容と修理時の送料負担を確認したか
- 各社の最新価格・セールを比較したか
上のチェックリストをすべて確認できたら、あとは自分の優先順位に合うメーカーを選ぶだけです。最新価格や在庫は変動するため、購入前に必ず各社の公式サイトで確認してください。
- 全国の実店舗+LINEで相談しながら選べる
- 延長保証は最長3年に対応
- ホワイト・LEDなどデザインも豊富
※価格・在庫・構成・条件は変更される場合があります(2026年8月確認)。
SSD 1TB標準で選ぶなら
OZ GAMINGの価格を見るAmazonで最短配送なら
NEWLEAGUEの価格を見る3社の最新価格を先に確認
公式で最新価格を見る








