格安ゲーミングPC3社比較|MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUEどれが正解?
SNSのタイムラインで「10万円台でゲーミングPCが買える」という投稿を見て、MDL.makeやOZ GAMING、NEWLEAGUEが気になっている人は多いはずです。ただ、3社とも大手と比べて口コミや比較情報が少なく、どのブランドを選べばいいか判断が難しいのが現状です。この記事では、筆者が3社の公式サイト・販売ページを実際に確認し、同価格帯のモデルをGPコスパ指数で横並び評価しました。スペック表だけではわからない保証・納期・サポート体制の違いまで踏み込んで比較します。
A. 10万円台のRTX 5060搭載モデルで比較すると、GPコスパ指数はMDL.makeとOZ GAMINGがほぼ同等で最も高く、NEWLEAGUEはCPUがRyzen 5 5500のため若干下がります。詳細は本文で解説します。
- 結論:コスパ重視ならMDL.makeかOZ GAMING。Amazon購入の手軽さ重視ならNEWLEAGUE
- 価格帯:3社とも約14万〜16万円(RTX 5060搭載・標準構成)
- 根拠:RTX 5060のTime Spy GPUスコア約14,200pt前後を基にGPコスパ指数を算出
- 注意点:3社とも小規模BTOのため、大手のような即日対応・電話窓口の充実度は期待できない
※本記事は既存の「MDL.makeとOZ GAMINGどっちがいい?」の上位互換として、NEWLEAGUEを加えた3社比較記事です。2社比較だけで十分な方は上記の記事もあわせてご確認ください。
GPコスパ指数とは?この記事の評価軸を先に理解しよう
3社の比較に入る前に、この記事で使う独自指標を把握しておいてください。SNSの口コミだけで判断すると「安い=お得」と錯覚しがちですが、スペックに対して価格がどれだけ適正かを数値で見ることが、格安BTO選びでは欠かせません。
GPコスパ指数とは、3DMark Time Spy スコアを実売価格(税込・万円単位)で割って100を掛けた独自指標です。スペック対価格の効率を見るためのもので、静音性・デザイン・サポート品質は反映されません。
120以上:圧倒的コスパ / 100〜119:コスパ優秀 / 80〜99:標準的 / 60〜79:やや割高 / 60未満:割高

GPコスパ指数はあくまで「スペック÷価格」の効率を測る指標だ。保証やデザインの満足度まで含めた総合評価ではない点に注意してくれ。
MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUEはどんなメーカー?
3社を比較する前に、それぞれの運営背景と特徴を把握しておくと判断がブレにくくなります。「格安BTO=怪しい」と感じる人が多いのは、運営元の情報が少ないからです。筆者が3社の公式サイト・特定商取引法ページを確認し、概要を整理しました。
| 項目 | MDL.make | OZ GAMING | NEWLEAGUE |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | MDL株式会社 | 株式会社オズテック | NLパソコン株式会社 |
| 本拠地 | 大阪府 | 大阪府 | 埼玉県新座市 |
| 主な販路 | 自社ECサイト・Amazon | 自社ECサイト・ビックカメラ | Amazon・楽天・自社ECサイト |
| サポート | LINE・メール | LINE・電話・メール | Amazon経由・メール |
| 標準保証 | 1年間センドバック | 1年間センドバック | 1年間無償保証+永久サポート |
| 通常納期 | 14営業日以内(即納モデルあり) | 15〜30営業日(即日出荷モデルあり) | Amazon Prime対応品は2〜3日 |
※ 上記情報は各社公式サイト・特定商取引法ページより筆者が2026年4月に確認したものです。
引用元:ゲーミングPCのトリセツ(https://gamingpc-torisetsu.jp/)・取得日:2026年4月
3社とも大手BTOメーカー(ドスパラ・マウスなど)と比べると従業員規模は小さく、サポート窓口の厚さには差があります。OZ GAMINGのみ電話サポートに対応しており、MDL.makeはLINE登録者数3.5万人を超える実績が安心材料です。NEWLEAGUEはAmazon経由の購入・サポートが基本となるため、Amazonの返品・保証ポリシーを活用できる点がメリットです。



電話サポートがないと不安なんだけど、大丈夫かな…?



電話サポートが必要ならOZ GAMINGを選ぶのが無難だ。MDL.makeはLINEの返信が早いという口コミが多い。NEWLEAGUEはAmazonカスタマーサービスを使える点が強みだぞ。
【10万円台RTX 5060モデル】3社のスペック・GPコスパ指数を比較
格安ゲーミングPCの主戦場は10万円台のRTX 5060搭載モデルです。3社とも同GPU搭載機をラインナップしているため、横並びで比較できます。筆者が2026年4月24日時点で各社の公式サイト・Amazonを確認し、標準構成の価格とスペックを比較しました。
| 項目 | MDL.make Ryzen 7 5700X×RTX 5060 | OZ GAMING H17台数限定 Ryzen 7 5700X×RTX 5060 | NEWLEAGUE 特選コスパモデル Ryzen 5 5500×RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| 税込価格 | 149,800円〜 | 149,800円 | 約149,800円(Amazon) |
| CPU | Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) | Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) | Ryzen 5 5500(6コア12スレッド) |
| GPU | RTX 5060 8GB GDDR7 | RTX 5060 8GB GDDR7 | RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR4 | 16GB DDR4 | 16GB DDR4 |
| SSD | 500GB NVMe | 1TB NVMe | 1TB NVMe Gen4 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze | 650W 80PLUS Bronze | 550W |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Pro |
| GPコスパ指数 | 約95 | 約95 | 約95 |
GPコスパ指数の算出根拠:RTX 5060のデスクトップ版Time Spy GPUスコアはTechPowerUpのレビューや3DMark公式結果を参照すると約14,200pt前後です。ここでは14,200ptを基準値として採用し、価格14.98万円で計算すると(14,200 ÷ 14.98)× 100 ≒ 約95となります。(出典:TechPowerUp RTX 5060レビュー・3DMark公式、取得日:2026年4月24日)
※ 上記データを引用する際は当サイトURLへのリンクをお願いします。データは毎月更新しています。
引用元:ゲーミングPCのトリセツ(https://gamingpc-torisetsu.jp/)・取得日:2026年4月
3社とも価格は149,800円で横並びですが、標準構成の中身に差があります。MDL.makeはSSDが500GBと少なめな一方、OZ GAMINGとNEWLEAGUEは1TB標準。ただしNEWLEAGUEのCPUはRyzen 5 5500(6コア12スレッド)で、8コアのRyzen 7 5700Xを積む他2社よりマルチスレッド性能が約25%低い構成です。Apex Legendsのようなシングルスレッド依存の軽いタイトルでは差が出にくいものの、配信しながらプレイするマルチタスクでは差が体感できます。



価格が同じなら、CPU性能とSSD容量で判断する。ゲーム専用ならCPUの差は気にならないが、配信や動画編集もやるなら8コアのRyzen 7 5700Xを選ぶべきだ。
自作した場合との差額比較
「BTOで買うのと自作ではどれくらい差があるのか」を確認するため、筆者がRyzen 7 5700X+RTX 5060の構成で自作した場合の参考価格を2026年4月時点の価格.com最安値ベースで見積もりました。
CPU Ryzen 7 5700X:約20,000円 / GPU RTX 5060 8GB:約47,000円 / メモリ DDR4 16GB:約5,000円 / SSD 1TB NVMe:約8,000円 / マザーボード B550:約10,000円 / ケース:約7,000円 / 電源 650W Bronze:約7,000円 / OS Windows 11 Home:約16,000円
合計:約120,000円
自作の場合は約12万円に対し、3社のBTOは約15万円です。差額は約3万円で、この中に組立工賃・動作検証・1年保証・LINEサポートが含まれます。自作経験がない人が初めてPCを組む時間コストを考えると、3万円の差は妥当な範囲です。逆に自作歴があり、保証よりも安さを最優先する人なら自作を検討する価値があります。
3社それぞれの強みと弱み——どこが違う?
GPコスパ指数だけでは見えない「体験の質」の違いを整理します。筆者が3社の公式サイトを確認し、SNS上のユーザー投稿(X・Yahoo!知恵袋)を50件以上目を通した上での分析です。
MDL.makeの強みと弱み
強み:LINE相談の充実度(登録者3.5万人突破)、即納モデルの存在、ホワイトケースやLEDモデルなどデザイン豊富
弱み:標準構成のSSD容量が500GBと少なめ、電話サポートなし、通常納期14営業日
MDL.makeの最大の武器はLINEサポートです。「どのPCを選べばいいかわからない」と相談すると、予算・用途に合わせてモデルを提案してもらえます。実際に公式サイトの保証ページを確認したところ、延長保証プラン(2年・3年)も用意されており、本体代金の約8〜10%で加入できます。デザイン面ではクリアパネルモデルやRGB LEDモデルが充実しており、「見た目にもこだわりたい」層からの評判が高い印象です。
一方で、最安構成のSSDが500GBなのは注意点です。最新ゲームは1タイトルで100GB以上消費するものが珍しくなく、500GBでは4〜5本で埋まります。カスタマイズで1TBに変更するか、あとから自分で増設する前提で検討してください。もっと詳しく知りたい方は「MDL.makeの評判と実機レビュー」の記事で深掘りしています。
OZ GAMINGの強みと弱み
強み:SSD 1TB標準・電話+LINEサポート対応・CORSAIR等の有名ケース採用・台数限定モデルの圧倒的コスパ
弱み:通常納期15〜30営業日と長め、台数限定モデルは在庫切れが早い
OZ GAMINGは3社の中で唯一、電話サポートに対応しています。初めてのBTO購入で電話で質問したい層にとっては大きな安心材料です。また、CORSAIRやFractal Designといった自作erに人気の高品質ケースを標準採用しているモデルがある点は、他の格安BTOとの差別化ポイントです。筆者が実際にOZ GAMING公式サイトを確認したところ、H17台数限定モデルはSSD 1TB・メモリ16GBの構成で149,800円と、同価格帯では標準構成の中身が充実していました。
弱みは納期です。通常モデルの出荷目安は15〜30営業日で、3社の中で最も長い可能性があります。ただし即日出荷モデルも用意されているため、急ぎの場合はそちらを確認するのが得策です。OZ GAMINGの詳しい評判は「OZ GAMINGの評判と口コミまとめ」でまとめています。
NEWLEAGUEの強みと弱み
強み:Amazon・楽天で購入できる手軽さ、Prime対応品は2〜3日で届く、1年保証+永久サポート、Windows 11 Pro標準
弱み:10万円台モデルのCPUがRyzen 5 5500と控えめ、カスタマイズの自由度が低い、サポートはAmazon経由がメイン
NEWLEAGUEの最大のメリットはAmazonで買える手軽さです。Amazonのポイント還元・セール割引・Prime配送を使えるため、BTO専用サイトに登録する心理的ハードルがありません。また、Amazonの返品ポリシーも適用されるため、万が一のときの対応がスムーズです。筆者がAmazonのNEWLEAGUE販売ページを確認したところ、1年保証に加え「保証期間終了後も永久的にサポート・修理保証」を謳っています。
弱みは、10万円台モデルのCPUがRyzen 5 5500(6コア12スレッド)である点です。ゲーム単体ではRyzen 7 5700Xとの差は5〜10%程度ですが、OBSで配信しながらプレイするようなマルチタスクではコア数の差が体感に直結します。また、公式ECサイト(nlpc.co.jp)経由での購入もできますが、Amazon経由ほど口コミ情報が蓄積されていません。NEWLEAGUEでApex Legendsがどれくらい動くかは「NEWLEAGUEでApex 144fps出るか検証」も参考にしてください。
保証・サポート・納期を3社で横並び比較
格安BTOで最も不安になるのが「壊れたときどうなるか」です。スペックが同等なら、保証とサポートの差が購入後の満足度を大きく左右します。筆者が3社に問い合わせた結果と公式情報を基に整理しました。
| 比較項目 | MDL.make | OZ GAMING | NEWLEAGUE |
|---|---|---|---|
| 標準保証 | 1年間センドバック | 1年間センドバック | 1年間無償+永久サポート |
| 延長保証 | ○ 2年・3年プランあり | △ 要問い合わせ | △ 明示なし |
| 電話サポート | × | ◎ | ×(Amazon経由) |
| LINEサポート | ◎ | ◎ | × |
| 通常納期 | 14営業日以内 | 15〜30営業日 | Amazon Prime:2〜3日 |
| 即納対応 | ○ 即納モデルあり | ○ 即日出荷モデルあり | ◎ Prime対応品 |
| こんな人向け | LINEで気軽に相談したい人 | 電話で話して安心したい人 | Amazonで手軽に買いたい人 |
納期の早さではNEWLEAGUEのAmazon Prime対応品が圧倒的です。MDL.makeとOZ GAMINGは受注組立のため通常2〜4週間かかりますが、それぞれ即納モデルを用意しています。「今すぐ欲しい」ならNEWLEAGUE、「相談しながら選びたい」ならMDL.makeかOZ GAMINGという棲み分けです。
結局どれを選べばいい?条件別おすすめ診断
ここまでの比較をふまえ、条件ごとに最適な1台を絞り込みます。自分の優先順位に合わせて選んでください。
① コスパ+サポートのバランスで選ぶなら → MDL.make
LINE相談で自分に合うモデルを提案してもらえる安心感があり、延長保証も明確。初めてゲーミングPCを買う人が最も迷わずに購入できるルートです。
② 標準構成の充実度+電話サポートで選ぶなら → OZ GAMING
SSD 1TB標準・電話サポート対応・CORSAIR等の高品質ケース採用。同価格帯で標準構成の中身が最も充実しており、追加費用をかけずに満足度の高い構成が手に入ります。
③ 納期の早さ+Amazon購入の手軽さで選ぶなら → NEWLEAGUE
Prime対応品なら2〜3日で届き、Amazonポイント還元やセール割引も使えます。CPUがRyzen 5 5500と控えめですが、ゲーム専用機としては十分な性能です。



私はゲーム配信もやりたいんだけど、そうなるとどれがいい?



配信するならCPU 8コアのMDL.makeかOZ GAMINGが優先だ。NEWLEAGUEの6コアモデルだと、OBSのエンコード中にフレームレートが落ちやすい。配信をやらないゲーム専用機なら3社どれでも大丈夫だぞ。
\ LINEで相談しながら選べるから初心者でも安心 /
\ SSD 1TB標準+電話サポートで安心 /
\ Amazonで最短2〜3日お届け /
大手BTOと比べて格安3社はどうなのか?
「そもそもドスパラやマウスではなく、格安3社を選ぶ理由はあるのか?」という疑問にも答えておきます。筆者がドスパラGALLERIA・マウスNEXTGEARの同スペック帯モデルを確認したところ、Ryzen 7 5700X+RTX 5060構成は大手だと17〜19万円台が相場でした(2026年4月時点)。
格安3社(MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUE):約14.9万円〜
大手BTO(ドスパラ・マウスなど):約17〜19万円
差額:約2〜4万円。この差額にはブランド知名度・全国の実店舗サポート・24時間電話対応が含まれます。
大手を選ぶべき人は「全国の実店舗で修理を受けたい」「24時間の電話サポートが欲しい」「ブランドの安心感を重視する」人です。逆に、LINEやメールでのサポートで問題ない人、2〜4万円の差額をスペックアップやゲーミングデバイスに回したい人には格安3社が合理的な選択肢です。大手BTO同士の比較は「GALLERIAとFRONTIERの比較記事」を参考にしてください。
格安ゲーミングPCを買う前にチェックすべき5つのポイント
格安BTOを検討している人が見落としがちな注意点を、筆者の経験から5つ挙げます。価格の安さだけに飛びついて後悔しないよう、購入前に必ず確認してください。
500GBは最新ゲーム4〜5本で埋まります。最低1TBを推奨。カスタマイズオプションの追加料金も確認しましょう。
ゲームだけなら16GBで十分。配信やChrome多タブと並行するなら32GBが安心です。あとから自分で増設できるかも確認を。
RTX 5060のTDPは145Wですが、将来のGPU換装を見据えると650W以上が安心。80PLUS Bronze以上の認証があれば問題ありません。NEWLEAGUEの550W電源はRTX 5060なら動きますが、拡張性はやや限られます。
3社ともセンドバック修理(自分で送る方式)が基本。片道の送料が自己負担かどうかは購入前に確認してください。大手のように出張修理は対応していません。
OZ GAMINGの台数限定モデルは在庫切れが早く、再入荷しないケースもあります。気になるモデルがあれば迷わず購入するか、公式LINEで入荷予定を確認しましょう。



筆者は以前、格安BTOのSSD 500GBモデルを買ってすぐに容量不足になり、結局自分でSSDを追加購入した経験がある。最初から1TBモデルを選んでおけば余計な出費が減るぞ。
よくある質問(FAQ)
- MDL.make・OZ GAMING・NEWLEAGUEは怪しくないの?
3社とも法人が運営する正規のBTOメーカーです。MDL.makeはMDL株式会社(大阪)、OZ GAMINGは株式会社オズテック(大阪)、NEWLEAGUEはNLパソコン株式会社(埼玉)が運営しています。特定商取引法に基づく表記も各公式サイトに掲載されており、法的な問題は確認されていません。ただし大手に比べてサポート窓口の規模は小さいため、サポート体制を重視する人は事前にLINEや電話で対応の雰囲気を確認しておくと安心です。
- 3社のPCでApex LegendsやVALORANTは快適にプレイできる?
RTX 5060搭載モデルであれば、フルHD・最高設定でApex Legendsは144fps前後、VALORANTは240fps以上が見込めます。公式推奨スペックを大きく上回る構成のため、フルHD環境なら3社どのモデルでも快適です。WQHDで高fpsを狙う場合はRTX 5060 Ti以上のモデルを検討してください。
- 初期不良があった場合、どう対応すればいい?
3社とも初期不良は保証対象内で修理・交換対応してもらえます。MDL.makeとOZ GAMINGは公式LINEまたはメールで連絡し、本体をセンドバック(送付)します。NEWLEAGUEはAmazon経由の購入であればAmazonの返品・交換ポリシーが適用されるため、30日以内なら比較的スムーズに対応可能です。
- 3社の中でカスタマイズの自由度が高いのはどこ?
MDL.makeが最もカスタマイズの幅が広く、メモリ・SSD・CPUクーラーなどを注文時に変更できます。OZ GAMINGも一部モデルでカスタマイズに対応しています。NEWLEAGUEはAmazon販売がメインのため、基本的に表示されている構成のみでの販売となり、カスタマイズの自由度は低めです。
- 大手BTO(ドスパラ・マウス)と比べてデメリットは?
最大のデメリットは実店舗がないこと、サポート窓口の規模が小さいことです。大手は全国に実店舗があり、24時間電話対応のメーカーもあります。格安3社はLINE・メール中心のサポートで、修理もセンドバック方式のみ。PC初心者で「困ったときに対面で相談したい」人は大手を選ぶほうが安心です。
まとめ:3社比較の結論と購入前チェックリスト
- MDL.make:LINE相談+延長保証+デザイン豊富。初めてのゲーミングPC購入で迷いたくない人に最適
- OZ GAMING:SSD 1TB標準+電話サポート+高品質ケース。追加費用なしで充実した構成が欲しい人向け
- NEWLEAGUE:Amazon購入+Prime最短配送+永久サポート。手軽さと納期の早さを最優先する人向け
- GPコスパ指数:3社とも同価格帯RTX 5060モデルで約95。スペック対価格の効率はほぼ同等
GPコスパ指数が横並びである以上、3社の選択は「スペック以外の部分=サポート体制・納期・購入体験」で決まるというのが筆者の結論です。どのメーカーも10万円台でRTX 5060を搭載した高コスパモデルを提供しており、フルHDゲーミングの入門機としては十分な性能です。
- プレイしたいゲームの推奨スペックを確認したか
- SSD容量は1TB以上あるか(500GBなら増設予定を立てたか)
- 配信をするならCPUは8コア以上か
- 保証内容と修理時の送料負担を確認したか
- 台数限定モデルの在庫をチェックしたか
上のチェックリストをすべて確認できたら、あとは自分の優先順位に合うメーカーを選ぶだけです。最新価格や在庫状況は変動するため、購入前に必ず各社の公式サイトで確認してください。
\ LINEで相談しながら選べる /
\ 電話サポート対応で安心 /
\ Amazon Prime対応で最短配送 /
最終更新:2026年4月


主要BTO10社以上の実機検証経験。GPコスパ指数による独自評価を軸に、初心者から上級者まで「損しない1台」の選び方を発信しています。
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