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Forge・Fabric・Spigot・NeoForgeの違いは?XServer GAMEsで選ぶ基準

初心者でも失敗しにくい
ゲーミングPC選びで迷ったら、まずは人気の2方向から確認してください。

「安く始めたい」のか、「定番で安心を選びたい」のか。
この2つを先に決めるだけで、候補はかなり絞れます。

  • コスパ重視
  • 初心者向け
  • 定番で安心
  • セールも狙える
迷ったら:
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Forge・Fabric・Spigot・NeoForgeの違いは?XServer GAMEsで選ぶ基準

「MODを入れたいけどForgeとFabricの違いが分からない」「SpigotやNeoForgeって何?」マイクラのマルチサーバーを立てようとすると、選択肢の多さに戸惑う方は少なくありません。この記事では、XServer GAMEsが対応するForge・Fabric・Spigot・NeoForgeの4方式について、それぞれの特徴と「どんな人に向いているか」を整理します。読み終えるころには、自分がどれを選べばいいか迷わなくなるはずです。

この記事の結論
大型MODで遊ぶならForge、軽量・最新環境ならFabric、プラグイン運用ならSpigot、MODがNeoForge前提ならNeoForgeを選べばOKです。XServer GAMEsは4方式すべてに対応しており、ゲームパネルから方式変更も可能。まずは「入れたいMOD・プラグインがどの方式に対応しているか」を確認するのが最短ルートです。

Forge? Fabric? 名前が似てて全然分からない……結局どれを選べばいいの?

やりたいことから逆算すれば一発だよ。MODを入れたいのか、プラグインで管理したいのか、それだけで絞れるんだ。順番に見ていこう。

目次

結論|やりたいこと別の選び方早見表

このセクションの要点
「やりたいこと → 対応する方式」で選ぶのが最もシンプル。以下の早見表を確認すれば、自分に合う方式が分かります。
やりたいこと選ぶ方式理由
工業化・魔術など大型MODで遊びたいForge対応MOD数が最多。大型Modpackの大半がForge前提
軽量化MODや最新バージョンで遊びたいFabric動作が軽く、最新版への対応が早い
プラグインで経済・土地保護などサーバー管理したいSpigotBukkit系プラグインの標準環境。参加者はバニラのまま接続可
使いたいMODがNeoForge前提になっているNeoForgeForgeから派生した後継API。1.21以降はNeoForge専用MODが増加傾向

※ 上記は2026年4月時点の傾向です。MODの対応状況は各MODの配布ページ(CurseForge・Modrinthなど)で最新情報をご確認ください。

迷ったら、まず入れたいMODやプラグインの配布ページを開いてください。そこに「Forge」「Fabric」などの対応ローダーが書かれています。それに合わせて方式を選ぶだけで、ミスマッチを防げます。

XServer GAMEsは4方式すべてに対応しており、2026年4月9日にもForge・Fabric・Spigot・NeoForgeのバージョン追加が行われています。契約後に方式を変更することも可能です。

XServer GAMEsで選べるMinecraftサーバー方式

POINT

XServer GAMEsはForge・Fabric・Spigot・NeoForgeを含む14種類ものMinecraftサーバー方式に対応。ゲームパネルから方式・バージョンを選ぶだけでサーバーが立ち上がります。

XServer GAMEsのMinecraft公式ページを確認すると、Java版・統合版に加えてForge・Fabric・Spigot・NeoForge・PaperMC・Mohist・Purpur・Quilt・Folia・Arclight・SpongeVanilla・PocketMine-MPと、合計14種類のサーバー方式に対応していることが分かります。

料金面でも手を出しやすく、有料サーバーは3日間/220円(税込)から契約可能。30日契約なら2GB/730円〜と、友人数人で遊ぶ程度なら月額1,000円以下に収まります。

XServer GAMEs Minecraft 料金目安(2026年4月時点)

2GB(〜3人目安):3日220円 / 30日730円
4GB(〜5人目安):3日438円 / 30日1,460円
8GB(〜20人目安):3日750円 / 30日2,500円
※ MODサーバーは4GB以上推奨

ゲームパネルからはMODのアップロード、プラグインの追加、バージョン変更、ワールド管理などがブラウザ上で完結します。コマンド操作に不慣れな初心者でも扱いやすい設計です。有料プランなら途中で「ゲーム変更」機能を使い、ForgeからFabricへ切り替えるといった変更もできます。

Forgeとは?大型MODで遊びたい人向け

このセクションの要点
Forgeは歴史が最も長いMODローダーで、対応MOD数は群を抜いて多い。大型ModpackやメジャーなMODの大半がForge対応です。

Minecraft Forgeは、Java版マイクラにMODを導入するための前提システム(MODローダー)として最も長い歴史を持つプロジェクトです。「黄昏の森」「Applied Energistics」「IndustrialCraft」など、人気のある大型MODの多くがForge対応になっています。

XServer GAMEsのMODサーバーの立て方マニュアルでも、Forgeを使った手順が中心に解説されています。ゲームパネルの「MOD追加」メニューからファイルマネージャーを開き、MODファイルをアップロードするだけで導入が完了する流れです。

メリット
  • 対応MOD数が全方式中で最多
  • 大型Modpack(FTB、ATMなど)の大半がForge前提
  • 情報量が多く、トラブル時に検索で解決しやすい
デメリット
  • 最新バージョンへの対応がFabricより遅い傾向
  • 動作がやや重く、メモリ消費量が多め
  • 1.21以降はNeoForgeへの移行が進みつつある

Forgeが向いている人

こんな人におすすめ
  • 工業化・魔術・冒険系など大型MODで遊びたい
  • 人気のModpackを友人と一緒にプレイしたい
  • MOD導入の情報を日本語で多く見つけたい

遊びたいMODが決まっていて、その配布ページに「Forge対応」と書かれていれば、Forgeを選んでおけば間違いありません。XServer GAMEsではForgeの複数バージョンが用意されているため、MODが対応するバージョンに合わせて選択できます。

MODサーバーは通常のバニラサーバーよりメモリ消費が大きくなります。XServer GAMEs公式も4GB以上のプランを推奨しています。大型Modpackを導入する場合は8GB以上が安心です。

Fabricとは?軽量・最新バージョン重視の人向け

このセクションの要点
Fabricは軽量かつ最新バージョンへの対応が早いMODローダー。軽量化MOD「Sodium」「Lithium」などのFabric専用MODが人気です。

Fabricは、Forgeより後発の軽量なMODローダーです。最大の特長は最新バージョンやスナップショットへの対応速度。マイクラ本体のアップデート直後からFabric対応が始まるため、常に新しい環境で遊びたい人に支持されています。

XServer GAMEsでもFabricは正式にサポートされており、ゲームパネルからForge同様にファイルマネージャーでMODをアップロードする手順で導入できます。有料プランでは「MODローダーバージョン変更」機能も利用可能です。

Fabricって軽いんだ! でもForgeのMODは使えないの?

基本的にForge用MODとFabric用MODには互換性がない。だから「このMODはForge専用」「こっちはFabric専用」と配布ページに書いてあるはずだよ。

メリット
  • 動作が軽量でサーバー負荷が低い
  • 最新バージョン・スナップショットへの対応が早い
  • Sodium・Lithiumなど高性能な軽量化MODが充実
デメリット
  • 大型MOD(工業化・魔術系)の数はForgeより少ない
  • 多くのMODで「Fabric API」が追加で必要
  • 情報量はForgeに比べるとやや少ない

Fabricが向いている人

こんな人におすすめ
  • 軽量化MODで快適にマルチプレイしたい
  • マイクラの最新バージョンをすぐ遊びたい
  • サーバーのメモリが少なめでも安定させたい

Fabric環境で人気のMODとしては、描画の最適化を行う「Sodium」、サーバー処理を高速化する「Lithium」、影MOD用の「Iris Shaders」などがあります。これらを組み合わせるだけでバニラ環境が大幅に快適になるのがFabricの強みです。

Spigotとは?プラグインでサーバー運営したい人向け

このセクションの要点
Spigotは「MODではなくプラグイン」でサーバー機能を拡張する方式。参加者側にMOD導入が不要で、経済・土地保護・チャット管理などサーバー運営向きです。

Spigotは、CraftBukkitの後継として開発されたプラグインサーバーソフトです。Forge・Fabric・NeoForgeが「MODローダー」であるのに対し、Spigotはプラグインでサーバー側の機能を追加する方式。根本的に仕組みが異なります。

MODとプラグインの違い

MOD:ゲーム内容を根本から変える(新アイテム・新モブ・新ディメンション追加など)。サーバーだけでなくクライアント(自分のPC)にも同じMODの導入が必要。
プラグイン:サーバー側だけで動作する拡張機能。参加者はバニラのマイクラのまま接続できる。経済・土地保護・チャット管理など運営系の機能が中心。

XServer GAMEsのSpigot公式マニュアルでは、ゲームパネルからプラグインを導入する手順が案内されています。ファイルマネージャーからプラグインのjarファイルをアップロードし、サーバーを再起動するだけで反映される流れです。

メリット
  • 参加者はバニラのマイクラで接続できる(MOD導入不要)
  • Bukkitプラグインとの互換性が高い
  • サーバー管理・荒らし対策がしやすい
デメリット
  • 新アイテムや新モブの追加はできない(MODの領域)
  • プラグイン同士の相性問題が発生することがある
  • 軽量化はPaperMCの方が上

Spigotが向いている人

こんな人におすすめ
  • 参加者にMOD導入の手間をかけさせたくない
  • 経済・土地保護・ミニゲームなどサーバー運営を楽しみたい
  • 荒らし対策やホワイトリストなど管理機能を充実させたい

「MODで新しい要素を追加したい」のではなく、「バニラのマイクラをベースに、サーバー運営を便利にしたい」ならSpigotが適しています。なお、Spigotをさらに軽量化したPaperMCもXServer GAMEsで選択でき、プラグイン互換性もほぼ維持されています。より軽さを求めるならPaperMCも検討してみてください。

NeoForgeとは?Forge後継を使いたい人向け

このセクションの要点
NeoForgeは2023年にForgeから派生した後継プロジェクト。1.21以降はNeoForge専用MODが増えつつあり、今後のMOD開発の主流になる可能性があります。

NeoForgeは、2023年7月にMinecraft Forgeの開発チームから分離して誕生したプロジェクトです。元のForge開発者が多数参加しており、Forgeの改良版・後継版という位置づけになっています。

1.20.1まではForge MODとの互換性がありましたが、1.20.2以降は独自路線に移行しています。2025年後半〜2026年にかけて、1.21以降のバージョンではNeoForge専用としてリリースされるMODが増えてきている状況です。

XServer GAMEsはNeoForgeにも正式対応しており、2026年4月9日にはNeoForge 1.21.11のバージョンが追加されています。ゲームパネルからForge同様にMODのアップロードが可能です。
メリット
  • Forgeの改良版で、APIの設計が整理されている
  • 1.21以降はNeoForge専用MODが増加中
  • Sinytra Connectorを使えば一部Fabric MODも動作可能
デメリット
  • 対応MODの総数はForge・Fabricより少ない
  • 1.20.1以前のMODとの互換性は限定的
  • 日本語の情報がまだ少なめ

NeoForgeが向いている人

こんな人におすすめ
  • 使いたいMODがNeoForge専用でリリースされている
  • 1.21以降の最新環境でMODを楽しみたい
  • 今後主流になりそうな環境を先取りしたい

NeoForgeを選ぶかどうかの判断は明快です。使いたいMODの配布ページに「NeoForge対応」と書かれていればNeoForge、「Forge対応」ならForgeを選んでください。「どちらでもいい」場合は、現時点ではMOD数の多いForgeを選ぶのが無難ですが、今後NeoForgeへの移行が進む可能性は頭に入れておくとよいでしょう。

4方式の比較表で違いを整理

POINT

4方式を「拡張方法」「クライアント側の準備」「対応MOD/プラグイン数」「動作の軽さ」で比較します。

項目ForgeFabricSpigotNeoForge
拡張方法MODMODプラグインMOD
クライアント側の準備同じMODの導入が必要同じMODの導入が必要不要(バニラで接続可)同じMODの導入が必要
対応数 最多 多い プラグイン最多 増加中
最新版への対応速度 やや遅め 最速 早め 早め
動作の軽さ やや重い 軽い 軽め Forge並み
向いている用途大型MOD・Modpack軽量化・最新版MODサーバー管理・運営NeoForge前提MOD
XServer GAMEs対応

※ 対応数・動作の軽さは2026年4月時点の一般的な傾向です。各MOD・プラグインの対応状況は配布元でご確認ください。

この表を見ると、Forge・Fabric・NeoForgeの3つは「MOD系」、Spigotだけ「プラグイン系」であることが分かります。MODで新しい要素を追加したいのか、プラグインでサーバー管理を強化したいのかで、まず大きく2つに絞れるわけです。

MODとプラグインを両方使いたい場合は、MohistやArclightなどハイブリッド系のサーバーもXServer GAMEsで選べる。ただし相性問題が出やすいから上級者向けだね。

選び方を失敗しない3つの基準

このセクションの要点
方式選びのミスを防ぐには「入れたいMOD/プラグインの対応方式」「バージョンの一致」「後から変更できること」の3点を押さえればOKです。
基準
入れたいMOD・プラグインの対応方式を確認する

CurseForge・Modrinth・SpigotMCなど、MODやプラグインの配布ページには必ず対応ローダー(Forge / Fabric / NeoForge)やサーバーソフト(Spigot / Paper)が記載されています。やりたいMODの対応方式に合わせてサーバー方式を決めるのが鉄則です。

基準
サーバーとクライアントのバージョンを合わせる

MODサーバー(Forge / Fabric / NeoForge)の場合、サーバーのマイクラバージョンとクライアント(自分のPC)のバージョンが一致していないと接続できません。MOD自体のバージョンも含めて、「サーバー・クライアント・MODの3つすべて同一バージョン」にすることが重要です。

基準
後からゲーム変更できることを踏まえる

XServer GAMEsの有料プランでは、契約途中で「ゲーム変更」機能を使い、ForgeからFabricへ、SpigotからPaperMCへなど方式を切り替えられます。「最初の選択が取り返しのつかないもの」ではないため、まずは入れたいMODに合わせて選び、合わなければ変更する方針で大丈夫です。

ゲーム変更を行うと、それまでのワールドデータやMOD設定はリセットされます。変更前にバックアップを取っておくことを忘れないでください。

よくある失敗パターンと対策

POINT

方式選びや導入時にありがちなミスを事前に把握しておけば、トラブルを回避できます。

失敗パターンと対策まとめ

① Forgeサーバーなのにクライアント側にForgeを入れていない
→ MODサーバーに接続するには、クライアント側にも同じMODローダーと同じMODが必要です。サーバーだけに導入しても接続できません。

② MODのバージョン違い
→ サーバーのマイクラバージョンが1.20.1なのにMODが1.21用、といったバージョン不一致は最も多いエラー原因です。必ず揃えてください。

③ Spigotなのに「MOD感覚」で考えてしまう
→ Spigotはプラグインサーバーのため、新アイテムや新モブを追加するMODは導入できません。MODを使いたい場合はForge・Fabric・NeoForgeを選びましょう。

④ NeoForge前提のMODをForgeで動かそうとする
→ 1.20.2以降のNeoForge専用MODはForgeでは動作しません。配布ページで対応ローダーを必ず確認してください。

XServer GAMEsの公式メディアでも、MODサーバーの立て方解説ページで「サーバーとクライアントのバージョン一致」「MOD導入後のエラー対処法」について注意喚起が行われています。初めての方はあわせて確認しておくと安心です。

MOD導入後にサーバーが起動しない場合は、MODのバージョン不一致か、MOD間の競合が原因であるケースがほとんどです。XServer GAMEsにはAIトラブル診断機能があり、サーバー状況を分析してくれるので活用しましょう。

結局どれがおすすめ?迷ったときの最終判断

このセクションの要点
どうしても決められないなら、「まずForge」か「まずSpigot」のどちらかからスタート。やりたいことが変わればXServer GAMEsの「ゲーム変更」で切り替えれば大丈夫です。

ここまで読んでも「まだ迷う……」という方のために、最終的な判断フローを整理します。

  • 新しいアイテムやモブを追加して遊びたい → MOD系(Forge / Fabric / NeoForge)へ進む
  • MODのうち、特定のMODが決まっている → そのMODの対応方式を選ぶ
  • 特定のMODは決まっていないが、MODで遊びたい対応数の多いForgeが無難
  • バニラベースでサーバー管理を充実させたい → Spigot(またはPaperMC)を選ぶ

Fabricは「軽量化MODが使いたい」「最新バージョンにこだわりたい」といった明確な理由がある場合に選ぶと満足度が高いでしょう。NeoForgeは「使いたいMODがNeoForge専用」というケースで選択するのが現実的です。

完璧な正解を探す必要はないよ。XServer GAMEsなら方式を後から変えられるから、「とりあえず始めてみる」のが一番早い。

XServer GAMEsで始める手順

POINT

XServer GAMEsの申し込みから接続までは3ステップ。方式を決めたら、あとは画面の案内に沿って進むだけです。

STEP
XServer GAMEsに申し込む

公式サイトからXServerアカウントを作成し、ゲームの種類(Minecraft Forge / Fabric / Spigotなど)とプレイ人数・契約期間を選択します。MODサーバーの場合は4GB以上のプランがおすすめです。

STEP
ゲームパネルからMOD・プラグインを導入

ゲームパネルのファイルマネージャーを使い、MODファイルやプラグインのjarファイルをアップロードします。サーバーを再起動すれば反映されます。

STEP
クライアント側を準備してサーバーに接続

MODサーバーの場合は、自分のPCにも同じMODローダー+同じMODを導入してから接続します。Spigotの場合はバニラのマイクラからそのまま接続可能です。

具体的な手順の詳細は、当サイトの既存記事で画像付きで解説しています。

▶ 関連記事:マイクラサーバーを無料で立てる方法|XServer GAMEsなら5分で完了

▶ 関連記事:XServer GAMEsでゲームサーバーを立てる方法|7dtd・ARK対応の全手順

XServer GAMEsの基本情報

料金:3日間220円(税込)〜
対応ゲーム:Minecraft含む30種類以上
Minecraft対応方式:Forge / Fabric / Spigot / NeoForge / PaperMC / Mohist ほか全14種
無料サーバーあり(機能制限付き)

\ 3日間220円から試せる /

※ 申し込み前にゲームの種類・バージョンを確認できます

よくある質問

ForgeとFabricの違いは何ですか?

どちらもMODを導入するための前提システム(MODローダー)ですが、対応するMODが異なります。大型MOD・ModpackはForge対応が多く、軽量化MODや最新バージョンへの対応はFabricが優れています。MOD間に互換性はないため、使いたいMODの対応方式で選んでください。

SpigotとForgeの違いは?両方使えますか?

Spigotは「プラグイン」でサーバー機能を拡張する方式で、Forgeは「MOD」でゲーム内容を変える方式です。通常、両方を同時に使うことはできません。両方使いたい場合はMohistなどハイブリッド系サーバーが必要ですが、相性問題が出やすいため上級者向けです。

NeoForgeとForgeはどちらを選ぶべきですか?

使いたいMODの配布ページを確認し、対応ローダーに合わせて選んでください。1.20.1以前のMODはForge対応が多く、1.21以降はNeoForge専用のMODが増えつつあります。特定のMODが決まっていない場合は、現時点ではMOD数の多いForgeが無難です。

XServer GAMEsで方式を後から変更できますか?

有料プランであれば「ゲーム変更」機能でForgeからFabricへ、SpigotからPaperMCへなど、方式を切り替えられます。ただし変更時にワールドデータやMOD設定はリセットされるため、事前にバックアップを取ることをおすすめします。

MODサーバーに必要なメモリ容量はどのくらいですか?

XServer GAMEs公式はMODサーバーで4GB以上を推奨しています。大型Modpackを導入する場合や、10人以上で遊ぶ場合は8GB以上が安心です。バニラ環境やプラグインサーバー(Spigot)であれば2GBプランでも動作します。

Spigotサーバーに参加する人はMODを入れる必要がありますか?

不要です。Spigotはプラグイン方式のため、サーバー側だけで機能が動作します。参加者はバニラ(通常版)のマイクラからそのまま接続できるのがSpigotの大きなメリットです。

※ 各方式の詳細はMinecraft Forge(files.minecraftforge.net)、Fabric(fabricmc.net)、SpigotMC(spigotmc.org)、NeoForge(neoforged.net)の各公式サイトをご確認ください。

まとめ

この記事の結論
大型MODならForge、軽量・最新環境ならFabric、プラグイン運用ならSpigot、MODがNeoForge前提ならNeoForge。XServer GAMEsは4方式すべてに対応しており、ゲームパネルから簡単にサーバーを構築できます。方式は後から変更できるため、まずは入れたいMOD・プラグインに合わせて始めてみましょう。
サーバー方式を選ぶ前の確認リスト
  • 入れたいMOD・プラグインの対応方式を確認したか
  • サーバーとクライアントのマイクラバージョンは一致しているか
  • MODサーバーの場合、4GB以上のメモリプランを選んだか
  • 参加者全員に同じMODローダー+MODの導入を案内したか

マイクラのMOD環境を快適に楽しむなら、PC側のスペックも重要です。影MODを入れて遊びたい方は、下記の記事でPCの選び方を確認してみてください。

▶ 関連記事:マイクラ影MODが快適なパソコン4選|fps実測で選ぶ予算別ガイド

▶ 関連記事:ゲームスペック診断|自分のPCで動くか3分で分かる確認方法【2026年版】

\ 方式を選んだら、あとは3分でサーバー構築 /

※ 無料サーバーもあります。申し込み画面で方式・バージョンを選択できます

PC選びの最短ルート
ここまで読んだあなたへ。
次に選ぶべき1台を、タイプ別にまとめました。

ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、「人気」ではなく「自分に合う軸」で選ぶことです。
近いタイプを1つ選べば、次に見るべき候補がすぐ分かります。

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