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【2026年版】Rustサーバーの立て方とおすすめ5選|無料・MOD・少人数向けを比較

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・構成・キャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

Rustでフレンドとマルチプレイを楽しみたいけれど、サーバーの立て方がわからない。公式サーバーはベテランが多くて初心者にはハードルが高い——そんな悩みを解決するために、この記事ではRustサーバーを立てる3つの方法から、おすすめレンタルサーバー6社の比較、XServer GAMEsでの具体的な構築手順までを一気に解説します。

30秒で分かる結論
Rustサーバーはレンタルで立てるのが最も手軽で安定

自宅PCでの構築は無料ですが、ポート開放とセキュリティ管理が必要で初心者には不向きです。遊び方に合わせて次の3つから選べば大きく外しません。

MOD重視 XServer VPS for Game

root権限つきでOxide/uMODを自由に導入できます。Rustは公式が8GBプラン以上を推奨。

週末だけ ConoHa for GAME

4GBが1時間6.6円の時間課金。遊ぶ日だけ起動する断続プレイなら最も無駄が出ません。

XServer GAMEsの無料サーバーは、申し込み集中により2026年7月10日から新規受付を停止しています。無料で試したい場合は、後述するABLENET VPS(10日間)やさくらのVPS(2週間)の無料期間が代わりの選択肢になります。(2026年8月31日確認)

申し込み前の注意:XServer GAMEsは在庫ひっ迫のため、有料サーバーでも申し込みやプラン変更のタイミングによっては手続きが完了しない場合があると公式に告知されています(2026年7月31日追記)。希望プランが取れるかどうかは、申し込み画面で在庫を確認してください。

出典:XServer GAMEs「お申し込み集中による新規申込への影響および無料サーバーの新規受付一時停止について」(2026年8月31日確認)

目次

Rustのマルチサーバーを立てる3つの方法

Rustのマルチプレイ環境を用意する方法は「自宅PCで無料構築」「VPSを借りて構築」「ゲーム専用サーバーを利用」の3つに分かれます。初心者が最短で遊び始められるのは、コマンド操作のいらないゲーム専用サーバーです。それぞれ必要な知識と費用が違うため、自分のスキルと遊ぶ頻度に合わせて選んでください。

自宅PCでSteamCMDを使う(無料)

SteamCMDというValve公式のツールを使えば、自宅のPCをRustサーバーとして動かせます。サーバー費用がかからないのが最大の利点で、追加コストは電気代だけ。ただしポート開放・ファイアウォール設定・IPアドレスの扱いなど、ネットワークの知識が必要です。

見落としやすいのがメモリ要件です。Rust公式Wikiでは、6kサイズのマップを動かすサーバーに12GB程度のメモリとSSD 15GB前後の空き容量が必要とされています。つまり同じPCでプレイもする場合、PC全体で24GB以上ないと厳しい計算です。さらに自宅PCは24時間稼働が前提ではないため、ホストがPCを切ると全員が遊べなくなる点も無視できません。

出典:Facepunch「Creating a server|Rust Wiki」(2026年8月31日確認)

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次のどれかに当てはまるなら自宅構築は避ける

ルーターのポート開放やファイアウォール設定に自信がない、グローバルIPアドレスを固定できない・調べ方が分からない、PCを24時間つけっぱなしにできない・電気代を増やしたくない——このいずれかに当てはまる場合はレンタルを選んでください。

VPSを借りて自分で構築する

VPS(仮想専用サーバー)を契約し、Linux上にRustサーバーを構築する方法です。root権限があるため、Oxide/uMODの導入や設定ファイルの直接編集が自由にできます。PvE専用サーバーやテレポートプラグインなど、遊び方を作り込みたい人に向いた選択肢です。

XServer VPS for GameやConoHa for GAME、ABLENET VPSにはRust用のイメージやテンプレートが用意されているため、初回構築そのものは想像より簡単です。ただしプラグインを入れる段階で、ファイル転送やパーミッション変更といった基本的なLinux操作は避けられません。

ゲーム専用サーバーを使う(初心者向け)

XServer GAMEsやロリポップ! for Gamersのようなゲーム特化型のホスティングを使う方法です。申し込み時にゲームタイトルとプレイ人数を選ぶだけでサーバーが自動構築され、コマンド操作は一切不要。マップサイズや最大人数も管理画面から変更できます。

初めてRustのサーバーを立てるなら、この方式が最も失敗しにくい選択です。XServer GAMEsなら3日438円から契約できるため、「合わなければ3日でやめる」という気軽な試し方ができます。


無料でRustサーバーを試す方法は今も残っているか

XServer GAMEsの無料サーバーは新規受付を停止中です。2026年8月時点で「0円から試す」なら、ABLENET VPSの10日間無料試用か、さくらのVPSの2週間無料お試しが現実的な代替になります。

XServer GAMEsは長らくRustの無料サーバーを提供してきましたが、申し込み集中によるサーバー在庫のひっ迫を受け、2026年7月10日から無料サーバーの新規受付を停止しています。すでに利用中のサーバーには影響がなく、再開時期は未定と案内されています。まずは無料と有料で何が違ったのかを確認しておきましょう。

項目無料サーバー新規受付停止中有料サーバー
料金0円438円/3日〜
メモリタイトルごとに固定4GB〜64GBで選択可
契約更新定期的な手動更新が必要都度契約更新
手動バックアップ×◎
スケジュール設定×○
ゲーム変更×○
MOD(Rust Oxide)×Rust Oxide選択時のみ

出典:XServer GAMEs公式サイトの提供機能表・Rustサーバー料金ページ(2026年8月31日確認)

表のとおり、無料サーバーはバックアップもMODも使えず、契約期限を過ぎると約24時間の猶予ののち削除される仕様でした。拠点を建てて長く遊ぶスタイルなら、もともと有料プランが前提だったと考えてよいでしょう。

無料サーバーは、利用期間の上限を超えただけでワールドがリセットされる仕組みではありませんでした(削除された場合を除く)。

0円で試したいときの代替3ルート

  • ABLENET VPSの10日間無料試用:有料と同じスペックで試せるうえ、Rust専用テンプレートを搭載。本番運用を前提としたテストに向いています。
  • さくらのVPSの2週間無料お試し:クレジットカード払いを選ぶと全プランが対象。Rust専用テンプレートはないため、構築は自分で行う前提です。
  • ConoHa for GAMEの時間課金:0円ではありませんが、4GBが1時間6.6円。2時間だけ試すなら十数円で済み、実質的なお試しとして使えます。

10日間の無料試用が今も受け付けているかは、公式の申し込み画面で分かります

ABLENET VPSの無料試用を確認する

Rust向けおすすめレンタルサーバー6選

手軽さならXServer GAMEs、MODの自由度ならXServer VPS for Game、断続的に遊ぶならConoHa for GAMEの時間課金。この3つで大半の用途はカバーできます。Rustに対応した国内サービスから、料金・手軽さ・MOD対応のバランスが良い6社を選びました。まず用途別の早見表で当たりを付けてください。

こんな人おすすめ目安料金(税込)
とにかく手軽に始めたいXServer GAMEs438円/3日(4GB)〜
MOD・Oxideを自由に入れたいXServer VPS for Game5,280円/月(8GB・1ヶ月契約)
遊ぶ日だけ起動したいConoHa for GAME6.6円/時(4GB)
スマホ管理・PayPay払いロリポップ! for Gamers1,900円/3日(16GB)
無料で試してから決めたいABLENET VPS1,536円/月(4GB・年払い)
他用途にも使い回したいさくらのVPS2週間無料お試しあり

出典:各サービス公式サイトの料金ページ(2026年8月31日確認)。契約期間・キャンペーンにより変動します。XServer VPS for Gameは2026年9月1日改定後の料金です。

購入前の注意

XServer VPS for Gameは2026年9月1日に全プランが値上げされました。本記事の料金は改定後の数値です。改定前に契約更新を済ませた分は旧料金のまま延長できるため、既存ユーザーは公式の「料金支払い」メニューを確認してください。

この表から言えるのは、入口の安さではXServer GAMEsとロリポップの短期契約が突出し、長く遊ぶほどVPSの年払い・長期契約が有利になるということです。

1. XServer GAMEs|3日438円から試せる手軽さが最大の武器

コマンドを触らずに最短で始めたい人向けのサービスです。ゲームタイトルと目安人数を選ぶだけでサーバーが自動構築され、管理画面からマップサイズや最大人数を変更できます。Linuxの知識はまったく要りません。

運営エックスサーバー株式会社
最安構成4GB・3日 438円30日なら1,460円
主な料金(30日)8GB 2,500円/16GB 4,301円/32GB 11,000円
MODRust Oxideテンプレート選択時のみ
操作難易度かんたん(コマンド不要)
無料プラン新規受付を停止中(2026年7月10日〜)

強みは契約期間の細かさで、3日・30日・90日・180日・365日から選べます。ワイプのたびに借り直すような遊び方なら、3日438円は他社にない身軽さです。一方でroot権限がないため、Oxideプラグインを細かく組み合わせたい人には物足りません。

  • メリット:3日438円から契約でき、やめるコストが小さい。申し込み後すぐ自動構築されコマンド操作が不要。有料プランなら30種類以上のゲームに切り替え可能。
  • デメリット:無料サーバーは現在申し込めない。root権限がなくカスタマイズ性はVPSに劣る。在庫状況によっては有料でも申し込めない場合がある。
この記事の本命候補 最短で失敗せず始められる
XServer GAMEs / Rust・Rust Oxide
XServer GAMEs

3日438円から試せる身軽さが最大の価値。コマンド操作なしで自動構築され、合わなければ3日で終われます。3日・30日・90日・180日・365日から契約期間を選べ、4GB〜64GB・30種類以上のゲームに対応します。

※価格・在庫・構成は変更される場合があります。在庫ひっ迫のため申し込みが完了しない場合があります。

3日プランの現在価格を確認する

2. XServer VPS for Game|Oxideを自由に扱える本格派

MOD前提で長く運用したい中級者向けのVPS型サービスです。root権限が付くため、server.cfgの直接編集、PvEモードへの切り替え、テレポートや収集レート変更といったプラグイン運用まで一通りこなせます。7月に一時停止していた新規受付は7月13日に再開済みで、現在は通常どおり申し込めます。

運営エックスサーバー株式会社
推奨プラン8GB以上Rustは公式が8GBプラン以上を推奨
8GB月額5,280円(1ヶ月)〜3,850円(36ヶ月)2026年9月1日改定後
4GB月額2,640円(1ヶ月)〜2,035円(36ヶ月)2026年9月1日改定後
権限root権限あり・Oxide/uMOD自由導入
操作難易度やや中級者向け

Rustアプリイメージが用意されているので初回構築は比較的簡単ですが、プラグイン導入ではファイル操作やパーミッション変更が必要になります。36ヶ月契約なら8GBが月額3,850円まで下がるため、数年単位で拠点を維持したい人ほど有利です。

注意点:XServer VPSの2GBプランは新規受付を停止しています。Rustで使うのは4GB以上、実用上は8GB以上と考えてください。また2026年9月1日に全プランが値上げされており、上表は改定後の料金です。

出典:XServer VPS for Game「利用料金の改定について」(改定日2026年9月1日/2026年8月31日確認)

root権限つきプランの長期契約料金を先に確認

8GBプランの料金を見る

3. ConoHa for GAME|週末だけなら時間課金が最も安い

遊ぶ日が決まっていない断続プレイ向けのサービスです。「長期割引パス」と「時間課金」の2つの料金タイプを選べるのが特徴で、時間課金なら4GBが1時間6.6円。週末に合計8時間だけ遊ぶ月なら数百円で収まります。

運営GMOインターネットグループ株式会社
時間課金(4GB)6.6円/時月額上限3,608円
時間課金(8GB)13.2円/時月額上限7,348円
長期割引パス4GB 1,292円/月〜申し込み時のみのキャンペーン価格
推奨プラン快適に遊ぶなら8GB以上(公式案内)
操作難易度かんたん(テンプレート構築)

時間課金で使い始めたあとから長期割引パスへ切り替えることもできます。注意したいのは、シャットダウンしただけでは課金が止まらない点です。しばらく遊ばないなら、イメージ保存を活用してサーバーそのものを削除する運用が前提になります。

時間課金と長期割引パスの単価を比べる

時間課金の単価を見る

4. ロリポップ! for Gamers|3日1,900円で16GBを使える

2024年開始の比較的新しいサービスで、スマホからサーバーの再起動や設定変更ができます。最低ラインが16GBのため月額では高く見えますが、3日1,900円で16GBを使えるのは実質的に他社の上位プランより割安です。

運営GMOペパボ株式会社
Rust推奨16GBプランCPU 8コア/SSD 100GB
16GB料金3日1,900円/1ヶ月4,300円
32GB料金3日3,800円/1ヶ月11,000円
支払いクレジットカード・PayPayなど
無料お試しなし(最短3日契約で代用)

6kマップやuMod/Oxideを本格運用するなら32GBが推奨されています。PayPay払いに対応しているため、クレジットカードを持っていない学生でも契約しやすいのが利点です。契約中にゲームタイトルを変更できるので、Rustに飽きたら他タイトルへ移す使い方もできます。

16GBプランの3日料金を確認

ロリポップの料金を見る

5. ABLENET VPS|10日間の無料試用で本番同等を確かめられる

試してから長期運用に入りたい人向けの老舗ホスティング事業者のVPSです。ABLEパネルから「Rust Server (ubuntu)」を選んで初期化するだけでサーバーが立ち上がります。起動完了まで15〜30分かかりますが、その後はRust内でF1キーからIPとポート28015を指定するだけで接続できます。

運営株式会社アブレインシステムズ(1998年〜)
推奨プラン1〜2人はL2(4GB)/3人以上はL4(10GB)以上
L2料金年払い月換算1,536円月払いは2,167円
L4料金年払い月換算2,850円/月払い3,670円
無料試用10日間・有料と同等スペック
権限root権限あり・Rust Server(Ubuntu)テンプレート搭載

最大の利点は10日間の無料試用が有料と同スペックである点です。XServer GAMEsの無料枠が停止している今、課金前に実際の動作を確かめられる数少ない選択肢になっています。

L2・L4プランの料金を確認

ABLENET VPSの料金を見る

6. さくらのVPS|2週間試せる汎用VPS

構築を自分でやりたい・他用途にも使いたい人向けです。Rust専用テンプレートは用意されていないため、SteamCMDでの手動構築が前提になります。その分Linuxを触りたい人には自由度が高く、2週間の無料お試しで構築の練習までできるのが利点です。

運営さくらインターネット株式会社
無料お試し2週間クレジットカード払い選択時・全プラン対象
Rust専用テンプレートなし(SteamCMDで手動構築)
権限root権限あり
向く用途ゲーム以外の開発・検証にも流用したい場合
料金公式サイトで確認プラン改定があるため未掲載

「とにかく今日フレンドと遊びたい」人には遠回りなので、その場合はXServer GAMEsかロリポップの短期契約を選んでください。

2週間お試しの条件を確認

さくらのVPSの条件を見る
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結局どれを選べばいいか

手間をかけずに今日始めたいならXServer GAMEs(3日438円)、MODを入れて長く運用したいならXServer VPS for Game(8GB以上)、遊ぶ頻度が読めないならConoHa for GAME(6.6円/時)、スマホ管理・PayPay払いならロリポップ! for Gamers(3日1,900円)、課金前に実機で確かめたいならABLENET VPS(10日間無料)です。


XServer GAMEsでRustサーバーを立てる手順【5ステップ】

アカウント作成からSteamでの接続まで5ステップで完了します。決済後にサーバーが自動構築され、あとはIPアドレスとポート番号を入力するだけ。所要時間は決済を含めて10分ほどです。

STEP
XServerアカウントを作成する

公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力します。確認コードがメールで届くので、それを入力すればアカウント作成は完了です。

STEP
ゲームとプランを選択する

「利用するゲーム」からRust(MODを使うならRust Oxide)を選び、目安人数を指定します。契約期間は3日・30日・90日・180日・365日から選択。まず試すなら3日プランが無難です。

STEP
申し込み内容を確認して決済する

プランと金額を確認し、支払い方法を選びます。クレジットカード・あと払い(ペイディ)・プリペイド決済に対応。決済後、しばらくするとサーバー構築が完了します。

STEP
ゲームパネルで稼働を確認する

管理画面から「ゲーム管理」→「ゲームパネル」を開き、ゲームが起動中と表示されていれば構築完了です。ここでIPアドレスとポート番号を控えておきます。

STEP
Steamからサーバーに接続する

Steamの「表示」→「ゲームサーバー」を開き、「お気に入り」タブの「+」からIPアドレスとポート番号を登録します。表示されたサーバーを選んで接続すればマルチプレイ開始です。Rust内でF1キーを押し、connect IPアドレス:ポート番号と入力する方法でも接続できます。

!
接続できないときに先に確認する3点

サーバーの起動が完全に終わっているか(構築直後は数分〜数十分かかることがあります)、IPアドレスとポート番号を打ち間違えていないか、Rust本体のバージョンが最新か(アップデート直後は特に注意)——この順で確認してください。

この手順どおりに進めるなら、あとは申し込み画面でプランを選ぶだけです

XServer GAMEsの申し込み画面へ

支払いはクレジットカードのほか、あと払い(ペイディ)・プリペイドにも対応しています。

画面キャプチャつきの解説はXServer GAMEs公式マニュアルにも掲載されています。


失敗しないRustサーバーの選び方

判断軸は「メモリ容量」「MOD対応」「料金体系」の3つです。特にメモリは各社の目安人数を鵜呑みにせず、マップサイズを基準に考えてください。

メモリは「人数」より「マップサイズ」で決める

各社は「4GBで〜4人」といった目安を出していますが、Rust公式Wikiは6kマップの運用に12GB前後を想定しています。この差は前提とするマップサイズの違いによるもので、デフォルトより大きいマップを使うなら人数が少なくてもメモリが足りなくなります。

遊び方推奨メモリXServer GAMEs 30日(税込)
2〜4人・マップ小さめ4GB1,460円
5〜10人・デフォルトマップ8GB2,500円
10人以上またはMOD利用16GB4,301円
6kマップ・大規模MOD32GB11,000円

出典:XServer GAMEs料金ページ、Facepunch「Creating a server」(2026年8月31日確認)

迷ったら1段階上を選んでおくのが安全です。メモリ不足によるラグはあとから設定で解消できません。

MOD(Oxide)を使うならVPS型を選ぶ

Rustのサーバーは「バニラ」と「Oxide/uMOD環境」に大きく分かれます。テレポート・ショップ・PvE化といったプラグインを組み合わせたいなら、root権限のあるVPS型が鉄則です。XServer GAMEsにもRust Oxideテンプレートはありますが、自由度はVPSに及びません。最初からMODを入れる必要はなく、バニラで基本を覚えてから「テレポートがほしい」と感じてOxide環境に移っても遅くありません。

料金体系は遊ぶ頻度に合わせる

Rustはワイプを挟みながら遊ぶゲームなので、サーバーを常時動かす必要がない期間が必ず生まれます。頻度に合わない料金体系を選ぶと、遊んでいない時間にも払い続けることになります。

  • 週末や不定期にだけ遊ぶ:ConoHa for GAMEの時間課金(4GB 6.6円/時)
  • ワイプごとに数日だけ遊ぶ:XServer GAMEsの3日プラン(438円)
  • 毎日ログインして拠点を維持する:XServer VPS for Gameの長期契約
  • まず動作を確かめたい:ABLENET VPSの10日間無料試用

申し込み前に確認したい条件

契約前にこの4点を決めておく

ここが決まっていれば、申し込み画面で迷わずプランを選べます。

人数
人数とマップサイズ

一緒に遊ぶ人数と、使うマップサイズを先に決めます。デフォルトより大きいマップは少人数でもメモリを多く使います。

確認:何人・何kマップで遊ぶか
MOD
MOD(Oxide)の要否

テレポートやPvE化などプラグインを使うかどうかで、選ぶべきサービスがゲーム専用型かVPS型かに分かれます。

確認:Oxideを使うかどうか
RAM
必要メモリ

少人数なら4GB、中規模なら8GB、MOD利用なら16GB以上が目安。迷ったら1段階上を選ぶと安全です。

確認:4GB/8GB/16GB以上のどれか
Pay
支払い方法とPC版所持

クレカ・ペイディ・PayPayなど使える決済を確認し、フレンド全員がPC(Steam)版のRustを持っているかもチェックします。

確認:決済手段と全員のPC版所持

Rustサーバーに関するよくある質問

今からRustサーバーを無料で立てる方法はある?

XServer GAMEsの無料サーバーは2026年7月10日から新規受付を停止しているため、現時点では申し込めません。無料で試すならABLENET VPSの10日間試用か、さくらのVPSの2週間お試しが代替になります。自宅PCでSteamCMDを使う方法もありますが、ポート開放とセキュリティ対策が必要です。

Rustサーバーの維持費はどれくらい?

XServer GAMEsの4GBなら30日1,460円、3日なら438円です。フレンド4人で割れば30日でも1人365円ほど。MOD前提でXServer VPS for Gameの8GBを使う場合は月額5,280円(1ヶ月契約)が目安で、36ヶ月契約なら3,850円まで下がります(いずれも2026年9月1日改定後)。

自宅PCで立てる場合のスペックは?

Rust公式Wikiでは6kマップのサーバーに12GB前後のメモリとSSD 15GB程度の空きが必要とされています。同じPCでプレイもするなら24GB以上が現実的なラインです。レンタルサーバーなら4GBプランから始められます。

PS4/PS5版とPC版でクロスプレイはできる?

PC版(Steam版)とコンソール版(Rust Console Edition)はサーバーが分かれており、クロスプレイには対応していません。本記事で紹介しているサービスはすべてPC版向けです。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameはどう違う?

GAMEsはゲーム専用の管理画面で操作が簡単な反面、root権限がなくカスタマイズ性は限定的です。VPS for Gameはroot権限があり自由度が高い代わりに、プラグイン導入などでLinux操作が必要になります。手軽さならGAMEs、作り込みたいならVPS for Gameです。

※回答は2026年8月31日時点の各社公式情報に基づきます。最新の仕様・料金は公式サイトでご確認ください。

まとめ|Rustサーバーは遊ぶ頻度で選ぶ

遊ぶ頻度で選べばシンプルです

無料枠が止まっている現在、最も損の少ない入口はXServer GAMEsの3日438円です。 MODを前提に長く運用するならXServer VPS for Gameの8GB以上(2026年9月1日改定後は月額5,280円〜、36ヶ月で3,850円)、遊ぶ頻度が読めないならConoHa for GAMEの時間課金、課金前に実機で確かめたいならABLENET VPSの10日間無料試用を選んでください。

まず3日だけ試すなら
XServer GAMEsでRustサーバーを始める

3日438円から契約でき、合わなければそこで終われます。コマンド操作なしで自動構築され、フレンド4人で割れば30日プランでも1人あたり365円ほどです。

最新の料金と空き状況を公式で確認する

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この記事を書いた人

PCゲーミング歴15年・自作PC歴10年以上。組んだ自作機は通算15台以上、検証したBTOメーカーは10社を超える。独自指標「GPコスパ指数」で、初心者から上級者まで損しない1台の選び方を発信しています。

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